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作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
職権乱用セクハラ上司 腹黒堕天使氏 リーガル×リフィル 2006/02/03 2006/02/03

世界が統合されハーフエルフを受け入れられる旅をしていたセイジ姉弟だが、
所持金が少なくなってきた為2人は一週間ほどアルタミラで働くことにした
レザレノへのコネと体験入店した時に評判がよく男性客からも人気があったため是非働いて欲しいと言われていたこともあり抵抗はなかった
なおジーニアスはまだ子供で表立って働くわけにはいかないのでカジノ街のレストランの厨房で調理を担当している
「リフィルさん至急事務所までお越しください」
閉店となり着替えようとした時、放送がかかりリフィルは事務所へと向かった
「失礼します」
ドアを軽くノックし中に入った
「すまないな急に呼び出して」
そこにはレザレノの会長で仲間でもあるリーガルが待っていた。彼が呼び出したようだ
「ここじゃなんだから場所を変えよう」
「どうして?」
「いつ人がくるか分からないだろ」
「?」
リーガルの真意がイマイチよく分からないが仮にも今は上司、リフィルは黙って後をついていった
「こんな所で何の用なの?」
2人がついた場所は非常階段であった。少々狭いがそこからは海が見えて眺めはいい
ここは非常時以外の使用は禁止されているので火災など非常事態が起きない限りは誰も来ない
「どうもお前を見ていたら昔の悪い癖が再発してしまったようだ」
「悪い癖?」
「あぁこれでも以前は私も遊んでいたんでな、気に入ったバニーを見つけては味見をしていた」
「へぇ・・・あたながねぇ・・・」
それを聞いたリフィルは背筋に寒気が走った。この状態でその話をしだすということは魂胆があるからだと察知したからだ
「もっとも今の従業員はそんなことは知らないだろうがな」
そこまで言うとリーガルは強引にリフィルを抱き寄せた
「それで、用件は・・・?」
「ここまでされれば予想はできるだろ、それとも本当に分からないか?」
リーガルの無骨で大きな手が徐々に上がってリフィルの柔らかな胸を包み込んだ
「あまり大きな声は出すなよ」
そして優しくそっとリフィルの胸を揉み解しだした

「やだ、やめて・・・」
突然の展開に驚いたのか、それとも恐怖からかリフィルは体が硬直してしまった
暴れて逃げようにも背後から抱きしめられてる形では女の細腕では逃げようがない
仮に暴れたとしても狭い非常階段の踊り場ではバランスを崩し転落する可能性もある
「お前は今、私に雇われているのだぞ。立場を分かっているのか」
耳元でリーガルの声がする。興奮しているのか息が荒くなってきている
「いやぁ・・・」
バニースーツの上から揉んでいた手が隙間から中に入り込んでいた。素肌に直接手が触れ胸を握り潰してきた
「気持ちいいか?」
人差し指で固くなっている2つの乳首を押しグリグリとこねくり回すと胸がそれに合わせてユサユサ揺れる
その動きをリフィルの肩越しに見ながら彼女の首筋に唇を這わせた
「お願い、これ以上はやめて」
リフィルはリーガルの手を掴み(とゆうよりは手を添えてるだけなのだが)行為の中断を要求した
いくら心を許した仲間とはいえ体まで許した覚えはない
「それは無理な相談だ」
だがリーガルは上着の中に手を入れ背中のファスナーを下ろしてしまった
スーツが足首まで落ちたリフィルはあられもない姿になってしまった
「そんな下着を履いていたのか」
上着に裸、ベージュのストッキングの下には白いTバックの下着が現れた
普通の下着だとバニースーツを着るとラインが見えたりはみ出したりするのでバニーガールは全員Tバックの下着を見につけているのである
「好きで履いてるわけじゃ・・・」
胸を揉んでいた手が体をなぞりながら下へ降りてきて下着の中に潜り込んできた
「ん!んんんんん・・・」
なす術のないリフィルはリーガルに体を支えられた状態でことが終わるのをひたすら待つしかなかった

「ねぇもう止めましょうよ・・・」
下着を脱がされ階段に座らされたリフィルは最後の抵抗を試していた。しかしリーガルは無言でリフィルの足を開き間に顔を入れてきた
「ひゃあぁん!ああぁん!」
ピチャピチャとわざと大きな音を立て大事な場所を舐めている
リーガルの頭をどけようと手を乗せるが思うように力が出ず、まるでリフィルがリーガルの頭を抑えてるようにしか見えなかった
「いや、やあぁぁぁぁぁん!」
リーガルの巧みな舌使いに根負けしてしまったリフィルはついにイってしまった
透き通ったドロドロした液体が穴から溢れ階段に小さな水溜りができてしまった
「もうダメ、寮に帰して」
「そうはいかん、これをどうしてくれるんだ?」
リフィルの頭を掴み自分の股に間に押し込んだ
「こんなふうにしたのはお前だ、ちゃんと責任は取ってもらうぞ」
「そんな、私は何も・・・」
もはや立ち上がる気力もないリフィルは逃げ出すことができなかった。ズボン越しからでもそこが膨張し固くなっているのが伝わってくる
「なにも難しいことはない、お前はジッとしていればいいんだ」
リーガルはリフィルの腕を掴み立たせると後ろを向かせた
「海でも見ていればその間に終わる」
手すりに捕まり尻を突き出した体制にさせられるとズボンのチャックを下ろす音が聞こえた
(あんなのに貫かれたら私どうなってしまうの?)
先程顔に押し付けられた際にリーガルのモノがどれほどかを悟っていたリフィルは恐怖を感じた
平均値以上のモノを持っていると予想させれるリーガルに貫かれ平常心でいられるわけがない
そんなことを考えてる間に固いモノが押し付けられリフィルは手すりにつかまっていた手に力を込めるのだった

「あ!あぁ!あぁん・・・」
リフィルの口から甘い声が漏れる。どうしても、ゆっくりと侵入してくる気配に敏感に反応してしまう
「もっと体の力を抜け」
背後からリーガルの声がする。片手でリフィルの腰を掴み片手で自分のモノを掴み痛みを与えないよう奥へと進んで行く
本当は一気に貫きたいのだが人並み以上のモノだと痛みも半端ではなく相手は苦痛しか感じなくなる。その為リーガルは慎重になっていた

ズ・・・ズズズ・・・スンッ!

「あ!あぁーっ!!」
だが突然リフィルが自分から腰を動かし後退して奥まで一気に入れてしまった
悲鳴混じりの声と激痛から生理的な涙が溢れた
「イキナリなにを・・・」
「はぁはぁ・・・は、早く終わらして・・・」
リフィルは大きく息をつきながら擦れた声で答えた
「そうか、分かった」
そのことからリフィルの心情を悟ったリーガルは両手で彼女の腰を掴み激しく何度も突き出した
「あ!ああっ!ああああああああっ!」
もやは痛みなどなかった、突き上げられる衝動と何度も抜き差しされる感触にいつしかリフィルは酔いしれていた
そしてリフィルもまた腰を振り2人は我を忘れて夢中になっていた

「やだ、もうこんな時間じゃない」
控え室に戻るともう誰もいなかった。手探りで明かりをつけシャワールームに入る
「誰にも見られてないといいけど」
普段は誰も来ないとはいえ屋外にある非常階段ではどこで誰が見聞きしていうか分からない、
もし誰かに気づかれていたら明日からこの街にはいられない
「いえ私は悪くないわ・・・」
イってしまったとはいえリフィルは行為を強要されたわけで同意の上でやったわけではない
なんとかリフィルは先程まで乱れきっていた自分を正当化しようとしていた

「思ったより稼げたね〜♪」
「そうね・・・」
「リーガルのおかげだね」
「そうなるわね・・・」
一週間後、姉弟はアルタミラを後にした。しかし上機嫌の弟に対比してリフィルは口数が少なかった
それもこの一週間、諸事情により充分な睡眠がとれず疲労が溜まり腰を痛めていた
(あのエロオヤジ、一発殴ってくればよかったかしら)
鼻歌を歌いながら歩いてる弟の横でリフィルは鞄を持つ手に力が篭った
そんな彼女の鞄の中にはレザレノの会長様から特別に手渡された3か月分の給料にあたる額のボーナスが入っているのだった

〜お終い〜


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