第28話:投稿作品:そっち系


作者:TOMYさん

今回は私が体験した、他人が聞け ば笑い話、本人からすればイヤな思い出を語ろうと思います。

エピソード1

あれは、私が高校を卒業したてのころ、友達数人と街まで遊びにいった時のことです。

私が住んでいるところは、田舎なので、街までいくには、電車に揺られて3,40分掛けなければなりません。(自転車でいったこともありますが)

駅について、私はトイレに行きたくなったので、友達に待 ってもらい、トイレへと駆け込みました。

事件はそこで起こったのです!!w

私が用を足していると、隣に一人の老人がきました。

気にせずに用を足し続けていると、その老人は、私の方を向い て、なんと!

覗きこんできたのです!!

なんなんだこいつは、と思っていると、老人はニヤニヤし ながら私の顔をみて、 「可愛がってやろうか?」 といってきたのです!

何故か妙にムカツいた私は、 「一人でやってろ!」 と、吐き捨てるように言い、その場を後にしました。

 

エピソード2

これは、私がコンビニの深夜バイトをしていたときのことです。

春先といってもまだ夜は冷え込む時期のこと。

その日はバイトの先輩でもある友人”N”君と一緒でした。

深夜で客もなく、ボ〜ッとしていると一人の中年男性がやってきました。

その男性が品物を持ってきて、一通りレ ジに打ち込み、支払いも済ませると、男性は私たち二人に話しかけてきました。

自分は最近この辺に越してきたとか、昔は自衛隊にいたとか、まぁ、身の上話しです。

その男性の話の受け答えは、ほとんどN君がしていて、私は少しボーッとしていました。

すると、なんだか妙に視線を感じます。

もうすでにお気づ きかもしれませんがw

視線は、レジカウンターの向こうにいる男性からのもので したw

N君と話をしつつも、目は常に私の方へ・・・。

男性が帰ったあと、そのことをN君にはなしてみると、 「うん。俺もそれ感じてた。」

・・・むぅ。

私は、きっと自分が男性の弟とか身内の人に似ていて、それで俺を見てたんだ、とムリヤリこじつけようとしましたが、N君だけでなく、友人みんなエピソード1のことを知 っていたので、その男性はホモということになり、私は狙われていたということになりました。w

 

エピソード3

これは、私が友人達と某マニアショップにいった時のことです。

私がショーケースに陳列してあるマニアックなテレホンカ ードを見ていると、隣に、髪の毛をポマードでかためたような頭の男性が近づいてきました。

男性は、妙にわたしの(左の)方へ近づいてきて、私の右奥のテレカをみていました。

そんなにみたいなら俺を通り越していけばいいのに、と思 いつつ、その場を離れました。

その後、帰りに立ち寄ったラーメン屋で、友人Y君が、妙 にホモっぽい動きの人に近づかれて困った、と言いました。

目撃証言はポマードということで私の見た男性と一致し ましたw

まぁ、ホモっぽい動きというがどーゆーものか私にはわかりませんがw

とまぁ、これが私が体験したエピソードです。

この先、増えないことを祈りますw

あっ、私は決して同姓愛の人を蔑視しているわけではありませんよ。

自分が同姓愛の対象になるのがイヤなだけですw


第27話へ 第29話へ

PC用眼鏡【管理人も使ってますがマジで疲れません】 解約手数料0円【あしたでんき】 Yahoo 楽天 NTT-X Store

無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 ふるさと納税 海外旅行保険が無料! 海外ホテル