総合トップSS一覧SS No.4-049
作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
無題 810氏(16スレ目) リッド×メルディ 2005/11/26 2005/11/29

ここは昌霊の棲む街アイメン。
リッドたちはレグルスの丘で手に入れたリヴァヴィウス鋼を
とびっきりの武器に加工してもらうためにゾシモスと共にこの街を訪れていた。
だが、サグラが言うにはそれには日数がかかるらしく、仕方なくこの街に数日待機することを
余儀なくされていた。そんなわけで、4人はしばらくメルディの家で日常生活を送っているのだった。

「あ〜あ、こうも毎日大工仕事ばっかりだと気がめいってしょうがないぜ。」
「いいじゃない。最近ずっと戦いづめだったんだし、たまにはこんな平穏な暮らしも悪くないよ」

メルディの家に世話になってる間、リッドは日中アイメンの復興を手伝わされていた。
先日の襲撃で多くの家屋が損壊し、数多くの犠牲者も出して圧倒的に人手不足なのだ。
そして今日もそんな一日が終わり、日も沈みかけた夕刻の頃だった。

「でもやっぱ戦って身体動かさないとなまっちまうぜ。なあファラ、モンスター退治にでも行かないか?」
「せっかくの機会なんだから戦闘完全オフ!ここしばらくの私は普通の女の子です!」
にべもなく拒否されてしまった。

「仕方ねえなあ…。一人で行くか…」
ぼやきながらゆっくりと席から立ち上がろうとするリッド。 だったが
「一人でなんて危ないでしょ!ここはインフェリアじゃないんだよ?」
「大丈夫だよ。今の俺のLVならここの奴らなんて一捻りさ!」

しかしファラはリッドの両肩をがしっと掴んでその目をきっと見据えると
「ダメだったらダメ!ここ数日は完全定休日なの!リッドにも休んでもらわなきゃダメでしょ!」
強い口調で言う。流石にリッドも逆らえなかった。この目をした時のファラに何を言ってもムダだと
幼き頃からよ〜く骨身に染みているからだ。
ていうか、だったら働かせるなよとツッコミたくもあったが、そんなの聞く耳持つような女じゃないことも
よ〜く分かっている。

「じゃ、じゃあどうしろって言うんだよ?自慢じゃないがオレはモンスター狩る以外のことを何も知らねえぞ?」
「ホントに自慢になんないね…。いいわ、じゃ、図書館にでも行って勉強してきたらどう?」
「勉強?今更オレにそんなのできるかよ!第一この国の字読めねえだろ?」

「だ〜いじょうぶ!図書館にはメルディが行ってるから、翻訳して読んでもらえばいいし。
ついでに勉強も教えてもらってきたらいいじゃない。メルディああ見えて意外と頭いいんだよ?」

「いや。だから・・・」
「さっさと行く!!!」
「は、ハイ!!!」

結局、ファラの強引さに押し切られてしまうリッドだった。


「・・・ったく、図書館なんてなあ。こういう字ばっかりの本見てると頭痛くなってくるんだよ。」

アイメンの図書館。
つい先日襲撃されたばかりですっかり荒廃してしまっている。前に比べれば大分修繕の後が見えるが
流石に完全に元に戻るまでにはまだまだ時間が要りそうだった。

「大体人には向き不向きがあるんだから、こういうのはキールに任せとけばいいんだよ。」
ぶつぶつと一人ごちながら、先に行ってるであろうメルディの姿を探す。だがどこにも見当たらない。
「おっかしいなあ。確かにここに行ってると言ってたのになあ・・・」
そうこうしてるうちに、一通り図書館内を回り終えてしまう。やっぱりメルディは居なかった。

「ひょっとしてもう帰っちまったかな?すれ違っちまったかもしんねえな・・・」
そう言ってUターンしようとした矢先、かすかに人の声が聴こえてきた。

「ふ……はああああ……」

「…?…何の声だ……」

蚊のなくようなか細い声で、ここに今リッド以外に誰かがいたらかき消されて聴こえないかも
しれないほど小さな声だった。リッドはその声のするほうに向かって歩を進める。


「っく……あ…」
その妙な音、いや、声は、ずっと奥のほうから聞こえてくる。
書棚の奥に隠れた窓際に、彼女は居た。

「メルディ?何をやって…」
声を掛けようとした矢先だった。机の上に突っ伏した彼女の動きが何か
不自然だったので、ふとその声をかけようとする動きを止める。
本棚で密集した図書館だ。加えて荒廃して乱雑な状況でもある。
とりあえず本棚の間に隠れて様子を窺ってみることにした。

妙に息が荒い。だが、ハッ……ハッ……と断続的に吐く息が規則的な音階を作り出し、
不思議なメロディを奏でてるようにも聴こえた。

……最初にメルディを見かけた時からもしかしたらとは思っていた。
だからこそ反射的に息を殺したのだし、こうして隠れるようなマネまでしてしまっている。
しかし、こうして本棚の隙間にかがんで、机の下を覗いて見れば一目瞭然だった。

…スカートがめくれて、指の動きがはっきり見える。
濡れた太ももが、ささやかに注がれる夕日の日差しを反射している。
無理に押し殺した喘ぎ声が、本と本の隙間からそれを覗き見るリッドの嗜虐心を刺激した。

「ダメだヨ…、アアア……指、止まんないヨ……ふあああん……」

メルディ自身の指が、未発達のクリトリスから肛門の間を艶めかしく這いまわっている。
時折、中指を膣口に押し込み、引き抜く。その度に溢れ出す愛液は床のカーペットに点々と染みをつけていく。

「んあああ……もっとおくまでほしいヨ……指じゃ足りないヨ……あっ…ああああっ…」

小さな頬が紅潮し、上気して潤んだ目は天井を仰いでいた。が、泳いだ目は天井を見ているようで見ておらず、
夢見ごこちのような浮遊感の中、ただ一心に指を動かしつづけていた。
中指に続き薬指、そして人差し指と少しずつ、一本、また一本と突っ込まれる指は増えていく。
その度に嬌声があがり、高揚もどんどんと高まっていってるようだが、どんなに指を丹念に動かしても
感じはするのに一向にイケない。メルディのフラストレーションも抑えようも無いほどに高まっていった。

一方でそんなメルディの痴態をあますことなく覗き見てしまっているリッドの高揚もますます高まっていった。
イキそうでイケないメルディの自慰行為に、たまらない興奮と苛立ちを覚える。今すぐにも自分の手でイカせて
やりたかった。だがこんな状況のメルディにどの面下げて声をかけられるというのか。
血が逆流し顔は既に紅潮して真っ赤だ。季節は寒いほうだというのに既に汗だくになっている。
股間ははちきれんばかりに勃起していた。我知らず、リッドは自分のモノを引き出して自慰を始める。
熱く硬くいきり立った剛直は何度上下に動かしても一向に射精の気配すら見えない。
自分の猟師仕事で荒れてゴツゴツした右手がなんだかひどく頼りなげに思えた。
日ごろは生活にも戦闘にも大切な右手なのにこんな時は無力だ。イキたい時にイケもしない。

「(くぅっ・・・・メルディ・・・・メルディ・・…ッ!!!!)」

どれほどの時間が流れただろうか。20分?30分?あるいは1時間か?
あたりは静寂だけが支配し、聴こえるのは出来うる限り声を押し殺したわずかながらの息づかいのみ。
気づけば夕日は既に落ち、机に立てられたロウソクの灯りだけが煌々と燃え盛っている。
そして、そんな小さな炎に揺らめいて映し出されるメルディの痴態は、更に淫靡なものへと変化していくように見えた。

「キールゥ・・・・キールゥ・・・・」

今ごろ昌霊技師との共同研究に没頭しつづけているだろう想い人の名を連呼し、一際切ない漏れ声を奏でた。
思えば最後に彼に抱かれたのはいつだっただろう。彼はいつだって自身の知的好奇心を満たすことが最優先なので
自分は放って置かれっぱなしだ。
大切にされてるのは分かるし、また自分にとっても彼が何より大切な存在であることも事実だ。
だが、一度目覚めた肉欲の炎は、ハッキリと欲求不満の色を濃くしていた。

「(すまねえ・・・ファラ・・・くはっ・・・・)」

今ごろ彼女は彼のために美味しいご飯を作って待っている頃だろうか。
思えば彼女を最後に抱いたのはいつだったろう。彼女はいつだって明るく元気なトラブルメーカーで、
自分はその尻拭いのためだけに生きてきた。しかしそうすることは不快ではなく、むしろ誇らしく思うくらいだ。
彼女のために自分がいて、自分のために彼女が居る。お互いが必要とされる存在がいるというのは何ものにも替え難い。
しかしそれゆえに、異性として見られる機会を逸し、お互い長い間すれ違いの気持ちを抱えて生きてきた。
だからこそ、意を決して彼女を抱けた初体験は何より大きな財産で、一生の宝物と言って良かった。
…が、結果として今なお彼女との性交渉は良好とは言いがたかった。
やはり長年培ってきた家族の壁を取り払うのは容易なことではないらしい・・・・。

「キール、キール、キール、キィルゥ………!!!」
「(ファラ、ファラ、ファラ、ファラッ………!!!)」

お互いの右手の動きがいよいよ最高潮に高まりだした。どちらもいよいよ到達の刻が間近に迫ってるようだ。
「ふぁあああああああああああんっ………!!!!!」
「(うあああああああああっっっっ………!!!!!)」
メルディは一際大きな嬌声と共に大量の潮を吹き上げて盛大に到達した。
ほぼ同時に、リッドも物凄い量の白濁色を目の前の本棚いっぱいにぶちまけてしまう。

(ガタッ!!)

「な、何か!!?」
丹念に息を殺し、声を殺し、気づかれないように努めていたつもりだったが、あまりに一心に右腕を動かしつづけたため
周りへの集中力を欠いてしまい、右ヒジが後ろの本棚の本の一冊を落とすまでは自分がそこまで自慰行為に没頭していたことすら
気づけなかった。
「・・・・だ、誰か・・・・誰かいるのか?」
メルディは慌てて下着を履きなおし、ゆっくりとイスから降りて暗がりを覗き見ようとする。
こうなっては観念するほかなさそうだ。
リッドはゆっくりと本棚の影から進み出て、その姿を現した。

「リ、リッド………どうかシタか? リッドが図書館に来るなんてメズラシな〜」
「あ、ああ……ファラに言われてさ…たまには俺も勉強とかしないといけないかなと思って…」
ははははは……と二人の乾いた笑いがこだまし、その後はしばらく沈黙が支配した。

「リ、リッドに勉強とか似合ワナイよな気がするナ!」
「お、俺もそう思うけど……そうハッキリ言わなくたっていいだろ?」

再度ははははは……と空の笑いが木霊して、二人はまた黙ってしまった。

「…………………………………」

長い沈黙だった。時間にすればほんのわずか数分に過ぎなかったはずだが、
高揚した二人にとってはとてつもなく長い時間に感じられた。
その沈黙を破って、メルディが声を出す
「そ、その……アノ……み、み……見てたのカ?」
リッドは無言で押し黙ったまま、ゆっくりと、躊躇いがちに首を縦に振った。
「そ、そか……見られてたンダ……」

メルディの顔は顔で目玉焼きが焼けそうなほどに真っ赤になっており、
恥ずかしさのあまり腰砕けになって、その場で膝をついてしゃがみ込んでしまった。
そして両手で顔を隠してそのまま床に突っ伏してしまい、土下座にも似たような形となってしまった。

「メルディ……その…なんて言ったらいいかわかんねえけど、とにかく顔を上げてくれよ」

リッドもまた膝をついてかがみ、メルディの頭を撫でながら言った。
そして肩に手を置こうとすると…メルディがゆっくりと顔を上げてしまい、行き場を失った手は
そのままメルディを素通りして前方に押し進んでしまう。と同時にバランスを崩して倒れ込んでしまった。

「リ、リッド………?」

体勢はちょうどメルディに覆い被さるような形になってしまう。
リッドは不可抗力で倒れてしまったことをしまったと思う反面で、自分の胸板にこすれてしまう
メルディの小ぶりな突起に、思わず全身の血が逆流してしまった。

「リッド……どしたか? 重いヨ…。 それに…ナニかカタいモノ当たって痛いシ……」

リッドはゆっくりと身体を起こした、が、両手はメルディの頭を挟んで地面についたままだ。
怪訝な顔で目の前のリッドの顔を覗き込むメルディ。しかしそこにいたのはいつものリッドではなかった。

「メルディ、すまねえ!!!」

リッドは再びメルディに覆い被さり、強引にその唇を奪った。
「!????!!!!!!!?????!!??」

突然の行為にメルディは目を見開いて丸くしてしまうが、
その荒々しくも強引なキスが口腔に舌を絡めて侵入してきた時、
思わず両手でリッドの胸を押し返して後ろに飛び跳ねた。

「い、い、い、いきなりナニするカ!!!!」

卵が茹で上がりそうなほどに真っ赤な頬で、目の前の男を非難した。
が、男は意に介さず、そのまま一歩前に進み出て、彼女の身体を抱き締める。

「リッド……ヤメ……ハアアッッ!!!!?」

抱き締めたその手で再び彼女を押し倒し、そのまま強引に薄い胸を揉みしだく。
空いてる手が彼女の下腹部にのび、そのままオナニーの湿りでグショ濡れのパンティに掛かる。
リッドは片手でズボンを下ろし、ヘソを越えるほどに屹立したモノを露わにしてしまう。

その赤黒い鉄の棒を視界に入れたメルディは、当然次の展開を予測して激しく抵抗した。

「リッド、ヤメテ!!!! それだけはダメヨ!!! 許シテ―――」
押し返そうとする腕を体重で圧殺し、腰を一気に沈めた。

「ア、アアアアアアアアアアーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

一際大きな声が静寂の闇を切り裂く。

「やあああ……入ってル……入ってルヨ……」

ペニスは心地よい抵抗を受ける程度で容易に侵入した。
奥はまだキツかったが、彼は無理に押し入る。苦痛を訴える声とともに、
膣道はスッと広がった。

「アアッ…おっき、おっキすぎるヨ〜〜!!!」

メルディは涙声で訴える。だがリッドの抽送はますます激しくなるばかりだった。
再び膣内がグッと狭くなる。リッドはすぐに射精しそうになってしまったが、肛門を締めて耐えた。
SEXは初めてではなかったが、それでも生まれて初めて味わうこの快感をすぐに終わらせるのは
もったいなかった。見ればメルディの顔は涙でグショグショで、それを見たリッドは一瞬理性を
取り戻しかけそうになるが、逆にその苦しそうな顔がより自分を興奮させてることにも気づいた。

自分にこんな一面があったなんてと驚く暇ももったいない。とにかく自分の望むままに腰を打ちつけた。

「ヤアア……ハッ…ハッ…ハッ…奥まで…奥までキテるゥ〜〜」

メルディの苦痛の表情が徐々に緩んでいく。

「メルディ……メルディのナカ……すっげえ気持ちいいよ……」

メルディの苦痛はとうに過ぎ去っていた。あとは全身に痺れるほどの快感が突き抜ける
ばかりであったが、それを認めることはキールへの裏切りになってしまうと思い、
必死で耐えていた。

「キールッ……キールッ…キール―――!!!!!」

リッドに激しく突かれながらも、キールの名を連呼することで最後の理性を保とうとする。
皮肉にもそのことがよりメルディの身体を鋭敏にしてしまい、生涯味わったことのないほどの
快感がメルディの身体を支配してしまっていた。知らず知らず、リッドの首に後ろ手を回してしまう。

リッドはそのままメルディの小さくて丸いヒップを抱え、俗に言う駅弁スタイルとなって更に激しく攻めた。

メルディの膣全体がリッドのペニスをぎゅうぎゅう締め付けて離さない。
一度は収まったはずの射精感が再び急激に高まっていく。

「あんッ……ハァ…ンハァッ…おナカの中…いっぱいに…アア…イヤイヤイヤ……
アアア…深い…深いヨ……アッアッアッ……」

図書館の外にも聞こえるほどの声だ。もうメルディに辺りを気にする余裕はない。
リッドは緩急もつけず、急ピッチのロングストロークでピストンを続けた。

「ツ、突イテ、突イテ、突イテ……ヤッアアアア……もっと…激シク…」

ついにメルディから懇願の吐息が漏れてしまった。

「気持ちいいだろ?メルディ。今度は自分でも動かせよ。」
言うとそのまま倒れ込み、駅弁から騎乗位の体勢となる。
そしてあれほど激しかった腰の動きをピタリと止め、繋がったままメルディを放置した。

メルディはしばらく困惑した表情だったが……やがて、ゆっくりと腰をゆすり始めた。
そしてその動きは加速度的に早まり出す。
煮えたぎるような頭の片隅で、リッドはかすかな危険を感じてメルディを制そうとする。

「ちょ、ちょっと待ったメルディ…ま、マジでヤバイ……イ、イッちまう!!!!!」

最後に残ったリッドの理性がメルディを引き剥がそうとする。
いくら何でもメルディのナカに出してしまうのはリッドにとっても危険なことであった。


「と、止まんナイ、止まんナイ……ダメ、止まんナイヨ〜〜」
「うあああああああっっ!!! で、出るうっ……」
「イクッイクッイクッ……イッちゃうヨ〜〜!!!!!!!」

抜くのは間に合わなかった。大量の精液がメルディの膣内にブチまけられてしまう。
それはメルディの小さな膣に入りきらずに逆流して溢れ出すほどの量だった。

同時に果てた二人は精魂尽き果て、そのまま熟睡してしまった。


次の日の朝、リッドはメルディの前で土下座していた。

「本当にすまねえ!!! メルディがあんまり可愛かったから、オレ、自分を抑えきれなくて、つい・・・」
「それで言い訳してるツモリか?リッドがあんな強引なコトするナンテ、見損なっタヨ!!」
メルディは小さな頬をプクッと膨らませてプンプンと怒っている。
もっとも、リッドの頬も両方倍くらいに膨れ上がっているのだが。

「ごめんな、メルディ……。この責任は必ず取るから。メルディの言うこと、何でも聞くよ。」

リッドが真摯な面持ちでハッキリと断言する。多分死ねと言われれば、死んだかも知れない。

「…何でもカ?」
「……うん……」

「本当に何でもカ?」
「…ああ、二言はない」

「……じゃあ……」
「キールにはナイショにしてて欲しいナ!」

言うと、メルディはかがんで土下座した状態のまま顔を上げたリッドの唇に唇を重ねる。

「メ、メルディ?」
リッドは予想外の行動に動転して、慌ててあとずさった。

「メルディ、まだ満足してないヨ。許シテ欲しかっタラ、メルディが満足するマデ付き合ってホシナ!!!!」
言うと、メルディは一枚一枚服を脱ぎ始める。またたくまに全裸となってしまった。
そしてそれを余すコトなく見ていたリッドのモノも、再び出撃準備を完了してしまう。

「え〜とその……まあそういうことなら、今度は容赦しないぞ!!!」
言うとそのまま二人は倒れ込み、再び激しい第2ROUNDが始まった。

「(キール…ゴメンな。でも、この埋め合わせにリッドよりもっとキモチいいこと
してあげるカラ、今だけは許シテ欲しいナ)」


その後数日の間、夜な夜な図書館から妙な音が聞こえるようになり、
アイメンの人たちは戦没者の幽霊が出るとウワサしたがこれが彼女たちと関係あるのかどうかは定かではない。


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