最近、流水くんの執拗なアプローチにあたしはちょっと流水くんが恐くなってきたんだ…。
今日は月島きらりとしてのお仕事だから、テレビ局の楽屋で1人でお菓子を食べてたんだけど―――
コンコン。楽屋のドアを叩く音が聞こえて、あたしは口いっぱい食べてたものを急いで喉に流し込んだ。
「はーいっ!」
イスから立ち上がり入り口の人物を迎え入れようとドアを開けると、そこにいたのは今1番会いたくない人だった…。
「は、流水くん…」
いつもの、素顔を隠すかのような笑顔でこちらを見ると、すぐさまあたしを抱き寄せ部屋へと入ってきた。カギをかけあたしを床に押し倒す。
「っ!?や、やめて流水くん!」
「…月島さん…そろそろおとなしく俺のものになってよ」
「い、いやっ!」
流水くんはあたしの上に乗り、露出した太ももをゆっくりと撫で回す。
「こんなに短いスカートなんて履いて…俺のために履いてくれたの?」
「ちがっ…!」
その手がくすぐったくてもじもじと脚を動かしてると、水玉のパンツが見えてしまって慌てて足を閉じる。しかしその足を流水くんがすんなりと開いてしまった。男の人の力には敵わないよ…。
「見ちゃだめっ…!」
「へえ、こんな可愛いパンツ履いてるんだ」
「ぁあっ!」
不意にパンツの上から割れ目をなぞられ、思わず声を上げてしまう。何度も指でなぞられる度に体が熱くなり、アソコがじゅん…となってきてしまった。
「パンツ、シミができてるよ。もしかして興奮した?」
「違うよぉ…っ、やめて…っ」
抵抗する力をなくしたあたしは流水くんにされるままパンツを脱がされ、既に濡れてきたおまんこを見られてしまった。
「月島さんのおまんこ、ピンク色ですごくトロトロしてる…」
ため息を漏らすかのようにそう呟く流水くんの指がすんなりとあたしのナカに入り、出し入れを始める。チュ…ク、プチュ…といういやらしい音が室内に響いて、あたしは恥ずかしさで顔を腕で覆った。
「あっ…ん、んぁっ…流水くぅ…やめぇ…!」
エッチな汁が床に伝うほど流水くんの指があたしのナカを責め、クリトリスは快感を得た喜びに赤く充血し大きくなっていた。
その時クリトリスを指の腹で回すように刺激され、あたしは体をビクンっと小さく跳ね上がらせイッてしまった。
「ふあああ―――っ!」
イッた余韻で腰を動かしおまんこをヒクヒクさせながら、あたしは絶頂の気持ち良さとイかされたショックがごちゃまぜで涙がにじんだ。
「っひく…うっ…ひどいよ…」
「そう?…随分気持ち良さそうに見えたけどな」
あたしの蜜で濡れた手を舐めながら、悪気はないというような表情でこちらを見下ろす。流水くんの股間も大きく膨らんでいた。
「次は俺を楽しませてよ…月島さん」
ジッ…とズボンのチャックを下ろし出てきたおちんちんは、あたしを見て興奮したのを主張するかのようにビクンビクンと脈打っていた。
おちんちんをあたしのおまんこに当て、少しだけ先端を動かし刺激する。
「っあん…!」
イッたばかりでまだ熱いおまんこは、おちんちんと触れ合っただけでそれが欲しいと望んでるかのようだった。
ゆっくりと挿入されあたしは目をきつく閉じ、やがて奥まで一気に挿れられるとその衝撃に流水くんにしがみついた。
「んああっ!入ってくるぅぅぅっ!」
「…っ、動くよ」
流水くんがあたしの腰を掴み動く度に、早く終わってほしいと願いながら目を閉じ必死に耐えた。
「あんっ、あっ…!はぁっ…!」
でも、心では嫌がってもおまんこは気持ちいいといってるようにエッチな蜜を溢れさせて、おちんちんが動く度にジュプ、グチュといやらしい音をたてている。
「っは、本当は気持ち良いんだろう…っ?月島さんも…っ」
「ぁあんっ!そんな…っんあ、こと…っ」
あたしの服を捲り上げ体の動きに合わせプルプルと揺れるおっぱいを揉みながら、流水くんは息を荒くしておまんこを突き上げる。
「ぁっひゃんっ!いじっちゃだめ…ッ」
既に硬くなっていた乳首を摘ままれ、あたしはその刺激に首を振った。
もう、だめ…おまんこがジンジンして…気持ちいいよお…っ!
「ふあっ!やっ…ん、あんぁっ!」
あたしも自然に甘い声を上げて流水くんに合わせるように腰を振った。おまんこからはいやらしい音だけが響いている。
「ッ…イクよ…っ」
「っ!はぁっ、ぬ…抜いてえ…ッ」
流水くんから体を離そうとするも、流水くんはさっきよりも速くあたしを突き上げながらイこうとして離れることができず、あたしは激しく喘ぐしかできなかった。
「あんっ、ふぁっ!やぁっ、あ…あたしもイッちゃうぅぅっ!」
迫る絶頂感にあたしも無我夢中で流水くんにしがみつき、必死に腰を動かす。
「あっ…イ、イクうううううーーーッ!!!」
最高の気持ち良さにあたしは思わず叫びながら、キュウウ…とおまんこを締め上げおちんちんを抜いてもらうどころか離すことができなかった。その締め上げで流水くんが顔を歪める。
「くッ…、出る…!」
「あっ…ああ…っ。んはあああぁぁ…ッ!!!!!」
あたしの奥深くに熱い精液が注ぎ込まれ、やがておちんちんが抜かれるとおまんこからあたしの蜜と精液が混ざったものがトロッ…と溢れた。あたしは力をなくし、流水くんから手を離して床に寝そべった。
「はっ…はっ…、月島さん……」
おちんちんをしまい立ち上がって額の汗を拭い、流水くんが茫然と目を開けるあたしを見下ろす。
「大好きな月島さん…一緒になれてすごく嬉しい…。俺はいつでも君のそばにいるから…」
そう呟く彼の声はあたしの耳には届かなかった。
【終わり】