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オメガはいくつかの公式タイムピースを発表していた。

“オフィシャルタイムキーパー”仕様のシーマスターは5色セットで展開されたが、あまり注目されていないようだ。同様に、ヘリテージに強くこだわったカノープスゴールド™、セドナ™ゴールド、イエローゴールドのシーマスターやクロノグラフもあまり話題になっていない。さらに3素材で展開された高価なスプリットセコンドポケ⁠ットウ⁠ォ⁠ッ⁠チも登場していた。

Speedmaster Chronoscope Olympics
 しかし、オメガスーパーコピー優良サイトは顧客が何を求めているかをよく理解している。意外だったのは、東京オリンピックのときにはあった3カウンターのスピードマスター ムーンウォッチが今回は見当たらなかったことだ。東京ではいくつかのバリエーションがあったものの、今回はスティール製のスピードマスター クロノスコープにゴールドの数字を配したものと、ムーンシャイン™ゴールド製のモデルが登場していた。クロノスコープは、次第に私のなかで魅力を増してきたモデルだ。サイズはスピードマスター ムーンウォッチと比べてもそれほど大きくもなく、瞬時に時針を送る機能も便利である。オリンピック仕様のシーマスターもオメガの“ゴールド”テーマに沿っている。ブレスレットがツートンだったらもっと気に入ったかもしれないが、私がとくに驚いたのは、思いがけないふたつのモデルがオメガのなかで最も注目を集める時計になったことだった。

Olympic Seamaster
ヘリテージにインスパイアされたBG 859
 “スペシャリティーズ パリ 2024 ブロンズ ゴールド エディション”。オメガのウェブサイトにはそう記載されている、通称“BG 859”は突然登場したように感じられた。この時計はCK 859や、北京2022冬季オリンピック向けに発表されたセドナ™ゴールドのOT 859の足跡をたどったものであり、いずれも堅実でクリーンかつクラシックなデザインであったが、私のなかではほとんど記憶に残っていなかった。とはいえ世界記録のラップを計測したり、オープンウォーターで1万mを泳いだりするための時計ではない。だからこそ、このリリースを見たときに少し違和感を覚えたのだろう。その代わり、この時計はオメガのクラシックな伝統を改めて思い起こさせる素晴らしいモデルである。


 サイズは39mm径、11.7mm厚で、オメガの手巻きマスター クロノメーターであるCal.8926を搭載し、約72時間のパワーリザーブを備えている。ヘリテージの復刻としてはきわめて優れており、実物も美しい仕上がりだ。もしスピードマスターやシーマスターに目を奪われていなければ、真剣に購入を検討していたかもしれない。

BG 859
 オメガがこの時計をオリンピックモデルとして位置づけた理由は、先に挙げたトリオやクロノスコープ、シーマスターのゴールドのアクセントと同じく、素材にある。この時計は0.925(92.5%)のシルバーダイヤルを持ち、ケースにはブランド独自のブロンズゴールド合金が使用されている。これは9Kゴールドに銅などの素材を混ぜることでブロンズの色合いを出したものだ。ここでお分かりだと思うが、この時計はオリンピックの3つのメダルの色をすべてカバーしている。さらにこのモデルは、295万9000円する18Kセドナ™ゴールドモデルに比べて184万8000円(ともに税込)と手ごろな価格設定となっている。

 オメガが裏蓋に“オリンピック”のブランディングを入れなければよかったという意見も目にしたが、実際、この時計は単独のリリースとして十分に魅力的だ。正直私はそれほど気にならない。もし何かを変えるとしたら、そこではないだろう。

Omega BG 859
 実物のダイヤルは、オンラインの写真ほどクリーミーなシルバーではなく、かといって真っ白というわけでもない。中央の“クル・ド・パリ”パターンの意匠によりオリジナルのCK 859よりも格上げされた印象だ(ほかのダイヤルの仕上げはほぼ同じ)。針は18Kセドナ™ゴールド製で、ケースとよくマッチするPVDブロンズゴールドコーティングがされている。だが正直なところ、オメガがダイヤルに“Ag925”と刻印する必要はなかったと思う。裏蓋の刻印と同様に少しやりすぎな感じがあるからだ。サイズが小さいため、確かにひと目では気づかないかもしれないが、1度見たら無視できない。

BG 859
BG 859
 とはいえオメガのオリンピックモデルのなかで、最も自分のコレクションに加えたいと思えるのはこの時計だ。ヘリテージのインスピレーションが自分の好みにぴったりと合っている。36mmであればより“ヘリテージサイズ”かもしれないが、実際に腕につけると快適で、ドレスウォッチをコレクションに加えたい人にとってはもう1度検討する価値があるだろう。

BG 859
オメガ スペシャリティーズ パリ 2024 ブロンズ ゴールド エディション(通称“BG 859”)。ケースは39mm径、11.2mm厚のブロンズゴールド(9Kゴールド合金)、30m防水。ダイヤルはシルバー(0.925)で、“クル・ド・パリ”模様とサーキュラーグレイン仕上げ。針はPVDブロンズゴールドコーティングされたセドナ™ゴールド製。時・分表示、スモールセコンドを備えたオメガ手巻きCal.8926搭載、マスター クロノメーター認定済みで、約72時間パワーリザーブを誇る。ブラウンカーフレザーストラップ。価格は184万8000円(税込)

アクアテラ 150M “ウルトラライト” デュプランティス エディション
 少なくとも私にとって今回のオリンピックで最も驚かされたリリースは、先週の月曜日にスウェーデンの棒高跳びの天才、アルマンド・“モンド”・デュプランティス(Armand "Mondo" Duplantis)選手の腕で初めて登場したガンマチタン製のアクアテラ 150M “ウルトラライト”だった。彼が世界記録を樹立した跳躍の際に、その55gという軽量ウォッチが装着されているのに気づき、すぐにそのモデルを取り上げたところ、翌朝にはオメガのウェブサイトに掲載されていた。ただ前身モデルを実物で見たことがなかったので、今回も見ることはないだろうと思っていた。

Omega AT 150m 'Duplantis'
 現時点でも、オメガはこの時計に関するプレスリリースを発表していない。オメガが意図的にデュプランティス選手の腕にこの時計を装着させたのは間違いないだろう。ダニエル・クレイグもまたオリンピック訪問時の公式写真で、未発売の時計(今回はシーマスター 300M)を着用していたが、オメガのようなブランドで偶然こんなことが起こるわけがない。ただ明確にさせておくと、オメガから“この時計見た?”とか“もっとよく見て”といったアプローチは1度もなかったし、追加の画像を求めても提供されることはなかった。さらにおもしろいのは、オメガの地域PR担当者と製品担当のVP(副社長)にその時計の拡大写真を見せたとき、2人とも驚愕していた(ほぼ恐怖に近い)表情を見せたことだ。彼らはその時計に関して何も情報を共有していなかったのだ。もし新しい時計を予告するとき、情熱的なファンに気づかせるようにするのはユニークな方法だと思う。しかし先週水曜日の夜、エッフェル塔の近くで行われた男子ビーチバレーボールの試合中、“デュプランティスウォッチ”が再び私の目の前に現れたときには、私も驚かされた。

Omega AT 150 'Duplantis'
 これはデュプランティスウォッチのふたつあるプロトタイプのうちのひとつで、オメガで製品管理を統括するグレゴリー・キスリング(Gregory Kissling)氏が着用していた。私がこの時計を見たときの衝撃と同じくらい驚いたのは、人々がこの時計に対して非常に強い感情を抱いていたことだ。というのもすでに市場に登場してから約5年が経過していたからである。ダイヤルカラーの刷新、世界記録、そしていくつかの話題が加わり、人々の興味関心が生まれたわけだ。さて、これからそのいくつかの質問に答えられればと思う。

Omega AT 150 'Duplantis'
 792万円(税込)するこの時計が“お買い得”であると説得しようとは思わない。確かに、オメガから期待される通常の価格帯とは大きくかけ離れている(多少の増減はあるものの、オメガは通常約8000ドル、日本円で約120万円で価値のある時計を提供している)。この価格は私の予算には合わないし、その価格に見合う価値が直感的に感じられる時計とも思えない。しかし同じことはリシャール・ミルにも言えるだろう。私にできることは、オメガがこの時計の開発と時計技術について語ってくれた内容を説明することである。それを聞いてもまだ高価だと感じるかもしれないが、少なくともその背景にある理由は理解してもらえるはずだ。

Omega AT 150 'Duplantis'
 オメガがこの時計を発表したのは2019年のオメガ・ヨーロピアン・マスターズのこと。長年アンバサダーを務めたゴルフ界の伝説的選手、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy)氏とのパートナーシップで開発されたものだった。本作はゴルフ専用モデルというよりも、ゴルフの過酷な環境に耐えられるツールとして位置づけられていた。マキロイ氏は優れたアスリートらしく、クラブの数グラムの違いがスイングに影響を与えるほどゲームを緻密に調整している選手である。時計を軽量化すること(目標は50gだったが、結果的に55gになった)、形状や目立たないマット仕上げなどを含めて邪魔にならないデザインにすること、そして耐久性を保つことが目標だった。この時計は大量生産を目的とした商業製品ではなかったために、オリンピックで再注目されるまでほとんど話題にならなかった。オリンピックでは約12人のアスリートがこの時計のさまざまなバージョンを着用しており、そのなかには400mハードルで銅メダルを獲得したオランダのトラックスター、フェムケ・ボル(Femke Bol)選手も含まれていた。

Femke Bol
400mハードル決勝で全力疾走し、3位に入賞した感極まったフェムケ・ボル選手。

 オメガはこのモデルを“ウルトラライト”と呼んでおり、確かに手首に巻くと軽く感じるものの、55gという重量は最近ミンが発表した8.8gのモデルや、12~15gのリシャール・ミルのいくつかのモデルほど際立って軽いわけではない。また、これは先述したBG 859より21g軽いだけで、ラバーストラップを装着したスティール製アクアテラ 150Mの約半分の重さだ。この違いがどれほど重要か? コメント欄では、ジュエリーや派手な髪型、時計がアスリートのパフォーマンスにどう影響を与えるかという議論があった。ワイアードでは物理学者のレット・アライン(Rhett Allain)教授がその数値を計算している。結論として、アクセサリーを家に置いていけば、スプリントでせいぜい0.0009秒の差が生まれる可能性があるということだった。これはノア・ライルズ(Noah Lyles)選手が金メダルと銀メダルの差を決めた写真判定の5分の1の時間に相当する。つまり“ニコラス・ハイエック(Nicolas Hayek)”のように、あと4本時計をつけたとしても金メダルを取れるということだ。

 今では、多くの時計愛好家はリシャール・ミルについて論争することを諦めているかもしれない。リシャール・ミルの時計は超高価で、きわめてクールな時計技術を持っているが、その価格が高い理由には名声や需要、希少性、そして宣伝効果も大きく影響していることを人々は受け入れている。RM(リシャール・ミル)の高いGフォース耐性のようなスペックは印象的だが、オメガはリシャール・ミルの価格の10分の1の時計でそれらのスペックにほぼ匹敵する性能を提供した。

Omega AT 150 'Duplantis'
 たとえばグレード5チタン製ムーブメントだ(これはリシャール・ミルも採用している技術)。CNC加工技術が進化しているとはいえ、チタンをムーブメントに加工するのは決して簡単ではない。とくに仕上げのレベルを上げようとすると、想像以上に難しい作業が求められる。この点について、ムーブメント製造に携わる複数の業界関係者に確認を取った。単にムーブメントをつくるだけでなく、彼らが製造するほかのマスター クロノメータームーブメントと同様に、高いハードル(ダジャレではない)を課したことが分かった。ただしこの価値をムーブメントや素材の重量で判断してはならない。チタンは、ムーブメントで使用される素材のなかで最も加工が難しい素材であり(真鍮やゴールドと比べても、非常に柔らかい素材である)、しかもアノダイズド仕上げを施すためにセラミック加工も施される。

Omega AT 150 'Duplantis'
 もうひとつ注目すべきは耐衝撃性だ。オメガはすべての製品について、5000Gの耐衝撃テストを行っていると明かしている。この数値は非常に高いように聞こえるが、リシャール・ミルも同じ5000GをRM UP-01(新しいRM 27-05では1万4000G)においてうたっている。これは1mの高さから木製のテーブルに落下したときの衝撃力に相当するものだ。この時計に対して、オメガはさまざまな角度からテストを行い、風防、リューズ、ケースがどの角度からの落下にも耐えられるかどうかを確認している。そして5000G以上の衝撃にも耐えられるだろうと示唆した。また軽量な時計であれば、落下時に受けるGの影響も少なくなると指摘している。ブランドはロリー・マキロイ氏と協力して、オリジナルの時計でもテストを行った。その結果スイング自体の衝撃はそれほど大きくなく、50G以下になるとの試算もあった。問題はクラブとボールの衝突による衝撃で、5000G前後またはそれ以上の力がクラブを通じて腕に伝わるようだった(これが機械式時計をつけてゴルフやテニスをしないほうがよいという昔からのアドバイスの理由だ)。オメガのムーブメントはその衝撃にも耐えられる一方で、ダイヤルやケースによってはダメージを受ける可能性がある。そのような力に対抗するために、時計のあらゆる部分が過剰に設計されているのだ。

 ムーブメントと同様、ケースも前作と変わらない仕様を保つ。この時計はガンマチタンでつくられており、アルミニウムとチタンを半分の割合で混合している。ガンマチタンの密度は3.9と、グレード2や5(いずれも約4.5kg/dm³)よりも低く、数グラムの軽量化が図られている。またこの素材は時計に独特のグレーの色合いを与え、ケースの硬度を約300ビッカースにまで引き上げている。一方ベゼルは最近発売されたダークグレーのプラネットオーシャンと同様、窒化ケイ素セラミックでつくられている。さらにマット仕上げのために特別に開発されたサンドブラストの加工がされ、驚くほど指紋が付きにくい仕上がりとなっている。

Omega AT 150 'Duplantis'
 過去のリリースと同じ細かい特徴に触れる前に、最初の発表時に見逃していたもうひとつのさりげない特徴を指摘しておきたい。それは秒針が鮮やかな黄色でデザインされている点だ。この秒針はモンド・デュプランティス選手の棒高跳びのポールを模したもので、黄色い針の先端が白く塗られている(先端部分には文字どおりスーパールミノバを塗布)。さらに興味深いのは、この秒針全体が3Dレーザー加工によって完璧に切り出されているということだ。

 針とダイヤルもすべてチタン製である。ダイヤル表面はスウェーデン国旗のカラースキームに合わせたブルーPVDコーティングが施されているほか、裏側は軽量化のためにスケルトナイズされている。伸縮性のあるエラスティックラバーストラップもきわめて快適な装着感を提供する。また埋め込み式のリューズも快適さを追求したデザインのひとつだ。

Omega AT 150 'Duplantis'
 このデザインも、アスリートやアクティブに活動する人々を念頭に置いて開発されたものである。ゴルフやテニス、棒高跳びのような動作をする際、通常のリューズの場合手首に食い込む可能性があるが、このリューズはケースガードとほぼ同じ高さに配置されているためその心配がない。リューズを押すとボタンのように飛び出し、簡単に操作できる仕組みになっている。

Omega AT 150 'Duplantis'
 もし800万円持っていたら、最初に手に取る時計かと言われるとそうではないかもしれないが、最初に見たときに思ったほど高価すぎるとは感じないだろう。また私はこのような時計をつけるほどスポーティな人間でもない。それ以上に、この時計は予想外の存在だと感じている。私にとってこれは見せびらかすためのものというよりも、特定の目的のために製造されたツールのように感じられる...いわゆるブランドイメージを高めるためだけや、目新しさだけを狙った製品ではないということだ。すべての時計が万人向けである必要はないという事実を示す完璧な例なのだろう。ただこの時計が向いている人、たとえばデュプランティスやマキロイ、または彼らに憧れる人にとっては、確実にその能力を発揮するだろう。

ロレックスの特に見逃せない6本を厳選して紹介する。

ロレックスは一時の過熱から落ち着きを見せた多くのブランドと比べ、オークション結果でも底堅い評価を維持している。特にヴィンテージモデルや限定版は、現在も何千万円という高額で取引されており、その安定した価値が際立っている。本テーマオークションでは、基本的に日本市場向けに製造された限定モデルや、希少なヴィンテージモデル、さらに日本のコレクターによって長年大切に保管されてきた個体だけが出品される。そのラインナップは単なるオークションピースにとどまらず、ロレックスがいかにして日本や世界の時計文化に影響を与えてきたかを示す重要な存在といえるだろう。

今回のオークションでは、実に25本ものロレックススーパーコピー代引き 激安が出品される。そのなかから、厳選した6本をピックアップした。

ロット79: ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.6264

ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.6264(この個体は1970年製)は、“ポール・ニューマン”パンダダイヤルを備えた希少なステンレススティール製クロノグラフである。ヴィンテージデイトナのなかでも特に注目度が高く、オークション市場でしばしばコレクターの垂涎の的となるモデルだ。今回のオークションでもトップロットのひとつに挙げられる。本作はCal.722およびCal.722-1を改良したCal.727を搭載したデイトナで、赤い“DAYTONA”ロゴが6時位置のインダイヤル上部で際立つデザインが特徴的だ。クリーミーホワイトとブラックのツートンカラーが印象的で、夜光インデックスは均一にエイジングし、温かみのあるバター色へと変化している。この個体にはオリジナルの保証書、化粧箱、説明書、さらに1975年のロレックス札幌でのサービス記録が付属。この時計が長年にわたり大切に管理されてきたことを示す証拠でもあり、個人的にも魅力を感じる。

ロット79: ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.6264のエスティメートは、140万〜280万香港ドル(約2780万〜5570万円)。そのほかの詳細はこちらから。

ロット78: ロレックス プレデイトナ Ref.6238

ロレックスのRef.6238、通称プレデイトナは、1967年製の14Kイエローゴールド製クロノグラフである。この個体は、ナイフの彫金で名高いイタリア人彫刻家マルチェロ・ペディーニ氏による精巧なエングレービングが施され、虎と女性をモチーフにした彫刻がケースやブレスレット全体に刻まれている。唯一無二の存在感を持つこの時計は、1991年に日本の時計雑誌『世界の腕時計』にも掲載され、そこでは当時の所有者である山中氏がニューヨークのナイフショーで発見し購入に至ったエピソードが語られている。さらに、ムーブメントにはアメリカ市場向けモデルを示す“ROW(Rolex Oyster Watch)”の刻印が施されており、その特異性も際立つ。所有者が自分だけのストーリーを時計に刻み込むという発想におもしろさを感じるし、これは単なる計時装置を超えたアートピースのようである。

ロット78: ロレックス Ref.6238のエスティメートは、ノーリザーブで24万〜40万香港ドル(約480万〜795万円)。そのほかの詳細はこちらから。

ロット76: ロレックス GMTマスター Ref.1675

この1961年製GMTマスター Ref.1675は、非常に希少な“エクスクラメーションマーク”ダイヤルを備えた逸品である。このダイヤルは、ロレックスが放射性物質であるラジウムの使用を減らした移行期にのみ製造されており、ヴィンテージGMTマスターのなかでも特に注目される存在だ。均一に経年変化したギルトダイヤルと夜光インデックスが美しく調和し、ヴィンテージウォッチならではの魅力を引き立てている。さらに、初期モデル特有のポインテッドクラウンガード(“コルニーノ”の愛称で親しまれる)や赤いGMT針などは、コレクターが高く評価するポイントでもある。保証書、クロノメーター証明書、化粧箱といった付属品も完備した、コレクター必見の一品である。

ロット76: ロレックス GMTマスター Ref.1675のエスティメートは、24万〜48万香港ドル(約480万〜955万円)。そのほかの詳細はこちらから。

ロット24: ロレックス サブマリーナー Ref.5508

これはリューズガードのないサブマリーナーとして最後に製造された、1962年製のRef.5508だ。“スモールクラウン”の愛称で知られるこのモデルは、100mの防水性能を持つ“100m=330ft”表記が特徴である。本個体のブラックラッカーダイヤルは、経年変化によって美しいチョコレートブラウンに変化し、グラデーションが独特の魅力を醸し出す。この時計は2008年に日本のロレックス公認修理店、奥時計店でオーバーホールを受けており、ラグのシャープなラインを含め、きわめて良好な状態を保っている。加えてオーバーホール時に同封された直筆の感謝状から、当時のやり取りに思いを馳せることができる。今回のオークションではどのような評価を受けるか、注目したいところだ。

ロット24: ロレックス サブマリーナー Ref.5508のエスティメートは、32万〜64万香港ドル(約640万〜1270万円)。そのほかの詳細はこちらから。

ロット26: ロレックス エクスプローラー Ref.1016

グロス感の強いギルトグロスダイヤルを備えたこのRef.1016は、経年により深みのあるブラウンに変化した文字盤上の“トロピカルアンダーライン”が最大の特徴だ。SCOC(スイス公認クロノメーター協会)のサイン下に見られるアンダーラインは、ロレックスがラジウムからトリチウムへ夜光塗料を切り替えた移行期を示しているとされ、コレクターから高い評価を得ている。トロピカルダイヤルのブラウンと温かみのあるバター色の夜光塗料の調和が美しく、この時計のヴィンテージ感をいっそう引き立てる。さらに1’040’000台のシリアルナンバーや1964年に製造されたことを示す刻印もその歴史的背景を物語る。オークション市場においても、エクスプローラー Ref.1016は非常に人気が高く、特にこの個体のようにコンディションが良好で唯一無二のダイヤルを持つ個体は希少である。

ロット26: ロレックス エクスプローラー Ref.1016のエスティメートは、16万〜32万香港ドル(約320万〜640万円)。そのほかの詳細はこちらから。

ロット67: ロレックス デイデイト Ref.18038

18Kイエローゴールド製のケースにパヴェイエローダイヤモンドが輝く、デイデイト Ref.18038は、“プレジデント”の名にふさわしいゴージャスな時計である。36mmという程よいサイズ感、金無垢ケースと見事に調和したダイヤモンド文字盤、さらに6時と9時位置に配されたサファイアインデックスにより、華やかさと上品さを兼ね備えている。イエローゴールドのダイヤモンドがセッティングされたデイデイトは市場ではこの個体しか知られていない。また、この個体は保存状態がきわめて良好だ。さらに、2024年6月に日本ロレックスでオーバーホールを受けた記録や、サービスカード、見積書といった付属書類が揃っており、時計の正統性と希少性を証明する要素となっている。

ロット67: ロレックス デイデイト Ref.18038のエスティメートは、ノーリザーブで24万〜40万香港ドル(約480万〜795万円)。そのほかの詳細はこちらから。

オーデマ ピゲ 最新トゥールビヨンクロノグラフの革新。

オーデマ ピゲは1996年に発表したCal.2885以降、新たなグランドコンプリケーションの発表を長らくしていなかった。いまは定着したラグジュアリースポーツウォッチの過熱がちょうど始まった2016年頃、次の時代を見据えて自社の本懐に立ち返るように、ハイエンドなコンプリケーション開発が再び着手されたのだ。結実したものの最たる例は、オーデマ ピゲ史上最も複雑な腕時計として2023年に発表された、CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ウルトラ コンプリケーション ユニヴェルセル RD#4がある。

これは単に1本のハイエンドウォッチ以上の意味を持っており、オーデマ ピゲにおけるコンプリケーション開発という時間の針を進めたものでもある。今回は、同社の研究開発ディレクターを務めるルカス・ラッジ氏へのインタビューを通して、オーデマ ピゲのコンプリケーション、特にCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ トゥールビヨンクロノグラフにスポットを当てることで、その哲学に迫りたい。

オーデマ ピゲスーパーコピー代引き 激安研究開発ディレクター ルカス・ラッジ氏が語る、オーデマ ピゲの“革新性”

オーデマ ピゲは50年以上前、ロイヤル オークによって時計のあり方に一石を投じた。以来、1993年のロイヤル オーク オフショア、2002年のロイヤル オーク コンセプトも内包しながら、新素材の導入も積極的に行うことで高級時計でありながらコンサバティブの対極にある時計づくりを続けてきた。

その姿勢は現在でも変わっていない。それを示すのが、2019年に発表されたCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ(以下、CODE 11.59)であることは間違いなく、同社の新時代のクリエイティブキャンバスとして活用されてきた。13リファレンス、3種の新キャリバーで始まったこのコレクションは、5年あまりのあいだに3世代目(1世目はPGとWGケース、2世代目はミドルケースの素材を変更、3世代目はSSケースを採用)に移行し、38mmなどの小ぶりなサイズの展開と並行してコンプリケーションでの進化が目覚ましい。

これは当初から意図されていたことなのだが、CODE 11.59はオーデマ ピゲのクリエイティブ、すなわちコンプリケーションを多彩に表現するベースとなるコレクションである。そのため、現代の潮流からすると若干大きめの41mm径をメインとしたケースには、八角形のミドルケースと中空構造のラウンドケースを合わせた複雑な外装が与えられた。オーデマ ピゲは、10年以上にもわたって新たなスーパーソヌリの技術開発を続けているが、音の反響を効率化するために独自の外装開発を始めたのをきっかけとし、内部のコンプリケーションのみならずケースにもそれにふさわしい革新を追求してきたわけだ。それは、CODE 11.59で顕著である。前置きはこのあたりにして、ここ数年アップデートが進んでいるCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン クロノグラフの、ユニークな進化を明らかにする。

新しいCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ フライング トゥールビヨン クロノグラフが目指したもの
あらかじめ確保されていたクロノグラフ積算計用のスペース
関口 優(以下、関口)
トゥールビヨンクロノグラフの新モデルを拝見しましたが、シンメトリーなデザインが特に印象的です。おさらいとなりますが、トゥールビヨンキャリッジは薄く、積算計もコンパクトなこのムーブメントをどのように実現されたのか教えていただけますか?

ルカス・ラッジ氏(以下、ルカス)
実は、トゥールビヨンを搭載したCal.2950を開発する段階で、将来的にクロノグラフを組み込むことを想定して設計していました。そのため、薄型のトゥールビヨンは初めから準備されていたと言えます。そこには、クロノグラフ機構を組み込むためのスペース、特に積算計用の余白をあらかじめ確保していたのです。それが、2020年に自動巻きトゥールビヨンのCal.2952として発表されたもので本機にも搭載されており、厚さは8.3mmに抑えています。

関口
元々クロノグラフ用のスペースが考慮されていたのですね。かつてのCal.2870を彷彿とさせる、薄型の自動巻きトゥールビヨンがベースにあることもオーデマ ピゲらしさを感じさせ、追加されたクロノグラフ機構がコンパクトなのも素晴らしいです。そのあたりは、どのように工夫されたのでしょうか?

ルカス
通常の積算計は3時と9時の位置にありますが、今回は少し上の位置に配置しています。既存のCal.4401やロイヤル オーク コンセプト ラップタイマーなど、ノウハウがあるために実現したのですが、トゥールビヨンと積算計のあいだに間隔(トゥールビヨンキャリッジ周辺のスペース)を残すことで見た目にも視認性よく、違和感をなくしました。こうした配置によって、全体的なスペースを縮小するとともによりコンパクトなレイアウトになったと思います。

関口
トゥールビヨンの視認性向上のため、針の形状も変更されているのは、視認性のために調整されたデザインの一環なのでしょうか?

ルカス
そうです。針のデザインもコレクションの進化とともにアップデートし、視認性向上のために改良しました。これにより、さらなる視認性が確保され、全体としての審美性も高まっています。

シンメトリーデザインのために、トゥールビヨンキャリッジの同軸上にコラムホイールを配置
関口
このトゥールビヨンクロノグラフは、キャリッジと同軸にコラムホイールを配置しています。 これはあまり一般的でない設計だと考えられますが、メリットデメリットとともにその理由をまず教えていただけますか?

ルカス
まず、なぜコラムホイールをキャリッジの下、つまり同軸上に配置したかですが、なんと言ってもシンメトリーデザインに仕上げるためです。 シンメトリーというのは、人が違和感なく無意識に受け入れやすいレイアウト。つまり、人の顔がそうであるように、縦に見たときに左右対称であることが時計でも自然になじむわけです。一方で、水平(横方向)に見た場合、コラムホールと角穴車を水平に配置することで、スケルトン仕上げのオープンワークにおいても美しいバランスが取れるのです。

メリットとしては、オープンワークのデザインとしてバランスよく左右の対称性を作ることができます。スケルトン構造におけるデザインは、アーキテクチュアルな設計かどうかを重視しており、そのためににもコラムホイールをキャリッジ下に配置することが理想的だったと言えます。

反対にデメリットとしては、我々が大きなチャレンジをする必要があったということ。なぜなら、トゥールビヨンのキャリッジは回転する必要があります。しかも本作はフライング トゥールビヨンであり、キャリッジを上面でなく底面で抑えるしかありません。実際、本作ではキャリッジ同軸にあるコラムホイールの下で支える構造を取っていますが、これは業界としても例のない高度な試みでした。


関口
製造面での苦労も伺いたいのですが、ハイエンドモデルには非常に小さくて精密なパーツが多い。LIGA工法なども用いられると思いますが、今回のパーツの加工にはどのような技術が用いられているのでしょうか?

ルカス
本作では機械式時計で伝統的な製造方法を選択しました。それぞれのパーツのサイズや形状によって最適な製造法を使い分けています。

関口
伝統的な方法を選んだ理由について、何か特別な理由はありますか?

ルカス
このカテゴリーの時計で用いるパーツはそのすべてにおいて高度な技術が要求されるのですが、特に積算計の軸は非常に小さい上に回転する必要があります。加えて長さもあるこのような稼働パーツには、伝統的な方法が適しています。LIGAは歯車などフラットな形状のパーツに向いていますが、立体的に回転するものには不向きなのです。

時計業界になじみない開発スタイルを採用
2016年ごろから顕著になったダイヤルデザイン主導の開発スタンス
関口
本作では、視認性や審美性がかなり重要なテーマとされてプロジェクトが進行されている印象です。外観のアップデートは特に重要度を増しているのでしょうか?

ルカス
このモデルのプロジェクトの進行、という話からは少し外れますが、時計業界では通常、ムーブメントを開発してからダイヤル上の要素の位置などを決めてきました。それが近年、オーデマ ピゲはその逆で、まず見た目の視認性や審美性を高めることを目的にダイヤルをデザインしてから、ムーブメントの設計に入っています。以前から一部では存在したアプローチではありますが、特に2016年ごろから強化してきました。ユニヴェルセルの開発が、このスタイルが一層推進されたきっかけですね。

関口
既に、技術的にはコンプリケーションを豊富に作れるという理由もあると思いますが、なぜあえて審美面に注力しようというアプローチになったのですか?

ルカス
元々オーデマ ピゲの歴史の中で1番大事なことは革新性。常に新しいものを生み出して革新を続けるというのがモットーなんですね。 もちろん研究開発ディレクターとしても、チームとしてもチャレンジを常に続けていきたいと考えています。

なんと言っても、エンジニアが開発するために時計を作るのではなく、我々は顧客の方のために満足してもらえるものを作るわけです。そのためにもデザイン的に皆さんが気に入るもの、そしてあとは、フィット感を重要視しています。人間工学的なものも常に考えていて、着用感のよいものを作りたいのです。

関口
素晴らしいですね、このトゥールビヨンクロノグラフは確かに薄くて つけやすい。トゥールビヨンだけのモデルではさらに高いフィット感を感じました。また、スケルトン文字盤ながら本当にシンプルにまとまっていて、とても見やすいということを強く感じました。

ルカス
ありがとうございます。実際につけていただいた感想はうれしいですね。

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リモワスーパーコピー代引き激安のアイコンラゲッジ「オリジナル」新色ブロンズカラー
「オリジナル ブロンズ」キャビン(H55×W40×D23cm) 224,400円、「オリジナル ブロンズ」チェックインL(H79×W51×D27.5cm) 281,600円、「オリジナル ブロンズ」トランクプラス(H80×W44×D36.5cm) 365,200円
「オリジナル ブロンズ」キャビン(H55×W40×D23cm) 224,400円、「オリジナル ブロンズ」チェックインL(H79×W51×D27.5cm) 281,600円、「オリジナル ブロンズ」トランクプラス(H80×W44×D36.5cm) 365,200円
アルミニウム素材で成形された「オリジナル」コレクション。リモワを象徴する表面のグルーヴ、丸みを帯びた角、滑らかなラインが特徴だ。

「オリジナル ブロンズ」キャビン(H55×W40×D23cm) 224,400円
「オリジナル ブロンズ」キャビン(H55×W40×D23cm) 224,400円
新色となる「ブロンズ」は、洗練されたシルバーとは異なり、深みのある落ち着いたカラーリング。重厚感のある見た目で、ラグジュアリーな雰囲気を放つ。

機内持ち込みから長期滞在用まで3サイズで
「オリジナル ブロンズ」チェックインL(H79×W51×D27.5cm) 281,600円
「オリジナル ブロンズ」チェックインL(H79×W51×D27.5cm) 281,600円
サイズは、機内持ち込みが可能な「キャビン」、約2週間の滞在に適した「チェックイン L」、マチが大きい大容量ラゲッジ「トランク プラス」の3つを用意。いずれも、好みの高さに調節可能なハンドルや、快適な操作を叶えるマルチホイールシステム、鍵をかけたまま航空会社に預けることができるTSA承認ロックなど、旅のお供に最適な機能性を備えている。

詳細
「オリジナル ブロンズ」
発売日:2025年6月26日(木)
展開:国内のリモワストア、リモワ公式オンラインストア
<アイテム>
・「オリジナル ブロンズ」キャビン(H55×W40×D23cm) 224,400円
・「オリジナル ブロンズ」チェックインL(H79×W51×D27.5cm) 281,600円
・「オリジナル ブロンズ」トランクプラス(H80×W44×D36.5cm) 365,200円

【問い合わせ先】
リモワ クライアントサービス
TEL:03-6733-9850

ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)の「アミケッティコレクション」から、新作ファインジュエリーが登場。

みずみずしい“夏フルーツ”モチーフの新作ジュエリー
ポンテヴェキオ“夏フルーツ”のお守りジュエリー、カラーストーン輝くメロンや苺|写真1
イタリア語で“仲間たち”を意味する“アミケッティ”を冠した「アミケッティコレクション」は、アニマルやフルーツなど愛らしいモチーフをテーマにした遊び心溢れるコレクション。フレッドコピー代引き激安今回は、みずみずしいフルーツを色鮮やかなカラーストーンで表現したチャームの数々がラインナップする。

K10YG ミックス チャーム ブドウ 58,300円、K10YG ピンクサファイア グリーンガーネット チャーム サクランボ 59,400円、K10YG ネックレスチェーン(50cm) 17,600円
K10YG ミックス チャーム ブドウ 58,300円、K10YG ピンクサファイア グリーンガーネット チャーム サクランボ 59,400円、K10YG ネックレスチェーン(50cm) 17,600円
モチーフとなったのは、イチゴ、パイナップル、サクランボ、メロン、ブドウの全5種。たとえば、ヨーロッパでは古くから“富”の象徴とされているブドウは、2種類のカラーストーンを用いて繊細な表情の違いを生み出した。

K10YG イエローサファイア ダイヤモンド チャーム パイナップル 58,300円、K10YG ペリドット ダイヤモンド チャーム メロン 55,000円、K10YG ピンクサファイア グリーンガーネット チャーム イチゴ 59,400円、K10YG ネックレスチェーン(50cm) 17,600円
K10YG イエローサファイア ダイヤモンド チャーム パイナップル 58,300円、K10YG ペリドット ダイヤモンド チャーム メロン 55,000円、K10YG ピンクサファイア グリーンガーネット チャーム イチゴ 59,400円、K10YG ネックレスチェーン(50cm) 17,600円
また、“裕福”、“潤沢”、“豊富”といった花言葉を持つメロンは、優しいグリーンのペリドットを並べ、メロンの模様を再現。幸福のしるしとも称されるイチゴは、ピンクサファイアとグリーンガーネットで実とヘタ部分を表した、ふっくらキュートなビジュアルに仕上げている。

いずれも、別売りのネックレスチェーンに通せるほか、手持ちのチェーンやほかのジュエリーと合わせて使うなど、好みの使い方を楽しめる。それぞれのモチーフには異なるポジティブな意味が込められているので、お守りジュエリーとしてぜひ身につけてみて。

【詳細】
ポンテヴェキオ「アミケッティコレクション」新作ジュエリー
発売日:2025年6月18日(水)
取扱店舗:ポンテヴェキオ店舗、公式オンラインショップ
価格:
・K10YG ミックス チャーム ブドウ 58,300円
・K10YG ピンクサファイア グリーンガーネット チャーム サクランボ 59,400円
・K10YG イエローサファイア ダイヤモンド チャーム パイナップル 58,300円
・K10YG ペリドット ダイヤモンド チャーム メロン 55,000円
・K10YG ピンクサファイア グリーンガーネット チャーム イチゴ 59,400円
・K10YG ネックレスチェーン(50cm) 17,600円