「ただいま。」  
「おかえり、きゃ!!」  
「じゅ〜で〜ん」  
 
遠征から帰ってきたルカはいつも甘えてくる。  
いつもはリビングにみんながいるのでこういうことは部屋に入ってから、というのが暗黙の了解になっている。  
が、ここは玄関だ。  
 
「ちょっと、ルカ」  
「今日は誰も帰ってこないよ。」  
「え?」  
「ん〜、なんかみんな用があるってさ。だから、二人だけ。」  
 
そう言いながらだんだん腕をきつくして、ミチルの匂いだとか言って首に顔を埋めている。  
 
「甘えん坊だね。ルカは。」  
「あは。そうだよ。」  
「今日はいつも以上だよ?」  
「ん〜」  
「聞いてる?」  
「ん〜」  
この調子でルカはん〜と顔を近づけてくる。  
本当に今日は甘えただ…。そんなルカを愛しく感じるが、少しいじめてみたくもなる。  
このまま少しそっけなく振る舞うとルカはどうなるんだろう…。  
「ちゅーして」  
「……」  
「ちゅー」  
 
しかしまだ、ん〜と顔を出しているルカがかわいくて携帯を取り出し、  
カシャ…とボタンを押した。  
 
 
「なにすんだよ」  
あ…拗ねちゃった。しょーがないな…  
 
「ルカ」  
「……」  
「ちゅーしよ?」  
 
ルカの口調をマネして言ってみるとムクッとルカの顔が上がった。  
あまりの反応の速さにおもしろいと思いながら、素早くちゅっ、と唇を重ねて離した。  
一瞬とは思わなかったのだろう、ルカの顔がキョトンとしている。  
 
「ご飯食べようよ。」  
そう言って私はキョトンとしたルカをそのままにリビングに向かった。  
 
「なんだよさっきの!!」  
「照れない。照れない。」  
 
 
なんだよ…ミチルのやつ。急いで帰ってきたのにぜんぜん喜んでないじゃん。こんなに会いたかったのは私だけかよ…。  
 
 
食べ終えてしまった私は、カチャカチャと片付けをしているミチルをつい見てしまう。  
あの頼りない背中、白いうなじ、鎖骨…。視線がミチルのいろいろな部分にいってしまう。  
 
 
ミチルを見ているうちに自然と足が動きだしミチルへと向かっている。  
 
「どうしたの?」  
背後から私に抱きつかれたミチルは驚いた様子もない。  
「まだ足りないんだ。」  
「なにが?」  
問い掛けてくるミチルの耳にゆっくり唇をあてると肩がピクリと反応する。  
ミチルは耳が弱い…。  
 
 
熱を込めて  
「充電」  
と、囁くとミチルの口から切なげな声が「あ…」と、こぼれた。  
「ミチル…耳弱いよね。」  
 
舌を出し耳の後ろからゆっくりとなぞるように耳の中心めがけて舐めていくと、私の手をぎゅっと握ってきた。  
たったそれだけで私は熱くなる。  
もっと声が聞きたくなる…。  
感じさせたくなる……。  
 
 
「や…ぁ…るか…」  
中心にたどり着いた舌でピチャ…と音をたてながら愛撫する。  
ミチルの息がだんだんと荒くなるのがわかった。  
感じてるんだね…。  
もう止められないよ、ミチル。  
 
「部屋行こっか」  
私はミチルを自分の部屋に連れて行きそのままベッドに座らせた。  
 
そのままミチルを抱きしめ、帰ってきてからずっと思っていたことをその耳にゆっくりと囁いた。  
 
「ねぇミチル」  
「ぁ……」  
「どうして?」  
「ん、…な、にが…?」  
耳への刺激に耐えるようにとぎれとぎれに声を発するミチル。  
「私が、嫌になったの?」  
「ちが……」  
「じゃあどうして?」  
「ルカを、少し、だけ……いじめたく、なったの……」  
 
ミチルの言葉を聞いた私はミチルの耳から唇を離しミチルと向き合った。  
 
「お仕置きしないとね」  
と言った私にミチルがなにか言い返そうとしているが  
もちろんそんな余裕は与えない。  
ミチルを押し倒し上に被さってからミチルの唇に自分のそれを重ねて舌を入れる。  
「ん……ふ…」  
歯列をなぞり開いた口内を舌で犯すようにミチルの舌を絡め長く長く弄ぶ。  
「あ……」  
ミチルの声とぴちゃぴちゃと水音が響いていて  
ミチルの口から互いの混ざりあった唾液が溢れツー…と頬を伝っていく。  
「ん……」  
あまりに長いキスのため息が続かないのだろう、私の肩を押し返してきたので  
まだ物足りないが唇を離した。  
 
ミチルは荒い呼吸をして目を私に向けず下ばかり見ている。  
こういう行為は見つめあわないと意味がないのに。  
「ミチル」  
名前を呼ぶとミチルがゆっくりと私に目をあわせてくれた。  
 
それが合図のようにミチルの服に手をかけ脱がしていった。  
下着だけになったミチルの首筋、鎖骨…ゆっくり舌を胸元まで這わせる。  
 
ブラジャーもはずして白い乳房に指を這わせる。  
「冷たいっ!」  
ミチルは軽く抗議の声をあげるけれど、聞いてやらない。  
 
「大丈夫。すぐ暖まるから。」  
そう言ってふわふわの胸を撫で回し、最初は柔らかく、徐々に強く揉んでいく。  
 
まだきちんと触れていないのに、乳首がぴんと立ち上がって自己主張を始めていた。  
「勃ってる。」  
そう囁いてやると、ミチルは恥ずかしそうに身をすくめる。  
 
その様子があまりに可愛くて、追い討ちをかけるように耳元で繰り返した。  
 
「あっ…」  
乳首を咥え、チロチロと舐める。空いた右手でもう片方の乳房をいじめると、ミチルの可愛い声が大きくなった。  
 
シェアハウスのみんなにばれないようにと、いつも控えめにする声が今日はおさえ切れていない。  
今日ばかりは思う存分ミチルの痴態を堪能したかった。  
会えずにいる日が続いたんだ。  
それに…誰もいない。  
 
ルカは胸をまさぐっていた手を太ももへと伸ばす。  
「やっ!」  
羞恥心からかさらに真っ赤になったミチルがルカの腕をさえぎろうとするが、  
もう遅い。  
ルカの手は小さな布を脱がせ、  
そしてさらに、ミチルのしっかりと閉じられた太ももをこじ開けていく。  
 
指で ゆっくりとその隙間をなぞる。  
「あっ、いやぁん」  
ミチルが甘い声を漏らす。ルカは、自分の全神経がこの指先にこめられている気がした。  
そこは、ルカの指に触れ、何の刺激もしていないのに熱く潤んでいた。  
「ミチル、もう濡れてる…」  
「…」  
ミチルは真っ赤になってルカの胸に顔をうずめている。  
 
指をすべらせ、性急になりそうな気持ちを抑えながら  
刺激を加えていく。  
くちゅ…くちゅくちゅ…  
「あ、あっん、あぁ…」  
いやらしい音とミチルの吐息が重なる。  
すでに太ももにこめられていた力は抜けていた。ミチルは身体をルカに預け  
快感の波に翻弄されている。  
ルカの指がミチルの中に入り込み、ゆっくりと出入りを始める。  
親指は一番敏感な突起を刺激している。  
ぐじゅ、じゅぷ…。  
水音はさらに激しくなる。  
「あ、るか…、そんな…だめ…ああ」  
激しく出入りを繰り返すルカの指にミチルは軽い絶頂を迎えていた。  
 
ぐったりとルカの胸に身体を預けるミチルを抱きしめる。  
「お仕置きはこれからだよ」  
かすれた声でルカがつぶやく。  
あわてて起き上がろうとするミチル。必死で手で胸元を隠していた。  
「しょーがないな」  
ルカは立ち上がると、タオルを持ってきた。  
ベッドの上で手で胸を抑え座り込んでいるミチルが不安そうにルカをみつめる。  
そんなミチルをチラリとみながらルカはベッドに膝をつき、そのまま座りこ  
んでいたミチルの肩を押し、ベッドに仰向けにする。  
そのままミチルの上に馬乗りになると、胸を押さえ込んでいた手首をつかむ。  
「きゃっ!」  
思わず腕に力をこめるミチルだった。  
「ルカ…?」  
不安そうにしているミチルの腕をとり、片方の手首にタオルを結びつける。  
そのまま腕を上に上げさせ、タオルをベッドの柵に通しさらにもう一方の手首にも結びつけた。  
 
「えっ、ちょっとルカ。なんなの!?これじゃ私、動けないよ!!」  
ようやく事態がのみこめたらしいミチルが慌てている。  
 
相変わらずミチルに馬乗り(といっても立てひざだが)になっているルカは  
そんなミチルをじっと見つめる。「だめ、だめだよ!」  
手で隠していたはずの胸の先端はすでに固くとがっている。  
「ミチル、やらし〜ね」  
「ちがうよ!」  
「ふ〜ん」  
 
ルカは身体をずらし、ミチルの足元へ移動する。  
「だ、ダメ!」  
ミチルは身じろぎするが、手首を固定されている上、ルカはしっかりとミチルの足首を抑えている。  
「これじゃ、だめだ」  
「えっ?」  
 
羞恥で真っ赤になっているミチルがルカを見ている。  
 
「だって、これじゃいつもと同じだよ」  
 
ニヤリと笑うと抵抗しようとするミチルの先をついて、抑えていた足首を  
つかみ、膝を折っていき、恥ずかしい部分が見えるくらい腰を浮かせ、折った膝を掴み  
横に開げていく。  
「だめ、ほんとにダメ!!ああ、いやぁ…」  
抵抗することも出来ず、羞恥で赤く染まった顔を隠すことも出来ず、  
ミチルはただ、かたく目を閉じ顔をそむけていた。  
(ちょっとやりすぎか…?)  
そうは思ったが、ルカが割り開いている足の間には割れ目の間から鮮やかな  
ピンクの部分がてらてらと濡れて光っているのだ。  
(…ここでやめれるわけがない…)  
 
「だめ、だめだよ。こんなに明るいのに…」  
指で割り開くと、トロリと蜜が溢れてきた。  
「やらしー」  
「そんな…。見ないで……」  
小さな声でミチルが懇願する。  
ルカは、さらに大きくその部分を開き口をつける。  
「ひゃ。ぁああ」  
ミチルの身体がビクンとのけぞる。  
指で入り口を刺激し、もう片方の手は敏感な部分を剥き出しにする。  
熱く柔らかな舌が小さな突起を舐めあげる。  
「っうう。あぅ。ぁ…はぁ」  
ミチルの声が艶を帯びていく。入り口からはどんどん蜜が溢れルカの指から手首までをぬらしている。  
ちゅっ、っと突起に吸い付く。  
「ひやぁああ」  
ミチルの身体が弓なりになり、びくびくと震える。  
中も震え、ルカの指をしめつける。それでもルカは舌と指での刺激を続ける。  
「っ…はぅ。は…っ、あ…」  
ミチルは肩で息をしながら半分泣いているように、吐息を漏らしている。  
白いからだが淡く色づき、波打つ。それだけでも十分いやらしいのに、  
手首には手かせをつけられ、身体の自由を奪われながらも快楽に喘いでいる。  
 
「るか…。もう…だめ……。もう…許し…て」  
「…」  
「やだ…るか…。ほんと…に。もう、もう…」  
ルカは舌も指も動きを止めない。それどころか、指も舌も動きは激しくなっていく。  
指が動くたびにじゅぷじゅぷといやらしい水音が響く。  
「ほんとに嫌なの…?」  
かすれた声でルカがささやく。  
「だって、だって…あ…。ふっ、。あああ、あああああああ」  
執拗な刺激を受けて再びミチルは絶頂を迎えていた。  
 
朦朧としながら肩で息をしているミチルを横目に、再び足を割り開き熱く潤みきったそこに指をニ本挿れる。  
はっとして目を見開くミチルを見ながら、ゆっくりと、深く、ミチルの中で動かす。  
「あ、あん、ああ…」  
ルカの手の動きに合わせてミチルの吐息が漏れる。そこから蜜が溢れシーツ  
に染みをつくっている。  
ルカはそこから指を抜く。  
そして、再び、…今度は三本に増やしぐちゃぐちゃと激しくとバラバラに指を動かす。  
 
ぐちゅ、ずちゅ…  
激しい水音とミチルの高い甘い吐息が部屋に響いている。  
 
柔らかな胸の硬くなった突起をつまみ、時々きつくひねる。  
そのたびにミチルはビクリと身体を震わせ、一緒にミチルの中もビクリと  
反応する。  
「るか…るか…、ほんとに……もう、もうダメ…。  
これ、外して…」  
半分泣いているような瞳でルカを見つめ、ミチルが懇願する。いつもは  
シーツをつかんだり、ルカにしがみついてその瞬間を迎えるミチルは  
両手の自由のきかないことが心細いようだった。  
そんなミチルの姿がルカの欲情をさらにたかめる事も知らずに…。  
「ミチル」  
ルカはミチルの敏感な部分への刺激を続ける。中を激しくうごめかせ、時には入り口  
をえぐり、指は敏感な突起をさすり上げる。  
「あ、あああ、るか。わたし…もう、だめ、だめ…あ、ああああ」  
ミチルの声が一際高くなる。その声に煽られるようにルカは赤く腫れた突起に吸い付き音をたてながら吸い上げる。  
「あ、あああ。は、ああああっ」  
一際激しくミチルの身体が弓なりになり、中が震える。  
 

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