第8話チラシ配り


これは今もやっているチラシ配りのバイトの体験談です

特に面白くないよw

チラシ配りに興味がある人は、みといて損はないかもね

それでは、いっきま〜す

(ここでは”私”や”おいら”ではなく、”俺”となってますw)

4月某日

やばい・・・仕事がない・・・てゆーかフリーターかよ!

そう、学校を卒業した俺は、見事にフリーターになってしまったのである

というか、仕事がない・・・

仕事・・・俺に仕事をくれぇぇぇぇぇぇぇ!!!

・・・はいいとして・・・

なんでもいいからバイトをするべく、求人広告を見てました

すると、スーパーの食品売り場で募集しているではないか!

これは願ってもないチャンス!(第4話参照)

早速電話しようと思い、親にバイトするぞ、といいにいったら・・・

却下

・・・え?

なんでやね〜んとつっこみをいれつつ、半ギレの俺

バイトより就職みつけろ、と言われました

もしくは、就職に有利になるバイトをしろ、と

んなこといってもなぁ・・・そんなバイトねぇってw

まあ、親には逆らえないので・・・(すねかじってるからw

なんかいい仕事みつかるまで、短期バイトをすることにしました

んで、求人広告みてると、チラシ配りのバイトの募集がありました

配るだけで時給1000円ももらえるなら、メチャお得だよね〜

ってことで、即電話、即面接となりました

面接のときもいろいろあったけど、書くのめんどいんで省略w

いよいよチラシ配りの話に入ります(前ふり長いわ!

さて、仕事当日

仕事場には15分前について、会社に電話しなければならないので、早めに家を出発

20分前に到着し、会社に電話

その後、クライアントであるエー○コンタクトに行きました

そしたら、若くてかわいいお姉ちゃんがたくさん・・・w

こ、ここはすばらしい所だ!

とりあえず挨拶をし、仕事の説明をしてもらいました

んで、チラシ600枚をもらい、いよいよ配りに出発

まずは場所確保

その場所は、商店街を想像してくれれば分かると思うが・・・

もちろん、歩行者天国ね

そこの道の真ん中に、車が入らないように立ってる、微妙に座れるアレ

そこを拠点とし、配り始めました

○ースコンタクトで〜す、お願いしま〜す

エ○スコンタクトで〜す、どうぞ〜

と、さわやかな笑顔+声で配りました

はじめは順調に配ってたけど、一時間もすると、飽きてきました

そこで、自分ルールを作り、遊んでましたw

自分ルールその1

さりげなく2枚渡す

自分ルールその2

かわいい子には素敵な笑顔で

自分ルールその3

男はシカト

この3つを守り、遊びながら配ってました

そうすると、楽しいんだけど・・・

当然のごとく、ほとんど配れませんw

特にノルマはないけど、やっぱ全部配りたいし

そこでルール変更

自分ルールその1

さりげなく3枚渡す

自分ルールその2

かわいくなくても、女の子には素敵な笑顔で

自分ルールその3

男でも、じいさんと子供はシカトしない

このルールにかえて配りました

そうしたら、以外と配れて、午前はいい感じに終了

休憩を挟み、午後の部へ

午後にもなると、さすがに人もいなくなり、なかなか配れません

でも、普通に配ってもつまらないので、自分ルール発動

自分ルールその1

友達がきたら10枚渡す(強制

自分ルールその2

女の子には強烈にアタック!

自分ルールその3

ついでにナンパ(死

そんなこんなで、仕事終了

その3については、なにも語るまい・・・

さすがに全部は配れなくて、60枚ほど残してクライアントの元へ

う〜ん、やっぱかわいいよ、ここの女の子達は!w

さわやかに挨拶して、本日の仕事、すべて終了〜

いや〜、楽しかったよw

これで時給1000円はいいね!

まあ、さすがに足痛くなったけどさ〜

楽しく働けるってのがポイントかな?

ってことで、みんなもやってみよ〜♪


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