総合トップSS一覧SS No.007-053
作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
あたま、頭を掴む 776(29スレ目)氏 男あたま×カノンノ 2009/02/08 2009/02/11

恐らく人などギルドの者を除けば殆ど寄付かない地下都市跡の地下2階。
そんな地下深くでカノンノと腕試しをしたあたまは
かつての地下都市の壁を背に横たわるカノンノを、レモン味のグミを口に入れながら見下ろした。
「ちょっと、やりすぎちゃったかな…?」
眠った様に気絶したカノンノを見ながらあたまは大きな溜め息をついて彼女の隣りに座り込む。
「それにしても…やっぱりカノンノ可愛いな……」
そんな彼女を見てあたまは自分の身体に異変を感じた。どういう訳か胸が高鳴るのを感じ、身体も熱い。
(これってもしかして……欲情…!?)
確かに自分の下腹部は熱くなり、自らの存在を訴えている。
そういえばゼロスからそんな感じの話を聞いたような気もする。
あたまは少しずつ彼女に近寄り彼女の唇に自分のそれをあてがった。
ディセンダーである彼には経験が乏しく『あてがった』という言い回しが正しいだろう。
(俺がカノンノにキスしてるなんて………)
少女を少しずつ汚していくあたまは征服感の様なものを感じていた。
(あれだけやったんだし……まだ、起きないよな…?)
軽く叩いてみても一向に起きる気配のない事を確認して、彼はカノンノのワンピースをずらし始めた。
(カ……カノンノの…胸が…俺の目の前に…!)
あたまは、壁を背にして、半分座った様に眠るカノンノに跨がり、胸を揉みしだき始めた。
(すげーやわらかい…)
カノンノの表情を確認しながら揉みしだいていく。
少しずつ力を込めていき、ふいに乳房を指で摘んでみた。
「…んっ………」
「やっ…、やばい!!」あたまはさっと手を引っ込める。カノンノに起きる気配はない。
「た……助かった……心臓に悪すぎだよなこれ………」
今度は胸に吸い付いた。舌で乳房を転がし、遊んでいる。カノンノの乳首が硬くなってきた。
「寝ながら興奮するなんて、結構やらしいんだなカノンノは。」
少しずつ強気になってきたあたまは聞こえない彼女に言葉責めをする。

「カノンノ…気付かないし、いいよな……?」
自分を押さえられなくなった、あたまは自分のズボンのベルトを外し、
肥大化した自身をおだやかな表情をして眠る彼女の口に押し込んだ。
「くっ…カノンノの口の中…あったかくてぬるぬるだ……」
カノンノの頭を手で固定し、腰をゆっくりと振り始める。
自分の物を咥えこみながら、穏やかな表情で眠るカノンノ。
その姿はあたまをますます興奮させる。
「カノンノ……中に…出すよ……?全部、飲んで………!」
あたまはカノンノの頭を乱暴に前後させる。これだけの衝撃を受ければいつ起きてもおかしくない。
「くっ………出るっ…!!」
あたまはカノンノの喉奥まで自身をねじ込んだ。同時にカノンノの口膣に熱い白濁液が注ぎ込まれる。
ゆっくりとカノンノの口から自身を引き抜く。まだ出尽くしていなかった精液が彼女の顔にふりかかる。
「はぁ…はぁ……」
全てを出し尽くしたあたまは、カノンノの、はだけた服をもとに戻すと脱力した。
「うーん……んっ……あれ…?あたま…?」
(しまった…!カノンノが起きた!)
「あれ?口の中がなんかネバネバして……げほっ!げほっ!………何これ…?すっごく苦い…」
カノンノは顔をしかめ、あたまをみている。
「え、えーと…あ、ほら!ライフボトルが切れてたからさ、
 持ってる材料で急いで作ったんだ!でも、ほら、あの……失敗しちゃってさ!あ、あはははは……」
明らかに不自然な嘘だが、カノンノは本気で信じているようだ。
「そうなんだ?じゃあ、せっかく作ってくれたんだからちゃんと飲むね!」
そういうとカノンノは自分の頬についた精液…もといライフボトルを手に取り口へ運ぶ。
(やっやばい…エロ過ぎる!エロ過ぎるよカノンノ!!)
「じゃあ私、先にバンエルティア号に戻るね!今日はありがとう!あたま。」
「え、あ、うん。また、後で……」
一言交わすとカノンノは何事もなかったかの様に帰っていく(彼女からすれば本当に何もなかったのだが)

「くそー……また部屋で抜くしかないか………」

そう言うと彼もまたバンエルティア号へと足を向けるのだった。


おわり


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