Oの悲劇〜4989編
  
BY トーレス様
 
 


 世の中を、すべて理で図れるなどと考えてる御仁も少なからずおられるでしょうが、その手のひらからぽろぽろこぼれる、どうにも説明のつかない事象というのも確かに存在するものでありまして。
 まことこの世は、摩訶不思議奇想天外四捨五入。
 男と女の間で紡がれる恋愛模様も、男と男で紡がれたりするのですなこれが。
 傍から見れば滑稽でブキミなこの恋模様。でも当人たちは本当に必死なのですよ奥さん。
 これがまた、なまじっかお医者だったりするもんだから余計に。
 身体の器官が、本来目的で使用されなかったりするとなんか犯罪犯しているような気になるらしいんです。ついでに中年だからそうそう簡単に意志や信念を曲げるわけにはいかないものらしい。
 それでも、二人は一生懸命です。なんとか自分の理を曲げてでも、その異常事態に対応しようといじらしく努力を重ねる。
 傍から見るとやっぱり滑稽なんですがね。とんでもない当人たちはマジメもマジメ。
 だから、ちょいと応援してあげてください。
 一人は無免許で一人は安楽死専門のお医者同士だけど、いつもは真っ向対立の不倶戴天の敵同士だけど、どういうわけか好きあっちゃってしまった。相手からも自分からも逃げられないくらいに好きになってしまった。得意のオペも装置も役に立ちはしませんだって恋の病だから。お医者様でも草津の湯でも治せないんですよこればかりは。
 だから、見守ってやってください。
 四苦八苦してなんとか恋愛成就しようとする、健気なおじさん二人を。



 姿を見ると追いかけている時期があった。
 医者の犯罪を未然防止する、これは同じ医者の務めだと、ずっと思っていた。
 あいつが安楽死という名の殺人を犯す前に、患者の命を救うために。医者が公然と殺人を犯している、その事実を断固として踏み潰すために。
 始まりはそんな感情だったのだろう。しかし執着を続けるということは結構大きなエネルギーを必要とする。本来は人と距離を置く、また気まぐれな面もある天才外科医が、どうしたわけかそのことだけにはべったりと執着してしまった。だから、彼の一途なエネルギーが、そこに思い切り注ぎ込まれたわけである。
 執着は次第に強い感情をつれてくる。男同士で敵同士なら、憎悪という感情に結びつくのが普通だろう。しかし天才外科医の脳神経は常人のものではなかった。憎悪の時期も確かにあったが、小田原駅を通過するひかり号のように一瞬で通り過ぎてしまい、さらにのぞみ号に加速して、なぜか愛という終着駅を一路目指し始めたのである。死神の冷たい仮面に隠された素顔を垣間見てしまったあの時から、それこそもう、一気に。(香ばしい表現ですが彼は昭和の男なのでカンベンしてください。)
 これには当人もかなり困惑したようで、しばらく彼の大嫌いで大好きな死神を連想させるものを身の回りから遠ざけていた。
 ホラー映画見るのも禁止。草刈正雄や森本レオが出てくるドラマも禁止。NHKの大河ドラマも眼帯がでてくるものは押しなべて禁止。ついでに綾波レイも眼帯で禁止。眼帯の軍人が出てくる戦争映画とかもっと禁止。長毛種の動物をうっかり見てしまい、うっかり銀毛だったら困るので動物奇想天外も志村動物園も禁止。先生テレビばかり見ないでください。当然伝統ガラス工芸禁止。薩摩切子なんて持ってこられたら窓から投げる。減量後の力石徹はもうもってのほかなので、あしたのジョーは好きだったけどブックオフに叩き売ってしまった。(ひでーな先生)

 恥の文化を背負った大和男児は、自分の不可解な恋心で悶々としていた。
 しかしお相手は、同じ文化の民ではなかった。

 さて死神の大将は、キスやスキンシップなど日常茶飯事の欧米生まれ欧米育ち。しずこころなく花の散るらむ、なんて意味不明。散るらむというのはチルドのラム肉のことかぐらいしか考えられない。悶々黒ちゃんの男心なんて推し量れと言うのが無理です。力で征服してきた狩猟民族。相手にしっかり意志を伝えるためロジックが発達した民族。口ではっきり言いましょう。
 だが死神の大将は、心に深い傷を負って、それから人と関わらなくなった。そんな執着を絶った生き方をしていたところに無免許の天才に付きまとわれてしまったという顛末だ。大将、相当うっとうしかったらしいし、何度も商売のジャマされて信念否定されて、そりゃあ頭にくることも多々あり過ぎたようで。いっそ消そうかとも思ったくらいに。
 しかし大将は気づいた。なんてこった自分も執着しているじゃないか、と。
 長いこと心を殺して生きてきた死神の大将は、天才無免許医に顔見ると吠え掛かられるうちに、そして自分も言い返したりしてるうちに、なぜか屋上で肩並べて一服したり予告無く相手の家に押しかけたりする関係になり、次第にそのツギハギを魅力的だ、なんて思い始めてしまったわけだ。老眼の始まりかもしれない。隻眼で老眼はさぞ辛いだろうが頑張って生きて欲しいところだ。
 まあ天才外科医の腕が今世紀に一人というレベルだったこともあったし。男ってのは真の実力には惹かれるものだから。死神の大将も惚れてしまったんですよただし友情区域行き過ぎて禁断エリアまで思い切りダイビングしてしまったけれど。

 そんなこんなで、憎からずの関係になってしまったどこから見ても怪しい風情の黒づくめ二人の医者は、先日ようやく、ついに自分たちの思いを伝え合って、晴れて両想いになったわけである。
 実態は、欧米文化の民である死神の大将が、積極的な行動に出た結果であるが。もし二人とも大和の民だったなら、あと10年はかかっていたかもしれません。

 さて、ここでメデタシメデタシとならないのが男と男の恋模様。

 男と女なら、機能として備わった予定調和の中で自然と結ばれることができるのだが。
 さて男同士でどうすればよいものか。恋の大きな関門はABCのC。先日ようやくちゅーできたばかりのおじさん二人。なんと一気にCを目指し始める。男という生き物はなんとも直情径行で即物的だ。
 だが、男同士でどうすればよいものか? 女経験はそれなりにあるのでわかるが、男だと具体的にどうすべきなのか? そもそも身体のつくりが違うのだから、結合するべきではないのでは? 一体男同士のSEXというのは何が主流なのだ?
 まず必要なのは情報である。
 そう言うわけで、彼らは「お勉強会」を始めた。



「キリコー!」

 ノックもせずに玄関の扉が開く。大股でずかずか入ってきたのは、この間1回目のキスをやっとすませたばかりの家主の恋人だ。彼のトレードマークであるところの黒いコートと、上着も脱いでタイも外す。いきなりのリラックススタイルは長く留まる意思表示。今日は彼らのお勉強会である。

「キリコ、お茶。」
「うっせーな台所来い。」

 長い銀髪をひとつに束ねたキリコが、廊下から顔を出した。シャツとスラックスだけのラフな格好になったブラック・ジャックは、キリコのいる台所へと向かう。入ると早速冷蔵庫を開け、ギャバ茶のペットボトルを取り出し直に飲んだ。

「あっこら!コップに注げよ。」
「めんどうだこれでいい。」
「おれは!」
「心配するなちゃんと回してやる。」

 満足そうにぐいと口をぬぐいつつ、半分近く減ったペットボトルをブラック・ジャックはキリコに差し出す。自分も喉が乾いていたキリコは、少しむっとしながらも受け取り、中身を一気に飲み干した。
 なにしろちゅーができた二人である。間接キスなど鼻で笑い飛ばすレベルなのだろう。いや、ちゅーする前から、相手のタバコの吸い指しを吸ったり、コーヒーの回し飲みをやっていたところを見ると、この二人は間接キスの概念が常人とずれているのかもしれない。ただれた中年どもだ。

 さて渇きが収まった二人は応接間のテーブルを挟むようにして座っている。テーブルの上には横文字の雑誌。押しなべて男三昧(しかもマッチョ系)の表紙である。いくつか日本の雑誌も混じって健闘していた。いや別に健闘などしなくてもよいのだが。
 ところで彼らがこの本から得たい情報とは何か? どうやら、自分たちの恋愛を決定付ける、嬉し恥かし「C」のスタイルを決定しようということらしい。
 前回までに彼らは「F(フェラ)をし合う」「互いに擦りあう」「A(アナル)SEX」の3パターンがあることを知った。そこで今日は、いよいよA−SEXの神秘を解読しようという訳である。
 だが……

「直腸に入れるのはどうかと思うが……」
「うーん……」

 彼らが心配しているのは、いわゆる排泄物云々、という話ではない。彼らは医者だ。素手で内臓掴もうが排泄物握ろうがまったく平気な人種である。問題にしているのは身体への影響である。肛門というのは急所のひとつにも数えられる部分だ。人体の開口部であり、弱い内臓に直結している。そんな場所を常軌を逸した使い方をするのは医者の道に外れた行いではないか。

「あんまり続けておまえが脱肛するのも困るし……」
「ちょっと待て。」

 雑誌をめくりながら真剣な顔でぼつりと言ったブラック・ジャックの言葉に、キリコが真顔で反応した。

「なんでおれが脱肛なんだ。」
「おまえが受け入れるんだから当然だろう。」
「だからなんでおれが下なのが当然なんだ!」

 するとブラック・ジャックは、珍しく言いにくそうに口をもごもごさせていたが、意を決して叫んだ。

「サイズだ!」

 そしてがっとキリコのズボンに手をかけ、0.7秒でジッパーを降ろすと色白なのに図体のでかい彼のムスコさんをつかみ出した。くびれのしったりしたシルエットを少し悔しそうに睨みつける。

「より身体への負担が少ない方を選ぶべきだ!」
「そんなことだけで決められてたまるか!」

 キリコはぶりぶりと振り回されてるマイサンをブラック・ジャックの手から慌てて取り戻すと、急いでしまい込んだ。ちょっと勃ちかけてしまったあぶないあぶない。

「医者として断固勧める!」
「男として断固断る!」
「わがままを言うなキリコ!」
「わがままじゃねえ!」

 この一線だけは譲れるか。

「第一、A−SEXをする根拠は何だ。ただ繋がるだけが目的じゃないだろう。」
「……前立腺だ。」
「そうだ。おまえ前立腺の感度はどうだ?」
「そんなこと知るか!」

 キリコがにやりと笑う。彼の笑い方はそれで無くとも何か含みがあるように見えてしまうのだが、この時は確かに含みを持っていた。

「じゃ、こうしようぜ。前立腺の感度いい方が受け入れる。」
「いや負担は軽視できん。」
「どのくらい違うってんだよ。指1本だって始めは痛いんだよ。」
「ム……」

 少し考え込んだブラック・ジャックに、キリコは畳み掛けるように言った。

「いいから試してみようぜ。それとも大学病院の教授みたいに机上論だけで主張か?」

 実践を旨とし、権威を嫌う天才にこの言葉は火をつけた。

「よし!やる!」



 キリコは診療台の上にいた。
 キリコの家にも当然治療設備はある。彼のところに来る患者の特性上、緩和治療を行うためのものであるのだが。しかしその商売道具の上に自分が寝転ばされているのはなんとなく落ち着かない。

「覚悟はいいか、キリコ。」
「はいはい。おまえこそ準備はいいのか?」

 厳正なるあみだくじの結果、キリコが先に確認されることとなった。キリコとしてはソファかベッドでやりたかったところなのだが、診察台の方が厳密に確認できるとブラック・ジャックが譲らなかったため、狭苦しい診察台で足を開いている。非常に落ち着かない。

「……おい。白衣はやめろ。いかにもで笑っちまいそうだ。」

 診察台に向かう医者が白衣を着るのは至極当たり前なのだが、まあ当たり前でないことをやってるのだからいいか、と、ブラック・ジャックも脱ぐことにした。キリコの白衣なのでサイズが大きかったこともある。ちょっと丈が長かったことにむかついたのは内緒である。

「ゆっくり息を吐いて、力を抜いて。」
「おれは妊婦じゃねえぞ。」

 そう、笑いながら言ったキリコの顔が、ざっとしかめられる。奥歯がぎしっと音を立てた。

「おまえ!入り口の筋肉慣らせとさっき言っただろうが!」
「このくらいガマンしろ!」
「ふざけるな!」

 怒鳴ったことで腹に力が入り余計に痛い。くそう後で覚えていろと毒づいたキリコの蒼い目が、お?という感じに見開かれた。

「ピンポイント……マジかよ。」
「フフ。前立腺を一発で探り当てるぐらいおれには朝飯前だぜ。」
「さすがに天才ってところか。あと約2分だな。まあ頑張ってみな。」

 そう涼しく言われてブラック・ジャックは眉根をひそめた。どうしてこいつは普段どおりの顔なんだ。
 確かに指先に感じるこの具合は前立腺に違いないのだが、どうして乱れない?もっとあーとかいーとかうーとか、声を出すものではないのか?この野郎。

「あと1分。」

 いやに冷静な声がやたらと気に障る。たとえ無理して平気な顔をしていたにしても、嘘をつけない男の器官までが思ったような反応を見せない。ようやく半勃ちになるかならないかだ。

「こ……の!不感症!」
「失礼なことを言うな。」

 焦るが時間は刻々と減る。前立腺というのはこんなに大したことの無いものなのか?疑心暗鬼に陥りかけた天才の耳に、まったく乱れない低い声が冷たく響いた。

「タイム・オーバーだ。交代しろ。」
「感じたのか?おまえ……」
「見てのとおりだ。」

 色白ムスコさんは、少し顔を上げてわずかにおっきくなっただけだった。


 釈然としないブラック・ジャックが、釈然としない表情のままキリコと交代して診察台へとあがる。下半身マルハダカのおじさんがぶらぶらと歩いている様は見苦しいを通り越して滑稽なのだが、お互い医者のふたりはなんら気に留める素振りは無い。
 どかっと寝転がりながら、あんなもんなら自分も大して感じることはないだろう、と、先ほどのキリコの反応を思い出しながらブラック・ジャックはため息をついた。キリコの指は長くて節くれ立っているのでなんか痛そうだ。さっきのキリコより感じなければ自分の勝ちなんだし。ちょっと痛い思いをしても後でずっと痛いよりいいか。我慢だ。痛いのには慣れている。

「うあっ?」

 いきなり考えを中断された。

「キ、キリコてめえなに……!」
「なにって、ほぐしてんだろが。」

 ぬるりとする感触と同時に、肛門括約筋を丸く指を押し付けるように撫でられているのがわかった。強弱をつけた指のリズムが、妙に心地よい。

(な、なんだ。肛門ほぐされるってこんな感覚なのか……?)

 本来は硬くこわばっているのが当たり前なのだ。しかしこわばったものを柔らかくほぐされる感覚を、人体は快感として受け付ける。そして身体はとても正直だ。受けた快感は、そのまま目に見える形で股間の質量をずしりと増し始める。

(まずい。こんな、入り口ごときで……!)
「ほう。感じたか。」

 目覚め、重力に逆らって天を目指し始めるジュニアに必死で鎮まれと念波を送りつつ、ブラック・ジャックは痺れるような鈍い快感を振り切って、キリコに向かい不敵な表情を見せる。

「そんなところで時間食いやがって。あと1分だぜ。」
「そうか。じゃあそろそろいくか。」
「んくっ……」

 ほぐされた場所は、長い指を2本難なく飲み込む。表情から痛みの無いことを読み取ったキリコは、2本の指の先で、ブラック・ジャックの腸壁上部を、すうっと擦った。

「!」

 ある1点が掠められただけで、思わず腰を浮かすほどの快感がブラック・ジャックの身体に弾ける。

「OK。ここだな。」
「ぐあ、キ、キリそこは……っ!」

 しかも侵入した指は2本。その指先2箇所で挟み込むように攻められてはもうどうしようもない。
 ごうんごうんと、音を立てて快感の巨大な矢が、背骨から脳へと何本も突き刺さっていく。
 桁違いの快感だった。
 もう制止の声など1デシベルも聞こえない彼のジュニアは、はちきれんばかりに立派な成長を遂げている。すなわち最終形態と化している。

「時間だ。」

 フラットに響く低い声。身悶えていた彼の内部からずるっと指が引き抜かれる。

「さて、判定は?」
「…………」 
「判定は?」

 意地悪く質問を重ねてやると、上気して汗ばんだ顔の中の、それでも強い光を弾く紅い瞳が、キリコをまっすぐ睨みつけてきた。

「……勝…ち、だよ。おまえの。」
「でも気持ちよかっただろ?」

 思惑通りに事が運んで、にんまりと笑っているキリコは、やっぱり含み笑いをしているようにしか見えない。しかし……

「気持ちよかったんだろ?ブラック・ジャック。」

 好きな相手が乱れる様を見るのは、やはり嬉しいものなのだろうか。

「なんでおまえは平気な顔してたんだ。」
「個人差ってやつさ。おれはサオの方が圧倒的に感じる。」
「じゃあ、おまえが気持ちよくなってる顔も見せろ。おれだけ不公平だ。」

 すっかり立ち上がったままのジュニアを抱えて、ブラック・ジャックの声は少し掠れている。

「来いよ、キリコ。」

 欲しい、という想いを前面に出してまっすぐに射抜いてくる紅い瞳は、決して嘘をつかない。

「それはおれが上でいいということだな。」
「ああよくわかった。だから来い。今すぐにだ。」
「よし。」

 皮肉っぽく吊りあがった薄い唇から、笑い声が軽く漏れる。
 それがすっと止まり、一瞬表情が真顔になったかと思うと、待ちかねて喘ぐ唇に唇が重なる。触れる瞬間、お互いにふっと笑いあった形で。 

 診察室の中に、湿った音が響き始める。衣擦れの音とあわせて。

 やがて、引き締まった傷だらけの身体の上に、白くて大きな背中がゆっくりと押し被さっていった。



 天敵同士、だけど表裏一体。
 譲れない信念で対立して、だけど惹かれ合って愛し合って。
 そんな不法操業のお医者さん二人は、どうやらこうやら、これからも愛し合う基盤を作ることに成功した模様です。
 しかし中年。されど中年。
 意地も誇りも信念も並でない二人。
 それでもこんなに一生懸命。なんとか折り合いつけながら、手探りで理由を探しながら、試行錯誤を繰り返しつつ、諦めず辛抱強く、これからも分かち合おうとしていくのでしょうか。いくのでしょうなあ。
 頑張れ黒いおじさんたち。


 と、いうことで、Oの悲劇〜4989編を終わることといたしましょう。
 え?タイトルがおかしい?
 そうですな。では。
 O−おじさん−の喜劇〜四苦八苦編
 以上を持ちまして終了です。 



(終)


    

 ■トーレスさま■
 
トーレス様のサイトで49890打を踏み踏みしてキリ番ゲット!!

ノーマル同士の初Hはさぞや四苦八苦するだろうと常々考えていたわたくし。
トーレス様宅の漢らしいふたりに是非是非四苦八苦して頂きたい!
と嬉々として『四苦八苦キリジャ初H』をリクさせて頂きましたv

読みやすくテンポがあるうえ、誰も思いつきもしないだろうという、とんでもない展開!!(爆笑)
そっか、前率線が感じる方が受けかvv
それにしても前立腺にほとんど反応しないとは、キリコは生まれながらの攻めなのですね。
こればっかりは鍛えてどうなるものではないですもの(ニヤリ)
そして、BJは生まれながらの受け体質v
体は受けでも心は攻め、受けると決めたらウダウダせずに男らしく受け入れる!
というところにやはりBJの漢を感じました〜
ふたりの男らしい、ポジティブぶり、それに伴う四苦八苦したあげくの前立腺バトル!!
いやあ、愉快萌えさせて頂きましたv


トーレスさま、素敵イラストをありがとうございました!
トーレスさまのサイト「H.I.B(High Intension Battle)-高烈度戦闘」にはLinkの頁から行けます。
 
 
 

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