ギシギシギシ……  
来福神社の廊下は、今にも壊れそう。  
祀ちゃんの妹のみこちゃんが、私の前を鈴が沢山付いた棒を持って歩いてる。  
これから祀り事をして、私が何の神様か確かめようと言う事だった。  
私とみこちゃん、それに祀ちゃんは、巫女さん服に着替えてた。  
さっきから袴が太ももの内側に擦れて、ちょっと変な感じ。  
 
着替える時祀ちゃんに、  
「あんたムネ無いわねぇ。タオルか何か入れようか?」  
と、言われた。  
「お姉ちゃん、出来るだけ素肌に着た方がいいんだけど……。一橋さん、ごめんなさい。私の、一着しか  
無くて」  
横からみこちゃんがゴメンなさいって顔で言う。  
「ううん、別にいいよ祀ちゃんのお古で。でもこれ、どうやって着るの?」  
「ちょっとこっち向いて。ゆりえ、シャツ脱がすわよ。ハイ、バンザーイ」  
「バンザーイ」  
祀ちゃんに乗せられて、思わずバンザイポーズをとると、シャツを上に引き上げられた。  
「ひゃん!」  
「なーにゆりえ、変な声出して」  
だ、だって、シャツがムネの先っぽに擦れて、体がビクンってなったんだもん……。  
「あ、ゆりえ、やっぱりブラしてない。こりゃ胸元、合わしにくいなぁ」  
祀ちゃんが着物の前を合わそうとして、体を左右に揺すった。でもその度に、ムネの先が擦れて……んっ、  
なんだか先っぽが堅くなった感じ。それに腰のあたりも、ムズムズするぅ。  
「祀ちゃん、ちょっと痛いよ〜」  
「もうすぐだから。下帯よしっ! じゃ、袴履いて。どうしたの? そんな内股じゃ、履けないでしょ」  
「だってぇ……」  
「だって、どうしたの?」  
「もぅ、なんでもない!」  
私は袴を思い切り上に引き上げた。んんんっ! 太ももに擦れて、ゾクゾクする。パンツ中、少し濡れて  
る。指で触った時と同じ感じ。今まで外でこんなになった事、無かったのになぁ。  
 
私たちは、神様が祀ってある部屋に着いた。私は一番高い所に座らされ、みこちゃんが前に立つ。  
祀ちゃんは太鼓を叩く準備をしてて、光恵ちゃんはラジカセの調子を見てる。  
「光恵、テープを再生して」  
「はいはい……」  
光恵ちゃんがラジカセのボタンを押すと、お正月とかに駅で良く流れてる昔の音楽が聞こえてきた。  
その音に合わせて、祀ちゃんが太鼓を叩き、みこちゃんが鈴を鳴らしながら踊る。  
ぷあ〜しゃんしゃんしゃん、どん! しゃんしゃん。  
しばらくすると、私の足が痺れてきた。だって正座なんて、お習字の時くらいしか……お習字? 二宮君  
……。その連想が、私の中でどうなったのかわかんないけど、体の芯にある何かと繋がった。さっき感じ  
たゾクゾクより何倍も大きなゾクゾクが、背中を駆け上がってくるよぅ。  
「んぁ」  
思わず声が出ちゃう。足の痺れと関係あるのかな? と思って足を触ろうとしたけど、その途中で又、ビ  
クってなった。  
「あれ?」  
「なんか、来た?」  
私の様子に気づいた祀ちゃんが、声をかけてくる。  
「いや、わかんない……」  
でもそう言ったとたん、また体の奥にゾクゾクが走った!  
「はんぁっ!」  
お股の間に手をやりかけて、あわてて引っ込めた。これは、これは間違いない。アノ時と一緒だ。夜お布団  
の中で、大事な所を指で触る時と……。  
「反応してるわ! あと一息よ」  
祀ちゃんが、より力強く太鼓を叩く。でもその度に、私のカラダは……。  
「んっ、んっ!」  
パンツの中が凄い事になってるのがわかる。私、いつもビチャビチャになるし。  
「んっ、あっ!」  
何かが私のあそこの入り口で、ツンツンしてる。私の中に入りたいと、スジの所を撫でてる。章ちゃんが  
机の奥に隠してる漫画に出てくるオ○ンチンを、ふと思い出した。二宮君のも……こんな感じなの?  
ソレは私の中にゆっくりと入ってきた。思ったより、ふわふわしてる。カラダに入っても、全然痛くない。  
オ○ンチンって、こんなに柔らかいのかなぁ?  
太鼓が響く度に、カラダが上下に動く。ああ、私のカラダの中のモノが、ぐにぐにと動いて……。  
いやっ、ダメだよぅ! ああん、あっ、あっ、き、気持ちいい!  
「ふぅんっ、はうっ!」  
あ、くふぅ! 思わず声が出ちゃう! あ、もう何も考えられないっ! 二宮君大好きっ! あっ、あっ、  
二宮君の、気持ちいいようぅ! あん、はっ、もっと動いて! 二宮君のオ○ンチンで、もっと私のオ○  
ンコ掻き回してぇぇぇ!  
「んっ、んっ!」  
いいっ! 気持ちいいよぅ! あん、ああん、に、二宮くぅぅぅん!  
 
ドクンっ!  
 
あうっ、何かが、何かが中でっ! あああああああああああああああああんっ!  
「ふぅんっ!」  
 
真っ白な世界。何かが私のカラダの中を、大事な所から上へと駆け上がる。  
「んんんっ」  
カラダがゾクゾクして、鼻がくすぐったい……。  
 
「ふぁくしゅんっ!」  
 
私は大きなクシャミをした。私の口から、凄い風と一緒に大量の白いものが飛び出し、みこちゃんや祀ちゃ  
 
んにびちゃっとかかる。  
「う、うわ」  
全身から力が抜けて、頭がぼぅとする。薄れていく意識の中で、みこちゃんが後ろにひっくり返る姿が  
ぼんやり見えた。  
 
今日の恥ずかしい思い出は、これで終わりです……  
 

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