「あほか〜!!」  
「ぐふ」  
 咲夜のドロップキックがハヤテの右わき腹に突き刺さる。  
「な、ナイスキック」  
「ナイスキックやない!なんやさっきのボケは!!あんなんでM−1優勝出来るか!!」  
「いや、僕はお笑いは目指してないし」  
「えぇか。笑う門には福来るちゅうことわざがあるように、お笑いは幸せの最高のスパイスなんや」  
「でも、それは本職の人に」  
 咲夜がハヤテを睨み付ける。  
 咲夜の方が小さいはずなのに、見上げたその表情はかなりの威圧を感じる。  
「これは特訓しかないな」  
「特訓?」  
「そや。えぇか、今夜からお笑いの真髄を教えこんだるからな」  
「は、はぁ」  
 
「おきとるか?」  
「へ?」  
 ハヤテの部屋にパジャマ姿のサクヤがやってくる。  
「あの。何か?」  
「何かやあらへんやろ」  
「まさか…夜這い!?」  
「ウチなあんたのことが実は。ってちがーう!!勉強や勉強。お笑いの勉強や」  
「おぉ。見事なノリツッコミ」  
 ハヤテが拍手をすると、昼間のようにまた睨まれた。  
 その後、3時間分のお笑いの舞台コントビデオを見せられながら、レクチャーを受けた。  
「どや。わかったか」  
「えっと……2割がた?」  
「2割かい!はぁ、そや。ひょっとしたら突っ込みの才能があるんかもしれんな。ちょっと突っ込んでみ」  
 咲夜がハヤテの隣の立つ。  
「えっと。どうすれば」  
「いままでウチがやった通りにすればいいんや。胸とか後頭部を叩くのが一般的やな」  
「む、胸って」  
「ほれ、いいからやってみ」  
 咲夜が叩けとばかりに胸をそらす。  
 微かなふくらみと小さな突起ががパジャマごしにわかる。  
「じゃ、じゃあ。なんでやねん」  
 手の甲で咲夜の胸を軽く叩く。  
「なめとんのか?」  
「えぇぇ。だって、女性の胸を叩くなんて」  
「あほか。ツッコミはおっぱい揉むんとはちゃうんや。今の方がいやらしいわ」  
 咲夜が珍しく顔を赤くする。  
「もっと強くやで。それじゃあ、ボケを侮辱してるのと同じや。男女やのうてボケとツッコミやで」  
「わ、わかりました……すぅ。なんでやねん」  
「んっ」  
 今度はパシッと音がなるほどの威力だ。  
「大丈夫ですか?」  
「あ、あぁ。えぇ感じや。ほな、今度はツッコミをかえよか。そやな、よし。ケツ叩け」  
「は?」  
「ケツやケツ。さっき見たビデオにもあったろ。激しいツッコミの時はケツなんや」  
 サクヤはそっぽを向いてしまっているが、耳が真っ赤だ。  
「えっと。じゃあ……なんでやねん」  
「ひゃぅっ」  
 ハヤテがパシンとサクヤのお尻を叩くと彼女はビクッと跳ねる。  
 
「あ、あの」  
「なかなかのもんや……ツッコミの才能あるで自分」  
「咲夜さん………もう少しお尻を叩いてもいいですか?」  
 ハヤテは笑みを浮かべ咲夜を見る。  
「え?あ。ぁぁ……えぇで」  
 咲夜はモジモジしながらハヤテに返事をする。  
「あ、でも。少し練習したいので、こちらに来てもらえますか?」  
 ハヤテはベッドに腰掛けて咲夜を呼んだ。  
「練習って」  
「咲夜さんのお尻の位置だと低くて叩きにくくて。だから、練習です」  
「えぇけど。どうするんや?」  
「お尻を叩くと言えば」  
 そう言ってハヤテは咲夜を抱えあげる。  
「ひゃっ」  
 そのままうつぶせにし、おなかが自分の膝の上にくるように寝かせる。  
「まさか」  
「はい。お尻を叩くと言えばこれが一番なので」  
 ハヤテの右側にはちょうど咲夜のお尻が突き出された形である。  
 そこに振り上げた右手を打ち下ろす。  
「ひゃぅ」  
「まだ、いきますよ」  
 今度は先ほどよりも勢いを殺し、連続で何度も何度もサクヤのお尻を叩く。  
 そのたびに彼女はビクビクと震え、声を上げる。  
 しかし、不思議と抵抗する兆しは見えない。  
「咲夜さん。僕のツッコミはどうですか?」  
「な、なかなかのもんや。れ、練習はこれでしまいでええで」  
 咲夜が起き上がろうとするがハヤテに押さえ込まれてしまう。  
「な、なんやねん!」  
「なら、練習はこれくらいにして、本番に行きましょうか」  
「え」  
 ハヤテは咲夜のパジャマのズボンを下げる。  
 小さくて薄く赤くなった咲夜のお尻が外気にさらされた。  
「さ、じゃあ。本番です。い〜ち」  
 ハヤテはそう言うと、手を大きく振り上げ、勢いよく彼女のお尻目掛けて振り下ろす。  
 部屋に乾いた音が響く。  
 咲夜は一瞬のことに息がつまり、声すら出せず、目からは涙がポタポタと落ちる。  
「に〜」  
 ハヤテはカウントと同時に再度手を振り上げ、同じような勢いで振り下ろした。  
「ひゃっ」  
 今度は乾いた音と咲夜と共に咲夜の口から悲鳴とも取れる声がこぼれる。  
「さ〜ん………し〜………ご〜」  
 乾いた音が一定の間隔で部屋に響きわたる。  
 そのたびに咲夜のお尻は紅く染まってゆく。  
「ろ〜く」  
 ハヤテの声に咲夜は身構える。  
 しかし、彼女のお尻に当たる寸前に、ハヤテの手が止まる。  
「ぁ」  
 咲夜の口からこぼれた声は安堵ではなく何か期待がはずれたような声。  
「どうしました咲夜さん」  
「……なんでもない」  
「叩いて欲しいのですか?」  
「そ、そんなことあらへん」  
「でも、ここはそう思ってないみたいですけど?」  
 ハヤテがむき出しの咲夜のヴァギナに触れる。  
「ひゃっ」  
 そこからは愛液が垂れてきており、ハヤテの指を濡らす。  
 ハヤテは脚を動かして咲夜のお尻が高くあがるようにし、ヴァギナにあたるように手で叩いた。  
「あっっ」  
 咲夜からこぼれる声は快楽の声。  
 
「叩かれてそんなにうれしいですか?」  
「ちゃ、ちゃう。そんなんちゃう」  
「正直に言わないと」  
「くぅっ。ぁふぅ」  
 咲夜のヴァギナの表面を軽く触る。  
 敏感になった彼女のソコはそれだけでビクビクと振るえる。  
「うぅ」  
 しかし、その表情はなにか物足りなさそうだ。  
「さぁ。どうして欲しいんです?」  
「………叩いて。もっと、ウチのこと叩いて!!」  
「えぇ。いいですよ」  
 ハヤテはその手を頭の上まで大きくあげる。  
 その手は一気に咲夜のお尻に向かって振り下ろさせれる。  
「んぁぁぁぁっっっ」  
 今まで以上の大きな音と咲夜の声。  
「あぁぁぁぁ」  
 ハヤテの膝が暖かい何かで濡れ始める。  
「おもらしするくらいによかったんですか?」  
「あぁ。かんにんや。見んといて……んっっっ」  
 咲夜が一際大きく体を震えさせると、その流れは止まる。  
「はぁはぁ」  
「よかったですか?」  
 ハヤテの声に、咲夜は小さく首を縦に振る。  
「咲夜さん。ツッコミ……していいですか?」  
「ぁ………えぇで……自分なら」  
 咲夜は意味を理解し、ハヤテに微笑みかける。  
「ありがとうございます」  
 咲夜の体を持ち上げ、ベッドにうつぶせに寝せる。  
「お尻をあげてください」  
「うぅ……そんなの、はずかしいで」  
 顔を赤くしながらハヤテの命令に従ってお尻を突き上げる。  
 ハヤテはソコを手で掴み、ペニスをヴァギナにあてる。  
「いきますよ」  
「えぇで」  
 ゆっくりとペニスは咲夜の体内に潜り込んでいく。  
 少し入った場所で感じる抵抗。  
「少し我慢してくださいね」  
 ハヤテが力を込めゆっくりとペニスを進入させていく。  
「くぅぁっっ」  
「痛いですか?」  
 だが咲夜の耳にはハヤテの声は届いていないようだ。  
 口を大きく開き、見開いた目は焦点が合っていない。  
 だが、その表情は苦しさよりも快楽の色が濃く見える。  
 
「はっはっはぅっっ」  
 ハヤテのペニスが奥まで到達すると、咲夜の体が跳ねる。  
 同時にハヤテの脚を暖かいものが流れる。  
「ぁ」  
「またおもらしですか?」  
 咲夜から漏れたソレは、ベッドのシーツに大きなシミを作っていく。  
「お仕置きが必要ですね」  
 ハヤテはそのままの体勢で、お尻を叩き始める。  
 強く叩いてはいないが、感度の高まった咲夜の体には十分なのだろう。  
 叩かれるたびに、ハヤテのペニスを締め付けるように狭くなる。  
「んっ。んっ。んっ」  
「咲夜さん。そろそろいきますよ」  
「えぇで。もう……ウチも限界……や」  
 ハヤテが腰を動かすと、ハヤテの腹部と咲夜のお尻がぶつかり激しい音が断続的に続く。  
「さぁ。いきます」  
 そう言うと、ハヤテは一番奥で精液を放出する。  
「はぁはぁ」  
「随分だしたんやな」  
「咲夜さんの中が気持ちよくて」  
「………ウチもよかったで」  
 ハヤテは咲夜の頭を撫でる。  
「あんな」  
「はい?」  
「う、ウチにツッコミしてえぇのは、自分だけやからな」  
「はい。わかっています」  
「だから………だから、またツッコミしてな」  
 

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