正月の宴・裏
投稿者:柳野雫
「おっと、いけないねぇ・・。零しちまったよ」
そう言いながら、こちらに視線を向けているのはどういう事か。
しかも、その表情は・・楽しんでるなこんちくしょう。しかも期待も見え隠れ。つーか、わざとらしすぎだろそれは!?
はだけすぎ・・というか、モロに露出された胸。
髪と同じ色の茂みに酒を浸し、男を誘う。

その頬を染める朱は、酔いの為か羞恥の為か、それともこの後に起こる何事かを期待しての興奮の為か。
(・・俺を試してるのかっ!?)
一方こちらはそれを前に、何やら無駄に警戒中。
今までが今までだ。
うまくいくかと思えば最後で何かしらの邪魔が入る。
そうは思いつつも、煩悩にかけては三界一と言っても否定する者もそうはいないだろう横島忠夫。
てかもう既にヤる気充分で今にも飛び掛からんと構えていたり。
・・目も血走ってるし。
と、いつまでも動かない横島に痺れを切らしたのか、グーラーが動く。
「・・ん〜・・これじゃあ体勢変えられないねぇ。悪いんだけど、コレ、どうにかしてくれないかい?」
そう言って、見せつける様にゆっくりと、そこに溜まった酒に、ちゃぷ・・と指先を浸す。
そのまま下へ。見えない奥でぬぶっ・・と、微かな音。
「ふ・・ンッ」
甘く響く声と共に吐息。
またもやゆっくりと、今度はそこから指先を出し・・。
そのまま上へ。滴を垂らしながら、やはり見せつける様に、横島の眼前へ。
指先を濡らすのは、酒。そして・・少量の、他の蜜。
知らず喉を鳴らす横島へ、艶やかに微笑んで──
「・・美味しいと思うよぉ・・?コ・レ♪」
その指先に、舌を絡ませた。
ぷっつん♪
「グーラァァァァッッッ!!!」
「あんっ♪ダーリン激しいっ・・♪零れちまうよぉっ・・♪」
ケダモノと化して襲い掛かる横島に、グーラーは嬉しそうに押し倒された。
どこまで書いて良いのか解らないのでここまで!!(長いし)
つーか・・朝っぱらから何書いてんのさ私・・(爆)
Yu-san様のとサッパリ連動してませんしね・・。
>何やら無駄に警戒中。
あの横島がそこまで警戒するとは…。
>うまくいくかと思えば最後で何かしらの邪魔が入る。
そういえばそうですね(笑)
> 「グーラァァァァッッッ!!!」
> 「あんっ♪ダーリン激しいっ・・♪零れちまうよぉっ・・♪」
> ケダモノと化して襲い掛かる横島に、グーラーは嬉しそうに押し倒された。
そして、がるちゃんズの邪魔が入ると(血涙)
柳野雫様ありがとうございました。
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