総合トップSS一覧SS No.5-090
作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
無題 鰍氏 クラトス&ユグドラシル×しいな 2006/06/20 2006/06/21

「はァ…。今日も疲れたわ。ホラ、目の前に宿屋があるんだ。ロイド、今日は宿屋を借りないかい?」
「おお、しいな。それいい考えだなー!良し、宿屋に泊まるとするか!」
「ホントかい?有難う、ロイド!」
しいなはとても喜びながら、宿屋の中に入って行った。
「しいな、上機嫌だねっ。」
「ああ、嬉しいさ。今日と言う今日は、沢山寝ようじゃないかい!」

「…あの女、なかなか良いな…。」
何と、宿屋の屋根からは、クラトスが監視していた様だ。

…夜。
しいなは、何だか突然くすぐったい感があった。
そして、くすぐったい感がどんどん増してくるのだ。
気になって、目を開けてみると…。
…何と、あのクラトスがしいなを全裸にし、乳首を舐め回し、時折甘く噛んだりもしていたのだ。

「いや…ああっ?!」
しいなが叫ぼうとすると、後ろから突然ユグドラシルが現れ、猿轡を口の中に押し入れた。
「んんーっ!!んーっ!!」
しいなが、苦しそうに叫ぶ。
「何だ?猿轡を入れたと言うのに、まだ叫ぶのか?この女は。」
「んーっ!んんーっ!!」
「…どうやら、お前にあそこを舐めて欲しい様だぞ?ミトス。」
クラトスは、黒い笑みを浮かべながらミトスに言いかける。
「ふふ…そういう事か?女。」
「んんーっ!んーっ!!」
「…そうかそうか。そんなに淫乱だったのか、お前は!はっはっは!」
違う、と首を振っても遅かった。ユグドラシルは、相手にしようともしない。
「よし、行くぞ!クラトス、お前は胸を集中的に実行してろよ。」
「…当たり前だ。」
「…では…」

ヌチュッ

「んあ"――ん"!!」

「…この女、五月蝿く無いか?一旦、この女を浚おう。」
「ん"――っ?!」
しいなは、声を張り上げたいが、猿轡を入れられているもので、叫ぶにも叫べない。
「…そうだな。置手紙を書いて置こう。」
「…『一旦、村に帰るよ。ロイド達は、旅を続行してて。』…と。」
何やら、ユグドラシルが怪しげな置手紙を書いた。
「…では、何処かを借りようか。…しいな…と言ったか。お前もまともに喋れる様な場所が良いか?」
「…それなら、良い所があるぞ…クラトス。」
「なら、私はこの女を持って行く。お前に着いて行くから、ちゃんと案内しろよ。」
「当たり前だ。着いて来い。」
二人は、勝手に話を進めて、宿屋を出た。
…着いた場所は、しいなの想像を超えていた。

「…!!」
何と、そこは拷問部屋だったのである。
しいなは必死にもがくとするが、…無理だった。恐怖が上手く動かないのだ。
「この辺で猿轡は取っとくか。」
ユグドラシルが、しいなの猿轡を取ってやる。
「い…いやッ!!何であたしが…あァん!」
クラトスが、突然尻を鞭で叩いて来たのだ。
クラトスに本気で叩かれ、尻は赤く充血した。
「おや、綺麗な尻が猿の様に赤くなったな。」
ユグドラシルは、精神を攻める。
「う…ううっ!」
しいなは、今残っている全力を振り絞り、脱走しようとした。
…が。
後ろから、またもやクラトスの鞭が放たれた。
「あァん!」

…あまりの痛さに、しいなは気絶した。
その気絶した瞬間を狙い、クラトスとユグドラシルは手足を縛る。

しいなが起きると、その光景は酷かった物だ。

自分の手足は縛られており、身動きは出来ない。
しかも、クラトスとユグドラシルは、全裸になっている…。
上半身は、がっちりとした肉体があった。もがいても効果が無さそうだ。
下半身は…。…想像を遥かに超えていた。
思った以上にグロテスクだったのである。
…しいなは、今からされる事を考えたら、恐怖で体が震える。
それに、隣には…、自分の見た事の無い道具が沢山置いてある…。
あの道具で、自分は何をされるのか…。

「起きたか。」
「ああ、起きた様だな。」
「アンタ達…ッ!!こんな事をして何が楽しいんだい?!」
しいなは、二人を恐れながらも反発してみる。
「黙れ!下僕がッ!!」
そういうと、クラトスはしいなを押し倒し、胸を揉みしだいた。
ユグドラシルは、しいなの体全体を舐め始めた。
「ひあァ…あァん…」
――こんな初めて、嫌だ――。

「どうやら、興味の無い男に体を弄ばれ、感じている様だな?」
「嫌な女だな…。」
わざとらしく二人が話す。
「そんな女には、お仕置きだ。」
そう言うと、クラトスは洗濯バサミを用意した。
そして、その洗濯バサミで乳首を摘む。
「いやああああああっ!!痛いッ!!!!!」
「上出来だ、クラトス。見ているだけで勃ってくる…。」
「嫌!嫌だ!!お願い、誰か助けてッ!!!」
「だから、誰も来ないと言っているだろうが!」
クラトスが、洗濯バサミを強く摘む。
「いやあああああああああああああああああっ!!!」

「…クラトス、そろそろこれは止めて置かないか。次へ行こう。」
「…そうだったな。すまない。じゃあ、次へ行くか…。」
「嫌…だ…もう…」
しいなは、拒否を続けるが、…勿論、二人は聞くつもりは無い。

二人は、しいなの秘部をまじまじ見始めた。
…2分間位だっただろうか。だが、しいなにはその時間が1時間、2時間…と、長く感じた。
「嫌…そんなに見ないで…」
しいなは、またもや拒否を続ける。
「見ないで?だと?ふざけるな…。お前が今からされる行為より、こちらの方が良いと思ったのだが…。まァ良い。」
そう言うと、しいなの足の紐を解き、足をV字に開脚される。
「い、いやッ!何するんだい!」
「ほほう…。何だかんだ言いながら、濡れてるじゃないか。」
「あ…いや…。」
「だが、まだ濡れが足りないな。クラトス、こいつのクリトリスを繰り回せ。」
「…分かった。」
二人は勝手に話を進める。
「では、やるぞ…覚悟しろ。」

クリッ…

「はァん!あァんッ!やめて…ェん!」
「ん?コイツ…クリトリスが弱点か。」


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