生死の境をさまよい瀕死の状態だった桜子だが、闇市で商売をしている  
キヨシや進駐軍に顔の広い秋山によって結核の特効薬ストレプトマイシンの  
入手によって奇跡的に一命を取りとめ回復へ向かっいった。  
長い闘病生活を終えようやく、山長へ帰った。  
桜子が山長に帰ると大勢の従業員に出迎えられながら、念願だった我が子輝一  
を抱きながら床へ崩れ落ち涙を流した。  
桜子が退院し数ヵ月後、桜子の体力も戻り医師より結核完治と夫婦生活の許可が  
告げられた。  
桜子に付き添い病院に訪れた達彦は、平然と医師の話を聞いていたが達彦の心の  
中は、安堵感と共に今晩の夫婦生活の事で頭が一杯だった。  
桜子が退院してから殆ど毎日、親子3人で入浴を済ませ寝室で輝一と遊んでから  
眠りに付くという生活を繰り返して来た。  
しかし今日は、親子3人で何時もの様にお風呂を楽しんでいても達彦は必要以上  
に桜子の体に触れて来た。  
入浴を済ませ桜子が水差しを持ち寝室に入ると、既に輝一は達彦の手によって寝  
かし付かされていた。  
「あら、きいっちゃん。もう寝ちゃったの?」  
「ああっ。今日は俺と大分遊び騒いどったから、疲れたんだろう。それにもう10  
時だで・・・幼子が起きとる時間じゃないだろう。」  
そう、達彦は病院から戻ってから桜子との久しぶりの夜の生活の事を考え、輝一  
と遊んでいた。  
達彦の企みは、見事的中し輝一は遊び疲れ既に暴睡していた。  
 
「ほっだね。今日は達彦さんと日中、えらく騒いどったもんね。良いお父さんだね」  
と言いながら桜子は、枕元に水差しを置いた後・・・眠る我が子の頭を優しく撫でた。  
「ほっだ、俺は輝一にとって世界一良い父親でもあり・・・俺にとってお前は世界一  
の妻だ」  
と言って達彦は、桜子を後ろから抱き締めながら言った。  
次第に達彦の手が桜子の胸元に忍び入れた。  
「達彦さん」  
自分の胸元に忍び入れる達彦の手の上に自分の手を添えた。  
「達彦さん。着崩れるで・・・」  
「嫌か?」  
「嫌じゃないけど・・・輝一が居る。」  
「輝一は、寝とるよ。朝まで起きんよ」と言って達彦は立ち上がり自分の布団上に座  
ると「おいで」と言っている様に桜子に手を差し伸べた。  
桜子は、意を決した様に立ち上がり達彦が差し伸べた手を取った瞬間達彦に引き寄せ  
られた。  
「きゃ!」と言う声が発する前に達彦は、桜子の唇に自分の唇を重ね離すと「大声を  
張り上げたら輝一が起きるだら」と小さな声で桜子に言うと再び桜子の唇に口付けを  
落とした。  
その口付けは、軽く桜子の唇に触れる口付けから次第に桜子の口内を掻き回す様な熱  
く深い口付けに変わっていった。  
桜子は、酸素を求め達彦の唇から離すが達彦はそれを許さず再び桜子の唇に口付けを  
交わしながら、浴衣の紐を解くと肌蹴た胸元から桜子の胸を優しく撫でたり包み込む  
様に揉みながら桜子の浴衣を少しずつ脱がすと一旦桜子から唇を離し、強く桜子を  
抱き締めた。  
達彦に抱き締められた桜子は、達彦の胸に顔を埋めた。  
「達彦さんの心臓ドキドキしとる。」  
「ああっ。お前を初めて抱いた時みたいにドキドキしとる。」  
「達彦さんも脱いで。わたしばっかり脱ぐのは不公平だよ。」  
と言って桜子は、達彦から離れ達彦の浴衣の紐を解き浴衣を脱がせると達彦自身を  
褌の上から優しく撫でた。  
「桜子・・・ちっと待った。」と言って達彦は桜子の両肩を掴み制止した。  
「どして?」  
 
「どしてって・・・今は俺がお前を味わいたいんだ」と言って再び桜子を抱き締め  
桜子の唇に口付けを交わすと静かに布団の上に押し倒した。  
桜子の両肩の脇に両手を突き桜子を見つめると、桜子は顔を赤らめ目を潤ませなが  
ら達彦を見つめていた。  
「桜子」「達彦さん」と互いの名前を呼び合うと達彦は桜子に口付けを落とすと  
耳たぶを軽く唇で挟んだり耳や首筋・・・鎖骨に舌を這わせた。  
「あっ・・・達彦さん・・・くすぐったいだら」  
「桜子、黙って」  
と耳元で囁くと再び桜子の首筋や鎖骨に口付けを落としながら桜子の乳房を優しく  
包み込むように揉んだり撫でたりを繰り返し、達彦の唇が桜子の乳房の頂点を口  
に含むと同時に指でもう一つの乳房の頂上を指で優しく摘み転がした。  
「ん・・・あっ・・あ・・」  
達彦は、桜子の乳房の頂上を口に含みながら秘所に手をそっと差し入れた。  
桜子の秘所は、既に濡れていた。  
「桜子、気持ちいいんか?」  
「う・・・ん・・・意地悪。」  
体を起こし桜子の唇に甘く深い口付けを落とすと再び下へと唇を移動させた。  
達彦は、桜子のお腹にある傷を見つめていた。  
「達彦さん、そんなに体の傷を見んで・・・・」  
「桜子、綺麗だよ。この傷は、俺の為に作った傷だで・・・気にするな。」と  
言って達彦は、愛しそうに桜子のお腹にある傷に口付けを落としながら徐々に  
桜子の秘所に口付けた。  
「んん・・・あっ・・・はぁ・・・達彦さん・・・お願い・・・もう・・」  
「まだまだだ・・・まだお前を味わいつくしとらん。」と言って達彦は、桜子の  
秘所を舌と指で愛撫し続けた。  
桜子の秘所の入り口から溢れんばかりの蜜が流れ達彦は、蕾に舌を這わせると  
桜子は、体を反らし体を失神させ絶頂を迎えた。  
「桜子、大丈夫か?」  
体を起こし桜子の頬を撫でると、桜子はゆっくり目を開け、潤んだ瞳で達彦を見た。  
「達彦さん・・・私・・・」  
「イッたんだな。気持ちよかったか?」と達彦が訪ねると桜子は、静かに頷き  
ゆっくり体を起こすと、今度は自分が達彦を味わう番だと言わんばかりに、達彦を  
仰向けに寝かすと桜子は、達彦の唇に口付けを落とすと桜子は愛しそうに達彦の体  
全体に口付けを落とした後、既に固く大きくそそり立つ達彦自身を両手に包み口に  
含むと、達彦は眉に皺を寄せ「うんん・・・」と唸りをあげた。  
「達彦さん、気持ちが良い?」  
「あっああ。気持ちがいい。」  
 
すると桜子は、そそり立つ達彦自身を吸い上げた。  
「ちっと待った」と言って達彦は桜子を制止した。  
「どして・・・・止めるん?気持ちいだら?」  
「ああ。気持ちいい。でも・・・俺・・・もうお前が欲しいんだ。」  
と言って達彦は、体を起こし桜子を下に組み引き、桜子に口付けを落とし見つめた。  
「桜子、良いか?入れる。」と言って達彦は、桜子の入り口にあてがい、ゆっくり  
桜子の中に桜子自身を入れた。  
「うんん・・・あっ・・・」  
久しぶりに入れた桜子の中は、暖かく初めて桜子を抱いた時の様に狭く達彦自身に  
吸い付いて来た。  
「桜子・・・・ずーとお前とこうしたかった。お前が欲しくて溜まらんかった。桜子  
愛しとる。誰よりもお前を愛しとる。」  
と言って達彦は、桜子の唇に深く甘い口付けを落とした。。  
「達彦さん。ごめんね・・・私が病気になったばかりで、達彦さんに苦しい思いをさせて  
本当にごめん」と言って桜子の目から涙が溢れて来た。  
「桜子、泣くな。今は俺の側に居って・・・お前と又こうして一つになっとる。」  
「うん。達彦さん・・・私も達彦さんが好き。愛しとる。」  
「桜子、俺・・・もうダメだ。イッても言いか?」  
「うん。良いよ。」  
と桜子が達彦に言うと達彦は体を起こし腰を降り始めた。  
数回、大きく桜子を突き上げると達彦は桜子の中に大量に精を注ぎ込みそのまま  
桜子の上に倒れ込むと桜子は、両手で達彦の頭を抱いた。  
しばらく二人は、一つになったまま落ち着くまで抱き合っていると・・・達彦は  
ゆっくり起き上がると、桜子の中からゆっくり達彦自身を抜き取ると桜子の中に出した  
大量の精が溢れ出して来た。  
達彦は、桜子の秘所にチリ紙を当てると「自分でやる」とゆっくり起き上がろうと  
するが、「いいよ。俺に拭かせてくれ」と言って達彦は、桜子の秘所にチリ紙をあてがい  
綺麗に拭いた後、自分で自分自身を拭き桜子を抱き締めながら横になった。  
「今日は、えらく感じとったな。」  
「達彦さんだって」  
「久ぶりだからな。」  
「うん。」  
「これからは、以前の様にお前を好きなだけ抱けるんだな。」  
「うん。」  
 
おわり  
 

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