エロゲーの主人公を誘惑する方法

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鬼瓦公康は体育用具室の近くで中を覗いていた。

数日前に青嵐学園の体育教師になったばかりである公康の男性のシンボルは今にも射精せんばかりに張りつめていた・・・。

それもそのはず彼が目を付けていた陸上部に所属している新城成美が体育用具室でバトンを使ってオナニーしているのだ。

巨乳に目がない彼は、校内でもかなりの巨乳である新城成美をモノにすべく彼女の周辺を嗅ぎ回っていたのだ・・・。

そしてついに彼は彼女の弱みを見つけたのだ。

このために青嵐学園の体育教師になった彼にとって彼女を脅せる弱みを見つけることが出来た彼は今至福の瞬間を味わっていた・・・。

公康は説明書をまだ読んでいない新しい携帯を取り出しシャッターを切った・・・。

彼女の淫らな姿をしっかりと、とらえて・・・。

「もうここに用はないな。今すぐバトンよりも素晴らしいオレ様のマラをブチこんでやりたいところだが今は我慢だ。」

公康はそう言うものの彼の下半身は言うことを聞きそうになかった・・・。

「どこかでガス抜きしてくるか・・・。これも次のお楽しみのためだ。待ってろよ成美、次はバトンよりもオレ様のマラの方が最高だということを教えてやるぜ・・・。」

公康は笑いをこらえつつガス抜きをすべく、いずこかへ去っていった・・・。

成美は快楽の余韻に浸っていたが、しばらくすると公康がいた場所に目を傾けた・・・。

「ちゃんと取れたかな・・・。」

成美はボソリと呟いた・・・。

そう成美は公康が覗いていたこと、そしてそれをネタに自分を脅してエロゲーの主人公と同じことを自分にやろうとしていることなど全てを見抜いていた。

成美はこれからされるであろう○○○なことや×××なことを想像して顔を赤らめた・・・。

「やだ・・・また濡れてきちゃった・・・。」

成美は男性のシンボルと合体し新たな命を作り出す女性のシンボルである自分のものに触れてみた・・・。

「グチョグチョになってる・・・。」

そして成美は自分が犯されてたら、公康の子供を孕み乳首から母乳が出てきてたくさん吸われる未来の自分の姿を想像しつつまたオナニーを始めた・・・。

「あっ・・・はぁ・・・気持ちいぃ・・・。」

成美はオナニーをしつつ覗かれているのを承知でオナニーをした経緯を振り返っていた・・・。

初めて公康に会ったとき成美は自分の好みのタイプである公康に一目惚れした。
しかし成美は同時に女の感で公康が女性を屈服させて興奮するタイプであり、無類の巨乳好きであることなどを瞬時に見抜いた。
校内でかなり巨乳である成美はその辺は問題ないと安心したが、どうやって公康を興奮させてやるか思案した。
このままストレートにいくのも良いだろうが、どうせなら避妊のことを考えられないぐらいに興奮させ既成事実を作って
卒業と同時に結婚という感じにしようと成美は考えた。

成美はそのためにはどうすればいいのかずっと考えていたが良い案が思いつかなかった・・・。
そんな時成美は下校途中に通る書店で[エロゲーの主人公を誘惑する方法:著者:江呂夏大好]という怪しげな本を見つけた・・・。
成美はあまりにも怪しい雰囲気をかもしだすその本を最初は購入するのに迷ったが値段のあまりの安さと自分の目的も加わり
購入を決意した。

成美は家に帰ると早速その本を読んでみた。
「なになに・・・エロゲーの鬼畜(中にはヘタレもいる)な主人公はターゲットを脅迫できる弱みを見つけると、それをネタに男の本能丸出しで
くるのでそれをうまく利用すること。そして既成事実を作って結婚するのが目的の方は、いかにも怖がっているかのように演技して下さい。
演技しているのがバレたら孕ませスキー以外逃げる可能性がかなり高いので注意されたし・・・。」

成美は一通り読み終えると何やら考え事を始めた・・・。
「私には特に知られたくない弱みなんてないし・・・。じゃあ学校でオナニーを見せつけるのはどうかな・・・。うまく先生を誘いだして・・・。」
成美は考えをまとめ終わると次に何やら探し始めた・・・。
「うまくバレないように陵辱のされ方を勉強しなくちゃ・・・。」
成美はよく見るエロビデオの中から女優の演技がうまいと思ったレイプモノを出して一心不乱に見始めた・・・。
そして成美は勉強しつつオナニーに励んだ・・・。

体育用具室で成美はまだオナニーをしていた・・・。

「・・思いぃ・・出しちゃぁっ・・た・・らぁ・・ま・・・たぁ・・コォウ・・・フゥン・・しぃ・・ちゃっ・・たぁ・・アァン・・・」

成美はバトンのスピードを上げラストスパートに入った・・・。

「・・オマ○コにぃ・・・バトンがぁ・・・入って・・るゥ・・せっ・・・せんせぇ・・イクゥ、イク、イチャウゥゥゥゥゥ!!」

新城成美はこれからの未来を想像しながら快楽の余韻に浸った・・・。

鬼瓦公康は自分の思い通りに進んでいるものとばかり思っていたが新城成美の掌の上で踊らされていることに

全く気づいていなかった・・・。
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