T want you 




T want you 


 

「どうしたの?」

「ううん・・・なんでもない」

明日は久しぶりに1日中、ゆっくり一緒に過せるって言うのに・・・1時間前から
急にご機嫌斜め
俺が何か・・・したんだよね?

、話して?黙ってたら、わからないよ?」

「なんでもないの・・・本当に/////」

再度聞いてみると、は真っ赤になってキッチンに逃げていってしまった
そんな態度をとられると、凄く気になってしまう
しつこいと思われてしまいそうだけど・・・追いかけて、キッチンで問い詰めてみた

「ちゃんと云ってごらん?」

「恥ずかしくて・・・だめ!云えない」

「恥ずかしい?・・・そんな事ないよ?
 笑ったり、馬鹿にしないから・・・云ってくれるよね♪」

キッチンの壁に押し付けるような体制でを捕らえて、わざと顔を覗き込んで坂本君に
悪魔だといわれる微笑をしてみせると、は・・・

「引かない?」

急に抱きついてきて、俺の胸に顔をうずめて不安そうに聞いてくる
うーん。このまま、ベットに連れ込みたい
でも・・・・我慢我慢

「引くって・・・気持ちがか?そんな訳ないだろ?」

「じゃ・・・耳貸して?」

腰をかがめて、彼女に耳を貸す

「お願い・・・抱いて?」

「・・・・・・・・・・・・・」

俺は今、何か聞いただろうか?
は恥ずかしがって、顔を隠して後ろを向いてしまったという事は・・・
聞き間違いじゃない?

・・・さっき『抱いて』って云った?」

「・・・うん////」

「それで機嫌が悪かったの?」

「だって、博がしばらくはしないって云うから・・・」

確かに云った
でも、それはが疲れてると思ったからで・・・実際、こっちに来てからは新しい
職場に少しでも早く慣れようと必死だった
だから、俺としてはいたわったつもりなんだけど・・・ありがとう♪
正直・・・かなり嬉しいです♪

「ごめんね、。女性にこんな事言わせて・・・おいで・・・」

「博?」

肩を持って振り向かせたは、もう瞳が潤んでいた
こんな瞳を見た瞬間・・・俺の理性は完全に無くなったのかもしれない
だから、あんな事をに云ったりしたんだ(言い訳?)

「抱いてあげるよ?
 でも・・・今日は、何をされても俺の言う事を聞くんだよ?」

「えっ?」

は驚いた表情で俺を見上げてる
俺はいったい何を言っているんだ?
が大胆発言するから・・・つい・・・調子に乗ったような発言

「どうしようもなくが欲しいんだ・・・どうする?」

「・・・抱いて・・・私も博が欲しい」

あっ・・・・・・・・・・この一言に俺の中で何かがガッツポーズをした瞬間だった
時々、は無邪気に俺を誘う
それが俺の中でどれだけの衝撃なるかなんて、もちろん知らない

「博・・・」

「黙って・・・」

すぐに寝室にを連れて行き、愛撫もなしに服を脱がせた
いつものパターンと違うシュチュエーションに驚いてるようだが・・・俺の手を止め
れないでいる

「何するの・・博?」

「静かにしたら、わかるよ?」

裸になったにkissをしながら隙を作って押し倒す
少し怯えた表情が俺の中の欲望をかき乱す

「・・・ぁぁ・・はぁ・・・んっく・・・」

「いつもより感じてない?」

「んっん・・そん・・な・・・ひゃん」

ベットの上で目隠しをし手を縛ばられ、身動きの出来ないの隣で俺は焦らすように胸
を弄り胸のふくらみの周りをなぞったり胸の飾りを摘む
艶やかな唇が切なそうな声を漏らすと、更に俺の欲望をかき乱す
の全てが俺を刺激して・・・きっと、どんなに抱いても満たされる事のない欲望
本当は、ずっと・・・こんな風に彼女を抱きたかった

「博・・・やぁ・・とって・・・おねが・・・いっ」

「駄目だよ・・・

「ひろ・・んっんん」

重ね合わせた唇に絡み合う舌
ただそれだけなのに・・・いつも違う彼女の「女」が垣間見れる

「んっ・・・ふっぁん」

「もっと、欲しいの?」

「うん・・して・・ひろし」

「いいよ・・舌を出してごらん」

舌を絡ませたまま唇を離すと名残惜しそうにの舌が妖しく動く
唇を離したまま舌先で様子を見るように突付いて焦らせば願望と羞恥心が入り交ざった
複雑な想いが、きっと彼女を煽っているに違いない
参るよ・・・本当に参る
こんな反応とられちゃ・・・
いつもは慎重にしているのに、今日は感じる事を知り尽くしていないこの身体になにを施
すか迷ってしまう

「綺麗だよ・・・凄く綺麗だ」

「ひろし・・・触って?お願い・・・」

可愛い
こんな言葉を云っている君の瞳が見たくなってしまうよ・・・
『ドンナフウニ カンジテイル?』
でも、もっと・・もっと感じて欲しいから、君にはまだ自由を与えたくない

「あっん・・・はぁ・・はぁ・・・ひろ・・し」

もう、焦らすなんて余裕はなくなってきたのかもしれない
俺はに覆いかぶさるように胸を弄りはじめた
今までつけた事のない、紅い華をつけながら彼女を貪る

「もっと、君を魅せてくれるよね」

「もっと・・って・・・いいよ・・ひろし」

何もかもが、いつもと違う・・・俺の欲望に・・・の欲望が応える
だめだ・・・もう、俺も限界
急いで彼女の縄を解き彼女を抱き起こし俺の上に連れてくる

「・・・これって、もしかして・・・」

は自分の体勢にハッとしたような声で戸惑いを俺に伝える

「自分で入れてごらん?」

「自分で?いやよ・・・できない」

心の中で彼女を壊したいと、そんな欲望に駆られる
しかし、どこか怯えた声が・・・『まだ、無理だ』と俺にストップをかける

「好きだよ・・・

「あんっ・・あぁぁ」

腰を引き寄せ、の胸に唇を這わせ舌を使い、吸い寄せた胸の飾りを刺激する

「ひろ・・し・・んっ・・・はぁ・・はぁ・・」

「もっと、聞かせて・・・」

「あっ・・あぁぁん・・いやぁ・・」

背中に手を回し、無我夢中で口で胸をいじった
は気が付かないようだけど・・・腰は俺の与える刺激に反応して動いている・・・
身体が誘っている
それなのに・・・

「いゃぁ・・だめだよぉ・・」

こんな言葉で、本能を否定してる

「もっとしてあげるよ・・」

「はぅ・・・もう・・もう・・ほしいのぉ・・」

ようやくギブアップ?
俺は心の中でつぶやいた・・・仕方ないだろ?
彼女の大事な所がどんな事になっているか・・・それを一番欲しがっている俺の部分が
無防備に感じてしまっている
心よりも・・・・淫らになって欲しいとの身体も、ずっと訴えているんだ

そっと、付けられていた目隠しを外すと瞳が潤んでいる
そして、刺激で淫らになった彼女は俺を自分の手の中に包み込んだ

「自分で入れられるかい?」

「たぶん・・・・・・入れていい?」

が食べたいならね?・・・さあ・・おいで?」

くちゅ・・
ねっとりとした淫らな水音が響く

「んっ・・」

「んっく・・あぁぁ・・はぁん」

俺の目の前で、は自ら俺自身を飲み込んでゆく
まるで、俺を焦らすように動く腰
しかも、濡れきったの中はいつもより熱く・・・締りがいい

、ちゃんと全部食べようね?」

「ひぃっ・・ぁっ・・・・」

強引に彼女の中に俺は入った
多分、俺は最初から優しくする余裕なんてなかった
入りきった時のがくれた快楽の満足感がはっきりとわかられてくれた

「動くよ?」

「だっ・・あっうん・・・」

ゆっくりとだか、確実に奥まで突きたてると
は逃げたいのだろう・・・必死に俺の手を剥がそうとする
だが、しっかりと腰を掴まれ下から突かれる快楽に力が入らない

「いやっ・・あぁぁ・・・はぁはぁ・・」

「力を抜いてごらん・・・ほらっ」

「あっん・・・ああぅ・・・はぁ・・ぁぁぁ」

「自分で動けるかい?」

「いやっ・・・できな・・あっ・・」

とにかく俺は、もっと彼女を悦ばせたい
そんな想いに駆られ、彼女の腰を浮かせ少しゆっくりと・・・
隙間から見た俺自身は彼女の愛液を満遍なくまとい、これまで見たことのない
大きさになっている
その事実を知って欲しくて力強く出し入れを繰り返す

「そんなっ・・・いゃっ・・・ひろし・・ああぁぁん・・」

「まだだよ?もっと!」

気を抜くと俺までもがいきそうなくらいの締り
その反面、もっと彼女が欲しい・・・
そんな衝動のまま腰を動かし続ける

「ああぁぁ・・いっ・・・やぁん・・ああ・・・」

「辛いなら、やめるよ?」

思ってもない言葉が口から出る
もう、俺の頭は彼女をいかせる事しか考えられない

「うう・・ん・・もっ・・と・・・・ああぁぁ・・はぁはぁ・・」

「いきそうなのかい?云ってごらん・・・・」

「おねが・・ぃっ・・もう・・・」

自分の腰を浮かせ体勢を換え、今度は正上位攻め立てる

「好きだ・・よ・・・」

「私も・・・ひろしが・・すき・・」

スピードを速め、ラストスパートに入る

「ああぁぁ・・いくっ・・いっ・・・」

「おいで・・・・」

「ああ・・はぁはぁ・・だめっ・・」

「こいよ・・・きみがほしい・・・」

「あああぁぁぁ・・あっ・・」

最後に思いっきり深く突くと一瞬身体に力を入れたかと思った
くっだりと力なく横たわった

その裸体は汗ばんで月明かりに光っている
彼女はいったのだ・・・
だが・・・俺自身は・・・

自分が快楽だけの為にを抱いているとは思いたくない
だか、今はこの喜びだけを感じていたい
もっと・・・深く・・・君が与えてくれる快楽だけに酔っていたい



小動物のように裸で丸くなって可愛い寝顔の
優しく撫でながら俺は・・・彼女の目覚めを待っている

俺を掻き乱す欲望は、まだおさまり切っていない
だから、彼女の安らかな寝顔を見つめ まだ元気な自分を持て余してしまう

「んっ・・・博?」

「起きた?」

「うん・・・私・・/////」

何か言いたげな彼女に近寄り、熱いキスを交わす
まるで、お互いの想いを確かめるように

「はぁ・・・・っん・・・」

は横たわったまま、俺の首に腕を絡ませ手繰り寄せる

「博・・・ごめんなさい」

どうしてだろう・・・・こんな言葉でさえ、愛を感じてしまう
与えられた悦びの後遺症なのか、彼女の声はかすれている

・・・綺麗だよ」

まだ、欲望に荒れ狂う自分が中にいるが・・・気にならない
素肌をさらけ出しながらも甘えてくるが愛しくてたまらない
言葉では埋まらない部分を埋めるように見つめあい口付けを何度も交わす
手に感じるの胸は、すでに鼓動が早くなっている

そして無言のまま・・・また、互いを求め合う

夢中だった・・・全身に感じるが全てだと思える
声も・・表情も・・・悦びも・・全て独り占めにしたい
誰にも俺のを渡したくない・・・

熱く火照ったの身体の隅々まで舌で堪能する
何処よりも熱を帯びている大事な部分に到達する頃には、拭いさったはずなの蜜が
溢れていた

「美味しいよ・・・

「ふぁ…ぁ・・あん・・・やぁ」

の大事な部分を舌先から味わう蜜の存在は、俺の男を狂わせる
俺はどれだけ抱いたらを開放できるのだろう?
自分でさえ欲望を抑えられないというのに・・・与えられる悦びにが馴染む・・・
そんな日が来るのだろうか?

「はぁ・・・もうっ・・やぁ・・奥は・・ダメぇ・・・」

ねじ込まれた舌の動きから逃れるように動く腰
だが、どうしても俺を誘っているようにして思えない
少し浮いた腰を抱え込むようにして更に奥を攻める

「ぁぁ・・・・ひろ・・し
 だめぇ・・・変になっちゃうよ・・・」

「いいよ・・・・・・キミが全部ほしいんだ・・」

「ああぁぁ・・・博・・きて」

「もう、欲しいの?」

「うん。お願い」

「・・・じゃ、四つん這いなってごらん」

「う・・うん」

は素直に身体を動かし、俺の言葉に従った
甘い蜜に甘い囁き・・・・変になりそうなのは、きっと俺も同じだ
快楽に溺れそうだ

「もう、入れて良いんだよね?」

「うん・・キテ・・・博が欲しいの」

の腰を自分の方へと引き寄せて中に入る
すでに1回行ったの中は、さっきとは違う感触
決して、締りが悪くなったのではなくて・・・中に入っても誘ってる

「はうっん・・・あぁぁぁ」

喘ぐ声と同時にのけぞる
初めて彼女に会った時にこんな艶かしい姿なんか想像もしなかった

・・・はぁはぁ・・・感じてる?」

「あっん・・・あぁぁ・・・ひろしぃ、だめぇっ・・・」

ゆっくりと出し入れを繰り返すと焦らされるのが嫌なは締め具合に強弱を付けて
俺をせかす。男しかわからない快楽だが・・・・陶酔してしまいそうだ

「博、いやっ!もっと・・・もっと、ほしいの」

「もっとって・・・なにが?」

「・・・博っ・・・」

「これかな?」

「あぁぁん・・・」

の上半身を背後から俺のひざに座らせる様に抱き起こすと、彼女の中の一番奥に当っ
たのか・・・ひときわ高い声を上げた
淫靡な声と身体がぶつかり合う音が交差している
その後は、無我夢中で突き上げた事しか覚えていない

ふと気が付くと、俺の腕の中にいるが俺の唇をなぞっている
愛しそうに優しく静かに

「kissしてくれないのかな?」

「えっ・・・起きてたの?」

「ついさっき。・・・・どうした?」

「何も変わらないよね?私達、このまま2人でいられるよね?」

「んっ?何か不安な事でもある?」

「ううん。不安じゃなくて・・・そうだと信じていたいの」

可愛い・・・俺も何も変わらないと信じてるよ?
俺はを優しく抱きとめて、また深い眠りについた












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