「う・・・・・・ぐす・・・・・・ひっく・・・・・・」  
「ぐっ・・・・・・はあはあ・・・・・・」  
なるみと光一は余りの恐怖に、瑛理子を睨んだ。  
季節はもう11月、秋晴れのさわやかな日曜日。光一は、里仲なるみと二見瑛理子の三人でこの遊園地に遊びに来ていた。以前に、なるみちゃん、そして二見さんと一緒に遊びに来た遊園地。  
その時は、エジプトのピラミッド展なるものを体験した。学術的なイベントだと思っていたら、その実は、ホラーハウスだった。  
あの時は確か、あまりの怖さに、なるみは泣きじゃくっていた。ただ、その後に、とんでもなくおいしい展開が待っていた。  
そして、2回目は、瑛理子と一緒にこのホラーハウスを体験する光一。お化けと一緒に攻撃してくる瑛理子に、光一はタジタジ。  
そして今回は、なるみ、光一と瑛理子の三人で、このホラーハウスを体験。案の定、そこは恐怖の館。  
「はあはあ・・・マジ怖かった・・・」  
「うう・・・二見先輩のばかあ・・・・・・ぐすっ・・・・・・」  
「ふふふ。ごめんなさい。あなた達のその顔が、あまりにも面白くって。」  
瑛理子は二人の顔を見て、クスクスと笑った。  
「ところで相原、なるみ。」  
「・・・何ですか?」  
「おもらし・・・しちゃった?」  
「お、おもらしなんてしてないですっ!」  
「そ、そんなわけないじゃないかっ!!!」  
「本当?・・・怪しいわ。そうね、確かめてみようかしら。二人とも、ちょっとこっちに来なさいよ。」  
「ど、どこ行くんだよ二見さん!?」  
瑛理子は光一となるみの腕をおもいっきり引っ張り、人気のないアトラクションの裏側へと光一を連れて行く。  
 
今日は日曜日だから、この遊園地も混雑している。だが、この場所には、誰もいない。遊園地の建物の陰で、おそらくスタッフ以外は来ない場所だろう。  
「さあ相原、見せなさいよ。」  
「ちょ、ちょっと二見さん!やめてくれよ!!!」  
「せ、先輩!やめてください!」  
瑛理子はジッパーを下ろして、ズボンの中から光一の陽根を引っ張り出す。しかし・・・・・・大きい。  
「ぐっ・・・、二見さん・・・・・・」  
「相変わらず・・・・・・大きいわね。」  
そう言って瑛理子は光一のペニスをしっかりと握った。すごく熱い。彼女にはわかる。瑛理子に見られて、光一は興奮しているのだ。しかも今回は、なるみも一緒に見ている。  
すると、そのペニスの先端から、淡くて白っぽい液体が溢れてきた。  
「あら?相原、濡れてきたわ?やっぱりおしっこなのね・・・・・・」  
「ち、違うよ!こ、これは・・・」  
「おしっこじゃないなら、これは何?」  
「そ、それはその・・・・・・ええっと・・・・・・」  
「カウパー氏腺液?」  
「そ、そんなこと・・・・・・」  
「ふふふ、相原、私となるみに見られて、こんなに大きくしてるなんて・・・・・・」  
「せ、先輩・・・・・・エッチです・・・・・・」  
なるみの大きな瞳が、じっと光一の大きなペニスを見つめている。するとなるみは、次第に顔を真っ赤にした。  
前に光一と一緒に来たときも、このペニスには、随分とお世話になった。だが、今回は、二見先輩も一緒にいる。  
「ねえなるみ、これを見てちょうだい。」  
瑛理子はそっと、その巨大な化け物ペニスをぎゅっと握った。そして・・・・・・その敏感な先端を、口に含んだ。  
「ああっ!二見先輩、何してるんですかっ!!!」  
「なるみ、これが・・・フェラチオよ。」  
いったん口から離してそう言うと、瑛理子は再びそれを口に含む。  
「ふ・・・二見さん・・・うう・・・」  
いきなりペニスを弄ばれて、光一は思わず悶える。  
二見瑛理子の口の中は、まさしくパラダイス。  
驚くことに、凄く気持ちいい。もう、射精も、時間の問題。  
やがて、光一は射精した。それも、瑛理子の口の中に。  
そしてペニスを離すと、瑛理子は口を閉じたまま・・・・・・  
すると瑛理子は、いきなりなるみを抱き寄せた。  
「きゃっ!!!」  
そして瑛理子はそのまま、なるみのパンツをずらし、そのエッチな陰部を開かせる。  
「せ、先輩・・・いや・・・」  
なるみは尻餅をついて、恐ろしそうな目で瑛理子を見ていた。  
 
次の瞬間・・・・・・  
「きゃあっ!!!」  
なるみの股間に、瑛理子がかぶりつく。そして・・・・・・  
瑛理子はそのまま、彼女の口の中に入っている光一のエキスを、なるみの膣へと注ぎ込んだ。  
「な・・・な・・・」  
瑛理子の顔が離れたあとの自分の陰部を見て、なるみはガクガクと震えた。今、なるみの膣の中に、光一の精液が溢れている。もちろん、避妊などは、一切しているわけもない。  
「せ、先輩!妊娠しちゃったら、どうするんですかっ!!!」  
「あら、いいじゃない。だってなるみは、相原のこと、好きなんでしょ?」  
「そ、それはそうですけど・・・・・・」  
「好きな人と繁殖したい。これは人間の、動物としての本能よ。」  
「・・・・・・う・・・・・・」  
「それにね、なるみ、私も・・・・・・相原が好き。」  
その言葉に、なるみは一瞬、強張った表情をする。だが、次の瞬間、なるみは瑛理子の瞳に、心を撃ち抜かれた。  
「でもね、私は・・・・・・あなたも好きよ。」  
 
「え、ええっと・・・・・・」  
いきなりな瑛理子の告白に戸惑うなるみ。そんな彼女に瑛理子は迫ってくる。  
「ん・・・・・・」  
瑛理子はなるみに抱きつくと、そのまま彼女の唇を奪った。  
そして、瑛理子の指先は、彼女の、相原の精液の溢れる陰部を捏ね繰り回した。  
「相原、何ボーっとしてるの?こっちにいらっしゃいよ。」  
「え、ええっと・・・・・・」  
相原がこっちに来ると、瑛理子は相原のシンボルを再び握った。そして、なるみのその陰部へと、先端部を持っていく。  
「せ、せせせ先輩!いやあっ!」  
「な、何を・・・・・・二見さん・・・・・・」  
「決まってるじゃない。さあ、愛し合いなさいよ。」  
「だ、だって、コンドームが・・・」  
「関係ないわ。」  
「そ、そりゃ二見さんには関係ないだろうけど!」  
「いいから、さっさとしなさい!」  
「うわっ!」  
「きゃあっ!」  
瑛理子が光一の背中を押すと、光一のペニスは、なるみの膣に滑り込んだ。  
 
彼女の体の重みで、光一のペニスは、なるみの膣の奥深くに突き刺さった。  
「いやっ!妊娠しちゃうっ!!!」  
初めて経験する、なるみの生の膣は、柔らかくて、暖かい。そして、ねっとりと、光一のペニスを包み込む。  
瑛理子はさらに、光一の背中をぐいぐいと押す。  
「はあっはあっ・・・・・・せ、先輩・・・・・・あああ・・・・・・」  
なるみにとっても、彼の生のペニスは初めてだった。熱くて固くて、思わず喘いでしまいそうな、心地よさ。  
それは、遥か昔から男と女が営んできた、男女の関係。  
光一となるみは今、その男女の関係になっているのだ。  
もちろん、妊娠の危険も、伴っている。でも・・・・・・今、なるみは思う。  
(こんなに気持ちいいなら・・・・・・妊娠・・・・・・してもいいかも)  
光一のペニスをまともに受けて、なるみは、絶頂の階段を駆け上がる。  
 
不意に瑛理子は、光一の耳元に囁いた。  
「射精・・・・・・しなさいよ!」  
瑛理子はそのまま、全体重をかけて、相原光一の背中をぐっと押さえつけた。これでもう、光一はなるみの膣からペニスを抜くことができない。  
「うう・・・・・・もう・・・・・・出る・・・・・・」  
射精間際なのに、瑛理子は身体を離してくれない。それどころか、全身でぎゅっと抱きつく。  
次の瞬間・・・・・・光一は、射精した。  
「うっ!!!」  
「はああっ!!!」  
なるみの身体が、お腹の奥で、一瞬、熱い想いを感じる。それと同時に、彼女も絶頂を迎えた。  
 
「はあはあはあ・・・・・・先輩・・・・・・♥」  
生まれて初めての、膣内射精。なるみは光一の精子を、初めて膣で味わった。  
 
光一は、射精後の脱力感に。尻餅をついて、ぐったりとしていた。  
「先輩・・・・・・♥」  
「な、なるみちゃん・・・・・・」  
なるみはむくっと起き上がり、光一のほうへとやって来た。そして、光一のしなだれたペニスを、そっと掴んだ。  
「先輩・・・・・・はむっ!」  
「うおっ!!!」  
なるみにとって、初めての・・・・・・フェラチオ。その甘い彼女の口が、光一のペニスを包み込んでいる。  
「うう・・・なるみちゃん・・・気持ち・・・いい・・・」  
だが、なるみは、光一のペニスが元気になると、すぐに口を離した。  
「二見先輩・・・・・・こっちです。」  
なるみは瑛理子の腕をおもいっきり引っ張る。そして瑛理子が光一の下へとやってくると、なるみはそっと瑛理子に囁いた。  
「先輩も、一緒にどうぞ♥」  
「なるみ?」  
瑛理子はそのまま、なるみの指示のもと、光一のペニスの真上に跨る。そして・・・・・・彼女はしゃがんだ。  
「んっ!!!んんんっ!!!」  
重力によって、光一のペニスが、瑛理子の膣に滑り込んだ。  
 
「うおっ!」  
なるみに続いて、今度は瑛理子の膣の感触。  
「先輩、ちゃんと射精してくださいね♥」  
なるみは光一にそう言った。その言葉を、瑛理子は怪訝そうに聞いている。  
「なるみ・・・・・・いいの?」  
瑛理子がそう言うと、なるみは笑顔で答えた。  
「私は、先輩が大好き。そして、二見先輩も、先輩が大好き。  
そしてなるみは、ポッと顔を赤く染める。  
「そして、私は・・・・・・二見先輩も大好き♥」  
そう言うとなるみは、瑛理子の背中をぐっと押した。これでもう、なるみが離れない限り、光一のペニスは、瑛理子から抜けない。  
「ぐっ・・・・・・も、もう・・・出そう・・・・・・!」  
「はああああっ!あああああっ!」  
「先輩!いっちゃって下さい!!!」  
びくん!びくん!びくん!!!  
 
やがて三人は、川の字のように、コンクリートの地べたに寝転がった。  
真ん中に光一、そして、両サイドに、瑛理子となるみ。  
「ねえ先輩。」  
「何だいなるみちゃん?」  
「二人とも妊娠しちゃったら、どうしましょうか?」  
「う・・・」  
相原は言葉に詰まる。しかし、瑛理子がその問いに答えた。  
「私にいい考えがあるわ。」  
「先輩、いい考えって?」  
なるみが顔を向けると、瑛理子は微笑んで答えた。  
「聞けば、南米アマゾンの奥地に今度建国されたホニャモネラ共和国では、一夫多妻制もOKなんですって。」  
「ええっ!?そんな国、あるんですか?」  
「そう。この際、移住しちゃいましょう。」  
「で、でも・・・理由がないです。」  
「そうね、理由は・・・・・・『南米大陸に、うどんの食文化を根付かせるため』でいいんじゃない?」  
「いいですね!先輩、三人で移住しちゃいましょう!」  
 
「お兄ちゃん!いきなり何を言い出すのよ!そんなの、ダメに決まってるじゃない!!!」  
菜々が怒って光一に言った。それもそうだ。帰るなり、「お兄ちゃん、外国に移住するから、後はよろしく。」って言われれば、誰だって反対するはずである。  
そこに瑛理子が口を挟んだ。  
「あら残念ね。あの国では。兄妹間の結婚も認められているのだけれど。」  
その言葉に、菜々は思わず鼻息を荒くした。  
「何してるのよお兄ちゃん!さっさと移住の準備をしなさいよ!」  
「菜々・・・・・・お前・・・・・・」  
 
そしていよいよ、光一、なるみ、瑛理子、菜々の4人は、ホニャモネラ共和国の大地に、足を踏み入れた。  
そこには、壮大なジャングルが広がる。なるみは少し怖がっているが、瑛理子は興味津々。  
だが、南米のジャングルである。そこには当然、危険もある。  
「ガルルルルル・・・・・・」  
「うわっ!ジャガーだっ!!!」  
南米の猛獣・ジャガーがいきなり、4人の進路に現れた。  
「こ、こわいようお兄ちゃん・・・・・・」  
菜々もなるみも、そして瑛理子でさえも怯える。だが・・・・・・  
「やあっ!!!」  
どこからともなく、いきなり長い槍が飛んできて、ジャガーのわき腹に突き刺さった。ジャガーは思わず退散する。  
そしてそこにやってきたのは、アマゾネスの少女だった。  
「フンボボフバババフンボッバ!・・・・・・って、ええっ!?あ、相原君!?」  
よく見ると、そのアマゾネスの少女は、星乃さんだった。  
「ほ、星乃さん!?どうしてここに!?」  
「ど、どうしてって・・・ここが私の転校先なんだけど・・・」  
「えっ!?そうだったの!?」  
「そういう相原君こそ、どうしてここに!?」  
「実は・・・・・・」  
 
こうして、相原光一は、4人の妻と、末永く幸せに暮らしましたとさ。  
 
めでたし、めでたし。  
 

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