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作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
ウサ耳の誘惑 395氏(14スレ目) セネル×クロエ 2005/09/05 2005/09/06

クロエは一冊の雑誌を読んでいた。
それは、居候をしている病院の手伝いで部屋の掃除ををしている最中に見つけたものだ。

その雑誌は、女性向けのゴシップ系雑誌で、
遺跡戦の流行から、噂の店
大陸の最新流行情報などが乗っていた。

騎士を志したその時から、女の子らしい事を避けてきたクロエであったが
やはり年頃の女の子、そういう話に興味がないと言えばウソになる。
さらに、全ての因縁に決着の着き、仲間と穏やかな日々を暮らす今なら
少しくらい自分を甘やかしても良いではないかと思う。

というように、拾い物のゴシップ雑誌を読む事に
色々と理論武装する可愛いクロエであった。


自室に戻ったクロエは
帽子を脱ぎ、ベットに腰かけ
早速雑誌を読みはじめた。
読んでしばらくすると、ふと昔の事を思い出した。

―――ヴァレンス家のお嬢様として暮らしていたあの頃――――

名のある名門貴族として、何処に出しても恥ずかしくないよう
教育も躾けも厳しく、外に出る事も許されなかった。
まさに、籠の中の鳥であったが
幼い少女は、泣き言一つもらさず、家名の重さを理解していた。
そんなクロエにも、大きな楽しみがあった。
それは、部屋就きの侍女が気を利かせて
こっそりと持ってきてくれる、色んな本や雑誌だった。
バレたらただでは済まないのに、自分のために気を揉んでくれる侍女に深く感謝しつつ
何度も何度も読み返した。

―――――

『こんな風に、昔を思い出せるようになったのも皆のおかげだな・・・』
皆と言っておきながら、クロエの頭に浮かんだのは一人の青年だった。

『な、なんであいつが真っ先に浮かぶんだ・・・』
自分では、セネルへの思いに区切りをつけたと思っていても
心の底では、彼への思いが強く強く残っていた。

『・・・クーリッジのバカ』
取り合えず、心のモヤモヤをセネルに八つ当たりして沈める。


気を取り直して読書を再開するクロエ
その時、ページをめくった先の項目に目がとまった。


●好きな男性に、素直に気持ちを伝えられないそこの貴女!●
●どんな鈍感な男性も、これで貴女『メ・ロ・メ・ロ』よ♪●

『!!』
驚き目を見開くクロエ
誰も居ないと分かっていても、周りをキョロキョロしてしまう。
胸のドキドキを抑えつつ、読み進める

〜☆意中の男性をゲットする十の方法☆〜

一、男は皆、狼である!
『お、狼なのか・・・』

二、男は皆、アニマル好き!
『動物が好きなのか・・・』

三、マズは準備として防具屋いくべし!
『な、なぜ防具屋に・・・?』

四、防具コーナーから、ウサ耳、バニースーツを買うべし!
『後衛系の装備だな・・・』

五、きちんと装備するべし!
『確かに・・・』

六、相手を誘い出すべし、場所は野外でも室内でも可!
『中でも外でも良いのか・・・』

七、大胆にいくべし!
『ふむふむ・・・』

八、アタックあるのみ!
『アタック?攻撃すれば良いのか・・・』

九、相手を押し倒せ!押し倒されても可!
『ふむ、ダウン系の技か、倒されても良いのはどういうことだ・・・?』

十、後は流れに身をゆだねましょう!
『なるほど、戦況を見て、自己で判断しろという事か・・・』


〜☆これで意中の男性のハートは貴女の物!☆〜


雑誌を閉じたクロエは拳を握り締めた。
目には心なしか、炎が灯ってる気がする・・・

『なるほど!この装備でクーリッジを戦闘訓練に誘えばいいんだな!!』
自己完結するクロエだが、凄い思い違いをしている。
思い立ったクロエはスグに部屋を飛び出していった。

ゴシップ雑誌に良くある、ネタ記事を
純で、うぶなクロエは、真剣に真に受けてしまっのだ。
しかも、肝心な部分を大いなる勘違いをしたまま話は進んでいく

・・・・・

防具屋で買い物を済ませクロエは、バニーセットをマントで隠しつつ
忍び足で自室へと戻った。

『よ、よし・・・誰にも見られなかったな。』
緊張を解き、バニーセットをベットに広げてみる。

防具屋で売ってあるバニースーツは、セーラーバニーとノーマルバニーの良い所取りで
胸から腰を密着度の高いワンピースで覆い
腰からしたがミニスカート状になっている物である。
数あるバニースーツの中でも、もっとも露出の高いタイプで
接客やイベント用というより
むしろ、下着の脱着のしやすさから、
そっちの行為を求められるタイプである

勿論、クロエはそんな事をまったく知らなかった。

ちなみに、色は可愛いという理由で薄ピンク
ウサ耳は、白縁で、耳の中はピンク
蝶ネクタイは赤
カフスは白
普通は、ストッキングか、網タイツを履くのだが

そういう事を知らないクロエは勿論生足

『よく見ると、随分薄手で露出が多いのだな・・・』
手に取り、細部にわたり装備のチェックを始めるクロエ

『確かに、軽量で間接部が剥き出しだから、運動性は高そうだが・・・』
バニースーツを胸にあて、鏡の前に立ってみる。

『こ、これでは、まるで下着じゃないか・・・』
今更気がつくクロエ
このような破廉恥な格好でセネルの前に立つのかと思うと
顔から火が出そうだった。

『だが、ただの戦闘訓練だ・・・!』
そう思い直し、気合をいれなおした。

『しかし、何故これを来て戦えば、思いが伝わるのだ?』
うーむ、と腕組し考え込むクロエ
その行為を、世間一般では『色仕掛け』という事に気がつくのは
もう少し先の事だった。

・・・・

その夜、セネル宅に一通の封書が届く
早速中を開いて読んでみる

『セネル・クーリッジ殿
  明日早朝7時、輝きの泉にて待つ
    訓練用の武具持参で『か・な・ら・ず』こられたし
                    クロエ・ヴァレンス』

セネルの背を冷たい汗が流れる。
クロエと訓練や手合わせは、良くやるが
こんな果たし状めいた誘い方は、初めてだった。
(お、俺なんか悪い事したかな・・・)  

・・・・ 

翌日早朝クロエ自室 
朝早く起きたクロエは、早速バニーセットを装備してみる。 


『ん・・少しキツイか』 
胸をカップに収めつつ 
スカートラインを腰に合わせる 

『うーん、1サイズ小さかったかな・・・』 
チェックのために鏡の前に立ってみるクロエ 

豊満な部類に入るクロエの豊かな乳房は 
服のサイズが、一回り小さいためか 
カップに溢れんばかりの存在感と、魅惑の谷間を形成していた。 

『胸・・・また大きくなったかも』 
乳房に手を当て、上に持ち上げてみる。 
ずしっとした手応えが返ってくる。 
騎士としては、複雑な心境だが一人の女性としては、やはり嬉しい。 

『〜♪』 
少し上機嫌になったクロエは、再び服装のチェックを再開 

『やはりキツイな・・・』 
腰部分でふわりと広がるタイプのフレアミニは、サイズが小さい事もあってか 
お尻をギリギリ隠すのが限界にみえた。 
ワンピースタイプなため、あまりスカートを引き下ろすと 
今度は胸が丸見えになってしまう。 

『こ、こまったぞ』 
(これでは、少し動けば下着が丸見えじゃないか) 
(しかたない・・・) 
クローゼットの引き出しを開くとTバックタイプのショーツを取り出した。 
これで、ヒップのパンツラインがあがり、アンダーヒップが太ももに見えるのだ。 
(これで我慢するしかないか・・・) 

『ん、そういえば靴は何を履けばいいのだ?』 
雑誌を読み返してみても、指定は無かった。 

バニーガール=ハイヒールなんてのを知ってるわけが無いクロエは 
取り合えず『動きやすいから』という理由で、アーミーブーツのロングを選んだ。 

ウサ耳などの、その他の装飾品をつけたクロエは 
もう一度鏡の前に立ち、一回転してみた。 
『・・・以外に・・』 
(似合ってるかも・・・) 
ほんのりと顔を赤らめるクロエ 

『クーリッジはどう思うだろう・・・』 
セネルの事を思い、少し切なくなる。 
雑誌にかかれてた事を、勢いで実行してきたが、ここに来て不安がよぎる。 
どんな強敵にもひるむ事無く立ち向かっていける勇気と心の強さを持っているクロエだが 
こと、セネル関係になると途端に、自信が無くなるのであった。 

『この格好、可愛いと思って貰えるだろうか・・・』 
実は今回の作戦で、クロエの最大の目標は、 
セネルに自分の事を『可愛い』と思わせる事で 
夢にも『好き』まで行くとは考えていなかった。 

ボーンボーンボーンボーンボーンボーン 

そんな事を考えてるうちに、置時計の鐘が6回響いた。 

『いけない!もう6時!』 
セネルとの約束の時間は7時 
準備に手惑い予想以上に時間が経過していた。 

フード付きのロングコートを急いで着込むと 
部屋を飛び出した。 
(今から走れば、ギリギリ間に合う!) 

覚悟を決めたクロエは全速で泉へ向け走った。 


―輝きの泉― 

約束の時間より、随分早くからセネルはそこに居た。 
というより、緊張でほとんど眠れなかったのだ。 

(訓練用の剣といっても、刃の部分を潰して切れないなまくら刀にしただけだ) 
(鉄の塊には違いないわけだから、当たり所が悪ければ、骨折じゃ済まないな・・・) 
などと不安ばかりが頭をよぎる。 

すると向こうから、一人の人物が走ってきた。 
その人物は、フードを目深にかぶり顔を隠し、コートをまとっていた。 

『はぁはぁっ、遅くなってすまない!』 
その声は間違いなくクロエであった。 
随分と急いできたのか、息も絶え絶えだ。 

『だ、大丈夫か?』 

『あ、ああ、心配無用だ』 
まだ息が荒いが、心配なさそうだ。 

『それよりも、待たせてしまってすまない。』 
改めて謝罪するクロエ 

『大丈夫、気にしてないよ。』 
微笑み、気にしてないよと手を上げる。 

『あ、ありがと・・う』 
赤面するクロエ 

『今日は絶好の訓練日和だな、さっそく始めるか?』 
手にグローブをつけ準備を始める 

『う、うん・・・』 
何故か口篭る。 

『あの、クーリッジ・・コートを脱ぐから少し後ろを向いててくれないか?』 

『あ、ああ』 
慌てて後ろを向くセネル 

『も、もういいぞ・・・』 

『!!!?』 
振り返ったセネルは、クロエを見た。 
確かにクロエだ、間違いなくクロエだ。 
だが服装があきらかに違う。 

いつもの黒いボディースーツ姿ではなく 
何故か可愛いピンクのバニーガール姿をしていたのだ。 

思わず魅入ってしまう。 

『あ、あまりジロジロみるな・・・』 
恥ずかしいのか、右手で胸を隠し、左手でスカートの裾を押さえるクロエ 

『く、クロエ・・・その・・・』 
黙り込んでしまうセネル 

『・・・へ、変かな?』 
セネルが沈黙したことで 
羞恥心と後悔が込み上げてきて、思わずその場にしゃがみ込むクロエ 
(やはり変なのかな・・・) 

『す、凄く可愛いよ』 
理性が溶けかかっていたセネルは、思わず本音が出てしまう 

『!』 
思わず顔をあげ、立ち上がるクロエ 
『本当?』 
半信半疑で聞き返す。 

顔を赤くしてうなずくセネル 

(や、やったぁ!) 
思わずガッツポーズを取る。 
(本の通りだ!) 

長い付き合いだが、彼の口から『可愛い』というほめ言葉が出たのは初めての事で 
クロエとっては、最高に嬉しい言葉だった。 

そして今日の目標を早々に達成したクロエは、もっと仲良くなれればと 
本に書かれてる次の項目を実践する事にした。 
(えーと、次は大胆だったな・・・) 

目のやり場に困り、明後日の方角を向いているセネル 
そこにクロエが近づいてくる。 

『ふふ、クーリッジ!気に入ったなら、もっと見ても良いんだぞ♪』 
前屈みの姿勢で、危険な事をさらりと言っちゃうクロエ 
前屈みになる事で、胸が危険な角度で合わさる。 

(見ていいっていったって・・・) 
チラリと視線を戻すと、豊満な乳房が合わさって 
驚くほど深い魅惑の谷間が見えた。 
(ゴクリ・・・) 

『ほら見てみろ、クーリッジ、尻尾も付いてるんだぞ』 
と言い、セネルにお尻を向け尻尾をアピールする。 

むっちりと突き出されたお尻はキワドイ所で隠れていて、見えそうで見えない。 
その見えそうで見えないラインから 
引き締まった太ももがスラリと伸びている。 

『・・・ああ、可愛い尻尾・・だね・・・』 
(は、鼻血がでそうだ・・・) 
理性を総動員し、何とか欲望を抑えるのに必死のセネル 

『ふふ♪』 
(また可愛いって言った!) 
自分の行為が、雄を誘惑する行為だとは知らないクロエはどんどんエスカレートする。 
お尻をさらに突き出し、左右に振って見せた。 

お尻を更に突き出した事で、ただでさえ短いスカートがめくれ上がり 
細く締まったウエストから広がる桃尻が丸見えになった。 
桃色に火照り、歯を立てれば果汁が溢れ出そうなそれは 
むちむちと左右にゆれ、実に肉尽きが良く、それで居てキュと締まていた。 

安産型という言葉通り 
種付けされるためにあるような 
その魅惑のお尻は、雄の理性を狂わせるのに十分な威力を放っていた。 

ドクンドクンドクンドクン・・・ 

――――――ブチ―――――― 

『?、クーリッジ、今何か切れるが音しなかったか?』 
お尻を向けた姿勢のまま、セネルの方に振り向く 
そこで信じられないものを目にした。 

ゴゴゴゴゴッゴ 

『ステラがたったぁあああああああ』 
欲望の臨界点を超えたセネルは、ビーストモードにトランスフォームしはじめた(まて) 
自分のズボンのベルトを引きちぎり、そのままズボンと下着を脱ぎ 
上着を掴むと、紙切れのように破り捨てた。 

『なななな、なにをしている!?クーリッジっ!!』 
驚きのあまり硬直してしまうクロエだが 
初めて見るセネルの裸に目を奪われる。 

浅黒く焼けた肌 
17歳という若さでありながら 
幾度の実践を経て、鍛え上げられた肢体、引き締まった手足 
ガチガチの筋肉質なだけでなく 
格闘に必要な、しなやかで柔軟な柔らかさを兼ね備えたその肉体美は 
女性でなくとも見惚れずには居られない美しさを魅せた。 

そして視線を下ろしたその先には・・・ 

ガチガチに太く長く膨張し 
腹を撃つほど反り返った、立派な雄の象徴が 
ビクンビクンと震えていた。 
強烈な雄の匂い、それが放つフェロモンに 
クロエは腰が抜けてしまい、地面にぺたりと座り込んでしまう。 

地面にへたり込んでるクロエの眼前に、 
ズイっとセネルのギンギンの肉棒が突き出される。 
『はふっ・・・』 
茫然と息を呑むクロエ 


お嬢様として育てられ、 
その後は、仇撃ちのため騎士として修行の毎日だったクロエは 
性に関する知識はまったく無かったが 
雌として何をすべきかが本能的に理解できた。 

おずおずと、肉棒に手を伸ばすクロエ 
まるで、熱されて赤く染まった鉄のように熱く滾るそれを握っていると 
クロエ自信も熱にうなされた様に、頭がぽ〜として来る。 
自分は、信じられないほど破廉恥な行為をしようとしている事は理解できたが。 
体が自然と動く・・・ 

顔をゆっくりと肉棒に近づけていく、鼻先が触れる距離まで寄ると一旦止め 
口を開き、舌を突き出した後 
ゆっくりと先端から飲み込んでいく・・・ 

『ずっちゅずっ、、、くぷっ』 

咽の奥まで肉棒を咥え込んだクロエは、熱くたぎったそれに 
唾液をたっぷりのせた舌を絡めていく 
唇をすぼめ、吸い込みつつ、徐々に肉棒を吐き出していく。 

『ずずっ、、んっ、、、じゅずずうっ、、、んんっ、、、ぷはぁ』 

『ふあぁ、、熱い、舌が焼けど、、ちゅぷ、、、しそうだ』 
顔を赤く染め、恍惚の表情を浮かべるクロエ 
男を知らない体は、雌の本能のまま無心で口淫に没頭した。 

『ずずず、、ちゅぷ、、ずぷっ、、、んっ、ずずずっ』 

口淫の伊呂波を知らずとも、クロエの戦士としての勘が 
セネルの弱点を的確に攻め上げていく。 

『んっぷ、、ずっずっ、ん、、ずずっずっずっ』 

限界が近いのか、せり上がるセネルの腰 
ペースを速めていくクロエ 
先端から奥、先端から奥 
口から溢れた、カウパー液と唾液の混合液が、胸にぽたぽたと垂れていく。 
その時! 

びゅううぅううう、びゅくぅうううう 

パンパンに腫れたセネルの肉棒から、大量の白濁液が射精される。 

『んんっんーー!んっ、、ゴクゴクっ、、、ずずっ、、ゴクゴクっ』 

突然大量の精液を口内射精されたにもかかわらず。 
まるで濃厚なミルクを飲むように、特濃精液を嚥下していくクロエ 
だが今だ射精を続けるセネルの淫棒は 
クロエの顔や、胸に白濁液をぶっかけていく。 

『あは・・白いのがびゅーって・・ちゅぷ、凄い・・一杯で飲みきれないぞ』 

初めて受ける雄の性に、すっかり酔ってしまうクロエ 
トロンとした目で、顔や胸やに零れ落ちた精液を 
指ですくい上げ、次々と口に運んだ。 

(ん・・・?あれ俺・・・なにしてたんだっけ・・) 
悲しい男のサガか、一発抜く事で正気に戻るセネル 
徐々に記憶がハッキリしてきて・・・ 

(確か・・・興奮のあまり脱ぎ始めたんだけど・・・) 
(な、何故かクロエがしゃぶり始めて来て、それで・・) 
(気持ちよくて、思わずぶっかけちゃったんだ;) 

思い出し、サーっと血の気が引くセネル、 
慌てて謝ろうとしゃがみ込んでるクロエの方に向く 


一方クロエはというと 

『ちゅぷ・・・レロレロ・・変な味なのに・・・美味しい・・ちゅぷ』 
乳房を持ち上げ、胸にぶっかけられた精液を口と舌で直接舐め取っていた。 

『やだ・・谷間にも流れちゃってる・・・んふ・・レロ、ちゃぷ』 
恍惚した顔で、美味しそうに精液を啜り上げるクロエ 

(クロエが・・あのクロエが・・・俺の精液を・・あんな嬉しそうに・・) 
『ブッ・・・』 
興奮のあまり血圧が上がり、思わず鼻血を噴出するセネル 
『く、クロエ・・・凄くエロイよクロエ・・・』 

『ちゅぷ・・ああ、クーリッジ・・私・・変なの・・』 
太ももをモジモジと擦り合わせるクロエ 
その白い太腿から、つつつっと愛液が滴り落ちる。 
先ほどからの行為で、雄の性気にあてられたのだろう。 

更にクロエは、スカートを捲り上げた。 
Tバックショーツの細いラインにより申し訳程度に隠された秘部からは 
トロトロと愛液が零れ落ちていた。 

『ここ、凄くヒクヒクして・・変なのに・・・気持ちいいのぉ』 
濡れそぼった布着れの上からグリグリと秘部を愛撫するクロエ 
性に関する知識の乏しいクロエは自慰すらした事がないのか 
セネルの前であるにも関わらずに、オナニーに没頭しはじめた。 

そんな淫麗に悶えるクロエをみたセネルは 
『クロエ・・これを、そこに入れるともっと良いよ・・・』 
ギンギンに勃起した肉棒を突きつけた。 

『んっふ・・・はぁはぁ・・本当・・か・・・?』 

『・・・ああ』 

『なら・・・んっ・・いいぞ・・入れて・・くれ!』 

クロエは、股を開くとM字に開き、セネルに秘部を向けると 
ショーツを右にずらし、綺麗なピンク色花弁を開いた。 
誰かに見せるのは初めての花弁は、奥から愛液がどんどん滴り 
最早前戯が必要ないほどだった。 

『入れるよクロエ・・・』 
セネルは地面に膝を付くと、クロエの両太腿を掴み引き寄せた。 
そして、肉棒を花弁の入り口にあてがうと 
一気に奥まで貫いた。 

『っはぁああああああああああああああああ』 

秘部からは、純潔の証が愛液と混じりポタリポタリと流れ落ちる。 
戦士故に、痛みに強くなっていたクロエにとってしても 
強烈な痛みが全身を走った。 

『大丈夫?』 
動かずに痛みがおさまるのを待ちながら 
早く痛みが引くよう背中を摩って上げるセネル 

『し、死ぬほど・・くっ・・痛かったぞ、嘘つきめ・・・』 
だが痛みに慣れた体は、徐々に痛みを軽くし 
それと共に、快楽が体を侵食していく。 

ずちゅ、、じゅちゅ、、ずんずん 

セネルの肉棒が、クロエの肉壁を無理やりかきわけ、奥へ奥へと進入する。 
鍛えられたクロエの下腹部は、結合部の締め付けもさることながら 
膣内がうねるように蠕動しセネルの肉棒を、しごき上げていく 

『んくっ・・凄く・・はぁ・・熱い・・それに・・お、おっきい』 
『クロエのここも凄いぞ・・凄く締め付けてきて』 

セネルは更に深く突上げる 

『くはぁああああ・・ふ、深いぃいっ』 
首を仰け反らせ押し寄せる快楽と苦痛に喘ぎ声を漏らす 
セネルが一突きするたびに、結合部から愛液が飛び散る。 

『もう、濡れ濡れじゃないかっ』 

ズンズンと腰を動かす速度をあげ、ずぼずぼと肉穴を擦り上げる 
ビクビクと震えるクロエの肢体、肉穴が更にキューと締まる 

『ああ、んんっ・・凄い擦れて・・きもち・・・いいぃ』 
クロエも自然と腰が動き出し、快楽を貪る 
それと同時に、衣装から乳房がこぼれ落ち、淫らに揺れる。 

『クロエ可愛いよっクロエ!』 

セネルは目の前で揺れる巨乳を両手で鷲掴みにし 
激しくお餅の様にこね回しつつ 
更に腰の動きを加速させる 


ズンズンズンズン 


『んんっ・・・ああん・・は、激しひ・・・そんなに・・動いたら、壊れ・・るっ』 
あまりの快楽に思わずセネルの背中に手を回し激しく抱きつくクロエ 
肉壷が更にセネルの肉棒を激しく締め上げる 

『くあっ、ダメだっクロエ出る!!』 
『ふぁああ、出る?白いの?いいぞ・・・んふっ一杯出してくれっ』 

ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ 

『出るっ!』 
セネルは肉棒を、花弁の奥の子宮口に押し付け、射精を開始した。 

びゅうううううううっつつうっ 

『あっはあっんんっ・・・はあぁああああああああああああああああ』 
甲高い愛叫をあげるクロエ 
同時に果てる二人 
子宮内に直接注ぎ込まれる大量の精液 

『ふあぁ、白いのが一杯出てるぞクーリッジ・・・』 
トロリとした表情でセネルに微笑みかけるクロエ 

(ムネキュン!) 
『クロエっ!』 
あまりの可愛さに思わずクロエに深く口付けする。 

『んっ・・・んふっ!?ぷはぁ・・・だ、だめぇ!』 
突然顔を背け、過剰反応を示すクロエ 

『ど、どうして?』 
『く、口付けというのは、恋人どうしでするものだろう!妊娠させるきか!』 

『ほえ・・・?今、こんな事してるのに?』 
セネルは、腰を軽く突上げる。 


ずちゅ 


『んっあふっ・・・な、何の事だ?』 

『・・・ほ、本当に何も知らなかったのか・・・』 
(ま、まずい・・・) 

『だから何の事だ!』 

『あのさ、子供ってどう生まれるか知ってるよな?』 
(困ったぞ・・・) 

『あ、あたりまだ!』 
『私は、お父様とお母様の愛の行為によって生まれたんだぞ』 
自信ありげに胸を張るクロエ 

『んじゃあ、愛の行為って・・・?』 
(まさか・・・) 

『それは・・・その・・お前がさっきした・・口付け・・だろ?』 
恥ずかしげに答えるクロエ 

(や、やっぱり・・・) 
あちゃーとばかりに顔を抑えるセネル 
クロエが以下にお嬢様育ちだったのかを痛感する。 

『な、なんだ?違うのか・・・?』 
流石に不安になったのか、聞いてくる。 

『確かに、口付けは、愛の行為の一種だけど、それじゃ子供は出来ないんだ。』 

『そうなのか!?』 
衝撃の事実に愕然とするクロエ 

『な、ならば、どうやって・・・?まさか本当にコウノトリが・・・?』 
『いや・・流石にそれはない』 

『違うのか・・』 
ちょっぴり残念そうなクロエ 

『あのさ、落ち着いて聞いてくれよ・・・実は、 
さっきまで俺たちがしている行為が、『子供を作るための』愛の行為なんだ・・・』 
『更に詳しく言うと、あの白い液を膣内に出す事なんだ・・・』 

『え?ウソ・・・』 
青ざめるクロエ 
自分は、何て事をしたんだろう 
嫁入り前だといのに、男に体を許してしまっという事になる。 
セネルには、尻軽で破廉恥な女だと思われてるに違いない 
きっと軽蔑された・・・ 

などと思っていたその時 
ふとクロエの頭に疑問がよぎる 
(あ、あれ・・・?ちょっと待て) 

『え、ええと・・・クーリッジ?お前は、この行為が子作りの愛の行為だと知っていたんだな?』 
疑問を口に出すクロエ 

『あ、ああ・・・本当に、すまない・・クロエが知らないとは思わなかったんだ・・・』 
しょんぼりするセネル 

『あ、あのさ・・・という事はだ・・・』 
『お前・・・私を孕ませる気だったのか・・・?』 
恥ずかしげに顔を真っ赤に染めるクロエ 

『あ!いや、その・・・・・・はい』 
こちらも赤面して答える。 

『つまり・・孕ませるのを覚悟の上で、愛の行為をして私の膣内に種をだした・・・と?』 

『・・・はい』 
更に赤面 

『・・・そうか、覚悟の上か・・・ならば、私も覚悟を示さないとな!』 
クロエは凄く嬉しそうにうなずいた。 

『クーリッジ・・・私はお前の子を生むよ。』 
クロエは優しくそう言うと、セネルと軽い口付けを交わした。 

『く、クロエ!?』 
突然の事に驚くセネル 

『だから、いい名前を考えてくれ』 
照れくさそうに微笑む 

『ああ!幸せにするっ』 
硬く抱擁を交わす二人 
触れ合う唇――― 

『――それじゃぁクーリッジ・・・』 
クロエは、妖しく微笑むと馬乗りになり、セネルの肉棒を掴むと自らの秘部へと導いた。 

『孕むまで、一杯犯して・・・』 
そう囁くと、深く腰を落とした。 

じゅちゅうううううう 

『いっぱいいっぱい犯してあげるからねクロエ!』 
『はぁあ、んっ・・嬉しい・・ふっ、チンチンの先が奥に当たるっ』 

背面座位の体勢で奥まで挿入したまま 
背後から手を伸ばし、火照った乳房を揉み回しながら 
肉壷を突上げる 

『んっはぁはぁ・・ああんああん、クーリッジのが奥まで・・くふっ』 

パンパンパンパン 

肉と肉がぶつかり合う、淫らの音が二人の気分を更に盛り上げる 

『ほら、クロエも腰をふって』 
『はふっ・・は、はい・・・』 

セネルの腰の動きに合わせて、積極的に腰をくねらせるクロエ 
お尻を押し当て、グリグリと肉棒をグラインドさせる 

『はふ・・ふぅん、はぁ・・・凄いの中がぐちゃぐちゃするっ』 
『凄いよクロエ、キューキュー締め付けてくるよ!』 
『あはぁんっふ・・ああああん』 

じゅちゅずちゅ、ぐっぷぐっぷ 

『だ、ダメぇ、クーリッジ・・・もう・・立ってられないっ、はあああん』 

『ダメだよクロエ、もっともっと一杯犯すんだからっ!』 
正常位に押し倒すと、セネルはクロエの唇を奪った 
お互いの舌を絡めあい、吸い上げる激しい激しいディープな口付けをしつつ 
肉壷にペニスを突きたて、雌の匂いを放つ淫肉通しを激しく擦り合わせていく 

じゅぱんじゅぱんじゅぱんじゅぱん 

『んむっっちゅッ・・ぷはぁ・・もうだめっ・・もう』 
その途端、クロエの肉壷が別の生き物のように蠕動し 
ペニスをしごき上げ締め付け、精液を搾り出そうと淫らに蠢く 

『くぁ、出すよクロエ!』 

『う、ん!んっんっ、一杯出してぇ一杯注いで孕ませてぇええええ』 

びゅくくびゅうううう、びゅびゅうううう 

子宮の奥深くへ直接流し込まれる精液 
クロエはセネルの背に爪を立て、強烈な快楽に言葉の出ないのか 
足はピンっとまっすぐ伸び腰を痙攣させている。 

セネルは、3度目の射精にあるにもかかわらず 
今日一番濃いのを中に大量放出していた。 

『クーリッジぃ・・・』 
『クロエ・・・』 
二人は口付けを交わすとお互いを強く抱きしめあった。 



ピロン♪セネルは『孕ませ』おにいちゃんの称号を(ry 



<おわり> 


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