2008年度から『天てれ残り2週』ってタイミングで、その行事に参加してるんだけど、今年は残り1週です。
ここのところ、デジタルオーディオ代わりになる別の機械で音楽聞いてます。
メインの機械じゃないから、適当にある程度の曲をなんとなく放り込んであるんだけど、年度終わりを象徴するような天てれの曲が結構入ってるんだよね。
そうすると、一瞬その頃の感覚に近づく。
なんとなく天てれ関連に書いてあるところに行くと「え?こんなにこの四年間ですか?」って文句とかそういうことじゃなくて、もう僕には絶対「はじめてのおわかれ」みたいな気分にはなれないからさ。
でも、そういう気分に近かった頃のことを思い出す。
その頃はまだインターネットやってなかったし、全部自分の心の中でだけで整理つけなきゃいけなかったんだけど。
あの頃インターネットやってたらなんて書いたんだろうなあ、なんて書いても物足りないって、やっぱり見てる時代が違うだけで同じことなのかなと思ったり。
夏の舞台で崚行が唄ってるのを見て「あー、これで長江君も最後なのかー」って思ったのも事実だし、もちろんMTKのCDにどの曲も楽しみにしてるけど浅賀君の関わった二曲がちょっと楽しみだったりもする。
そんな中で、イカ同文を仕込むのです。
メインネタは、まあ今まで読んでくれてる人になら「なかなかでしょ?」と自信持って言っていいかなぐらいのになりました。
ま、本当の最後の最後どうやって終わるのかまだ決まってないんだけど。