休む間もなくザーメンでドロドロになったセーラー服を脱がされ、今度は体操服に着替えさせられる。

汁男「おい、パンティはどうする?ぐちゃぐちゃになっちまってるけど。」

萌を着替えさせている男が周囲に訊ねると汁男たちはお互い見合い笑みを浮かべて首を縦に振った。

肌にぴったりと張り付いたパンティの上からポリエステルの布地で覆われ、その感触が萌の肌を刺激する。

萌「んうぅっ・・・・っ!」


審判員「ザーコストライアスロン第二種目ブルマー!!始めッ!!」

審判員の合図と共に男たちは萌の手足をガムテープで身動きが取れないように雁字搦めに巻いた。

萌「う、ううぅっ・・・・きつっ、ほどいてくださいぃぃ・・・・んっ・・・。」

汁男「ははは、動けないか?良い顔しやがる・・・徹っ底的に苛めてやりてぇよ。」

男は萌の体を軽々と持ち上げ、用意した三角木馬の上に運び、ギリギリ当たらない位置で止めた。

汁男「さぁて、と・・・・萌ちゃんお馬さん乗り初体験だ・・・。」

萌「ひっ!や、やめて・・・くださいっ!やぁぁっ!やだぁぁぁっ!!」

嫌がる萌をよそに場内は興奮に包まれ、体はゆっくりと木馬の上に降ろされた。





萌「う、うぅっ・・・・っああぁぁぁん・・・・っ!」

木馬の上に降ろされた瞬間萌の体は木馬に引かれるように深く沈んでいった。

濡れたパンティがその潤滑油の役割を果たし木馬がブルマー越しに容赦なく膣内に進入してくる。

またそれによる快感で愛液も溢れ出しさらに奥へと導いていく。木馬から逃れる術はもはやなかった。


汁男「おっと、このままじゃ大事な萌ちゃんが木馬にぶっ壊されちまう。俺たちも始めるか。」

男たちが自らの肉棒をしごき出しこれからいよいよぶっかけに入ろうとしていたその時一人の男がストップをかけた。

汁男「ちょっと待った。ただかけるだけでみんな満足か?そんなのでこの便器を壊せると思うか?」

挑発的な男の態度に周囲の汁男たちは反発するが、男は続けざまに言い、何やら取り出した。

汁男「これだよ。特製媚薬クリーム。これをこの便器の両足に塗りたくる。」

汁男「こいつは強力だせ〜。塗ったが最後、空気に触れただけで肌が敏感に反応し絶頂へ導く。」

汁男「もしこれの上から精液なんてかけてみろ、意識ぶっとぶぜ〜。くっくっくっく・・・。」


誰一人として反論するものはいない。筆にたっぷりと塗られたクリームが萌の太ももをなぞり塗布されていく。

萌「ふぁ!!!ふぅぅぅあああぁ・・・ぁっっっ!!!あうぅっんんっ!ひぃん!うぅ〜〜〜っ!!」

愛液がブルマー越しからどっと溢れ出し木馬を伝い流れ落ちていく。

汁男「おーおー、ドスケベな体だなー!一体どうなってんだぁ?!あー?」

男たちの手淫のスピードがさらに速度を増し射精感はもうすぐそこまできていた。


汁男「よし!イキそうだ!!木馬から降ろすぜ!」

汁男「思いっきり恥かしい格好でぶっかけてもらおうね〜萌ちゃん♪」

男たちの暴走はもう止まらない。

ガムテープをはがすと、萌は押し倒され、そのまま両足を大きく開かされた。

汁男「うっわ!マジでブルマー食い込んでやがるぜ!ワレメクッキリだよ!」

汁男「足めいっぱい開くよ〜♪新体操で鍛えた体の見せ所だよ、萌ちゃ〜ん♪ほらっ!ほらっ!!」

萌「やああっ・・・だめぇっ!・・・やめっ!もうひらかな・・・っ!!あうぅ!」

汁男「いいか・・・狙いは太ももだ。太ももにぶちまけてやりゃあぶっ壊せる。」

汁男「きたきたァ!射精すぞ?!もう・・・イックっ!!」

汁男「すごい・・・萌ちゃんのブルマー・・・はぁはぁ・・・ううっ!」





ビュビュビュビュッッックククン!!バビュルルンッッ!!ブビュン!!ビュッッ!


萌「あああああああああぁぁぁぁーーーーーっっっ!!!」

審判員「カウント開始!143!144!145!146!147!148!149!150ーッ!」

汁男「すっげ!こりゃあマジでぶっ壊れるかもなァ・・・へへへッ!」

審判員「151!152、153、154ッ!156・・・ッ157!!」

無常にカウントを重ねる審判員の声と共に、萌のブルマーもろとも太ももが真っ白に染まってゆく。


汁男「よしよし、ぶっ壊れるまでもう一息だ・・・休ませねぇぜ、くくく・・・」

散々精液を撒き散らすと今度はまた床に萌を座らせた。

大声で喘ぎつづけ萌の意識はすでに朦朧としていた。しかし鋭い快感が絶え間なく襲い気絶する事を許さない。

汁男「ほら、両手でしっかり持てよ。・・・そうそう、引っ張って・・・くくっ、そのままじっとしてろよ〜♪」

両手でブルマーを前に強く引っ張る、その体勢を維持することの意味を萌は瞬時に理解した。

萌「ま、まはか・・・!や、やめ・・・やめふぇくあふぁい!!おねわぃうぇふぅ!!」

先ほどまでの太ももへの集中射精によって舌が麻痺しうまく喋る事ができない。

汁男「流石便器ちゃんっ♪準備OKってか?」

男たちの視線が一点に集中して注がれる。

汁男「楽しみだなぁ・・・僕はこれがしたかったから参加したんだよ〜。あ〜萌ちゃ〜んっ!」

汁男「これだけ人数いればタップタプになるかもなぁ、へへへ・・・。」

汁男「いいなそれ・・・俺たちのザーメンでパンパンに膨れたブルマー想像するだけでたまんねぇ!」

揃いも揃ったマニアな男たちが好き勝手に萌に卑猥な言葉を放つ。

汁男「うおぉっ、きたきた・・・っ!俺が一番乗りか!イっクぜ〜便器ちゃ〜ん♪」

汁男「ま、まてよ!俺が先だ!!」

誰が一番にブルマーの中に射精するか、競技の始まりから一番の盛り上がりをみせる。

萌に向かって男たちが押し合いへし合い萌の周りを取り囲む。

そしてブルマーの中に向かって無数の肉棒が突きつけられた。


出すぞ。その3文字の言葉と同時に白い魔物が萌のブルマーの中へと一斉に襲い掛かった。


ビュルルルルンッ!!バチャッ!!ブチャチャ!!!ビチャチョッ!!





萌「はううううーーーーーっん!!!ふあっ!あううううぅー!!いふぅううっ!!」

汁男「オラオラっ、どんどんくるぜ!イ、イクっ!!」

汁男「おースゲェスゲェ!ブルマーん中にザーメン溜まってきてやがる!もう一発いっとくかっ・・・あぁッ!!」

審判員「ッ!・・・173、174、175ッ!!176!177ッ!!」

ブルマーの中の精液は量を増し、その中に池を形成していく。

肌にぶつかる精液の音は次第に精液と精液のぶつかり合う音へと変わっていった。

萌「らっ、らめっ・・・もぅゆるふぃ・・・っこふぁれ・・・っ!!!」

汁男「ちっ、まだまだ喋る元気は残ってるな・・・全然甘いか、イクぜッッ!オラァ!!」

すでにブルマーの中には表面張力を超え、大量の精液が溢れ出している。

四方八方から飛び交う精液、男たちの声によって遮られていたが、カウントは200発をとうに越えていた。

審判員「236っ!!」

そのカウントが終わると汁男たちの射精も同時に止んだ。

そして意識を失いかけた萌の耳元で汁男がそっと囁いた。

汁男「よく頑張ったね、第二種目は制覇だよ・・・・・・これで、ね。」

男は長いストローを精液で形成されたブルマーの中に刺し、もう一方の先を萌の口元に運んだ。

萌「ふぇ・・・?」

汁男「全部飲め。一滴残らずな。」

そう、この第二種目のメインイベントは『大量ごっくん』にあった。

ブルマーを器とし、その中に溜まった精液をストローで飲み干す、言わば内側への精液責めだった。

萌は当然の如く首を横に振り精飲を拒む。

汁男「まぁ無理やり飲ませてやってもいいんだが、俺らもそこまで鬼じゃない。」

汁男「そのブルマーの中のザーメン、全部飲めたらこの第二種目でリタイアさせてやってもいいぜ。」

太ももは痙攣しっ放し、全身は大量の精液で汁だく、体力の限界だった萌にはもはや選択の余地などなかった。


萌「わふぁりまひた・・・のみまふゅ・・・・・・っううぅ・・・。」

口にストローを含ませられると、チュルチュルと音を立てて少しずつ精液を吸い込んでいく。

萌「んっ・・・んっ・・・んっ・・・」

これでもう解放される、その希望だけで萌は懸命に精液を飲み続けた。

途中で何度もむせ返りながらも着実にブルマーの中の精液を減らしていく。

しかし、精液の池の量が半分を切ったとき、それまで見守っていた男たちの沈黙が破られた。

汁男「へへへ・・・健気だねぇ・・・。」

汁男「頑張ってる萌ちゃんにご褒美あげなきゃなぁ・・・くくく・・・・・・。」

萌「・・・んんっ?!」

汁男「追加だよ、たっぷりとね♪」

汁男「射精すぞ!!!!!ウゥ・・・ッ!!」

再びブルマーの中に男たちが射精を始め、さっきまで飲んだ量があっという間に追加される。

汁男「ほらほら、しっかり飲まないと全然減らないぞ?ははははは!」

萌「ううっ・・・・んぐっ・・・・んぐっ・・・・んっっ・・・っ!!」

それに対抗し喉を鳴らして大量に飲み始めるがそれでも汁男たちの射精ペースにはついていくことはできなかった。

だからといって飲むのを止める訳にはいかない。これを飲み干せば解放されるのだ。

そして当然の如く限界は訪れた。





萌「もぅ・・・のめまふぇん・・・・うえぇ・・・けほっ・・・」

口から精液をダラリと垂らし、お腹は滑らかな丸みを帯び、たぽんたぽんになっていた。

汁男「へへ、何て姿だよ・・・たまんねぇ・・・。」

汁男「精液でお腹いっぱいか?パンパンじゃねぇか・・・ひひひ。」

汁男「約束、守れなかったな。リタイアは無しだ。次に進むぜ。」


審判員「ザーコストライアスロン第二種目ブルマー制覇!発射総数317発!引き続き第三種目へと移行する!」

最悪のコンディションでの最終種目。物語はついにフィナーレを迎えようとしていた。