正しいラヴレターの書き方





「突然こんな手紙すみません」 う〜ん なんかしっくりこないな 「きゃは、書いちゃったよラヴレターw」 ・・・全然違う・・・ 私は今ある人に思いを伝えるべく 必死に机に向かっています 「ねぇ、礼央は女の子に告白されるんだったらどんな感じがいいの?」 「は?なんで?」 「いいから。」 「そうだな・・・。ラヴレターなんて可愛らしいんじゃない?」 「ふぅん。」 やっとの思いで聞き出した 私は礼央が好き だから今必死です ピンポーン なに? 私は忙しいのに・・・。 しょうがなく玄関の扉を開けた そこには 「よっ!」 愛しの礼央が立っていました 「どどどどどうしたの?いきなり。」 「いや、そんな深い意味は・・・。」 「あ、さ、寒いでしょ?中入って。」 「あ、あぁうん。」 中に入れてから気付いてしまった ・・・ラヴレター書きかけのやつ置きっぱなしだ・・・・ 急いで礼央の前に立ちふさがる 「?どうしたの?」 「あ、ああのね、散らかっているから・・・・。  あ、そっちの部屋いこ!ねっ。」 「?あぁ。」   なんとかラヴレターは読まれずに済みそうだ 「////////」 顔を赤くした礼央 そこには洗濯された下着が置いてあった 「きゃ〜〜〜〜〜〜〜。」 急いで隠したが、もう遅かった 「ご、ごめんね。変なもんみせちゃって。」(変なもんって・・・by管理人 「い、いや、俺も・・・ごめん。」 二人して顔を赤くしてしばしの沈黙 「あ、お、お茶入れるね。」 「うん、たのむ。」