「みぃ こぉ とぉ〜〜〜〜!」  
 
気がついた時には全てが終わっていた。私は取り返しのつかないことをしたのだ。  
私はただ舞衣を守りたかっただけなのだ。言い訳は聞かない…舞衣の顔を見ればわかる。  
 
拓海は消えてしまった。おそらく私のせいで…。  
多分夢中の内に晶のチャイルドを倒したのだ。そのせいで拓海は消えた。  
だから、舞衣が怒って、泣いて、そしてカグツチに私を攻撃させたのだ。  
 
私の命はそこで尽き、もう終わりだと思っていた。  
だが、私は目を覚ました。ここは…?  
 
舞位の後姿がぼんやり見える。ここは…舞衣が来たがっていた場所…。  
私たちHimeが結束を誓った場所、あのカラオケボックスだった。  
腰の後ろで金属音がする。私はいつのまにか後ろ手に手錠を噛まされていた。  
 
私は舞衣の笑顔が好きだ。だが振り向いた舞衣はとても恐ろしい顔をしている。  
舞衣にはいつも笑っていて欲しい…。だから私は笑うことにした。  
舞衣の口が半月型に吊り上がり、恐ろしい微笑を浮かべた。  
いやだ、こんな舞衣は見たくない。頬に熱いものを感じ、私は張り飛ばされていた。  
 
「ねえ、命。ここを憶えてる?皆でカラオケしてさあ。スゴク楽しかったよね。  
      …………あんたが……あんたが余計なことをするまでは…………」  
「舞衣…私は……!」  
 
私はソファーの上に横倒しにされた。うえに舞衣が乗ってくる。  
舞衣の手がシャツのすそから入り、私の体をまさぐっている。  
なんて…冷たい手なんだろう。へそのあたりから胸の上をゆっくりとなでている。  
舞衣の重量感のある柔らかな胸が私の顔に押し付けられる。息が…苦しい。怖い。  
 
「あたしはさあ…アンタをホントのホントの妹みたいに思ってたんだよ?アンタは?」  
「私は…私も……ヒグウウ!」  
 
答えようとする私の意識は鋭い痛みに断ち切られた。舞衣が私の乳首を笑いながらひねりあげている。  
 
「私は…私は…いたああああああ!」  
「ちゃんと言わなきゃわかんないよ?ねえ」  
 
舞衣の胸が頭からどかされ、少し呼吸が楽になる。舞衣は私に馬乗りになったまま、  
私のシャツをめくり上げた。ひねり上げられた私の乳首は青黒く痣になっていた。  
 
「うわ、痛そう…。ごめんね、命…。」  
 
上体をかがめ髪をかきあげると舞衣の舌が私の乳首を舐める。  
くすぐったくて気持ち悪い。だが、私は歯を食いしばってそれに耐えた。  
我慢して良い子にしていれば舞衣は私を許してくれるかもしれない。  
 
「……グス…んん……舞衣ぃ……。」  
「ヤダ……アンタ感じてるの?」  
 
舞衣の手がいきなり私の股間に伸ばされる。  
舞衣の手が下着越しに私の股間を乱暴にこねる。  
 
「痛い…!痛いよ、舞衣」  
「もう濡れてるの、命?ホントにアンタには呆れるわね。  
                     ……お仕置きよ」  
 
 ♪あおぞら いっぱいに わたしたちの〜〜  
突然カラオケが音楽を演奏し始める。舞衣がリモコンで操作したのだ。  
舞衣の手にマイクが握られる。私の下着を引きずり下ろすと舞衣は…  
マイクが何も着けていない私の股間に押し当てられた。そして…。  
 
「うわああああああああああああああああ!舞衣いいいいいいいいい!」  
「痛い?痛いよね、命?乱暴にされると痛いよね。  
  みんなそうなんだよ?アンタは他人の痛みがわかってないから!」  
 
舞衣の手が私の股間にマイクを突っ込む。そのまま舞衣はマイクの先を何度も私の中に出し入れした。話すところの金網の部分が私の内部をこすり上げ、  
私は激痛に泣き叫んだ。しかし私の声はカラオケの楽しげな音楽に包み込まれ  
舞衣には届かなかった。  
 
「やだ、すっごい濡れてきたよ、命。アンタこういうのが好きなんだ。」  
「違う…!舞衣ぃ!痛いよ…抜いてエエエエエエ!」  
 
微笑んだまま舞衣は一向にやめようとしてくれない。  
それどころか手の動きはますます激しくなっていった。  
 
「……ガハ!……グハアアアアアア!……」  
 
マイクから濡れたようなくぐもった音が響く。  
自分でも、ももが濡れているのがわかる。だがそんなことを考える余裕は私には無い。  
ただ、激痛の中、足を突っ張らせ、目を見開いたまま絶叫しつづけた。  
 
「舞衣ぃイイイイイ!舞衣ぃイイイイイ!」  
「何いってんの、命?アンタが…!アンタがやったんじゃない!」  
 
舞衣の手が一端止まる。許してもらえたのだという一縷の望みをかけ  
私は舞衣の目をのぞきこんだ。ダメだ…。舞衣はまだ怒ってる…。  
舞の手が円を描いて私の中を掻き回しはじめる。  
頭が真白になって全身の力が抜ける。もう…何も考えられない。  
 
「…舞衣。まいいいいいいいいいいいいいい!」  
 
ぐったりとソファーに横たわる私に目もくれず舞衣は足早に去っていった。  
私は誰もいない誰も歌うことの無いカラオケボックスに一人残された。  
マイクを引き抜くと股間から血が流れて、太ももに赤い筋を作った。  
それをぼんやり眺めながら私は体を丸めて戻ってこない舞衣の名を呼ぶ。  
歯を食いしばってこらえたが抑えきれなかった。溢れた涙が私の頬を濡らした。  
 
 

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