第19話:とある日常の出来事 〜前編〜
この話は、日記に書いたんですが、あまりに長くなるため、こちらに写しました
いやまぁ、アホっぽかったんで(笑)
5月13日
今日は求人広告が入る日
求人雑誌が出る日
フリーターの私にとって、一週間で一番燃える日なのです
早速雑誌を購入し、血眼になって職探ししてました
1,2時間ほどみて、3件ほど目を付けました
1件目:レストランの洗い場兼調理補助
実は私、この仕事やったことあるんですよね〜
なかなか楽しかったんで、第一候補
でも・・・
時給700円はなぁ・・・
2件目:スーパーの裏方
実は私、やったことあるんですよね〜
アホな話にも書いてますし
この仕事、楽なんですよね〜
ので、第2候補
でも・・・
ここ、男しかいないんだよな〜(調査済み)
3件目:新聞配達
いや〜、これ、やってみたかったのよね〜
だってさ、楽そうじゃん〜
配達だけで、しかも、一日3、4時間くらいで月8万くらい稼げるって話だし
朝は強い方だから、メチャ合ってる仕事だな〜って思ってさ〜
ってことで、第3候補
でも・・・
若い子いないだろなぁ・・・
ってことで、一応3件のうち、どれにしようか迷ってたとき、親がきて・・・
「仕事みつかった?」
「う〜ん、この3件にしようかと思ってるんだけど、どれがいいかな〜」
「どれどれ・・・」
「これこれ、ほら、レストランとスーパーは経験済みだし、新聞は楽そうだし、いい感じでしょ?」
「・・・あのね、こういうのじゃなくて、就職に活かせる仕事に就きなさいよ」
「っていわれてもなぁ・・・」
「あんた、情報系の学校出たんだから、情報系の仕事に就きなさいよ」
「いや、そんなこと言われても・・・そんなバイトないし」
「なら就職しなさいよ、いいわね」
ってな感じですよ
ようするに、就職しないとダメって事ですな・・・
でもさぁ、そんなこといっても、なかなかないし・・・
というか、金ないし
親もわかってるはずなのになぁ・・・金ないってさ〜・・・
それなのに、バイトするなって言われて・・・毎月家に3万入れろとかいうし・・・
ちょっときれました
まぁ・・・家追い出されるのもあれなんで・・・
適当なとこを見つけることにしました
んで、ぼけ〜っと広告みてると・・・
PCを使った入力業務の仕事を見つけました
やる気なかったけど、一応受けることに
といっても、私はなんの技術もないですよ
PCの基礎知識があるだけ
そんな人間を受け入れる情報関係の会社なんて、ありゃしねぇよ
まぁこれで親もわかるでしょ、今の世間の厳しさを
それと同時に・・・
私の能力のなさを
ククク
書いてて悲しくなりました(泣
5月14日
今日から電話受付開始との事なので、電話することに
プルルルルルル・・・・ガチャッ
「はい、こちら○○です」
「あ、どうもこんにちわ、えっと、求人広告を見て電話したんですが・・・」
「ああはい、担当者にかわるので、しばらくお待ちください」
ティンティロリン・・・
「お待たせしました、担当の○○です」
「はい、ええと、正職員募集の広告を見て、応募しようと思いまして・・・」
「はい、ではいくつか質問しますがよろしいですか?」
「はい」
「ええと、お住まいは市内ですか?」
「はい、市内です。○町ってわかりますか?」
「ああ、○町ね、はい。では、名前を教えてください」
「はい、○○○○といいます」
「はい、では・・・面接なんですが、明日大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です」
「そうですか、では、明日の14:30分に3階総務室にきてください」
「はい、わかりました。では、その時間に伺いますね」
「はい、ではお待ちしております」
「では、失礼します」
ガチャッ
ってな感じで、明日面接に行くことに
ここでふと思った
場所どこ?(汗
当日迷うわけにもいかないので、下見に行くことに
ついでに履歴書買わないとなぁ・・・
・・・ついでかよ!(さま〜ず風
とりあえず広告に載ってる住所をネットの電子地図でみることに
いや〜便利便利
みてみると、駅前でした
家から駅までは、自転車で25分くらい
近いね〜
地図で確認たけど、一応直接行ってみる事に
・・・・・・
自転車をとばし、現地に到着
すこし探したら、すぐ見つかりました
あたりを見回し、思ったこと
2ヶ月前まで通ってた学校から歩いて5分でした(笑)
さ〜て下見も済んだし、履歴書も書いたし、あとは面接行くだけですな
この続きは後編で・・・
・・・続くのかよ!(爆笑問題風
いや〜長くなったし、続きにしようかと