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作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
無題 596氏(23スレ目) スタン×ルーティ&カイル×リリス 2007/01/18 2007/01/19

「ん〜〜と・・・立て看板によると、クレスタはあっちかな・・・?」
道なき平原を行く一人の女性。地図と格闘しながら向かっていく先はクレスタの町である。
(ガルル〜〜)
「あらら・・・・また出てきちゃった。まぁそれはいいとして、とりあえず超奥義、サンダーソード!!」
片手にお玉、片手にフライパンを持ち速攻でモンスターを仕留める。
その容姿からはとても想像ができないほどの戦闘能力の高さ・・・それもそうである、
彼女はかの英雄スタン・エルロンの妹でありながら、騒乱を収束に導くために英雄達と共に戦った生粋の戦人・・・リリス・エルロンである。
今彼女が居るのはリーネ村ではない。
「お兄ちゃん・・・元気でやってるかな」
以前リリスは、久々にリーネ村に訪れた兄と一晩限りの関係を持った。正直彼女の中ではもう兄とは会えないと思っていたが、
皆の顔が見たいと言う思いを抑えられず結局クレスタに向かっていた。最もすでに彼女の中では兄へ思いはあの一晩で吹っ切れていたため、
今回は純粋にスタンたちに会いたいと思っていたのだが・・・
「ふぅ・・・家事するならともかく、旅するならこのローブのほうがいいわね。
戦闘も楽チンさんだし・・・」
今彼女が見につけているのは、普段着と化したエプロンドレスではなく18年前に作ったローブである。若いころならいざしらず、
さすがに35才にもなるとやんちゃするわけにもいかないために身に着けていた。
たとえ18年前の物でも、リライズにリライズを重ねて作った超一級品のローブである、そこらで売ってるローブよりかは遥かに優れていた。
モンスターの肉を切り取り、フードサックに詰め込んだ。途中森の中で見つけた遺跡で一休みしながら、街を目指して歩き続ける
「あ、見えた見えた〜〜!!クレスタの街だぁ!!」
時はすでに夕刻、街の家々には明かりがともり、皆夕食の食材を抱え道を急いでいた。
18年前に比べると多少変わった町並みを懐かしみながら、街外れの孤児院を目指す。
階段を上ると、孤児院の中から子供達の笑い声が聞えてくる。だがスタンたちの姿は見えない。
孤児院の前をウロウロしていると、それに気付いた子供の一人がドアを開けた。
怪しい人に見えたのだろうか・・・顔を少しだけのぞかして、リリスに問いかける。
「・・・おばさん、だあれ?」
「あぁ・・おばさんって言われた。まぁいいや、それはそれとして、と・・・・
 私はね、皆のお父さんの妹よ。スタンパパか、ルーティママいるかしら?」
「ママとリアラお姉ちゃんは買い物に行っちゃって今居ないよ。
パパとカイルお兄ちゃんは二階で寝てるけど、僕達じゃ起こせないよ・・・二人とも寝起き悪いから」
「はぁ〜〜・・・相変わらずなんだねお兄ちゃん。まぁいいや、私が起こしてあげるから、案内してくれる・・・?」
「駄目だよ!!知らない人中に入れたらいけないってママが言ってたもん!!」

「んん〜〜〜そうかぁ、こまったなぁ。そうだ、これならパパも起きるよ!!」
「???何するの?」
「いいから、見てなさいって」
リリスはそう言うと孤児院の前の広場で荷物を広げお玉とフライパンを取り出した。
「ねぇ、おばさん・・・・それってもしかして」
「いいから、耳塞いでなさい。それじゃ、超特大級のいくわよ〜〜〜
 秘儀!!!死者の目覚めーーー!!!!!」
(ガンガンガン!!!!!!!!!!!!!!)
クレスタの街中に響く超特大級の死者の目覚め。その音は買い物をしていたりアラとルーティたちの耳にも入っていた。
「あれ?今の・・・・」
「死者の目覚め・・?リアラちゃん、急いで帰るわよ!」
「はい!」
二階から何かから転げ落ちる音と共に「リリス!?リリス??!」という寝ぼけ気味の声が聞える。リリスはドアから二階に向かって叫んだ。
「お兄ちゃん〜〜〜!!!リリスはここだよ〜〜〜!!」
「リリス・・?本当にリリスなのか・・・!?」
二階からどたどたと駆け下りてきたのは、寝癖の付いたスタンであった。スタンもスタンで突然のリリスの訪問に驚きを隠せないでいた。
「・・・パパ、この人本当にパパの知り合いなの?」
「ん?あぁ、そうだよ。パパの大事な妹さ。ママに死者の目覚めを教えたのも、
リリスなんだ」
「あぁ!だからあんなに凄い音なんだ!!さっきはごめんねおばさん、疑ったりして」
「ううん、いいのよ。坊やもママの言いつけをちゃんと守って良い子ね。エライエライ」
「スタン!!さっきのは一体って、リリスちゃん!?どうしたの急に?」
「急に皆の顔が見たくなったから、来ちゃった。テヘへ・・・・」
「急にって・・リーネの皆には言ってきたの?」
「大丈夫、ちゃんと言ってきたから。あっ!その子がカイルの未来のお嫁さんの
リアラちゃんね?初めまして、リリス・エルロンです」
「え?あ、はい!初めまして、リアラです」
「う〜〜ん・・・カイルもいい子捕まえたわねぇ・・・
 一体どうやって口説いたのかしら。もしかしてお兄ちゃん・・・ルーティさん口説
いたときに使った台詞カイルに教えたとか・・・?」
「ばばばばばバカ言うな!!あんな恥ずかしい台詞カイルに言えるわけないだろ!!」
「フフ・・・・それもそうね。あんな恥ずかしい台詞、カイルに言えるわけないもの。ね、ス・タ・ン?」
「ルーティも!その話はやめて、恥ずかしいから!!」
「はいはい、わかったってば。それより、立ち話もなんだから中に入りましょ
 夕食も作らなきゃいけないし」
「それじゃあ、私も料理手伝うわ。ちゃんとエプロンドレスも持ってきたから」
リリスは手早くエプロンに着替えると、ルーティ、リアラと共に台所にたった。
テーブルでは既にスタンがわくわくして料理を待っていたが、一人足りない。
そう、カイルである。
「あの子・・・あの音でも起きないのかしら。」
「そりゃあ、お兄ちゃんの子供だから覚悟はしてたけど、ここまでとはね・・・・
 ちょっと起こしてくる、カイルの顔も見たいし」
「頼んだわ。私とリアラちゃんはご飯作ってるから・・・・」
リリスは再びフライパンとお玉を片手に、階段を上がり二階へと上っていった。

「くか〜〜〜〜〜くか〜〜〜〜〜りあらぁ・・・」
リリスが部屋に入ると、気持ち良さそうな寝息が聞えてくる。
ベッドには上半身はだかで大の字で寝てるカイルの姿があった。
髪は父譲りの金髪で、仕草なども父親のスタンそっくりである。
リリスの頭の中に、若い頃のスタンの姿が思い浮かび、カイルとダブった。
「あらまぁ、よく寝ちゃって。まぁいいわ、とりあえず起こさなきゃ
 秘儀死者の目覚め〜〜〜!!(ガンガンガン!!!)」
「うわぁ!!」
この日二回目のリリスの死者の目覚めにさすがのカイルも飛び起きる。
だがまだ脳みそは寝ているようで、ベッドの上でボーっとした顔を浮かべながら頭をポリポリ掻いていた。
「あれ・・?母さん?じゃないや・・・誰?」
「もう、何寝ぼけてるの?リリスおばさんでしょ?」
「あぁ、リリスおばさんかぁ・・・・ってえぇ!?何でココに居るの?」
「みんなの顔が見たくて来ちゃったのよ。そしたらカイル寝てるんだもの」
「あぁ、そうだったのか・・・ふわぁあああぁぁ・・・・」
大きなあくびをするカイル。まだ目は半開きの状態である。ふと、リリスが目線を下に移すと
一部分だけこんもりと膨れ上がった部分があった。寝起きの生理現象だから仕方ないことなのだが・・・
「フフ・・・カイルも立派な男の子なんだねぇ。そんなにパンパンに張っちゃって」
「え・・・?あぁ!?ち、違うんだよおばさん!!これは寝起きのとき勝手になっちゃって・・・」
「いいのいいの、ちゃんとわかってるってば。兄さんなんか昔何も知らないから大きいまんまの状態で
家の中ウロウロしてたんだから、もう見慣れちゃったわよ」
ズボンを抑えたまま、真っ赤な顔を浮かべるカイルを見てリリスはクスクスと笑う。
自分に息子が居たら、こんな日常になるんだろうなぁと頭の中で思い描いていた。
「さ、早く来なさい。すぐご飯だからね。お兄ちゃんはもう起きてるわよ」
「う、うん。わかったよりリスおばさん」
カイルは上着を羽織ると、リリスの後に続いて階段を下りる。下では既に料理が済みテーブルに運んでいる所だった。
「あら、随分と遅かったのね。何かあったのリリスちゃん?」
「ううん、大した事じゃないの。ただカイルが朝勃ちして中々下に降りられなかっただけよ。」
「ちょ!!リリスおばさん!!」
「いいじゃない別に、男の子なら皆ああなるものよ?ね、ルーティさん」
「そうよカイル。スタンなんて私と結婚したとき、朝起きたら
勃ったまま剣の素振りしてた事とかあったんだから。さすがにその時はビックリしたけど・・・」
「ハハハ、そんなこともあったな〜〜懐かしいな」
「と、父さん・・・母さん・・・」
尊敬する父と母の意外な一面を見てしまい、ガックリとうなだれるカイル。
そんなカイルをみて笑っていたリリスが目を移すと、顔を真っ赤にして俯いたままのリアラがいた。
「(あらら・・・もしかしてリアラちゃん、全くそういうのに耐性無し?)」
「まぁ、今となっては懐かしい思い出だけどね。さ、ご飯ご飯!!みんな席に着きなさい!!」
ルーティの掛け声と共に、外で遊んでいた子供達が中に入り机につく。
リリスが来たのとの事もあっていつもより豪華な食事に子供達は目を輝かせた。
「「いただきま〜〜〜す!!!(イヤォホオオォォォ!!!!)」」
その日の食卓は、いつも以上に賑やかであった。


―深夜―
「ルーティさん、もう一杯どうですか?」
「ん、頂くわ・・・」
すでに子供達は眠りに付き、起きている大人陣は一階で呑んでいた。ルーティとスタン達は
リリスが持ってきたリーネ産のブランデーに舌鼓を打ちながら、昔話に花を咲かせていた。
程よく酒が体に回ってきた頃に、ふとリリスは先程気になったことを口に出した。
「それにしても、さっきのカイルの話のときのリアラちゃん・・・顔真っ赤だったけど
 全然その手の事知らないのかしら?」
「んん〜〜そうねぇ。今までそういう話題が無かったから全然気付かなかったけど、
 よくよく考えてみるとあの二人、手繋いだだけで顔赤くなっている時もあるし・・・
 Hな事なんて全然知らないじゃないの?」
「お兄ちゃん、カイルにちゃんとそういうこと教えた?」
「いや、全然。だって俺がその手の知識しったのはルーティに色々仕込まれてからだし。
 てっきりカイルにもルーティが色々教えていると思ってたからさ〜〜」
「ちょっとスタン!!息子にあんな事やこんな事直接教えられるわけ無いでしょ!!」
「ハハハ、それもそうか」
「でも、カイルがあの様子じゃねぇ・・・初めての時にリアラちゃんに嫌な思い出させる事になっちゃうかも・・・」
「ロニに変な知識吹き込まれる前に、ちゃんと教えるべきよね・・・親として」
「・・・・なら、こういうのはどうかしら?」
(ゴニョゴニョゴニョ・・・・)
「ええ〜〜!?リリス、それ本気で言ってるのか!?」
「うん、もちろん。大丈夫、教えるべき事はちゃんと教えるから、ね?」
「そ、そりゃありリスちゃんの言う方法であの二人が幸せになるならいいけど、そんなに上手くいくかしら・・・?」
「大丈夫、カイルも男の子なんだから。それじゃ、決まりね!!
 お兄ちゃんとルーティさんも、頼んだよ?あの二人のためなんだから」
「俺は別にいいけど・・・ルーティ?」
「うう〜〜〜・・・まぁ、しょうがないか。私もそれなりに溜まってたし・・・
久しぶりに頑張ってみる?スタン」
「おう!まかせろ」
「それじゃ、寝ましょうか。明日に備えて」
こうして、大人たちの怪し〜〜い会議は幕を閉じ、それぞれ床についた。


―翌日―
「それじゃ、子供達を頼んだわよリリスちゃん。まぁロニとカイルとリアラちゃんが居るから大丈夫だろうけど」
「おうよ!任せといてくれルーティさん。愛するリリスおば様のためにこのロニ・・・」
「ハイハイわかったわかった。それじゃ、みんな行きましょうか」
「「は〜〜い!!」」
「ヒソヒソ・・・(それじゃルーティさん、お兄ちゃんお願いね?)
「ヒソヒソ・・(わかったわ、頑張ってみる)」
怪しい会議の翌日、リリスたちは子供達を引き連れて近くの遺跡にピクニックに行く事になった。
そこはカイルとリアラが初めて出会った(二人曰く、初めてではなくて「再会」だそうだが・・・)場所らしく、
構造もそれなりに分かっていたので子供達を引き連れていっても安心だと判断したからだ。
「〜〜〜♪♪♪あ・・・忘れ物しちゃった」
鼻歌混じりで道を進んでいたが、突然ビタリと立ち止まるリリス。少し考えるとロニとリアラにこう言った。
「ごめん、ちょっと取ってくるから二人で皆を連れて先に行ってて。あとカイルと一緒に行くからね。」
「え?俺もリリスおばさんと一緒に行くの?」
「私ももうそれなりの歳だからね。一人くらい居ないとちょっと不安なの!」
「(・・・でもリーネ村からここまで一人で来たのに、しかも無傷で・・・)」
「ホラ、カイル行くわよ!それじゃ、後はよろしくねロニ、リアラちゃん!」
「おう!まかせてください!」
「はい、わかりました!それじゃ、みんな行こうか」
「「は〜〜い!リアラお姉ちゃん!」」
カイルとリリスは来た道を戻り、リアラとロニは先に進んだ。


―孤児院―
「ふぅ、やっと着いたわね。さすがに疲れたわ・・・カイル、二階の私が寝てた部屋に
 銅のフライパンがあるから取ってきてくれない?あれが無いとおいしい料理が出来ないのよ。私はここで待ってるから」
「わかった、ちょっと待っててリリスおばさん」
カイルは駆け足で孤児院に入ると、二階の部屋を目指す。普段は空き部屋として使っている部屋にリリスが泊まっていた。
「え〜〜と銅のフライパンはっと・・・お、あった!」
目的のものを見つけ、部屋を出るカイル。廊下を歩き階段に向かっていたその時・・・
「(アン・・・やぁあ・・・スタン・・・もっと触って)」
「(それにしてもルーティの、いつの間にかこんなに大きくなってたんだなぁ・・・
 毎日一緒にいるから、気付かなかった)」
「(ンン・・・スタンがぁ、いっぱい揉むからこんな風になっちゃったんじゃないの!)」
「(そうだな、でも俺は大きいほうがいいな。暖かいし)」
「(ヒャ!フフ・・・スタンたら、子供みたいにしゃぶりついて)」
「・・・父さんと、母さんの声?」
ルーティの部屋から聞えてくる声に、足を止める。
いつもとは違う様子の二人の会話に自然と体が引き寄せられてしまう。
痛んだ木のドアにあいた、小さな穴に顔を近づけるカイル。そこにはカイルが想像もしなかった光景が広がっていた。
「(!!?父さん、母さん!?」」
ベッドの上には、一糸まどわぬルーティとスタンの姿があった。二人は深いキスをしながらお互いの体を弄っている。
スタンはルーティの乳房を左手でまさぐりながら、右手で股の部分を弄っているようにカイルには見えた。
ルーティの方はというと右手でスタンの大きくなったアレを掴み、上下に扱いていた。
「うぁ・・・ルーティ、久しぶりなんだからもう少しゆっくりしてくれないとすぐに出ちゃいそうだよ・・・」
「あ・・・ごめんスタン。それじゃあ、もう少し優しくするね・・・」
上下に扱いていた手の動きをやや遅くするルーティ。ニチャニチャといった音がカイルの耳にも聞こえてくる。
「(母さんの手が、父さんのアレを扱いてる・・・あ、何か俺も・・・)」
無意識のうちに、ズボンをずらし既にギンギンに張り詰めた
自分の物を取り出し、両親の性行為を見ながら自慰行為を始めるカイル。
最もカイル自身は自慰行為など今の今まで知らなかったが、本能的に体は知っていた。
カイルのモノはすでに先走り液を垂らし、ドロドロになったいた
「ねぇ、スタン・・・久しぶりに、あれやってあげようか?」

「え・・?いいのかルーティ」
「いいの、私がしたいんだから。さ、ベッドに腰掛けて・・・」
「(ウァ!・・ハァハァ・・・母さん、何を・・・)」
ルーティはスタンの足の間に割ってはいると、乳房でスタンのモノを挟み込み
時折口で先端を弄りながらゆっくりと上下させる。
時には素早く、また時には乳圧をかけ絞りだすように動かす。その刺激に思わずスタンも声を出した。
「うあぁ!!やっぱりルーティの胸はいいなぁ、スベスベしててさ。
最初の頃はこんな事出来るとは思いもしなかったけど・・・いつの間にか大きくなってたからなぁ」
「バカ・・・スタンが毎晩揉むから、大きくなっちゃったんじゃないの。
ん、ビクビクしてる・・・ッハァア・・・スタン、もうイキそうなの?」
「あ・・・あぁ・・もう出そうだ。ルーティこのまま、出すよ」
「(母さん、何か僕もおちんちんの先っぽから何かが出そう・・うぁ!)」
「うん、いいよ・・・好きなときに出していいから。ア・・アァ!!もっと大きくなった・・・
ハァハァ・・・もう出るのね?出して!私の胸に出して!!・・・ァア!!!」
「ッ!!!!!」
「(ウァ!僕も出る!!)」
ルーティは胸の中でさらに大きくなるスタンを感じるとより強く乳房で挟み込み高速で扱く。
既に我慢の限界に達していたスタンはルーティの胸の中で果て、
その美しい乳房を白い精液で染める。そんな様子を見ていたカイルも初めての絶頂を向かえ、
扱いていたペニスから大量の精液を廊下にぶちまけた
「(どうしよう・・・何か白いのがいっぱい出ちゃった。おしっこじゃなさそうだけど)」
「ァハァハァ・・・ルーティ、凄く良かったよ・・・」
「ンン・・・まだ出てる・・・チュプ・・クチュ・・・んぁ・・・おいし
 ねぇ、スタン・・・私のほうはもう準備が出来てるから、頂戴・・・?」
「あぁ・・・わかったルーティ」
まだ中に残っている精液をフェラで吸い出すと、ルーティはベッドに横になり
愛液でドロドロの膣口を指で広げ、スタンを誘う。正常位の姿勢になるとスタンは
再び大きくなったモノを膣口にあてがい、一気に腰を進める。
狭い膣内に勢いよく入ってきたため、既にイク寸前であったルーティは、入れられた瞬間に絶頂を迎えた。
「(母さん、体がビクビクしてる・・・どうしたんだろ)」
「ッァアァア?!・・ァハァハァ・・スタン、私・・・イッちゃった。入れられただけなのに・・・」
「可愛いよルーティ・・・ルーティのイク時の顔、凄くエッチだった」
「バカ!!そんな事言わないでよ・・・恥ずかしい」
「ごめんごめん・・・でも、本当に可愛いよルーティ」
「・・?!スタン!まだ私イッたばかりだかr・・ァアアア!!熱い・・・」
改めて腰を動かしだすスタン。ある程度膣がほぐれて来たのを感じると、
スタンは横になりルーティを自分の上に乗せる。
背中を自分の方に向けさせ、腰を掴みルーティの動きにあわせて自分の腰を上に突き上げる。

「アッアッアァツ!!!スッ・・た、ン!!もっ・・とゆ・・っくり!!!
「そんな事言ったって、ルーティの中、凄くいいから・・」
「(す、凄い。母さんの胸が、父さんの動きに会わせて凄い揺れてる・・・・
 それに、父さんと母さんが繋がってる所から、どんどん液が溢れてる・・・もうグチャグチャになって・・・
 どうしよう、また勃って来ちゃった・・・うぁぁ)」
カイルの位置からはルーティの揺れる乳房と、スタンと繋がっている所が丸見えであった。
その衝撃的な光景を見て、再びカイルのモノは大きくなり始めた。
「ウ・・・アァ!!スタン、気持ちよすぎぃ・・・」
「ハハ・・・ルーティがこんなに淫乱だなんて、カイルやロニ、
 それにリアラちゃんが知ったらどんな顔するだろうな」
「駄目!!それは言わないで!!恥ずかしすぎて死んじゃうよぉ!!」
「ごめんごめん・・ッァア!!ルーティ・・うあぁ!やばい、また出そうだ・・・」
「待って、最後は前から、ね・・・?」
「(父さん、また出すのかな・・・?)」
両手で顔を押さえ、真っ赤になるルーティ。
そんなルーティを見てスタンの中のものが急に込み上げて来た。
再び体位を変え、前から激しくルーティの中に打ち付ける。言葉にならない快感が
ルーティとスタンを襲い、より絶頂へと近づく。そして、一層ルーティの膣が狭まり
スタンのモノを締め付けた時、尿道を精液が通り抜ける。
「あぁあああ!!ルーティ!!」
「ふぁああぁああ?!あ・・・アァア・・・熱いのが、いっぱい出てる・・・」
「(あ!また出る・・!!)」
スタンがルーティの子宮に精液を注ぎ込むのほぼ同時に、
先程同様カイルも精液を吐き出す。ハァハァと荒々しい呼吸のカイルが余韻に浸っていたその時・・・

「カイル?何してるのかしら?」

耳元で小さく、囁くような声に思わず身が凍るカイル。恐る恐る振り向くと、そこには満面の笑みのリリスの姿があった。
「あらあら・・・随分沢山精液出しちゃったわね・・・若い子はすごいわホント」
「あ!あの!これはその・・・!!」
そこまで言って、手で口を塞がれるカイル。
リリスはそのままカイルの腕を掴むとカイルの部屋へ入った。

「ハァハァハァ・・・・ねぇ、スタン気付いてた?」
「ん?あぁ、カイルのことか。穴からずぅ〜とルーティの裸体を見つめてたな。
 息子に見られながらするセックスはどうだった?ルーティ」
「・・・・死ぬほど、恥ずかしかった」
「でも、いつも以上に気持ち良さそうだったけど・・・それに良く締まってたし」
「バカァ!!!!言うなぁ!!」


(パタン)
「り、リリスおばさん・・俺・・・俺・・・」
精液まみれのモノを出したまま、涙目になるカイル。
本能的に悪い事をしてしまったという気持ちがあるのだろう。
今にも声を出して泣き出しそうなカイルに対して、リリスは優しく話しかける。
「お、俺・・・父さんが母さんをいじめてるの見て興奮しちゃって・・自分でもよく分からなくて・・・」
「フフ・・・いいのよカイル、あなたは男の子なんだから。
それにねカイル・・・あれはいじめているわけじゃないの。愛し合っている男の人と女の人がする行為・・セックスって言うのよ」
「・・・セックス?」
「そうよカイル。・・・カイル、赤ん坊はどこからやってくると思う?」
「え・・・?赤ん坊はコウノトリが運んでくるって、父さんが言ってた」
「いいえ、それは違うわ。赤ん坊はね、愛し合っている男の人と女の人がセックスして
初めて出来るの。タイミングが合えばね・・・つまりカイル、あなたはあの二人の愛が生んだ一つの形なのよ」
「俺が・・・父さんと母さんの愛の形」
「そう、二人の愛の結晶がカイル、あなたよ。
 そしていつか・・・カイルも大切な人と愛する時が来る。ここまで言えばもう誰の事かはわかるわよね?」
「俺が・・・リアラと?」
「そうなった時、少しでもカイルがリードしてあげなきゃ。
 見たところあの子、余りそういう事については知らなそうだし・・・
 女の子はデリケートだから、カイルが頑張らなきゃいけないの。だから・・・」
「リリスおばさん・・?何を・・ぁあ!」
そう言うとリリスは膝をつき、ドロドロのカイルのモノを口に含むと優しく舌で嘗め回す。
さらに唾液を絡めながら吸い込み、中に残っていた精液を口の中に搾り出すと、
そのまま手に出しカイルに見せる。
「ン・・・いいカイル?これが精液・・赤ちゃんの種になるものよ。
 これを女の子の中に出すと、子供が出来るのよ。それじゃ、とりあえずもう一回大きくするね?」
「うぁ・・・リリスおばさん、そんな所・・」
再びカイルのモノを含むリリス。手で扱いていた時の
快感とは比べ物にならない程の快感に、カイルのモノはすぐに剛直した。
だがその時、カイルの頭の中にリアラの顔が思い浮かぶ。思わずカイルは、強引に口からモノを引き出した。
「・・・カイル?」

「だめ・・・やっぱり駄目だよりリスおばさん。
 さっきセックスは愛し合っている人達がする事だって言ったよね・・?
 俺、リリスおばさんは大好きだよ。優しくて、綺麗で何でも教えてくれて・・・
 でも、でも俺が本当に好きなのはリアラ一人だけなんだ!!
 だから・・・だから俺は、リリスおばさんとはセックスできない・・・リリスおばさん?」
「カイル・・・あなたは本当に、本当に・・・いい子ね」
カイルの言葉に、思わず涙を流すリリス。ここまで愛されているリアラは恐らく世界で一番幸せな女の子だろう。
真っ直ぐなカイルの気持ちが、リリスには痛いほどよくわかった。
リリスはカイルの頭を自分の胸に抱き寄せ、頭を撫でながら耳元で呟く。
「カイル、あなたの気持ち・・よく分かったわ。でも私、さっき一つだけ言ってなかった事があったの。
 ・・・それはね、セックスはただ単に欲求を発散する為にだけでも出来るものなの。
 例えそこに愛が無くても、ね・・・・
 カイル、私はあなたとリアラちゃんに幸せになってもらいたい、二人の「初めて」が嫌な思い出になって欲しくない・・・
 だからカイル、私を抱いて。あなたとリアラちゃんの為に、私の体を使って・・・ね?」
「でも、それじゃリリスおばさんが・・・」
「私のことなら、気にしなくてもいいの。あなた達の幸せは、私の幸せでもあるんだから・・・
 だから、お願い・・・」
「・・・わかった、リリスおばさん」
「今だけは、「リリス」って呼んで?」
「あ、ごめん・・・リリス」
「フフ・・・うれしい。それじゃあ、服脱ぐからカイルも脱いで」
そう言うとリリスは手早くエプロンドレスを脱ぎ捨てると、下着を一枚一枚取っていく。
その容姿からは、35歳という年齢は全く感じさせなかった。
カイルは服を脱ぎつつもリリスの美しい裸体に身を奪われていた。
「(うわぁ・・大きいおっぱい。母さんよりも、大きい・・・?)」
ブラジャーがはずれ、ルーティよりも一回り大きい乳房を見つめるカイル。
徐々に呼吸は荒くなり、モノは一段と硬さを増す。
「ごめんねカイル、本当ならもっと若い頃の体の方が良いんだけど・・・おばさんの私で許してね・・・」
「そんなこと無いよ。その証拠に、ホラ・・・もう張り裂けそうだ」
「あ、ホントだ・・・うれしいな、私の体を見て感じてくれてるのね・・・」
リリスはカイルの手を引き、ベッドへ横になる。そして顔を引き寄せると、深いキスをした。
「ンム・・・ぷぁ。いいカイル・・まずはお互いにキスをして気分を高めていくの。
 がっついちゃ駄目だからね?優しく、上から徐々に下に向かって愛していくの」
「う、うん」
リリスに言われるがまま、キスを続けるカイル。
兄の息子とセックスをしているという状況に、リリスの中の欲求も徐々に高揚してくる。
キスをしながらもカイルの手は自然と乳房を弄っていた。が、力の入れ方が分からず
強めに掴んでしまい、思わずリリスの口から声が漏れる
「ッ痛!カイル・・胸は優しく、そして大きく揉むの。そんなに強く揉んだら痛いだけよ。
 壊れ物を扱うように、丁寧にね・・ァアン!そう、いいわ。口で先端を弄るのもいいわ
 女の子はソコが凄く感じるの。特に小さめの胸の子は、ね・・・」

両手で左右から抱え込むように乳房を揉むカイル。飲み込みは早く、先程のような荒々しさは感じられなかった。
乳首を舌で転がすと、リリスは身を捩じらせながら快感に耐える。
「ゥアン!ハァア!!そう、気持ち良いよカイル・・・そろそろ下もお願い」
「え?あ、うん・・・」
リリスはそう言うと、自ら足を広げその部分が良く見えるようにする。
カイルは乳房から口を離すと、産毛程度にしか生えていないリリスの恥丘を指でなぞる。
ビクンと体を跳ねさせるリリス。カイルはそのまま割れ目に指をなぞらせ、
入り口を指で擦る。
「すごい・・・割れ目からヌルヌルした液が溢れてくるよ」
「ハアァ!・・アンッ!カイル、そのヌルヌルは女の子が感じてる証拠よ。
 ほら、見える・・・?割れ目の下の方に穴が見えるでしょう?ここにおちんちんを入れて射精すると、赤ちゃんが出来るのよ」
リリスは自分の手で割れ目を広げ、カイルに見せる。
興味心身で見つめるカイル。兄の子供に性器を見られ、
弄られるということを考えるだけでさらに膣は濡れた。
「いい・・・カイル?これがクリトリス、女の子の敏感な所・・・
 ここを指とか舌で刺激してあげるの。膣の中も指で擦りながらすれば、より良いわ。
 さ、やってみてカイル・・・」
「う、うん・・こうかな?」
「ッア!・・・ハッア・・・そう、クリトリスもデリケートだから優しく扱ってね・・・
 あぁ・・凄い上手よカイル。もっと強く中の方は擦って・・アッアッアァア!!!
 もうだめ・・私・・い・・キそう!」
「だ、大丈夫リリス?やめたほうが・・」
「いいのよカイル!!そのまま続けて!・・・あフゥア?!・・イクイクイクゥウウ!!」
「ウワッ!何かいっぱい出たよ!」
体をしならせ、絶頂を迎えるリリス。膣からは潮を吹き、カイルの顔をベタベタに汚す。
カイルはまだ何が起こったのか理解できていないらしく、不思議そうな顔を浮かべた。
まだビクっビクッと絶頂の余韻が続いているリリスはカイルを抱きしめる。
「カイル、今のが最高に気持ち良くなった瞬間よ・・・「イク」って言うの。
 さっきカイルもお兄ちゃんたち見ながら精液出したでしょ?その瞬間、頭の中が真っ白にならなかった?」
「うん・・・頭の中に光が溢れる感じだった」
「それと同じよ・・・女の子も気持ちよくなるとそうなるの。それじゃあ、次はカイルの番ね。ベッドに横になって」
「あ、あのさリリス・・・実はその」
顔を真っ赤にしながら、顔を背けるカイル。
だが目線だけはリリスのある部分に集中していた。その考えを読み取ったリリスはベッドに横になる。
「うん、いいわよ・・おっぱいでして欲しいんだよね?」
「え、あ、うん・・・ごめん」
「謝らなくていいの。カイルぐらいの体格だったら、私の上に載ったほうがやりやすいわ。
 さ・・・来てカイル」
カイルはベッドの上に膝をつきリリスの上にまたがる。そして剛直したモノを乳房の間に宛がった。
「もうカチカチ・・・今にも出そうなのね。好きなときに好きなだけ出して良いからね」
「うぁうう!!おっぱいが柔らかくて、気持ちいい・・・!マシュマロに挟まれてるみたい・・・」

リリスは両手で乳房を寄せると、カイルのモノを包み込む。
カイルは自然に腰を動かし、より強い快感を得ようとする。徐々にその速度は上がり、
リリスはカイルの絶頂が近いことを感じとった。
「あぁん・・カイル、もうイキそうなのね。おちんちんがさっきよりも硬くなってるよ」
「うあ・・ハァ・・・うん・・俺・・もう出そう!」
「あは・・ぁあ!いいわ・・・そのまま私の顔にかけて!濃い精液沢山かけて!」
「あぁあ!!リリス出る!!!」
カイルが乳房から引き抜くと同時に、精液が吹き出てリリスの顔にふりかかり、
金髪のロングヘアーを白い精液が染め上げた。
「あぁ・・・さっきあんなに出したのに、またこんなに沢山・・・アハ・・顔ベトベトになっちゃった」
顔についた精液を指で擦り取り、口に運ぶリリス。恍惚とした表情のリリスにカイルの性欲にさらに拍車をかけた。
再び大きくなったモノに口づけすると、ベッドに横になり足を開く。
「さぁ、最後の仕上げよカイル・・・ここに、おちんちん入れて」
「ハァハァ・・・リリス、入れるよ?ん・・上手く入らない」
「ンァ・・・もう少し下、アっ!そう、そこよ・・・そのまま前に・・ンン!」
「いくよ、リリス・・・?!」
先端が入り口を捉え、中に入るのを確認するとカイルは一気に奥まで突き入れた。
「ふぅああ?!かは・・・は、入ってきたよ。カイルのが、奥まで・・」
「すご・・・ギュウギュウ締め付けて、口とは全然違う感じ・・・」
「ね・・・動いてカイル」
「う、うん・・・」
リリスの胸を揉みながら、ゆっくりとした動きで膣内を擦るカイル。
リリスは手で自分のクリトリスを刺激しながら、カイルのモノを締め付ける。
「ごめん・・そんなに長くもたない・・・かも」
「ハァン!ンン・・・いい・・のよカイル、い・・・つでもイって。
 これで・・・んぁ!もうセックスの仕方は・・分かったでしょ?」
「ハァハァ・・っう!うん・・・よく分かったよりリス」
「そう・・ァアフゥア!?よかった・・リアラちゃんも・・こ・・うやって・・ァ!!
 愛し・・てあげてね?」
「う・・んわかった・・ッア!!出る!」
「いい・・よ!!!そのま・・・ま奥に出して!!ッアアアアゥアア!!!」
「ウァアアア!!!」
激しく打ち付けるカイルの腰を受け止めながら、途切れ途切れに会話を交わす二人。
動きにあわせて激しく揺れる乳房を見て、射精感に襲われたカイルはリリスを抱きしめると
最も奥の部分に射精した。

「ハァハァハァ・・う・・まだ出てる」
「あ・・ついよカイル。お腹のなか・・・カイルのでいっぱいだよ」
ベッドに手を繋いだまま、横たわる二人。リリスの膣口からはカイルの精があふれ出ていた。
「リリス・・・中に出してよかったの?赤ちゃんが・・・」
「クスクス・・・今日は大丈夫な日なの・・・
それよりも、リアラちゃんをよろしくね?カイル・・・今のあなたなら大丈夫だから」
「ありがとう・・リリス・・・おばさん」
「フフ・・・・いい子ね。そろそろ皆の所に戻ろうか、でもその前に、一緒にお風呂入ってからね・・」

「ったく、遅いなカイルの奴・・・何やってんだ?もう二時間は経ってるぞ?
 もうすぐ昼飯だってのに」
「もしかして、リリスさんとカイルに何かあったんじゃ・・・」
「お〜〜〜い!!みんなぁ!!」
「あ、カイルぅ!!ロニ、カイルがきたよ!!」
「遅いぞ!!なにやってたん・・・って、何でさっきと服が違うんだ?
 おまけにシャンプーくせぇ・・・」
「エヘへ・・・実は途中で転んで泥だらけになっちゃってさ。お風呂とかは入っていたら遅くなっちゃった」
「お前なぁ・・・ったく。それより、リリスおばさんは?」
「ん?あぁ、もう来るよ」
「みんな〜〜待たせてごめんね。これからお昼ご飯作るからもうちょっと待っててね〜」
「「は〜〜〜い!!」」
「・・・ん?なんかリリスさんからもシャンプーの香りが・・・カイル!!おめぇまさか!」
「アハハ・・その、こけそうになった俺を助けようとしたリリスおばさんもこけちゃってさ。二人でお風呂に入ったんだ」
「なぁにぃ〜〜〜〜!!!????カイル!!!俺を差し置いて何おいしい所持って行ってんだ!!!
 どうだった?!胸はルーティさんとどっちがデカかった?!オシリは小さめだったか?!
 どうなんだエェ?!・・・・ハッ?!」
背筋に走った殺気に、思わず凍りつくロニ。恐る恐る振り向くとそこには満面の笑みのリリスが仁王立ちしていた。
「ロ〜〜二〜〜〜?覚悟は出来ているかしら〜〜?」
「いや、リリスさんこれはその何かの聞き間違・・・ってアッー!!」
そこまで言ってロニの体はまんぼうによって遥か彼方まで吹き飛ばされる。
リリスは飛んでいくロニを見届けると、子供たちの為に料理に取り掛かった。
こうして彼らの一日は、瞬く間に過ぎていったのだった。


―その夜―
「・・・で、カイルはどうだった?」
「うん、大丈夫大丈夫。飲み込みも早かったし、何より若いから回復が早いのなんのって・・・
それにしても凄かったなぁカイル。お兄ちゃん達の事見て凄い量の精液廊下にぶちまけてたわよ」
「おかけで掃除が大変だったわよ・・・ベトベトで」
「でも、カイルに見られながらのセックス・・・興奮したでしょ?」
「う・・・そりゃ、まぁ良かったわよ。恥ずかしかったけど・・・」
「そうか・・カイルも大人の階段上り始めたのか。いいなぁ・・俺のときはルーティがほぼ逆レイプの状態だったk・・・」
「ス〜〜タ〜〜ン?それ以上言ったら孤児院の裏へ強制連行よぉ?」
「わ〜〜ごめんなさいごめんなさい!!」
部屋に響く笑い声。こうして孤児院の一日は過ぎていき、また明日から
いつもの日常が繰り返されていくのは言うまでも無いことである。

                         −終わりー


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