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感謝感激イカ同文

一年見終わったことにホッとする。
一年間イカ同文を一応書けたのは充実した気持ち。

久しぶりのソロプロジェクトは浦島太郎。
今や、戦士・元戦士たちは自分で情報をバンバンとネット上に送り込む。
その中で、ニセモノがネタを書く意味はさらに薄れているはず。
昔も「怒ってるファンの人もいるだろうな」とは思ってたけど。

僕は、ネット情報の収集がいい加減だからね。
イカ同文最終回の中にも『天てれでは言ってないと思うけど、ファンなら事実は知ってるんじゃないか?』って考えちゃったシーンあるもんね。
最初20周年だから拓巳ひっぱりだしてMTKの替え歌やろうとしてたもんね。拓巳のセリフは相当書いてる拓巳のスペシャリストだって気持ちもあるんですけどね。基本思考とかは結構ツボを押さえてる自信もあるんですけどね。天てれの後にどういう経験をしてるかはあんまり知らないし、それでいてネット上でばんばん公開してるみたいだし、現役拓巳ファンから見たらトンチンカンなことになってるんだろうなあ、って恐怖もあった。
拓巳はまだいいけど、そこに望だったり梨生奈だったり引きずり出して書くのは、リアルをつきつめると難しすぎたなあ。

でも、これが僕にできることのすべて。20周年ということで頑張ってみようと思ったけど、そういう意味では不発でした!
だけど、そんなに多い数じゃないけど読んでてくれた人がいたらしいんだから、それで満足。

一年間ありがとうございました。
イカ同文最終回

第三次デジタルオーディオ

2008年度から『天てれ残り2週』ってタイミングで、その行事に参加してるんだけど、今年は残り1週です。

ここのところ、デジタルオーディオ代わりになる別の機械で音楽聞いてます。
メインの機械じゃないから、適当にある程度の曲をなんとなく放り込んであるんだけど、年度終わりを象徴するような天てれの曲が結構入ってるんだよね。
そうすると、一瞬その頃の感覚に近づく。

なんとなく天てれ関連に書いてあるところに行くと「え?こんなにこの四年間ですか?」って文句とかそういうことじゃなくて、もう僕には絶対「はじめてのおわかれ」みたいな気分にはなれないからさ。
でも、そういう気分に近かった頃のことを思い出す。
その頃はまだインターネットやってなかったし、全部自分の心の中でだけで整理つけなきゃいけなかったんだけど。
あの頃インターネットやってたらなんて書いたんだろうなあ、なんて書いても物足りないって、やっぱり見てる時代が違うだけで同じことなのかなと思ったり。

夏の舞台で崚行が唄ってるのを見て「あー、これで長江君も最後なのかー」って思ったのも事実だし、もちろんMTKのCDにどの曲も楽しみにしてるけど浅賀君の関わった二曲がちょっと楽しみだったりもする。

そんな中で、イカ同文を仕込むのです。
メインネタは、まあ今まで読んでくれてる人になら「なかなかでしょ?」と自信持って言っていいかなぐらいのになりました。
ま、本当の最後の最後どうやって終わるのかまだ決まってないんだけど。

タルタルソースアイデンティティ

イカ同文新作やってます。

「この四年はなんとも思わない」とか前回書いたけど、あらためてイカ同文の最終回やら四年間ということやら考えてみる。
春にはこだわってた四年間。

ひとつ、この四年間とピッタリはまることが見つかった。
2009年5月~2013年3月。
同じことをやってるのに、結果がぜんぜんちがうことに僕は苦しんでいた。答えを見つけたと思ったら、それはダメで、次のやり方を見つけたと思ったら、そもそももうそれは出来ないことになるんだ。
そうか、そういうことと一緒にあの子たちは去っていくのか。

という曖昧表現で感想なんて個人のモノでしかないから曖昧なままにするけど、この真ん中にはすべての人が大きなショックを受けた出来事もある。
あの時も、今も目の前のことで手一杯で僕はなにもできないけど
、あの時の傷がそのままになってる人たちもいる。
一見平和そうにテレビのリモコンをおもちゃがわりにしているけど、世の中はハードそのもの。

・・・なに書いてるんだ?
イカ同文も次回が最終回です。
いろいろ終わり方は考えてるけど、アイデアもあるけど、納得できてないんだよね。
せっかく一年やってきたこと。
雰囲気だけでも『いい終わりできたなー』って思い出になる最後を考えまーす。

出血サービス脳内会議

たまーにはフラっといろんな天てれファンの人の書いたものを読みに行く、いつか自分が書いたようなことを書いてる場合もある、書きづらくなるよねえ、別に僕オリジナルの考え方だなんて思ってないけど、もう誰かが書いてるのを知ってて似たようなことを書くのも。あー、やっぱり関わる気がないなら見ない方がいいかも!

でも、真剣さが違うね。
四年間戦士だった人がいなくなる。たしかに寂しいこと。それなりの愛着もある。
だけど、もうそういうことを何度も繰り返してきちゃったからねえ。
まるで人生全部をかけて、天てれのこの一ヶ月に全精力を向けたい!というような雰囲気の文章は書けないのね。
ま、この四年間にも、先にやめた一年で終わった戦士もいたし、別の形での活動をはじめた上それもやめちゃった戦士もいるし、ちょこまかやってるのはヌードル5のライバルだけか!・・・は大げさだけどさ。

はい、そんなわけでイカ同文やってますよー。
ま、いなくなった戦士の重さも、数か月後にふと思うこともあるだろうけど。

あけましておめでとうございます(旧暦バージョン)

そうか。いわゆる小殺界(知らない人はぜんぜんいわゆらないけど)だってことに気付かないまま一月後半まで来てて、それが終わったんだ。わーいわーい。

イカ同文やっと新しいの出ましたよ!
月刊あつかいだね、今回は。
月刊って割にスカスカなのは気になるけど。

というわけで、誰がなんと言おうが一年に三回あけましておめでとうなんですけど、この時期は天てれファンの正月『新年度最初の放送』という新年に向けていろいろ考える時期なのです。
年度中にやること変えるのあんまり好きじゃないからさ、一度はじめたら三月まではきっちりやりたいねえって。だからこそ、この時期は「もっといい方法、もっと楽しいやり方ないかなあ」って考えちゃう。
ま、きっと今回は少しやり方変えるかもしれないけど、僕はここに居続けるって選択をするんだろうと思ってますけど。
久しぶりの事実上のソロプロジェクトということで寂しい感じもあったんですけど、それなりに充実した時間を過ごさせてもらえました。いろいろ思うところはあるんだけど、きっと今やるべきことが目の前に現れたのさー。

その上でも「もっとみんな楽しいことがあるんだよぉ」「もっと幸せになるネット世界をみんなで作れる可能性があるんだよぉ」ってね、形で示せたらいいなって気持ちはずっとあるんだけどさ。ちょっと今は、それができる力がないみたい。
でも、今は目先で手一杯でーす!
そんな新年。

ただ、はじめちゃったイカ同文の最終回(少なくとも、岡田・鎮西シリーズは最終回なのだ!)を、いい形で終わらせる仕組みないかなあと、考えて現在、遠出中。