総合トップSS一覧SS No.4-003
作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
無題 648氏(15スレ目) リアラ×盗賊 2005/10/08 2005/10/08

リアラがラグナ遺跡のレンズから出てきて、カイルをさんざんコケにし、アイグレッテに向かっている頃・・・
その後姿を狙っている者たちがゾロゾロとリアラの後ろに集まってきた
彼らはアイグレッテの周囲に出没する盗賊たちであり、金目のものを持っていそうな者を見つけては襲っていた

もちろん、例外もある・・・もし、金目のものなどなくてもそれが美人だったら・・・ましてや一人だったら狙わないわけが無い

アイグレッテではここのところエルレインが街の治安をよくするのに一役かい、
団体での移動などを徹底しているため、盗賊は最近そういった機会にはあまりにもお目にかかれなかった

女の一人旅など絶滅したに等しかった


リアラはそのことには全く気付いていなかった
10年後から北リアラにとってはすでに盗賊などエルレインによってアイグレッテ周辺では絶滅させられた存在程度にしか思ってなく、
また自分にそんなことが起こるとは思ってもいなかった


盗賊たちはリアラを遠目でも双眼鏡を使ってみていた

「見たところ15,6?あんまり子供だとどうもね・・・でも久しぶりの獲物だから贅沢はいってられねーっしょ。」

「俺はアレぐらいでいい。見たとこまだ初物っぽいしな」

「ハァー   ハァー
お頭ァオラァもうがまんできねえ・・・」

「まあ、待て。お前ら死にたいのか?
わしが一番にやることも守れねーと殺すぞ」

やる前から鼻血が出そうなほど興奮している部下を抑えて、お頭であろう大柄な男は考えていた
腕っ節もさることながら、このお頭は頭もそれなりには賢い・・・そうでなければとっくの昔に打ち首にされていた

お頭は信じてはいないが、エルレインはアイグレッテの周りをほぼ全て見ることが出来るという・・・
しかもアイグレッテの周りは見晴らしがいい場所が多い。リアラの今いる場所もそうだった
大多数で女を犯しているというのがたまたま通りかかったというだけであっても
一般人に見られてはエルレインに自分達のやっていることがバレる・・・そう考えると慎重にならざるを得なかった
エルレインの目の届かないところに・・・それが常に頭にあった

(となると・・・アイグレッテから離れている今のうちにやったほうがいいな・・・
この近くにはわしらのアジトの一つがあったな・・・そこに連れ込むか・・・)

アジトといっても小規模なものだが、女を連れ込むには十分な広さだった
お頭は決めた
「お前ら、あの子のこれから通るであろう峠で待ち伏せしていろ
ワシらが少ししたらあの子を追い回すから、先回りして囲っちまうぞ
そしたら、エルレインの目の届かないアジトCにその子を連れて行くぞ」
待ち伏せ班にリアラを入れるための袋を渡し、自らも部下を数人連れてリアラのあとをゆっくりとついていった


しばらくすると、リアラはおかしな気配に気付いた。どこかで自分を見ているような気持ち悪い視線だった
「エルレインが見ているのかしら?」
10年後にはいない盗賊は現代もいないと思い込み、その考えは全く思い浮かばなかった。
いても狼や熊だろうと・・・そんな甘い考えだった
(ホーリィボトルを使っているし、大丈夫ね)
そんな安心感があったが、事は盗賊たちの思惑通りに進んでいった


見通しの悪い・・・岩山に囲まれた場所に差し掛かった
逃げ場は自らの通ってきた道しかない・・・囲まれたら命の保証はない
「危ないわね・・・回り道していこうかしら・・・?
でも、急がないと。看板によるとここからが近いわね」
看板を見ると、確かにここを通るとアイグレッテへは早いことが書かれていた


この看板が盗賊の仕掛けた偽者だということに、リアラは気付かなかった


盗賊たちは、もうリアラを視野にとらえて、計画を実行するだけだった

いまかいまかと合図を待っている部下・・・お頭も早く襲いたかった
「もういいだろ、やれ!!」
頭が合図をかけると、盗賊たちがリアラの前後からいっせいに飛び出した

「え・・・!?」

リアラが気付いたときには、すでに囲まれていた
ここにきて初めてリアラは先ほどから感じている視線の正体に気付いた
後ろからお頭がリアラの腕を掴んだ

「キャ・・・!」ビクッ

リアラの身体が一瞬硬直したのを頭は見逃さなかった
(間違いねぇ。処女だ)確信した
今まで処女を499人襲った頭・・・500人目はじっくりと楽しむことに決めていた

グイッ

リアラの腕を引き寄せ、もう片方の手でリアラの成長途中でも男を誘うには十分なふくらみを持った胸の上から強く揉んだ

くにゃぁ

頭の大きな手にきっちりと収まった小さな胸・・・異様な感触がリアラに伝わった
「い、嫌ァ!!触らないで!!」
リアラがどれほど拒んでも、力では到底かなわない・・・
むしろ、お決まりだが盗賊たちを余計に興奮させるだけだった


しかし、盗賊にとっても長居するわけにはいかない・・・いつ旅人がここを通るかわからなかった。
一人や二人ならそいつを殺せばすむが、団体だと厄介になる
リアラの胸の感触をもう数回味わいたかったが、お頭はリアラのつけている赤いリボンを解き、手に巻きつけた
「んぅ!!」
抵抗が弱くなったときに、リアラを部下の持っている袋に詰め込んだ

「嫌ぁ!!出して!!」

袋の中で暴れるリアラだが、その抵抗は何の効果も無く、むしろ自分の無力さに気付いた
大声を出してもこんな危ないところを通る旅人なんぞいない・・・いても団体ではほぼありえない
盗賊たちはそのことを熟知(実際はお頭ただ一人)していた

さるぐつわをしていては聞こえない、犯されることが決定している女の悲鳴が久しぶりの盗賊の耳に染み渡った・・・

山賊たちがアジトCに着くと、一番に食事を始めた
美味い美味いとがつがつ食べ始めた
女をやるのは、もっと後、精力をつけてからというのが盗賊の間でいつの間にか出来ていたルールだった


リアラは袋ごと物置に放り込まれた
なんとかして逃げようと努力するが、腕が縛られているため大した抵抗は出来なかった
聖女ならではの能力で逃げたくてもレンズが一つもないためそれも出来ない

そんなことをずっと考えていた・・・


数分後、袋からリアラは外に出された
「あ・・・」
出した男をチラっと見ると、自分の胸を弄んだお頭ではなかった
  ガシッ!「!!」

男はいきなりリアラの口を手で塞ぎ、声が出ないようにした
男はナイフをリアラの頬に当てた
『声を出すな、出したら殺す』という無言のメッセージだった
頬に伝わる冷たい感触にリアラは震えた・・・この男はお頭には内緒でリアラのことを犯すつもりだ・・・

バレれば殺されるのは覚悟でリアラのところへ来た
いつも最初は頭がやるため、盗賊たちは処女を奪ったことは無かった
そのため、かねてよりこういうことを考えている者もいた
リアラは、その最初の被害者に不幸にも選ばれた・・

男はいつバレるかあせっていた。いくら覚悟を決めたとはいえ、できればバレないほうがいいに決まっている。
リアラの服を脱がしもせず、ただ秘所を隠している下着だけをすばやく片足まで下ろし、力ずくでリアラの足を開いた!

ガバッ!

「!!!!!」
リアラの表情が恐怖から恥知へと一変した。
神の化身として生み出されて以来、誰にも見せたことがない場所が名前も知らない男によって晒されたのだ・・・
目からは涙が滴っていた・・・
口をふさがれてなければ大声で拒んだだろう・・・
手が自由だったら相手の目をつぶしてでも離れたかっただろう・・・

しかし・・・男はリアラのそんな気持ちを察することなく、リアラの秘所へと猛っているかのような自身を動かした

ゆっくりとではない、いつバレるかと慌てふためき、とにかく急いで押し込むように・・・

……メリ……

「!!!ッッ」
本当はこんな音は無いが、リアラの心にはそう響いた・・・
普段のかすかな湿り以外は特別には濡れてもいない場所
それが強引に入ってきた進入物によってあげた悲鳴のように感じた
当然、本人であるリアラにも激痛が走った

「・・・・っ!!!!・・・っ!!!!」

男の手が口を塞いでいるが、それがなくても・・・本当に痛いときには悲鳴も出なかった
心の中では「痛いッ!」と叫んでいるが・・・現実は何も言えず、ただ身体に入ってくる異物を感じるだけだった

「ん!?」
男は処女膜へと当たったと確信し、喜ぶ前にさらに力をこめた
「!!!!!」
リアラの処女膜は突然勢いを増した進入物の進入に耐え切れず、その身が千切れた・・・


             ぶちっ


一生治らない傷が出来たリアラは、愕然としていた
「・・・・・・」
リアラには身体の中にある自分以外の異物のことなど頭になかった

男はリアラの膣の抵抗がなくなると、処女を奪ったということを確信し、射精もせずに自身を外に出し、リアラを再び袋につめた

リアラの秘所からは一見何も異常は見られなかった
破瓜の血も出ておらず、精液も出ていない・・・あえていうなら
男が残した何日もフロに入っていないという不衛生なモノを入れたときについた匂いか・・・
だがそれも少女が出す独特のにおいであまり目立たなかった・・・
犯されたことなど、誰も気付かないだろう・・・

リアラには

痛みも
快感も
悔しさも
恐怖も
恥知も

頭には無かった
ただ、底知れぬ喪失感のみがリアラの心に渦巻いていた・・・



お頭がそうとうに酔っている様子で、今まで見当たらなかった部下に聞いた
「お前どこへいってたんだ?」

「ちょっと小便っすよ。
オイラは我慢に弱いんすから〜」

酔った頭はいつもの冴えはなく、こんなアホな言い訳も素直に信じた
この男がリアラの処女を奪ったのに使った時間はほんの1分ほど・・・その一分にある意味命をかけた男は少し勿体無くも思っていた
(ちょっと急ぎすぎたな・・・せっかくやったのにあまり覚えてねぇ)
リアラの処女は確かにこの男が奪ったが、形に残るものではない・・・それに『バレないうちに』とすぐに引き抜いたため快感もあまり無かった
せめてリアラが破瓜の血でも出していれば・・・と思ったが、それではバレる。
(胸の一つや二つ触っとけばよかったぜ・・・)
だが、どうせお頭がリアラのことを犯すときに出来ることだ・・・
リアラの処女を奪ったのは紛れも無い事実、それで満足しておこうと男は思った


物置のリアラは泣いていた
男がリアラを襲ってから数分して、ようやく自分に起きたことを理解した
「私・・・あんなので・・・汚されて・・・」
奪った男にはあまり実感がないだろうが、奪われたリアラには『痛み』という確たる証拠が残っていた

「ひどい・・・何で英雄を探しに来たのに・・・人に幸福を与えるためなのに、何で私がこんな目に・・・」

再び、泣き出した・・・下着の場所を元通り秘所を覆うところへと上げても、すでにそれは何の役にも立たない・・・


ふと、目の前が明るくなった
「うっ・・・」
今まで暗いところに居たため、反射的に目をつぶった
しかし・・・会話は聞こえた

「いいか、ワシが一番だからな!?」

「へいへい、誰も裏切るなんてことはしやせんっすよ・・・」

頭たちが出てきた・・・たっぷりと精をつけ、そろそろ久しぶりの女を楽しもうということだ・・・・。


本当の恐怖は、これから始まる・・・



終わり。言っとくが、続きは無い。


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