「りらがお風呂場で倒れたってー」  
「りらったらお風呂場で世間話をしているうちに湯船から出るタイミングを失ったみたいよ」  
「らしいわ」  
「あ、あたしちょっと行ってきます」  
 
無事りらを部屋に搬送後  
 
「えーっと、このままだと風邪ひいちゃうから…」  
「ちょっとゴメンね、りら。パジャマと…下着、と」  
 
そしてバスタオルをはがした、すると以外に胸のふくらみが…  
 
(いけない、いっつもお風呂で見ているじゃないの、でも…)  
(りらはわたしよりずっと背も小さいし体つきだって、なのに…)  
 
(い、いけない、風邪ひかせちゃう、早く服を着せなきゃ)  
(Tシャツ、パンツは良し、あとはパジャマね)  
 
ボタンを一つ一つかける楓、胸元のボタンを止めているとき  
(…やっぱり柔らかい、男の子が胸にこだわるのが解るわ…)  
(直接触れたら……やだ、私ったら何考えているの)  
 
「あ、楓ちゃん…」  
「り、りらっ」  
「あたし、お風呂で…  、あーーっ、私ったらつい調子に乗って  
おしゃべりしているうちにのぼせて気を失って…  
ごめーんっ、また私楓ちゃんに」  
「い、いや、私も好きでやっているんだし」  
「うん、ありがと」  
 
(う、さすがに良心が痛い、まさか胸に見入ってあらぬ想像を駆り立てていたなんて)  
 
「さ、りら、部屋の電気消すよ」  
「えー、まだ消灯前だよー」  
「いいから、のぼせて倒れたんだから早く寝て体を休めないと」  
「はーい、楓ちゃんはいっつも優しいよねー、じゃ、おやすみ」  
「おやすみ」  
 
(…眠れない、でもせめてりらが寝付くまでは我慢…)  
(りら、可愛い体つきだったなー、思わず食べて……あ、あたしって…  
……ねむれなーい!)  
 
まだ体を鎮める術を知らない楓ちゃんはそのまま悶々と布団の中で…  
 

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