第20話:とある日常の出来事 〜後編〜


前回のあらすじ

極秘任務を受けた私。

しかし、任務途中に失敗し、敵に捕らわれた!

そこで出会った謎の少女

「私、処女なの」

その少女が言った言葉の意味とは?

めくるめくサスペンス&エロ!

きみは生き残れるか?

 

・・・冗談はこれくらいにして・・・

あらすじはめんどくさいから色々な理由から書きません

前回をみてちょ♪

 

5月15日

ティンティ〜ロリ〜

携帯の着メロが鳴り響く

ONEの追憶という曲

なんでこんな悲しい曲を目覚ましに使ってるってことにはつっこまないでね

目覚ましby携帯を切り、面接へ行く準備をする事に

まず面接する上で大切なこと

そう、身だしなみです

こういうものは、第一印象で決まるようなものですよね

早速歯を磨き、顔を洗い、髭を剃り、着替えをしました

その姿を鏡でみて思ったこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪はぼさぼさ(くせ毛)ワイシャツのボタンは3つくらいとれてるネクタイは変なシミができてるスーツには猫の毛ビッシリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでに落ち決定ですな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ髪やボタンやシミはしょうがないとして・・・

とりあえず、猫の毛を取ることに

猫の毛取り(そう名付けただけで、正式名称はしらんw)でコロコロしてると、猫がよってきてすりすりする・・・

そしてさらに猫の毛がビッシリ・・・

しかたないから、ベランダにイスを持っていき、そこで毛取りすることに

あらかた取り終わり、時間も無くなったので、忘れ物がないか確認し、家を出ることに

家をでて10分くらいして気付いたこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしりに白い毛(猫の毛)がビッシリついていました(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、イスに毛がビッシリついていたようです・・・

歩きながら手で毛をとることに

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ昼間にケツをさわりながら歩いてる私を見る人の視線、かなり痛かったです(泣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛取りはもう諦め、面接会場に行くことに

・・・時間なかったんだもんっ

会場に着き、指定された3階に行くことに

〜3階〜

「あの〜すいません、面接を受けに来た者ですが・・・」

「ああはい、しばらくお待ちください」

・・・しばし待つ・・・

「お待たせしました、こちらへどうぞ」

「はい、失礼します」

「そこに座ってお待ちください」

「はい」

・・・しばし待つ・・・早くしろ〜

「お待たせしました、では、履歴書見せてもらえますか?」

「はい、どうぞ」

「では、見させていただきます」

「はい」

・・・しばし待つ・・・

「○○君さ、3月に卒業したんだよね?」

「はい、そうです」

「就職できなかったの?」

「ええ、なかなか見つからなくて・・・」(履歴書見ればわかるのに、いちいち聞くな!)

「そう・・・やっぱり厳しかった?」

「そうですね・・・厳しかったです」

「主にどういうとこ受けたの?」

「情報関係です」

「ふむ、情報系の会社に就職希望だったんだね」

「ええ、学校で習ったことを活かした仕事に就きたいと思いまして」(てゆーか親がうるさいから)

「なるほど・・・PCどの程度扱える?」

「ええと、基礎はだいたいできます」

「ふむ、HP作ったりしてるの?」

「はい、昔作ったことはあります」

「今はないの?」

「ええ、今は作ってないです」(こんなページ見せられないってw)

「そうか、いやね、うちの会社もそろそろHP作ろうかと思ってね」

「そうですか」

「ホームページビルダー入れたとこなんだよね(笑)」

「あはは(笑)」(使ったことねぇよ(汗)

「そうか、HPは作れるのね・・・あとはなにかできる?」(いや、HP作れないって、シンプルなのしか(汗)

「なにか・・・えと、たとえばどういうことですか?」

「アクセスとか、エクセルとか、RPGとか・・・」

「エクセルならちょっと出来ますが、他の2つは・・・」

「そうなんだ、でもまぁ、わからないことは詳しい社員に聞けばいいか」

「はい」

「え〜と、○○君は○○○学院を卒業したんだよね」

「ええ、そうです」

「実はこの学校から、結構新卒で受けにきた人いたんだよね〜」

「え、そうなんですか?」

「うん、でもね、みんな元気なくてさ、一人だけしか採用しなかったよ(笑)

「あははは・・・(笑)」(わらえねぇって(汗)

「さて、いろいろ聞いてあれなんだけど」

「はい?」

「今回の募集は広告で出したのね」

「はい」

「いつもは職安で出してるんだけどね」

「はぁ」

「職安で出すのは、無料だけど、広告はお金かかるじゃない?」

「ええ、そうですね」(なにが言いたいんだ?このおっさん)

「今回の募集はね、ある程度PCの知識ある人じゃないと採用しなんですよ

「そうなんですか・・・」

「やっぱりお金かかってるしね、一番良い条件の人を雇おうと思ってるわけですよ」

「はぁ・・・」

「そういえば○○君、2種もってないのかな?」

「2種は難しすぎてとれませんでしたね」

「そう・・・いやね、今回、一人社員が体調不良で辞めてしまうんですよ」

「はい」

「その人の代わりを募集しているんだけど・・・」

「はい」

「その人ね、2種もっててプログラム系も強くて将来有望だったんだよ

「はぁ・・・」

「今回もそういう人を雇おうと思ってるんだよね」

「はい」

「まぁでも、勉強はいつでもできるし、講習会もやってるから、参加して覚えるのもいいね」

「そうですね、講習会には参加してみたいですね」

「あとは他の社員に詳しいのがいるから、その人に教えて貰ったりしたりね」

「はい」

「え〜と、とりあえず聞くことは終わりかな、なにか質問ある?」

「え〜と、なにか特別な技術は必要ですか?」

「そうですね、漢字変換出来ることかな(笑)

「あはは、そうですか〜(笑)」(・・・)

「他に質問はないですか?」

「はい、特にないです」

「では、これで・・・合否は今週中に電話で連絡します」

「はい、わかりました」

「それでは、これで・・・」

「どうもありがとうございました、では失礼します」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんつーか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠回しに「お前はもう落ち決定」って言ってるように聞こえるんですが(泣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁいいや、どうせやる気ないし

これで落ちたら、好きなバイトしよ〜っと

 

 

 

 

 

 

5月22日

面接から一週間たちました

まったく連絡ありません・・・

・・・いやね、別に落ちた事に関してはどうでもいいんだけどさ・・・

電話連絡くらいしてくれよ・・・

はぁ・・・

・・・

今ちょっと同情した?

した?

した?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同情するなら仕事くれ!


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