「姫乃。彼氏が迎えに来てるよ」  
友達が指をさすとそこに明神がサングラスをカチっと上げて微笑んでいた。  
「もう!彼氏じゃないったら。管理人!」  
彼氏と言われてホホを染ながら反論する。  
そこに明神も加わって姫乃をからかう。  
「おっす!彼氏が迎えに来たぞ」  
「もう!何言ってるんですか!」  
明神の冗談にさらに顔を赤くしながら否定する。  
「それじゃあ邪魔者は消えますよー」  
姫乃の友達は気を効かせたのか先に家に帰った。  
「明神さんのせいで変な誤解されたじゃないですか…」  
「俺はそんな誤解されても構わないけど」  
「私は構います!」  
ムスッとしながらも満更でもさなそうだった。  
「…ねぇ、やっぱり私達ってカップルに見えるのかな?」  
「なんだいきなり?ど〜した?」  
「だってこの前の警備員さんとか友達からもそう見られてるし」  
「まぁ他の人は俺みたいな若い男が管理人だとは思わないだろな」  
話しをしながら歩くとアパートの門の前についていた。  
「さぁ着いたぞ。おかえりひめのん」  
「ただいま。明神さん」  
そのまま姫乃と明神は自室に入って行った。  
しばらくすると姫乃がTVを見に明神の部屋を訪れた。  
「明神さん。TV見せて」「おう。来いよ」  
明神の部屋でTVを見るのは習慣と化してる。  
「うわ…この人の胸大きいな」  
ボソッとTVに映ってたグラビアアイドルに姫乃が呟いた。  
「まぁこれが仕事だからなぁ」明神が冷静に語る。  
すると姫乃は言いにくそうに明神に問いかける  
「……やっぱり男の人って胸が大きい方がいいんですか?」  
「まぁ大半はそうなんじゃね?俺は別に違うけどな」  
「そっか…」何かを言いたげな口調で頷く。「どうしたひめのん?」心配になって問いかける。  
「明神さんと一緒にいたらカップルに間違えられるから、  
私みたいな魅力のない女の子と一緒にいたら明神さんに迷惑かなと思って…」  
すこし被害妄想が入ってる姫乃を明神がフォローする。  
「そんな事ないよ。ひめのんが隣にいてくれないと寂しいよ」  
「けど明神さんは澪さんみたいな女の人が良いんでしょ?」  
「あのねひめのん。ひめのんにはひめのんの可愛さがあるから充分じゃないか」  
なんとか乙女心を傷付けない様に不器用ながら答える。  
 
「…だったら証拠みせてください」  
いきなり唐突な言葉に言葉を詰らす明神。  
「あの…それは、そのつまり…」虚しい言葉しか出ない。  
そんな明神の姿を見た姫乃は罪悪感を感じたのかそれ以上問掛けなかった。  
「もういいです。ゴメンね明神さん。やっぱり私はダメですね」  
すると姫乃はTVを見ていると後ろから明神が抱き締めてきた。  
「これが証拠だよ。ひめのん。こんな事でしか示せないけど…」  
その折れそうな華奢な姫乃の体を包むように抱擁する。  
「え!なに…何してるんですか!?」  
突然の明神の抱擁に頭が真っ白になる。  
「だってひめのんが証拠とか言うからこんな事しか出来ない。」  
「でもちょっと…恥ずかしいよ」  
生まれて初めて男に抱かれて困惑する。  
「男はひめのんが好きだよ。これだけは嘘じゃないから。」  
姫乃の耳元で優しく囁く。  
「毎日学校に迎えに行くのも変質者に襲われないようにしてる。  
それに一緒にいてカップルと間違われても迷惑じゃないし、逆に本望だよ」  
その言葉に思わず泣きそうになる。  
姫乃自身も明神が好きだと自覚しているから尚更だ。  
「う…ん。嬉しいよ明神さん。ありがとう」  
すると明神は姫乃の前に座り、目を見つめる。  
「…その、なんつーか…チューして良いでしょうか?」  
いきなりその発言に顔を赤面させながらも「うん」と頷き瞳を閉じた。  
明神はその姫乃の唇を優しく重ね、互いを確かめあう。  
そのまま明神はエスカレートして姫乃の口腔内に舌をネジ込ませた。  
(うそ…明神さんの舌が入ってる)  
最初はビックリして舌を引っ込めていたが  
段々と明神の真似をしながらぎこちなくも舌を重ねあう。  
姫乃の後頭部を右手で抱え、我を忘れて貪る明神。  
残った左手で姫乃の胸を激しく揉みほぐす。  
「ん…あん…いやぁ。明神さん」  
思わず唇を離して甘ったるい声をだす姫乃。  
「ひめのん。どう?感想は?」  
「よく分かんない。体が熱いの…」  
その言葉を聞いた明神は更に姫乃の体を貪る。  
耳、首筋、鎖骨、二の腕にキスマークを付けていく。  
色白の皮膚にそこだけが赤くなっている。  
「明神さん…目立つ所にダメ…明日学校だよ」  
しかし明神はそんなのお構いナシで欲しいままに姫乃を貪る。  
そして姫乃のTシャツを捲り上げてブラジャー越しで胸を回しながら揉む。  
「あっ!明…神さん…んぁあ」  
無意識にでる甘い声が信じられない姫乃とそれに興奮するばかりの明神。  
 
「なんだひめのん?感じてるの?」  
そのあまりに失礼な言葉にカチンとくる。  
「明神さんの馬鹿!」  
そんな言葉すら今の明神には更なる性欲の糧でしかない。  
「馬鹿とか言ったら駄目だろ。罰としてデコピンな?」  
(なんだ。デコピンか。良かった…)  
しかし明神は姫乃のブラのホックを外して胸を直に揉む。  
「あ!ン…ちょっと…デコピンだって言ったじゃない?」  
「そんなにして欲しいの?スケベだな。ひめのん」  
すると姫乃の乳首にデコピンをする明神。  
「いやぁーッ!」予想外の攻めに声をあらげる姫乃。  
「どうしたひめのん?今度は反対側な?」  
同じ様に反対の乳首も弾く明神。  
「ア…もう、許し…て…」  
思わず明神にもたれかかる姫乃  
そして明神はもたれていた姫乃を元に戻して乳首を吸いあげる。  
「んぁー!い…やぁ…こんなの初めてぇ」  
すっかり明神に翻弄されてる姫乃はあどけない嬌声を出すことしか出来ない。  
明神は姫乃の乳首を吸いながらさらに右手で反対の乳首を軽くつねる。  
「ん…あ…明神さー…あン…もう…ハァ」  
ふと姫乃の顔を見るとさっきまでの少女の顔から女の顔になっている。  
そして明神は座っていた姫乃を押し倒し  
足を無理矢理広げ秘部をショーツ越しに圧迫する。  
「イやぁー…体が…変にぃ…」  
床に落ちている物を必死に握り快感に耐える。  
そして明神は姫乃の膣の中に人差し指を押し込んだ。  
「あー!イヤァー…こんな…アぁ」  
腰を無意識に浮かせて次々と押し寄せる快楽と戦う。  
「ちーとキツいな。少しほぐすか。」  
更に明神は中指を押し込んみ2本の指で内部を執拗に掻き乱す。  
「あぁああー…ダメ…明…神…さぁ…アァー!」  
姫乃の膣から大量に溢れる愛液に、姫乃は感じていると確信した明神は  
俗に「Gスポット」と言われる場所を刺激する。  
「もう…壊れるぅーいや…いやぁ…アーッ!」  
すると姫乃の秘部に顔を近付けながら  
手マンをしていた明神の顔面に姫乃の潮が噴きかかる。  
――プシャー…  
「アーッ…も…う…イヤーッ!!」  
姫乃の体は小刻みに震え少しでも触れると大声で喘ぎ声を出す程になっていた。  
明神自身も姫乃がこんな風になるとは予想外で驚きを隠せない。  
そんな姫乃を優しく包みこむ明神。  
「ひめのん。可愛いよ。愛してる…」  
耳元で囁くように語る。  
「明神さ…ん…すき…」  
 
すると明神は姫乃の秘部に顔を押し当てて  
いきなりクリトリスを吸いあげる。  
「あぁあーもう…限…界ダメェ…ヒック」  
翻弄に翻弄された姫乃の体は限界になってる。  
しかし明神は妥協しなかった。  
膣を指で広げ舌をネジ込ませ  
チュプチュプイヤらしい音をワザとたてながら内部を味わう。  
姫乃は無意識に両手を明神の後頭部を持ち押さえ付けている。  
「いゃ…もう…我慢…出来ない、明神さん」  
「俺も…我慢出来ねぇよ…」  
明神は反り返ったモノを取り出し姫乃に見せる。  
(うわ…あんなの凄いよ…)  
「それじゃあ入れるよ?」「う…ん」  
ズプ…音を立て吸われるかの様に姫乃の内部に入って行く。  
すると姫乃の顔が引きつっているようにも見える。  
「痛い?大丈夫?」心配になり声をかける。  
「う…うん大丈夫だから。明神さん止めないで…」  
「それじゃあ動かすよ?良いね?」  
「うん。私を愛して。明神さ…ん。大好き!」  
その濡れた瞳でそんな事を言われて理性が0になった明神は  
我を忘れ姫乃の子宮に届くまで腰を深く強く打ち付けた。  
「あ…あぁあ…明…神…さん、ハァ…ハァ…凄い」  
「ひめのん!熱くてキツクて最高だよ…ハァ」  
明神は姫乃の口を手で塞ぎ激しく腰をピストンする。  
姫乃は塞がれた手を退かそうと顔を横に激しく振る。  
手を話すと安心したのか我を忘れ激しく鳴き明神を求める、  
「あぁ…んー!明…神さん…ハァ…ハァぁあん」  
姫乃の片足を持ち上げた明神はより激しく腰を動かす。  
「アァ…ん…もう…ダメェ…頭が真っ白に…あぁああぁー」  
明神も下半身が溶けるような強烈な射精感が来る。  
「ひめの…一緒に…いこう!」  
「明神…さん…ハァ…ハァ…だ…大好きーっ!」  
―ドクッ…ドクッ…  
「あーーー明神さーん!」「姫乃ぉー…」  
明神の多量に吐き出されたザーメンは、  
姫乃の幼い膣じゃ収まりきらず逆流していた。  
ふっと姫乃の顔を見ると泣いている…  
「ど…どうした?」とにかく慌てる明神  
「…嬉しいの。明神さんと一緒になれて」  
「……俺も嬉しいよ」  
「ねぇ明神さん、今日から私たちは恋人同士だよ…ね?」  
「当たり前だろ。こんな可愛い娘を彼女にしないなんてありえないよ」  
姫乃の小さい頭に明神の大きい手が被さり優しく撫でる。  
「もし浮気したら家賃払わないからね…」  
「絶対に浮気は絶対しないけど、  
家賃不払いは勘弁してください。桶川さん…」  
 
――完――  
 

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