○ 5月3日
この日は、不気味なほどに団員の数が少なかったので、仕方なくダイアウルフを一人で狩り、赤POT調達のために牙を集めていたのですが…
突然、謎は解けました。
なるほど…、みんな新しいキャラを作って、見習い騎士で遊んでいたんですね。
意味もなく赤ちゃん言葉で擦り寄ってくる、謎なノリに押し切られて、なんとなく見習い騎士たちのレベル上げを手伝いつつ、アシストポイントを稼いでみることになってました。
とりあえず、見習い騎士になっているキャラのレベルが上がるごとに、PTを組んでいるレベル35以上のキャラのステータスへ、アシストポイントが1(一次転職した見習い騎士の場合は2?)加算されてゆくようですね。
初期キャラは、ダイアウルフを一匹狩るごとにレベルアップするので、恐ろしいスピードでポイントが溜まっていきますよ…。
そして、そんな成長いちじるしい新キャラたちを、纏めて入れておくためのサブクランでも発足しようかというアイデアが持ち上がり、モグロ3さんの別キャラであった“天に帰る時がきたのだ”を、そのクランの団長に据えることが決定しました。
ということで、さっそくクランを作ってみることになりましたが、
とか、何故かドラマ仕立てに演出しながら、事務的な処理を済ませることに…。
ブレスのゲート前でやっていたので、通行人も多く、わざわざ足を止めてチラチラ見られたりもしたりしたのが、ちょっと恥ずかしかったです。
などなど、通りすがりでツッコミを入れられたりしつつも、まったくの手探り状態のなか、なんとか話を展開させてゆこうと頑張りましたよ。
そうして、ようやくドラマは佳境に突入!
このような、若者たちの熱い志により、また一つ、カルスに新たなクランが生まれることになったのでした…。めでたし、めでたし。
その名もズバリ、
NA・MA・HA・GE!
って、まあ一応解説しておくと。
氷の瞳とDendrobiumが合併するときに、クラン名の案として私が強くプッシュしたのが「なまはげ」だったから、うちのクランでは、今もたまにそれがネタとしてひっぱり出されたりするということなのですよ。
なにはともあれ、ただ単にクランを新しく作るということだけで、こんなふうに十分以上も楽しめてしまえたという、なにやらお得な一日でした。