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作品名 作者名 カップリング 作品発表日 作品保管日
ゼロイドの野望 623氏(5スレ目) ゼロス(ロイド)×コレット 2003/09/16 -

「ゼロス・・・なんでこんなことを!」
「俺は・・・間違えて生まれてきたから・・・さ・・・・。」
「馬鹿野郎!命に正しいも間違いもないだろ!」
そうさ・・・俺さま本当に馬鹿野郎なんでな・・・。
ロイド・・・コレットちゃんを・・・頼む・・・ぜ・・・。
ロイドの剣に身体を深々と貫かれ、俺、ゼロス・ワイルダーは絶命した。

「ロイド!起きてよロイド!」
「・・・あら?」
俺は聞き覚えのある声で眼を覚ました。
目の前には見間違えようも無いあのカワイイ天使、コレットちゃんがいた。
周りを見渡してみるが、俺の記憶には無いどこかの部屋だった。
「・・・コレットちゃん、ここ天国?」
「ちょ、ちょっとしっかりしてよ!ここはわたしたちの村、イセリアでしょ!」
イセリア?確か、ロイド達の生まれ故郷・・・。
・・・わたしたち?
俺は自分の身体を見回してみた。
見覚えのある赤い服に・・・二本の刀・・・。
「コレットちゃ・・・コレット!鏡持ってきてくれ!」
「え、突然どうしたの?」
「いいから早く!」
コレットちゃんが持ってきた鏡には俺の予想通りのものが映っていた。
ロイド・アーウィング。
裏切り者の俺に止めを刺した、やさしくも強い理想論者の顔だった。
間違いない。どういうわけかはわからないが、俺は今、ロイドになっている。
コレットちゃんに聞いた話から推察するに、どうやら今はコレットちゃんに信託が下る数日前らしい。
いろいろこの身体で試してみたが、運動性能や強度はまるで天使になった俺さま並、いやそれ以上だった。
さらに驚いたことに、なんとこの身体でも普通に魔法を使うことが出来た。
それもいままで使えた魔法だけでなく、人を洗脳するような強力な魔法さえも、だ。
なんでこんなことになったのかはさっぱり分からないが、そんなことはどうでもいい。
俺にとっては正に怪我の功名、棚からバター餅。第二の人生を思う存分楽しませてもらうだけの話だ。
・・・さて、読者の諸君はもうやることはわかっただろ?
まずはコレットちゃんだ。

「ロイド、なあに話って?」
俺、つーかロイドに呼び出されたコレットちゃんは予想通りのこのこと人のこない村はずれまでやってきた。
「コレット・・・愛してる。」
早速何人もの女を落とした熟練の殺し文句を吐いてみる。
「ありがとう、わたしもロイドのこと愛してるよ。」
毒気のない顔でニコッと笑うコレットちゃん。
どう考えても家族愛とかその辺と同レベルに受け止めてるな、こりゃ・・・。
「いや、そういうんじゃなくて・・・もっとこう、女性として・・・。」
「・・・?どういうこと?」
・・・だめだ。この天然メイデンには口説き文句は通用しないらしい。
だが、ここまで純粋(単純?)ならば逆に洗脳がしやすいかもしれないな。
俺はコレットちゃんの頭に手をかけ、催眠の魔法をかけた。
コレットちゃん・・・もうコレットでいいな・・・の眼が光を失う。
「コレット、目を閉じろ。」
コレットは俺の言うとおり目を閉じる。
「コレット、俺はおまえのなんだ?」
「友達・・・です。」
「違うな。俺はおまえの想い人だ。」
「オモイ、ビト・・・?」
「そうだ、おまえは俺が好きで好きでたまらない。
 だから俺に嫌いだと言われると死にたいほど悲しくなるし、
 俺に好きだと言われると死んでもいいぐらいうれしい。
 おまえは俺のことを考えるだけでアソコが濡れて来てしまう。
 俺に触れられるだけで気が狂いそうになるほど感じてしまう。
 でも俺に嫌われたくないからそのことには気付かれたくない。
 でもおまえは四六時中俺が欲しくてたまらない。俺さえいれば他は何もいらないほどに。
 さあ、これを口の中で百回繰り返せ。」
「・・・・・・・・・・・・。」
コレットは人形のようにブツブツと俺の言葉を繰り返す。
「さあコレット、目を開けろ。」
ころあいを見計らってそう命令する。
コレットの眼が開き、徐々に焦点があってくる。
「・・・きゃっ!?ロ、ロイド!?」
あまりに近くにあった思い人の顔に驚いて思わず尻餅を突くコレット。
「おいおい、こんな何も無いところで転ぶなよ。」
俺はコレットに手を差し出す。
「エ、エヘヘ・・・ごめんね。」
コレットは俺が差し出した手を握る。
「・・・っ!!!」
いきなり手を引っ込めるて顔をそむけるコレット。
コレットの顔は真っ赤で、身体は小刻みに震えていた。
「どうしたコレット?」
白々しく聞く俺さま。
「え、えっと・・・その・・・。」
コレットは熱っぽい目で俺をちらちら見る。
もじもじと大腿をすり合わせているのは自覚があるのか無いのか・・・。
「まさか・・・俺の手を握っただけでエッチな気分になってしまった、なんてことは無いよな?」
「!!!ち、違うもん!」
「へえ、じゃあ証明してくれよ。」
「しょ、証明・・・?」
「コレットのアソコを見せてくれればいいんだよ。何もやましい事が無いなら見せられるはずだろ?」
「そ、そんな・・・ロ、ロイドのエッチ!」
「見せてくれないならそれでいいんだぜ?俺がコレットのこと嫌いになるだけだから。」
「!!!」
「じゃ、見せてくれる気無いんなら俺そろそろ家に戻るぜ。じゃあなコレット。」
俺はコレットに背を向けて歩き出す。
「ま、待って!見せる、見せるから!!!」
コレットは俺の予想通り慌てて俺を呼び止めた。
・・・う〜む、今の俺さまの顔すげえ見てみてえ。邪悪なロイドって想像もつかないからな。
「なんだ、やっぱりグチョグチョなんじゃんか。」
「・・・うぅ・・・。」
さらけ出されたコレットの陰部は年齢の割りに随分と毛が薄く、ピンク色だった。
しかしその幼い外観に関わらず、コレットの恥丘は白い愛液にまみれていた。
「うーん、コレットってエッチだな。」
「・・・ロ、ロイド・・・。」
「なんだいコレット?」
「あ、あたしのこと・・・ひっく・・・嫌いに・・・ならない、で・・・。」
コレットの顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。
「安心しなコレット、俺はそんなエッチなコレットが好きだよ。」
「・・・ほ、本当・・・?」
「ああ、本当の本当。俺はコレットがエッチであればあるほど大好きさ。」
「ロ、ロイド!!!」
コレットは俺の胸に飛び込んでくる。
「あ、あたしもロイドが大好きだよ!エッチでも、意地悪でも、どんなになってもロイドが大好きだよ!」
「ああ、俺もさ。だからもしお願いがあるなら遠慮なくしてもいいんだぞ。」
「え、えっとね・・・。」
コレットは胸と大腿をロイドに擦り付ける。
ロイドに抱きついたことで淫らな欲求が加速度的に高まってきたらしい。
「あの・・・その・・・だ、抱いて・・・・・・ください・・・。」
コレットは消え入りそうな声でそういう。
「こうか?」
俺はコレットをギュッ、と抱きしめる。
「あああああぁぁぁぁぁっ!!!」
抱きしめられただけでコレットはイッてしまったらしい。
「これで満足か?」
俺はコレットから身を離す。
「え・・・そ、その・・・よ、よかったんだけど、その・・・そうじゃなくて・・・。」
「なんだよ、もっと具体的に言ってみろよ。」
「え、えっと、その・・・。・・・ロ、ロイドのを入れて欲しいのっ!」
「最初っから素直にそう言えばいいんだよ。じゃ、いくぜ。」
俺はいつのまにか外に出していた俺の分身を容赦なくコレットの膣内に突きこむ。
「ひゃあああぁぁぁん!」
甲高い歓喜の声を上げるコレット。
「あ、あたしのなか、ロイドで、ロイドでいっぱいっ!!!」
催眠の暗示のせいでイキやすくなっているコレットは立て続けに絶頂を味わっているようだ。
あんまりグイグイ締め上げてくるもんだから俺のほうも限界が近くなってきた。
「それじゃ、そろそろ出すぜ!」
「だ、出して!ロイドのをあたしの中にいっぱい出してっ!」
お望みどおり濃い精液をたっぷりとコレットの膣内に注ぎ込んでやる。
・・・俺の、つーかロイドの分身、こんなに出しても全然衰える気配がねえ。
ロイドの野郎、宝の持ち腐れとはこのことだぜ。
「・・・はふぅ・・・。」
力を使い果たしたのか、コレットはがっくりとうなだれた。
コレットの膣内から一物をぬくと、愛液と血が混ざり合ってピンク色になっていた。
(やっぱりコレットちゃん、処女だったのか・・・。)
ロイドの野郎、こんなかわいい幼馴染を持っておきながら甲斐性が無さ過ぎるぜ。
「・・・ねえロイド・・・。」
「ん、なんだいコレット?」
「あたしのこと・・・ずっと可愛がってくれる?」
「・・・ああ、おまえはずっと俺の可愛い恋人だよ。」
「恋人・・・エヘヘ・・・。」
恋人。それはコレットを俺に繋ぎ止めておくためのまやかしの言葉に過ぎない。
だが、本当に幸せそうなコレットの顔を見ているうちに一瞬そのことを忘れてしまっていた自分に気付いた。
「・・・コレット。」
「なあに、ロイド?」
「愛してる。」
「エヘヘ、あたしも。」
俺はコレットを無理やり抱き寄せて唇を奪う。
そのまま俺たちは日が暮れるまでお互いの身体をむさぼりあった。
身体は満たされたが、俺の心はどこか空虚だった。


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