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作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
名シーン改造編〜薄幸少女〜 860氏(6スレ目) ゼロス×コレット 2003/10/03 -

私は今、救いの塔に監禁されている。ゼロスが敵だったなんて・・・今でも
信じられない・・・!信じたくない・・・。でも、私を連れて行った時の
ゼロスの目には邪悪な光に満ちていて、目を合わせるのも怖かった・・・。
・・・きっとロイドが私を助けに来てくれる!だって、今までもロイドは私を
助けてくれたから!
「ふぅ。ミトス様、約束通りコレットは連れて来たんだから俺様を
神子から解放して下さいよ?」
・・・!!ゼロスの声・・?!
「ああ。僕に任せておけ。それよりゼロス、僕は姉さまの精神をその神子の体に
注ぎ込む為に色々と準備があるんだ。それまでの間、神子を見張っておけ!」
「・・・おおせのままに。」
ゼロス・・・・。信じたくなんかないけど、現実からは逃げちゃだめだよね・・。
「よぉ!コレット。」
ゼロスは、何くわぬ顔をして私のいる部屋に入ってきた。
「ゼロス・・・!なんで?!なんでなの?!いつもは、あんなに気楽で優しそうだった
のに・・・!!」
コレットは泣き叫んだ。
(はぁ〜・・・。ここらで、本当は敵じゃねぇって教えてやってもいいんだが、
そんな会話をミトスの糞ガキに聞かれてたら、たまったモンじゃねェからな・・・。
かと言って、このまま敵として同じ部屋に居るってのも、気まずすぎるしな・・・。)
「ねぇゼロス!!聞いてるっ?!」
(・・・もうこんなコレットちゃん見てらんねェ!仕方ねェ。
おとなしくさしてやるか。)
ゼロスは何を思ったか、急に私の方に歩いて来た。
「な、何を・・・?!」
「わりィけど、静かになってもらうぜ。」
そう言うなりゼロスは、私の羽を壁に縛りつけた。
そして、服を脱がしてきた・・・!
「きゃあっ?!や、やめて・・・ゼロス!何をするの・・・?!」
「ん〜?優しくしてやるだけだせ?」
ゼロスは私の小さな胸を触ってきた。
「ひゃあっ!?だ・・だめ・・!だめだよぉ!!」
私はこの時絶望した。何度も死ぬかもって思ったし、死ぬ事が一番嫌な事だって
思ってた。でも・・・でも!まさかこんなコト・・・!!考えた事もなかったから・・。
お願い・・・!早く助けに来て、ロイド!
「おっとっと。そんなに嫌がるなよ〜。俺達神子同士、仲良くやろうぜ〜?」
激しく胸を突かれた。
「ひゃんっ?!ちょっ・・・きゃ!あ・・・あん・・・うう・・・いやぁ!!」
・・私には、泣く事しかできなかった。
目から雫が落ちていく・・・。
ゼロスはそれを手に取って、そっと口に運んだ。
「!!わ〜お!コレットちゃんの涙、すっぱ〜い!!」
うう・・・ひっく・・この・・悪魔・・・!!
今度は、胸の谷間に顔をうずめてきた。
「ありゃりゃ。顔が埋まりきらない!・・ま、俺様はこーいう小さいのも好みだがな。」
お、おまけに気にしてた胸のコトまで・・・!
「コレットちゃんの綺麗な胸、美味しそうだなぁ〜♪」
ペロッ!!
「?!ひゃっ!!な、な、な・・・何?!」
「感じてるぅ?」
・・うう・・・。くやしいけど、私は感じてしまっていた。
早く・・・この体勢から抜け出したい・・!!
「ずっとこうしてても始まらねェし、そろそろやめるか。」
・・!!私の思いが通じたのか、ゼロスは私の胸いじりをやめた。
よ、良かっ・・・・きゃあああっ?!!
ゼロスは服ごしに私の秘所を触ってきた・・!
「いや・・!や、やめて!!私は・・・ロイドと・・・・」
「いつまでも夢みたいな事言ってんじゃねェ!!」
だ・・・誰か・・!ミトスでもいい!助けて・・!助けてよぉ!!
その時、部屋にミトスが入って来た。
「どうだゼロス。神子の調子は・・・!?お前・・・何をしている!!」
「ミトス様、これには訳がありまして・・・・。」
「うるさいっ!!姉さまの・・・姉さまの体を汚すなっ!!!一体何故こんな・・」
ボゴォッ!!
「うっ・・・・?!」
俺様は、とっさの機転でミトスを黙らせた。
そして俺様たちは、溺れていったのさ・・・・・。
ゼロスは唐突に私の下着を脱がした。
「いよいよ来ちまったなァ・・・・♪」
「うう・・・お願い・・・やめ・・あうっ!!!」
ゼロスは、私の唇を奪った。
「・・・ひっく・・ひっく・・ひどい・・・ひどすぎるよぉ!!」
「コレットちゃ〜ん・・・いい加減大人になろうぜ・・・!」
そうして、私の体は汚されていったの・・・
ゼロスはついに触って来た・・・・
脱がされた時点で予想はしていたが、実際に触られると耐え切れないものがある。
「ゼ・・ゼロスは女の子だったら誰でもいいの?!ゼロスの事が、
本当に好きな人だって・・・・いたのに・・・!!」
「・・コレットちゃんは、『ままごと』と『結婚』の区別がつかないワケ?」
私はその言葉の意味が解った。これは・・ゼロスにとって軽い遊びでしかない・・!
さすがに腹が立って、勇気を出して今まで言った事のない言葉を言った。
「ゼロスの・・・・・ばかっ!!」
「俺様ホントにバカ野郎だからなァ・・・♪」
私のなけなしの勇気は、簡単にあしらわれた。
手足と羽を縛られ、体力的にも精神的にも限界だった・・・・。
「・・・うう・・!!そんなにしたいなら、すればいいよ!
どうせもう、こんな汚れた体じゃロイドの所には帰れない・・・・!!」
「よォよォ、そういう時にあの言葉を思い出せよ。
『コレットは、どんなになってもコレットだ!!』って言葉を。んなコト、
気にしなくていいんだぜェ?」
・・ひっく・・・・もう・・・死にたい・・・・。
コレットは自分に天使術をかけ始めた。
「おっとっと!そうはさせないぜ!」
ゼロスは私の秘所をじかになめて来た!
「いいなァ・・・コレットちゃん・・!!」
「ああ!!い・・・いや・・・・・!!許して!」
俺様は、コレットちゃんが何を許して欲しいのか解らなかったが、
とりあえず「ダ〜メ!」と言っておいた。
ゼロスはより一層激しくなめる。
「どうよ?コレットちゃん。・・・もうすぐ?」
「ひゃっ!?なな、何?!そ・・・んな・・私もうだめ・・・
こん・・なトコで出ちゃ・・・わっ!!?ひゃああああああ!!・・あ・・ああ・・。」
私はついに漏らしてしまった。・・ゼロスの顔が濡れていく・・・・。
「・・・コレットちゃん・・・サイコー。」
ゼロスはニヤリと笑った。
ゼロスはさらになめる・・・・
私の意志に反して、液はどんどん出て行く・・・・。
しばらくして、ゼロスがなめるのを止める。
息を切らしている私に、ゼロスは言い放った。
「じゃ・・・そろそろ行くか!」
悪夢はまだ・・終わらなかった・・・。
ゼロスのソレが、びちょびちょに濡れた私の秘所に触れた。
私は、その事を考えれば考える程自分のコトが嫌になっていくので、
できるだけ何も考えないようにしていた。
「どうしたのォ?コレットちゃん。いよいよだってのに、黙りこくっちゃってさ。
・・・あっそうか!もしかして、興奮しすぎて放心状態になっちゃってるワケ?」
そんな私を現実へと連れ戻す、悪魔の声が聞こえてきた・・・。
ゼロスはついに入れてきた。
それも、ロイドのように優しくではなく、ただ自分の性欲を満たす為だけに・・!
「どう?コレットちゃん。痛い?血、出てるみたいだけど。」
もうこの男とは会話もしたくなかったけど、ゼロスは、今までにそうとうな経験が
あるらしいので、こういう時に無理矢理すると相手に嫌がられるという事が
解っているだろうと思い、悲痛な声で答えた。
「い・・・痛い・・・よぉ!!」
「ふぅん。」
・・・・どうでもよさそうに答えられ、私は驚いた。
「な・・なんで聞いたの?!これ以上無理矢理するんだったら、私、もっとゼロスの事
嫌いになっちゃうよ!!」
「ああ、そう。」
「・・ゼロスは他の人とやる時は、もっと慎重にやるって前にも言ってたんじゃ・・!」
フ・・・。ゼロスは軽く笑ってから言った。
「だ・か・ら・ぁ!さっきも言ったろ?これは遊びだって。」
・・・許せない!!人にここまで恥ずかしい目にあわせておいて・・・・!!
「もっとしめてくれよ・・・!コレットちゃん!」
「・・遊びなんじゃなかったの・・?!」
「最近のままごとはリアルなんだってな。」
・・・・ひっく・・・・うう・・・。
止まっていた涙が再びこぼれ出した。
「コレットちゃんがしめてくれないなら、俺様が動くしかねェな。」
!!!
「あ・・・・ああ・・!!や・・めて・・・!も、もう・・嫌・・・!!
くぁ・・・!!ひゃっ、わわわわわわわわっ!!!・・・・」
自分の中にゼロスのを放たれ、私は自分が嫌になった・・・・。
そしてその直後、コレットも果てた。
コレットは涙、唾、冷や汗、蜜で全身をびしょびしょにしてガックリとうなだれた。
ゼロスは意識をほとんど失ったコレットを抱きしめ、そっと呟いた。
「まあ、16歳じゃこんなモンか。それにしても、ロイドの野郎おせーなー。
まさかとは思うが、くたばってんじゃねェだろうな。」
念の為にと、コレットの足首にまで垂れた蜜をふき取り、
服を着てゼロスは部屋の外に出た。
すると、丁度ロイドが来た所だった。
「ミトスッ!!コレットをかえせ・・・ってあれ?なんでミトスが倒れてるんだ?」
「へっへっへ〜♪俺様が倒しておいてやったのよ。」
「ゼロス?!裏切ったんじゃ・・・?」
「いやあ、あれは嘘だよ、嘘。ちょっとコイツを手に入れる為にな。」
ゼロスはアイオニトスを取り出した。
「そうだったのか・・!」
「他のみんなも生きてるぜ!んで、あそこに居るのがコレットちゃん!」
コレットはようやく意識を取り戻した。
「・・・ん・・・!!ゼロス!!ロ、ロイド!ゼロスは・・・」
「ああ。わかってる。敵じゃないんだろ?」
「・・・・えっ?」
コレットは状況がよく解らない。
そして、俺様たちは脱出した。
「ごめんね・・。ロイド。」
「・・ん?俺達に心配かけてってか?そんな事、いいよ。一番辛かったのはお前だし。」
「ありがと・・・。でもね、そうじゃないの。」
「???それ以外に何か・・・?」
とても言えなかった。ロイドよりも先に、ゼロスにやられただなんて。
「何でも・・・ないから・・・ね?」
あれから一週間。ゼロスの悪さだけでも伝えようとしたが、結局あの事も
話さなければならなくなるので言うに言えず、
今だに私はゼロスと一緒に旅を続けている・・・。
「今日は俺様が料理当番か!よし!たいそうなご馳走を作ってやろうじゃねェの!」
モグモグ・・・
「んめえっ!!ゼロスって以外と料理うまいな!昨日とは大違いだぜ!」
「・・・悪かったわね!!」
不機嫌そうにリフィルが答える。
「初めは嫌な感じだったけど、料理もうまいし、この前なんか俺達の為に
敵のフリまでしてくれて、なんかゼロスって最近いい奴だよな!」
「へっへ〜♪よーやく俺様の良さがわかってきたか?ロイドくん。」
「コレットも、そう思うよな?!」
「え・・・あ・・うん。そうだね・・・。」
その夜、ロイドとゼロスは浮かれ上がって、普段滅多に笑わないリーガルも
今夜は夜更けまで騒いでいた。
コレットのご飯が涙で濡れている事にも気づかずに・・・・・。


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