「ねぇ佐間太郎・・・」
「なんだテンコ?」
「なのしてるの?こんな真夜中に」
「気にするな。」
「いや気にするなっていわれても・・・」
真夜中に佐間太郎はテンコになにをしたのだろう?
それはぞくに言う夜這いみたいなものだった
まぁ夜這いと言っても佐間太郎の中では真夜中にテンコの部屋にきて
布団にもぐり込んで寝ようとしたのだが。
見事に失敗しテンコにばれたのであった
「何?急に」
「いや・・・恋人同士なんだから別にいいかな〜?なんて・・・」
「その・・・あの・・」
「テンコさんは嫌いですか?こういうこと」
「・・・・・別に」
もぞ・・・もぞ・・
「あひゃっ!な・・なにしてんのよ!」
「イタズラ・・かな?」
「いや。イタズラでパジャマ脱がそうとする!?」
佐間太郎はなにをしようとしたか?
それはテンコの言ったとうりパジャマを脱がそうと手を
パジャマに手をかけたのであった。
「ダメ?」
「そういわれると・・・」
「じゃあ・・・する?」
「・・・・・・」
テンコの返答やいかに?
「今はダメ」
「なんで?」
「心の準備と・・・・」
「と?」
「雰囲気かな?」
「いや雰囲気はいいんじゃないかと・・・」
「まちがえちゃった。場所ね」
「なんで?」
「やっぱりだれもいないところとか〜温泉宿とか〜
やっぱり温泉は混浴だよね♪」
「いや話ずれてるし」
「まぁ今日は、反省してもらうためにお祭りに連れていってもらおうかな」
「・・・わかったよ」