○ 2月16日
目下わがクランに襲いかかっている最大の敵、それは貧困です。
↑見るからに寄せ集めな感じが痛ましい転職アサログ。
私はもとより、SWAGGERさんがアサログに、beenerさんが雷ウィズにとスキルを振り直して、財政はスッカラカン。まさに火の車です。
ここは一つ、レア狩りでもしてユニーク一攫千金を狙いたいところですが、方々駆け回っても収穫がまったく無いという結果になり得るギャンブルではありますし。正直なところ経験値稼ぎもしたいねぇと、貧乏に暇なしを絵に描いたような浅ましさで、地獄の深淵にいる火ゴレを獲物にすることが決議されました。
ということで、さっそく地獄へ堕ちていってみると、そこには人間さんPTの先客が陣取っているみたいでした。
うーん、せっかく来てみたけれど、ここで粗相があれば戦闘にもなりかねないので、諦めて他に行くしかないかなぁ…と思案していると。なにやら、あちらのリーダーらしき人物が、パンツ一丁の姿でスクワットをしつつこちらに近づいてきました。
その人物をよく見てみると…
猛将ちっぱ様キター!
そういえば氷の瞳時代に、モラドンでのレア湧きイベントでは一緒にPTを組ませてもらったことがありましたが。もしかしたら、覚えていてくれたのかも…などと、都合の良いことも考えつつ。さっきまでの緊張感はどこへやら、まったりと雑談を楽しまさせていただきました。
しかし、ちっぱ様…。あのー、よく見ると、ハ…ゲ……てないですか?
おおー、図解で見るちっぱ様(背面図)。
実はこんな髪の結い方をしてたんだなぁー、とか、新事実が次々と明らかになってきました。
図解で見るちっぱ様(横面図)。
ウォリ不足に悩むうちとしては、本気で引き抜きたい人材なんですが…。もう緑色のペンキかなんか塗って、密輸入したいぜ! ってくらい。
いや、それにしても、ちっぱ様ー。こうして見ると、後頭部に吸盤でひっついてるような髪型だし、もしかして、それはカ…ツ……ラ?
などなど、たわいもないことを喋ってるうちに、人間さん達はここを引き上げてゆくことになったみたいなので、ちっぱ様交流会もここでおひらきとなりました。
ということで、今回の地獄旅行は無駄足にならずに済みましたし、思わぬところで大きな収穫があったなぁと、ありがたく火ゴレをいただき、数日凌げるくらいには懐の潤いを得ることができました。
その後、雷ウィズになったbeenerさん、アサログになったSWAGGERさん、そして回復の要Zaiさんとともに開拓に赴いてみると、なんだか妙に人が多くて盛り上がってました。
この盛り上がりに加わらない手はないと、私たちもさっそく人間狩りに参加したわけですが。アサログ強っ、迂闊に単独行動してるのをサクッと仕留めてる〜、雷ウィズこわっ、敵をスタンさせて逃げることすらも許さへんやん〜。と、スキルを振り直したお二人が大活躍していて、莫大なお金を払っただけの価値はちゃんとあったんだな、と思わされましたよ。
中央のレア湧き地帯を中心に何度か交戦したのち、人間が怪物本陣前まで大群で押し掛けてきたところなどは、戦争並みのド迫力で面白かったです。ラグもきつかったですが…。
燃えるっ!!
やっぱり、人がいっぱいいて活気があるってのは、楽しいことですねぇ。
ところで、開拓といえば、ここ二週間ほど私は不死身だったりするのですよ。いわゆる百戦無敗ってやつでしょうか。
まあ、単に
↑のように、ゲートを使って逃げてるから死んではいないというだけなんですけど。
それにしても、二人がかりでボコボコにされていてもゲートだけは成功する、魔法の集中砲火のなか持続ダメージのお土産を食らいながらも生還できている。という、尋常じゃない精度でのゲート使用技術に、我が事ながら恐ろしさすら覚える今日この頃です。
いつのまにかゲートマスターという称号をいただいたりして、気持ちの上ではすっかり二次転職組だったりしますけど。もはや、いま新しい神話が生まれるただ中にいるのではないかというくらいに、いつも首の皮一枚残して生き残っていますので、なにやら宗教的観念も生まれてきて、「ゲート神信仰」などという教派を作ってしまいそうな勢いで、幸運に感謝するのみです。
というわけで、なんだか開拓では不死身になっているようだし、前日に闘技場で遊んだりしながら戦術研究した成果を生かして、よりねちっこさを増した嫌がらせ野郎として、前線にも乗り込んでいきます。
…と、その前に、Play Back昨日♪
そして、クラン内いじめの現場(嘘
話を戻して、開拓ですが。
さきほど交流を果たしたちっぱ様も戦列に加わっていたので、約束どおり殴りに行ってやる!と、飛びだしてゆきます。
けど、うまいこと追いつけなかったので、こうなりゃ誰でもいいわと、ちょうどいい感じに近くにいた人へ、嫌がらせスキル一式をお見舞いしたあと、にじり寄っていってみました。
むー、いつもどおりに殴りかかってみたけど、スロット並びかえてたの忘れてしまってて、思っていたのとは違うスキルが発動しただけでした…。しかも、このあと逃げられたし……。
まあ、殴りは不発だったものの、まわりの活躍で貢献度はだいぶアップしましたし、あいかわらずの不死身ぶりで立ち回れたのでよしとしますか。
このあと、逆にこちらが人間本陣前へ押し掛けるなんてこともしつつ、ワイワイ賑やかな開拓を堪能することが出来ました。
ホント、死にさえしなければ、開拓より楽しい場所は他にありませんねぇ。
これからも不死身でいられるよう、私がゲートを使い始めたら、手加減して見逃がしてくださいね。>人間様