聖子さんに「いじわる」と言われてしまった(^_^; 困った困った。
 それはともかく、きみの夢にはしょっちゅう佐藤聖子が出てくるのかね?という疑念が皆さんの中に生じてもおかしくないと思われるので、あらかじめお断りしておきますが、聖子さんが出てきた夢でみなさんに隠しているものは皆無ですので安心してください。ほんとですよ! ドン!ドン!(太鼓判を押す音)

 またもファンクラブのイベントという設定でした。そこでなにをしたかというと、理解し難いのですが、小学校の教室の半分位しかない小さな部屋にファンのみんなが集まってですね、順番をこう、待ってるわけですよ、それでですね、前のほうに聖子さんがぁ~椅子に座っていて、その隣にも椅子があってファンが、ひとりひとり順番で、隣に座ってですねぇ~なにごとか話す訳ですよ。それで、私もですねぇ~順番になったので、まあ、ほんとは待っている間はカットされていて、夢なんで都合よく私が座るところから始まった訳ですよ。こう、なんていったら言いのかあれですけどぉ、カメラテストやってる感じにも今思うとそういう気もしないでもないですが、私もいったんです。小学校でも中学校でも先生の机があるところあるでしょ、左隅に。机はなかったですけど、そこに聖子さんが座っているんで順番待っている人から見ると聖子さんの右に座る訳です。イベントなんで聖子さんも私もみんなの方に向いてるんですよぉ、それで、肝心のわたしがどんなこといったかってことですけどぉ、覚えてないんですよ。大したこといってないはずですけど、聖子さんはよく聴いていなかったんで、なんにも答えられなかったんです。それでわたしが、「聖子さんはいつも他人の言うこときいてないよね」みたいなことを言った訳ですよ。それで「それってイジワルっ」と笑いながらゆったということです。夢としてはそれっきりで、次に見たのはもう教室みたいな部屋の一番後ろからみんなの様子を振り返りざま見渡したという絵です。私は比較的前のほうに座っていたのに、聖子さんの隣に座っている短い間にこれからの人がどんどん前に詰めて来ていたんですね。あっ、私が座っていたところがもう埋っていると思ったので、もういいや、帰っっちゃおうと出ていくところだったんですね。ちょと気の短さが出てると思うんですけどぉ~、まあそういうことで、外に出てみると、始めは真夜中の商店街みたいなひっそりしたところで実際暗い訳です。本当に夜なんです。聖子さんのこととはもう関係ないんで、もういいかげんな聞き方でかまわないんですけどぉ、その商店街ですけど平行に走っている裏通りとの間に駐車場にするには小さすぎる空き地があって、実は私は空き地の手前にいて空き地の向こうにひっそりした夜中の商店街のごく一部分をスリットから覗いた感じですよ。それで、画面の手前から背中が出てきたんです。人に背負われている人の背中です。その背中が奥の方へ小さくなって行って、空き地の左にある普通の民家に入るのかなあ、この家の人たちかなと思ったんですけど、やはりそうだということにはならないで、もう初夏の真っ昼間に画面がなっていて、商店街の通りを直角に見ててそれが壁になっていたのが、そんなもんなくなってて真っ白に輝く病院みたいなところなんです。お城みたいにその前に庭園が取り巻いていて、手前の民家もなくて太い幹の木の緑が濃くてこんもりしていてそこに背中があるんです。病院に向かっていくんです。病院の敷地へ続く緑地と元空き地だと思われる背中を背負う人の脚が立っている芝生の間には舗装された道路が弧を描いてました。よくわかんないんですけど。なんなんですかね~。そうだ、ヒロ・ヤマガタの絵に似た感じでした。遠くの方は絶対絵だったな、あれは、ほんとにぃ。

 それでいうの忘れてましたけど、聖子さんは『SEASON』の頃の聖子さんでした。
 それでですね~最後になりますけどぉっ、今回はテリー伊藤っぽく読んでいただけるとありがたいんですよっ、とにかく。(1998.11.30)


ロビージャガー佐藤聖子夢日記詩集リンク

e[NȂECir Yahoo yV LINEf[^[Ōz500~`I
z[y[W ̃NWbgJ[h COiq@COsیI COze