第3話:アホな奴の話
面白くもなんともない話だよ(^^;
それでは、いきますか・・・
そう、あれは中学の頃・・・
中学の頃、おいらは弓道部に所属しとりました
その時、Kという奴も一緒でした
そいつは、なんつーか・・・半不良なやつで(笑)
何かにつけて、おいらに因縁を付けてきたイヤ〜な奴でした
はっきりいって、ただの逆恨みなんだけどね・・・
んでも、おいらの対応の仕方がうまく、一度も喧嘩したことはなかったです
・・・今考えると、不思議なくらい、おいらは温厚でした(^^;
まあ、そいつとは高校が違くなり、もう会うこともないだろうと、安心していたが・・・
甘かった・・・そう、通学路ですれ違うのだ!
・・・もう、ホント、最悪でしたよ・・・帰り際に、因縁つけられたり・・・
おいらはな〜んもしてないのにねぇ・・・
んでも、やはり温厚なおいらは、うま〜く、対応していました
しっか〜し、人には、不機嫌な日もあるのです・・・
そう、そのとき、おいらは非常に不機嫌でした・・・
その日は雨・・・
(今日はKに会わないよなぁ・・・)などと考えてたとき、目の前にKが・・・
K「よう、すけお。相変わらずアホくさい顔してんな〜」
普段なら、「そうか?」などと、対応してたのだが・・・
す「・・・なんか用か?」
な〜んて、ひどく冷たい言葉で対応してしまったのだ!
その言葉に異常なほど怒り狂っているKを、その場にいた友人Oが押さえてるって形になりました
K「てめえ!調子にのってんじゃね〜よ!」
す「調子にのってんのは、てめ〜だろ!だいたい、なんでつっかかってくるんだよ!」
K「お前がむかつくからに決まってるだろ!
す「・・・アホだな、お前」
その一言で切れたようでいまにも襲いかかってくる!・・・って時にそいつの彼女らしき女が乱入し、なん
収まりました
・・・つーか、女が来たからって大人しくなるなよ(笑)
その後・・・
な〜んとなく不消化気味で家に帰りました
それでもやっぱすっきりしない・・・
(くそ、あん時喧嘩してたら、すっきりしたのになぁ・・・)
などと思ってたら、電話が鳴り響きました
?「もしもし、すけおってお前か?」
す「そうだけど・・・お前、誰?」
?「Kの友達だけど〜、小学校の時の文集で、お前のクラスのやつにかたっぱしから電話して、番号調べ
だけど」
・・・はぁ?何言ってるんだ、こいつ・・・
文集持ってるんなら、おいらの番号だってすぐわかるだろ(笑)
脅しかけてんのかなぁ・・・
す「なんの用?・・・忙しいから早くしてほしいんだけど・・・」
?「お前、Kにつっかかってるらしいじゃん」
す「はぁ?逆だろ、Kが俺につっかかってくるんだよ」
?「お前、ため口聞いてんじゃね〜よ!俺は先輩だぞ!?」
・・・何言ってんだよ、アホか、お前は・・・
す「・・・で、用件はなんですか?」一応敬語(笑)
?「Kに詫びいれろ、なんなら、今すぐそっちに言ってもいいんだぞ」
つまり、脅してるわけね〜・・・ったく、こいつはアホっぽいからともかく・・・
Kの学校はやばい奴がいっぱいいるからなぁ・・・下手に逆らうと、やばいかも・・・
す「・・・今度会ったときに話しますよ・・・それでいいんでしょ?
?「お前、やっぱ調子のってるな。今度会いに行くから、待ってろよ」
・・・切れた・・・
ったく、アホな奴
次の日
帰り際にKに会ったとき
K「よう、しけた面してんな〜」
す「あのさ、昨日・・・」
K「冗談だって、もう何もしね〜よ、それじゃ〜な!」
そのまま過ぎ去るK
・・・なんなんだぁぁぁぁ!!!!
勝手に話終わしてんじゃねぇぇぇ!!!
・・・その後、そいつとはほとんど会うことはありませんでし
つまんない話でしたね、すんません
ま、実話だから、面白くしようがねぇもんな〜
ちなみに、Kの先輩とは一度も会いませんでしたとさ(笑)