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(^c^)<ウェブリンカー募集中

2004.1.1(木)

 AVGのアップデート→v6.0557, VD349(03/12/30)。

2004.1.2(金)

 昨月中からWindows日記にWindowsと関係ないことを書くのをやめよう、読書記録などはたとえば「癲妄の民が綴る読文日記」などと称する別のページに書き、Windows日記の方は各ソフトのアップデートの履歴を中心に、なにか問題が生じた時に役立つ情報をまとめることにしよう、と思っていた。しかしそのページの名称をはっきりと決められないうちに今日ここに書くべきではない事実が生じてしまった。(突っ込み役のいないぼけ倒し日記だから本当はどうでもいいんだが(爆))

2004.1.4(日)

 文章読み上げソフト「楽SpeechS」の説明を読み、Microsoft Agentのスピーチエンジンのことを今ごろ知った。Win98でも利用できるみたいだ。SAPIの存在までは知っていたが、スピーチエンジンも実装されているとは知らなかった。
 Paroleは98では動作しないみたいだ。

 ↑ああ、恥をかいた恥をかいたと思いながら書いた後で、ふと気づいた。どうしてWindows Updateの時に利用可能なコンポーネントの一覧になかったんだろう? 見逃していただけだろうか?
 念のためにWindows Updateを実行して確認したらAgent 2.0も入っていた。しかし、その説明を読むと「アニメーション化された 3D のキャラクタと対話することができます」うんぬんとしか書いていない、文章を読み上げてくれるという魅力的な機能はそこにうかがえない。結論:わたしのせいじゃない(笑)。

 ↑「詳細情報」のリンクをたどらなかったわたしが悪かったのかもと思い、念のため初めてクリックしてみたら次のような説明が別窓に表示された。

Microsoft Agent を使用すると、一部のWindows ベースのプログラムを使用している間や Web サイトの表示中に、アニメーション化された 3D のキャラクタと対話することができます。このキャラクタは、Web ページやプログラムを案内したり、使い方を説明することで、コンピュータの操作を楽しくします。たとえば、画面に表示されるロボットが Web サイトを紹介したり、子供たちに数学の新しい公式を教える様子を想像してみてください。Microsoft Agent を使用すると、このようにコンピュータの操作がより楽しくなります。

 この後に必要システム、アンインストールが不可能、といった情報はたしかに加えられているものの、ソフトの内容についての説明は「詳細じゃない説明」とまったく同じだ。意味がない。上の文面じゃ、大人には関係ないみたいだと思ってしまうじゃないか。ほんとにこまったひとたちだっぴぃ(^_^;

2004.1.5(月)

 Googleで「サクラエディタ」の検索結果を眺める中でOpen Directory Projectを今ごろ知ることになった。Open Directoryは他所での検索結果に含まれた時に立ち寄るだけだった。有意義な試みだと思ったけど重要な書類が英語のままになっているのが気になった(責任の所在が派生するのを避ける意図もあるんだろか)。

 語数計算マクロの完成度を高めてサクラエディタのマクロ掲示板に投稿したいのはやまやまだが、タブの検出どころか、変数への格納すらできないでいる。「TAB := '<タブ記号ひとつ>'」が効かない。

2004.1.6(火)

 Pos関数を使ってマクロの処理を効率化したところ、想像以上に速くなった。なんと毎秒150語くらいになった。問題は--の面倒をみるくだりを加えてどれくらい遅くなるかだ。(タブ入り文、段落の先頭にスペースが入っていない文は個人的にほとんど縁がないのでしばらく考慮しない)

2004.1.7(水)

 マクロにダッシュの分だけ語数を増やすくだりを加えた。ダッシュは出現率が低いのでスペースを数えるルーチンには入れず、別々に計算してから合計するようにした。タブや...など面倒を見るべき構成要素は他にたくさんあると思われるが、個人的にはこのバージョンでほとんど問題がない。さらに改良する気持ちが出てこないうちに気が向いたらマクロ掲示板に投稿したい。

2004.1.8(木)

 昨日作ったマクロがサクラエディタの起動時に自動的に読み込まれるよう「共通設定」─「マクロ」内で登録し、さらにショートカットキー(Alt+C)を割り振った。

 index.datがもたらすプライバシー問題をやっと知った。hidden URLsの方だけあるソフト使って削除したが今のところ異状なし。

2004.1.9(金)

 2em dashは無視してもいいだろうけど、en dashとem dashだけでも使い方にばらつきがある。「 - 」みたいにちゃんとスペースではさんでくれれば対処しやすいが、そうでない現物がある。複合語の-と区別がつかない。
 フリーウェアのBigEditor1.20の英文カウント機能を久しぶりに使ってみたら5千語ほどあっても二秒とかからない。ただ「 - 」も1語になっている。至れり尽せりのマクロにするためにはIF文を増やす必要があるから大幅に速度が落ちるだろう。
 Note Tab Liteの統計機能でも--は考慮されていないことがわかった。--で連結されていると1語として数えられてしまう。。

2004.1.11(月・成人の日)

 Note Tab Liteでも、「Um--AI? What's that?」が3語になる(※)ことに勇気づけられて、サクラエディタのマクロ掲示板に初投稿した。
※ Umの後に?を付けると4語になる。このことからNote Tab Liteが「?」をセパレータのひとつにしていることがわかる。

2004.1.14(水)

 コンパイル済みHTMLヘルプファイルの文字が小さすぎてどうしようもなかったので、「インターネットオプション」─「全般」─「ユーザー補助」を開き、指定されたフォントサイズが使用されないようにした。

2004.1.16(金)

 IEのお気に入りフォルダ内の「テキストエディタ」フォルダを「サクラエディタ」へと名前を変えたら、「テキストフォルダ」内の一番下の位置に飛んでしまった。名前を変えただけなのにどうしてフォルダ内の位置まで変わってしまうんだ?

2004.1.17(土)

 Spybot S&D のアップデートを初めて行った。

2004.1.22(木)

 Spam Mail Killer は削除用リストを利用者間で共有するとすぐに効果を得られるけれど、RPGのつもりでリストを自ら練っていくのも楽しい。

2004.1.26(月)

 「ダークルーム」というアドベンチャーゲームを下戴・解凍。2時間ほどでコンプリート(23:45頃)。非常に怖かった、びびりまくった。

2004.1.29(木)

 一昨日あたり、テキストアドベンチャーにこだわるようになった理由をはっきり思い出した。ふつうのアドベンチャーゲームを作ってみたくなったものの絵を何十枚も書くのが考えただけでいやになり、そこからテキストのみの世界にやってきたのだろう(最近、公開法に焦点を絞る限りテキストアドベンチャーにはJavaScriptが最適なのではないかと思い始めている)。

2004.2.1(日)

 Wintamaをアンインストール。その後えふじぇーへの復帰を胸に秘めEdMaxフリー版を下戴・解凍・設定し、ネットラピュタのnntpサーバに接続を試みるも10061エラー。サポートにメールで問い合わせ。

2004.2.2(月)

 ネットラピュタのネットニューズサービスは昨秋にあった予告通り停止されていた。購読だけならGoogleでもまあ我慢できるけど、投稿するとなると不便さを感じてしまう。

2004.2.3(火)

 モニタの解像度を800*600から1024*768に上げた後、フォントサイズやリフレッシュレートをあれこれ変え、再起動も何回か繰り返したためにとんでもないことになってしまった。おそらくフォント解像度に連動してアプリケーションフォントも自動的に大きくなったのはいいが、元にはもどせないという状態なのだろう。IMEのヘルプやAVGの設定画面などではフォントが大きすぎて文章が途中で切れている。逆にIEのアドレスフォームとエクスプローラ-の文字は小さすぎて使用に困難が生じている。コントロールパネルを通じて可変パラメータをいじっただけなのにどうしてこんなとんでもない事態になるんだ? 直すにはバイナリエディタを使うしかないのか?

 サクラエディタ.txtファイルの背景色変更

1600 169242
2400103240
65138 230249

2004.2.4(水)

 起動したらAVGとIMEのプロパティ設定ダイアログ内フォントサイズは元にもどっていたので安心した。ただIEとエクスプローラーのパスフィールドのフォントは依然小さいままだ。

 レジストリエディタで自力救済した。手探り状態でディレクトリをあちこち開いたあげく見つかった「IconFont」が8ポイントになっていたので9ポイントにした。まったく、こういうことがおこりうるのにどうしてコントロールパネルで設定できるようにしとかないんだろう。ほんとにわけわからんOSだ。大企業なんだからユーザーテストを念入りに行えるだろうに。

2004.2.9(月)

 AVGアップデートVD367(04/2/6)

2004.2.10(火)

 Windows Update利用、MS04-004(KB832894)適用

2004.2.21(土)

 サクラエディタ用PPAマクロをひとつ作成した。比較的円滑に完成までこぎつけた。ただ、それを改良してミニアプリとよべるものにしようとして頓挫した。
 その過程で、以前PPAマクロ製作中にelseに関するエラーに苦しんだのは、Pascalについての無知ゆえだとようやくわかった。今回再び苦しんだ結果、入れ子構造になっている条件文の中のbegin, endにはセミコロンをつけてはいけないと知った。条件分岐の終点にだけ ; をつけるのだね(begin〜end内ならだいじょうぶ)。

2004.2.23(月)

 なんとなく気が向いて座礁中のマクロソースを2日ぶりに眺めてみたところ、文末のセミコロンが抜けているところをひとつ見つけただけでなく、自分で考案したルーチンの根拠となっている算定方法に間違いが見つかったりした。それに気をよくして手直した結果、再び航行可能となった。ただ、ダイアログ内フォントを指定する方法がPPAにはないためにどうしても解決できない問題があることも自覚するに至った。

2004.2.24(火)

 21日に書いたセミコロンの件は誤解が混じっているかもしれない。

 それはともかく、PPAのヘルプの「制御構文」の項には、多重ループもできるのかどうか明記されていないので、九九の答を並べるというありがちな例文をPPAで初めて書いてみた(その過程で、カウンタに使うローカル変数も宣言する必要があることを知った)。


//九九の答──二重ループの実験
var
  a,i,j: Integer;
  t,CR: String;

begin
t :='';
CR :='
';

for j := 1 to 9 do
begin
  for i := 1 to 9 do
  begin
    a := j * i;
    t := t + IntToStr(a) + ' ';
  end;
t := t + CR;
end;

MessageBox(t, '九九', 0);
end


 for はいいけど、while, repeat だと多重ループは使えませんなどという状況はふつうありえないのでひとまず安心してもいいのだろう。

2004.2.25(水)

 プログラム庫にカレンダーを表示するマクロを掲載した。続いてサクラエディタのマクロ掲示板にも投稿する予定だったが、ウェブページの一部となったソースコードを眺めていてソース編集上の問題を発見した。宣言したものの一度も使われていない変数や、ひとまずコメントにして無効化された、削除すべき行を見つけた。しかもそれらを一度に見つけたわけではないのでFTPサーバへのPUTを2回か3回もやりなおした。そのため掲示板には投稿できなかった。

2004.2.26(木)

 カレンダーマクロにバージョンを付した(0.9)。入力ダイアログのメッセージを変更した。入浴を終えた深夜、マクロBBSに行き投稿しようとしたが、サイズ制限に引っかかった。しかたないので最新のソースをプログラム庫>PPAマクロページに反映させておいてから、プログラム庫のURLの案内だけ投稿した。

2004.2.27(金)

 高さを調節するという明確な目的があったわけでもなく、ただ本棚に戻す手間をちょっと惜しんだだけだったのだが、古い「MAC POWER」誌をキーボードの下に置いたところ、カチャカチャいう音がだいぶまろやかになった。それに打った感触もしっくりするようになった。ほんとうにキーボードというものは奥が深い。

2004.2.29(日)

 (たしか)夜の九時ごろ、インストールしたままで実際には活用していなかった(そのことすら忘れていた)TrueStoriesEditor(2.7)でも自作のカレンダー表示マクロが利用できることを確認した。拡張子が ppa のままでも読みこめ、動いた。PPA自体が持つ関数と命令しか使っていないのだから当然か。(ベクターのテキストエディタDIR→VerticalEditor 1.72 の公式サイトで思い出した)

2004.3.1(月)

PPAのつらいところ

・関数を定義できない
・配列がない
・ラベルを使えない

2004.3.5(金)

 たしか Netscape Navigator 2.02 くらいの古いブラウザだと META タグで CHARSET を指定すると文字化けが発生したので、HTMLファイルを書くときに指定せずにきた。さすがに今そんなに古いブラウザを使っている人はいないだろうから、そろそろ書くようにしようと思い、ちゃんとした書き方を教えてくれるサイトはないものかと水中Googleをはめてみたところ、「メタタグによる文字コード指定の有効性」がすぐに見つかり、長年の素朴な疑問が氷解した。
 

2004.3.7(日)

 はじめてのCurl(仮称)日本Curlユーザグループをはじめて訪問。

2004.3.12(金)

 日付が変わった深夜、ひさびさにRapid-Qのegroups.yahoo..を読んでいたら、なんとREAL Software, Inc. の President and CEO である Geoff Perlman 氏の投稿を見つけた。Rapid-Q利用者にREALbasicを半額で提供すると申し出ている。今月、REALbasicのユーザー会議が(in Austin, Texas 24th-26th)初めて開かれることも誇らしく宣伝していた。Rapid-Qの作者のYu氏が現在リアル社にいるとはいえ、こういう申し出は珍しいのではないだろうか。
 スレッドをつまみ読みした限り、RQユーザと社長の間にはいろいろわだかまりがあるようだ(^^;。ユーザの方が無理を言ってからんでいるように見えるが。経済原理上の例外であるフリーウェアを基準にシェアウェアを攻撃する人に通ずるものをわずかながら感じた。本音を包み隠さず語っている社長さんの方にこそ感心する。

2004.3.14(日)

 MSDNでアプリケーションソフトのユーザーインタフェースのガイドラインを探すも文献そのものは見つからない。

 テキストエディタを作った。メモ帳よりも機能が劣るしろものを(笑)。それでも、文字表示域の色を変更できるようにするための COMDLG32.DLL の呼び出しがすんなりいったことに満足した。

2004.3.15(月)

 付属サンプルを使ってアイコンを実行ファイルに含めるコンパイルをコマンドラインから試すが、不可解なエラー(ソース内で指定しているリソースが存在しないと訴えてくる)。IDEからアイコンを指定してRUNを行うと問題ない。

 Pixia、Wety's Icon を下戴。

 深夜、前からお気に入りに入れておいたものの詳しいことはたしかめずにいたD-LIBの概要を読んだ。(「18,5KB」がいかにもドイツ)

2004.3.16(火)

 Wety's Icon を解凍。使い勝手をちょっと試すつもりがそのままアイコン作りへ。1時間?くらい後、コンピュータ画面内にあるのが不思議に思われるほど素朴な、自身苦笑を禁じえない、サイバー感0のアイコンができた。この過程でエディタの名前がなし崩し的に決まった(製作途中画像を保存する際にとっさに「HyoPad」と打つ)。
 Wety's Icon はなぜか16色モードに減色できない(最小が8色でその次は27色)。

 FormStyleの使い方を知るためにYahoo egroupで検索するもうまく検出できず、Google 経由でひさびさに BasicGuru へ赴く。検索結果であるオンラインヘルプの目次を見て、今まで利用してきたCHM版に補充されていることを知る。Rapid-QのHTML形式のヘルプファイル(CHM版より約ひと月新しい)、Win32 API Declarations for Rapid-Q、Rapid-Q Interpreter DLLs を下戴。
 BasicGuru の Rapid-Q - Knowledge Base で、ウインドウ最小化時にデスクトップではなくタスクバーに収めるギミックを紹介している「minimize.bas」を手に入れ、ようやくこの問題を解決した(ただズームアニメがない)。
 このギミックのせいで検索ダイアログを閉じると無限ループに入るようになってしまった。

2004.3.17(水)

 Pixiaを解凍。

2004.3.25(木)

 Pixiaを初起動。

2004.4.1(木)

 アプリケーションアイコンを16色にして実行ファイルにインクルードした。
 空のサブルーチンDummyProcを使うその場しのぎの方法ではなく、USER32.DLLを呼び出してウインドウを生成する正統的方法により、ウインドウ最小化時にタスクバーに格納することができた。
 カラーチューザーの戻り値の形式(123456のような十進)を確認。
 ファイルを開くとタイトルバーに「ファイル名 - ソフト名」が表示されるようにファイルオープンサブルーチンにその旨追記。

2004.4.2(金)

 挿入ポインタ右の文字のコードをステータスバーに表示させるルーチンを追加、ただし2バイト文字には未対応。
 バージョン情報ダイアログのOKボタンの座標を指定。
 ファイルを新規作成した時、その前に開いていたファイル名がステータスバーに残存するバグを発見・修正。
 ファイルを開き直した時、ファイル名が初期状態になってしまうバグを発見・修正。
 テキストフォント選択を可能にした。
 最小化したウインドウを元に戻した時にテキストが透明になり不可視になる既知のバグを解決するため、OnPaint イベント発生時の処理を明記したが解決せず。

2004.4.3(土)

 RQで作ったGUIソフトのアプリケーションウインドウは、デスクトップを親フォームとした子フォームとして開く。したがって最小化してもタスクバーには格納されずに初期状態として左下隅にタイトルバーだけ残る。このため OnPaint イベントもそこからの復帰しか想定されていない。

 文字コード表示機能を2バイト文字に対応させた。
 文字コード表示機能が改行に対応していないのを発見
 新規作成した文書に名前を付けて保存してもそれがタイトルバーのファイル名に反映されないバグを発見・修正。
 ファイルを開き直す時、最近開いたファイルの2番目以降の場合、開いてもタイトルバーのファイル名が切り替わらないバグを発見・修正。
 セーブ・オープン両ダイアログにファイルタイプフィルターを追加。

2004.4.14(水)

 貼り付けの「貼(935c)」の2バイト目が「\(5c)」だと見なされ、メニューの文字化けの原因になるので、$ESCAPECHARS を OFF にした。ベータ版のアルファ版ができた。

Rapid-Qの感想

 単機能ツールを作るには向いている。イベントループを書かなくていいのはとっても楽。しかしプロパティー、イベントが簡略化されているので本格的なアプリケーションソフト開発には向かない。特にイベントの省略が重大で、すぐにDLLを直接呼び出す必要に迫られる。

2004.5.6(木)

 起動後すぐにCPU冷却ファンの回転異常音。すぐに電源を切り、蓋を開けて掃除機でほこりを吸い取ると解決。

2004.5.29(土)

 パソコンモニターからの電磁波を傍受し、画面を盗み見る技術をようやく視覚的に理解した。


テンペスト
デジタル特捜隊
security-joho.com

2004.6.3(木)

 下のページをざっと眺める。木馬の多さにうんざり。
トロイの木馬と使用するポート

2004.6.7(月)

 家にある一番古いAptivaをオンラインスキャンしたところ WORM_PINOM.C が見つかった。

2004.8.1(日)

 修正パッチMS04-025(867801)を適用。

2004.8.17(火)

 Windows.FAQ - Windows9x/Me フォントトラブル対処法とフォントの限界 のおかげで春から続いていたシステム・アプリ各所の文字化けが解消した。以前から知っていたフォントキャッシュを棄てる方法はとっくに試していたが効果を得られていなかった。たぶん上のサイトにあるメモリからの書き戻しが起こっていたのだろう。今回はセーフモードでの起動によって解決した。

2004.8.27(土)

カーソル垂直スクロール速度(56KBの英日混在テキスト) HyoPad 約40 秒 サクラ 約 14 秒

2004.8.28(日)

BigEditor 1.2 約 64 秒

2004.9.1(水)

メモ帳 約 40秒

2004.11.07(月)

 とりとめのない思いつきを書き残すために初めてブログというものを利用することにした。Seesaaというところで作った。>豹の思いつき

2004.11.12(金)

[Rapid-Q]QWinIni.incをインクルードすることにより、Rapid-QでのIniファイル利用を容易にする実験を行った。

’ iniファイルを読み込むテスト
’ 実行されるとiniファイルを読み内容をダイアログに表示する
’ Ini.load([Path/FileName.ini])
’ ini.Get(Section, Key, default-value)
’ Ini.Write(Section, Key,Value)
$APPTYPE GUI
$TypeCheck on
$INCLUDE "RAPIDQ.INC"
$INCLUDE "QWinIni.inc"

Dim s As String

Ini.load(iniファイルのパス)
s = ini.Get(セクション名, キー名, "")
MESSAGEDLG(s, mtInformation, mbOK, 1)

2004.12.1(水)

[Rapid-Q]実行プログラム(*.exe)の絶対位置(フルパス)は内部(システム)変数 Command$(0) で参照できる。この変数を利用すれば API 関数を利用せずに ini ファイルのフルパスも容易に管理できる:

intPathLen = LEN(Command$(0))  ’実行プログラムのパスの文字列長を調べる
strIniFileName = LEFT$(Command$(0), intPathLen-[実行プログラム名の文字列長]) + "任意のiniファイル名"

2004.12.25(土)

 SorceForge から Dialect Pro を入手したが、AVG 6 Free Edition で検査すると BackDoor.Myrat.A に感染しているという報告が出た。「Healing」を試みたがエラーが出るのでしかたなく削除した。

SourceForgeのフォーラムにこの話題発見──AVGでの検出例はなかったので SourceForge のアカウントそのものを急遽取得しパブリックフォーラム(掲示板)に報告。

2004.12.26(日)

 AVG バージョン6 Free Edition の有効期限が2005年1月末日なので、バージョン7の無料版を下戴(10.2MB)・解凍。バージョン6に比べると目立って重い。

 昨夜のフォーラムへの投稿は削除されてしまっていた。過去のスレッドも見ずにまたもと思われてしまったのだろう。わたしは過去のスレッドは見たもののなぜ複数のウイルス検査ソフトが誤認するのかという説明がなされていなかったので、客観的な「分析」が求められることを単なる事実の報告とともに示唆しただけなのだが。トレンドマイクロ、ノートン、AVGその他の検査ソフトのどの分析が正しいのか何を根拠に判断すればいいのだろうか。定評のあるソフトの分析力はどこが保証してくれるというのか。



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