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『タマモぉ・・・こんなの恥ずかしいでござるよ・・・』

 そして次に出てきた映像は・・・

「おい・・・これって」

 それはシロが裸で立っているというものだった。

 ただ全身には、ありとあらゆる淫具が取り付けられているのが解る。

 胸には透明なチューブに漏斗の付いたようなものが二つ、それぞれシロの乳首に吸い付いている。

 そして更に下へ行くと、そこにはさらに驚くべきものがあった。

「驚かれましたかご主人様?」

「・・・いや、ちょっと驚いたな」

 横島はモニターに映し出されたシロの下腹部を見て、少し驚いていた。

 何故なら、そこには本来無いはずの・・・女性器には付いているはずのない、男性のペニスがそそり立っていたからだ。

 長さからすると20センチという巨大なそれは、臍の下あたりまでそそり立っている。

 そしてその剛直の棒の部分には、半透明のチューブのような物がすっぽりと被せられていた。

「あの、透明なゼリーみたいなのは何なんだ?」

 少々奇妙なそれを指差して、横島はタマモに問いかける。

「これは、先ほどお見せしました「羽毛君」の改造バージョンです。

 あれをペニスに嵌める事で、根本から亀頭までを徹底的に愛撫出来るのですよ」

「そ・・・それは・・・」

「素晴らしいでしょう?♪」

 にこやかに微笑むタマモに、横島は思わず自分の股間に手を当ててしまっていた。

「上からポータブル搾乳機。 あと先ほどのペニスに被せた「羽毛君」。

 あとは・・・」

 タマモがそう言っている間に、画面はシロの下半身を映し出す。

 そこには、秘所とアナルをぎっしりと埋め尽くす巨大なバイブの姿があった。

 時折愛液がバイブと秘所の間から溢れ、足下へと滴り落ちていく。

 よく見れば下腹部をボコリと押し上げているそれは、少女の身体には不釣り合いなくらい巨大なものだった。

「ちなみに前後を埋めているこのバイブには、数センチほどの繊毛がびっしりと生えています。

 ついでに疑似精液も作り出しますので、24時間射精させ続ける事も出来ます」

 まさに究極のバイブか・・・世のバイブメーカーが潰れるな・・・

「なるほどな・・・って、ちょっと待て」

 横島はゆっくりと引いていくシロの映像を見て、ある事に気が付いた。

 それはシロ本人ではなく、その『背後』に関する事だった。

「シロが立っている場所・・・まさか」

「ええ、そのまさかです」

 タマモは面白そうに笑う。 それは、彼女が横島の疑問を肯定したという事だった。

「東京の、ど真ん中か?」

 横島は余りの事にあっけにとられた。






 終わり無き淫獄 「調教遊戯 第5話 公開搾乳行進」

 作:永久詠美夜






 シロが全身に淫具を纏って裸足で立っている場所・・・

 そこは、人が大量に行き交う大都会の歩行通路。 そのガードレールの直ぐ横だったのである。

「まさか露出・・・あれ? ・・・周りの連中は気が付いていないのか?」

 横島は流石に事が事なので一瞬タマモに叫びそうになったが、映像を見て違和感を感じると同時に声を引き戻した。

 そう・・・画面内のシロはあれだけの格好をしているのに、周りを歩く人間は誰1人としてシロに気付いていないように見える。

 関わり合いたくないのかとも思ったが、誰1人として・・・一瞬さえも視線を向けないのは流石におかしい。

「お気づきになられましたか?」

 タマモは口元に手を当て、クスクスと笑っている。

 どうやら、自分がこんな風にうろたえる事を予想していたようだ。

「・・・一体どういう手を使ったんだ?」

 横島は眉を顰めて、トリックを作り上げたであろうその少女に問いかける。

「この間文殊を戴きましたよね? あれを使って、シロや私たちが周囲から見えないようにしたんです」

「文殊・・・そうか・・・」

 その短い説明に、横島は納得がいった。

 今から数日前、タマモに文殊を数個貰えないかと頼まれ、横島は数個ほどあげていたのだ。

「まさかこんな使い方を・・・」

「下手な幻術だと、霊力の強い人間には見えてしまうから・・・文殊なら、機能を限定すればそうとう高位の存在でもない限り見えなくなりますからね」

「だが・・・幾ら何でもこれは・・・」

 いくら周りからは絶対的に見えないとはいえ、都会のど真ん中で裸でいるというのは相当な事だ。

「ちなみにこれは、シロとも相談してOKを貰っているからね」

「! シロが?」

 横島は正直に驚いてしまった。 まさかこんな羞恥の極致にあるような事を、彼女自らが望むなんて・・・

「一度くらいなら、やってみたいって・・・それを聞いた時は、流石の私たちも驚いたけど」

 タマモは頬をかいて苦笑している。 どうやら彼女が無理にやった訳ではないらしい。

「本当なのかシロ?」

 だが一応、横島はシロ本人に問いかけてみた。 すると・・・

「本当で・・・ござるよ」

 思いの外あっさりと、彼女は答えを返してきた。

 横島はその答えに一瞬目を見開くが、ある事に気が付いて「あ」と声を上げる。

「そういえば・・・随分前にお前言っていたっけ。

 あんな広い町の中を、裸で歩いてみたいって・・・」

 それは何時だったか横島とシロが散歩していた時、彼女の口から漏れた言葉だった。

 いつも犬の姿をしている時は、事実上裸で歩いているのと同じだ。

 だが人の体系を取って歩き回る事は出来ない。 それは人としてやってはいけないからだ。

 だがシロは何時かやってみたいと言っていた。 あの大都会を、一糸纏わぬ姿で駆け回りたいと・・・

「まさか・・・本気でやるとは・・・」

 横島は苦笑しながら立ち上がり掛けたソファーにどかりと座り直すと、頭に手を当て苦笑した。

 あの時は冗談だと思っていたのに、まさか本当にやってしまうとは思わなかった・・・

「まあ・・・まさかあんな恥ずかしい格好で歩き回る事になるとは、思わなかったでござるが・・・」

 シロは顔を赤らめ苦笑しながら、自分の上に浮かぶモニターを見つめる。

 それにつられるようにして、横島も画面を見た。 その中では・・・

『うあっ・・・いっイクっ!!』

 真っ先に出てきたのは、はしたなく声を上げて人の行き交う道路の真ん中で絶頂するシロの姿。

 どうやらペニスへの刺激で射精したらしく、片足を一歩進めた状態で震えていた。

 映像がペニスをアップすると、半透明のチューブの中前半分が白濁とした色で染まっている。

 恐らくそれは全て、彼女が射精した精液である事は想像に難くなかった。

 そしてペニスの先から白い液体が吐き出される所から、映像が胸の方に移動する。

 今度は胸に吸い付いている漏斗の中に、これもまた白い液体が半分ほど溜まり波打っていた。

 見てみれば、漏斗の中で痛く尖った乳首から吹き出すようにミルクが飛び出していた。

『へぇ・・・こんな道の真ん中なのに、こんなにミルクが出てるんだ・・・』

 横から覗くようにしているのは、スーツを着込んだ王貴人の姿。

 彼女が摘んだ漏斗に繋がれてるチューブの中を、シロのミルクがゆっくりと流れ・・・

 そして最後にシロの引き締まった太ももにリボンで付けられた、ペットボトルに小さな機械の付いたものにぽたりぽたりと落ちていく。

 どうやら、あのボトルの中に搾乳したミルクが入っていくようだった。

『もうこれで五本目。 あまりミルク出さないでね。 空のボトルが少ないから・・・』

 画面に横から現れたタマモが。ショートカットの女性同様胸を覗き込む。

『そ・・・そんな・・・こんなに気持ちよかったら・・・あっまたイクっ・・・!』

 タマモの理不尽な要求を抗議する途中で、再び絶頂したシロ。 歯を食いしばって俯きながら、必死にオルガスムスに耐えていた。

『もうこれで何度イったの? これからまだ電車に乗って公園まで行かないといけないのに・・・』

 絶頂に顔を真っ赤にしたシロを覗き込みながら、タマモは意地の悪い問いかけをした。

『・・・・・・もう・・・40回・・・は・・・』

 やっと絶頂が収まったのか、シロは息をつきながら答える。

『ふふっ・・・すっかり正直になってしまいましたね、お姉様・・・』

 心底嬉しそうに言うと、王貴人はシロの犬耳を摘んで舌を入れた。

『ひぁ! だ、駄目でござる貴人・・・あ、ま・・・また・・・っ!!』

 舌を耳に入れられただけでまたオルガスムスに達するシロ。

 恐らく今の彼女には、何をしても・・・ただ触れられるだけでもイってしまうのだろう。

『ほらほら、先は長いんだから早く行きましょう』

 言いながらシロの前に歩み出るタマモ。 そして彼女は手を伸ばして、シロの秘所の上にある陰核を摘んで引っ張った。

『うひゃぁぁぁぁぁ!!』

 その強すぎる刺激に、再び精液を吹き出して絶頂するシロ。 タマモはそれに構わず軽くくいくいと陰核を引っ張る。

『いくわよ、シロ』

『解ったでござる! だからもう話し・・・イき過ぎ・・・ひぎぃ!』

 陰核を引っ張られながら、息も絶え絶えに何とか歩き出した。 

 そしてまた一歩踏み出したところで、全身をわななかせて彼女は絶頂した。

『そろそろ、新しいボトルに変えないと・・・』

 

 次はがたんごとんと、左右にぐらぐらと揺れる電車の中・・・

 昼過ぎなのか、人がそこそこいる電車の扉の所で、シロが王貴人とタマモに挟まれる形で悶えていた。

『んっ・・・んぐぅぅ・・・ひぐっ!!!』

 2人は扉の側に据え付けられた棒にしがみついて耐えるシロを、前後から徹底的にいじくり回していた。

 王貴人が背後からアヌスを。 そしてタマモが前から秘所を。

 それぞれの手に持った、先ほどまで彼女の胎内に入っていた巨大な張り方を使って、2人は容赦なく秘肉の壁を擦り上げた。

『どう? 公衆の面前で、子宮をこじ開けられて犯される感想は?』

 タマモは手の平でバイブをシロの奥深くまで突き入れながら、下から意地悪げに見上げてシロに問いかけた。

『はぐ・・・はぐぅ・・・・』

 だがシロは既に何も答えられないようで、ただ目を閉じて必死に快感に耐えているだけだった。

「ちなみにこの時、シロは完全いきっぱなし状態だったの」

 タマモは映像を見上げながら、シロの乳首を戯れるように捻った。

「あうっ!」

「もう突き入れたらイクじゃなくて、突いても抜いても・・・いえ、たしか少し電車の振動を感じてもイってたのよね?」

「・・・」

 シロは真っ赤になって、それでも素直にこくりと頷いた。

 ごぷりという粘液の音と共に、開かれた秘所から一際大量の愛液が分娩台へと流れ出て、直ぐに床へと落ちた。

「まあ当然よね。 全身感度を徹底的に鍛え上げられて高められたところに、性感帯の王道みたいな膣や子宮をゴリゴリ責め立てられて・・・

 更には王貴人に直腸の奥まで責められて・・・」

 分娩台を濡らした新しい淫液を人差し指で掬い、タマモは楽しげにべろりと舐めた。

『イく・・・イっちゃう! 止まらない・・・イくのが止まらないよぉ・・・!』

 画面の中では沢山の人がいる中で、全身を弓なりに逸らして絶頂するシロが映し出されていた。

 耐え難い快楽の中、銀色の髪と尾を振り乱し悶える少女。

 その姿を見た横島は、余りにも異常なシチュエーションであるにもかかわらず、そこに美しさを見いだしていた。

『さあ、これが貴方への調教の締めくくりよ・・・』

 映像は終盤を映し出し始めた。

 昼の公園のベンチの前。 周囲には少ないが、多少の人々が行き交っているのが映像の端に見える。

 そしてその真ん中で・・・ベンチのすぐ前で四つん這いになっているシロの姿があった。

『さて・・・最後に聞くわ。 ちゃんと答えてね?』

『はい・・・』

 シロの横に映像が移動すると、ベンチと彼女のお尻の間が二本の紐で結ばれているのが見える。

 さらにアップされると、その紐の端はシロの秘所とアヌスを5センチほどに広げているバイブに繋がっていたのである。

 既に彼女の足の間・・・煉瓦ブロックで構成された床は、シロの秘所から溢れる白濁とした愛液の水溜まりが出来ていた。

『貴方は、ご主人様の何?』

 四つん這いになったシロの前に立ったタマモは、見下ろすようにして彼女に問いかけた。

『拙者・・・いや、私・・・』

『どちらでも構いませんよ』

 隣に立った王貴人が優しげに、慌てて呼び方を変えようとするシロに諭すように言った。

『・・・犬塚シロは・・・横島忠夫殿の性奴です。

 如何なる命令にもお答えし・・・身体の全てを捧げます』

 横島は、正面から大写しになったシロの口から紡がれる言葉を黙って聞いていた。

『精液を子宮が膨れるまで注いで頂いても結構です。 シロの子宮は、直腸は精液処理としてお使い下さい。

 この雌性奴のシロを、いかようにお使い頂いて結構です・・・』

 続けられる言葉に、タマモと王貴人は静かに見下ろして聞いている。

『犬塚シロは・・・永久に・・・横島忠夫の性奴隷として・・・お仕えする事を誓います』

「シロ・・・」

 小さく・・・だがはっきりと告げられたその言葉に、横島はただそう呟く事しかできなかった。

『本当に・・・いいのね?』

 タマモがこの上なく真剣な表情で問いかけると、シロは真っ直ぐその目を見つめて頷く。

『解ったわ・・・では、そのまま四つん這いで前に歩きなさい。

 その二本のバイブを自分で引きずり出して・・・貴方への調教を完了したものとします』

『解ったでござる・・・んっ!』

 シロは四肢に力を込めて、ゆっくりと一歩づつ前へ動き始める、

 すると、ベンチに固定された紐が引っ張られバイブが秘所からゆっくり抜け始めた。

 ピンク色の秘肉を引きずり出すようにして現れたそのバイブは、まるで大きなブラシのように外へと溢れ出した。

 その直径約5〜6センチ。 細く柔らかい繊毛ではあるものの、これだけびっしりと生えていたものが今まで彼女の秘所を埋め尽くしていたのである。

『っ!! はぐっ!! ひ、ひぎっ!!!』

 胎内にぎっしりと詰められた肉質の繊毛は、シロの開発されきった膣壁を削り取りこそぎ取るかのように引っかき回す。

 アヌスからも同じ大きさの繊毛バイブが同じように腸壁を滅茶苦茶に引っかき回し、二つのバイブの間にある薄い壁をゴリゴリと擦り合わせる。

『はごっ! はぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」』

 一センチづつ、巨大なピンク色のたわしのようなバイブが抜け出るたびに、シロは頤を仰け反らせ絶頂する。

 その度に尖りきった乳首からミルクが吹き出し、煉瓦と歩を進める彼女の膝と肘を濡らしていた。

『あ、あひっ・・・出、出る・・・全部出てき・・・ぎひっ!!!!!!!』

 そして遂に、巨大なバイブの最先端・・・子どもの拳程もある繊毛に包まれた亀頭が、広がりきった秘所とアヌスから現れ出す。

 バイブは最後の一撃とばかりに、一際長く伸びた繊毛で膣を引きずり出さんばかりに擦り上げた。

『ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!』

 今までで最大級の衝撃に、シロは声にならない絶叫を上げた。

 だがこれだけの悲鳴を上げても、周りを歩く人々は誰も反応を示さない。 

 普段と全く変わらない日常・・・それが余計に、シロの絶頂する姿を余計に際だたせているようだった。

『あっ・・・が・・・』

 そして叫び終えたシロは、後ろでゴトンと落ちる二本のバイブに合わせるようにして、がくりと身体を崩す・・・

『おっと・・・』

 シロが頭から地面にぶつかる直前、タマモが手を伸ばして彼女の身体を受け止めた。

 腕に母乳や汗が染みついてしまう事も全く気にせず、タマモは目を閉じて意識を失ったシロを抱きしめる。

 何処か穏やかな、暖かみのある笑顔で・・・

『お疲れ様・・・』 

 気を失った狼少女の犬耳に、そっと呟いたのだった・・・














 終わり無き淫獄 調教遊戯 第5話 公開搾乳行進 終了。


 第6話 共に墜ちてゆく『モノ』 に、続きます。

 

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