「では、これより特別授業を始めるわよヒナ!」  
「なんなのコレ?…なんでお姉ちゃんと、私の二人だけで授業を…」  
「細かい事は気にしたら、人生負けよヒナ!では、今日の特別授業のテーマはズバリ『母乳』!」  
「何で母乳…」  
「漢の夢だから!!そしてこのスレでちょっと話題になってたしね」  
「保管庫でこのSS読んでる人には分からない話ね」  
「さてさて、エロ漫画や小説では母乳シーンというのは、幾つかのパターンが存在します」  
「つまりは出すに至る過程ね」  
「そんなわけで、その幾つかのパターンで書いてみたSSを読んでみましょう、どぞ!」  
 
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「ん…んん〜〜〜っ…」  
ゴックン  
「ふふ…どうだハヤテ、おいしいか私のミルクは?」  
「んはぁ…はい、おいしいですお嬢様…んっ」  
僕は今、ベットの上で裸のお嬢様と抱き合い、そして彼女の僅かに膨らむ乳房の先へ、  
口を付けてました…僕の唇がそのお嬢様の可愛らしいピンクの乳首に触れて吸い摘みます。  
「ん…あぁ…あはぁ〜〜っ」  
そのまま吸いついてると、その先から液体が漏れ出しました…それを僕は口の中に  
誘い喉奥へ飲み込むのです、そう…お嬢様の母乳を飲んでいるんだ僕。  
どうしてお嬢様が母乳を出すようになったかというと…  
「うふっ、欲張りですねハヤテ様…そんなにナギのを飲むと、この子達の分が無くなりますよ」  
この部屋の片隅のソファーに腰をかけている、お嬢様の親友の少女が抱いてる赤ちゃんが理由だったりして…  
そう伊澄さんが抱き上げ胸に押し当てて、そして…両胸をさらけ出し母乳を飲ませてる赤ちゃん達…  
一人は金髪、もう一人は黒髪の女の赤ちゃん…  
実はこの子達は色々あって僕がお嬢様達に産ませちゃった赤ちゃん達なんです。  
まぁその経緯は色々と面倒で、実に凄まじい事が裏であったのですが…  
そして一時の気の迷いの結果で、こうなっちゃたわけです…あははは。  
 
「ただでさえ、ナギはミルクを貯める量が明らかに乏しそうですから、そんなに飲まれたら…」  
「それは…遠まわしに私の胸が貧相だと言いたいのか伊澄?」  
「いえ、別に」  
確かに普通は妊娠したら、女の人は二回りは胸が大きくなるって聞いたけど、  
現に伊澄さんも前と比べ胸が大きく成長してました、でもお嬢様は…半回り…いや0.2回りか…皆無とも…  
「おい…ハヤテまで失礼な事を思ってないか?」  
「そ、そんな事ないですよ〜ただ、お嬢様の胸は可愛らしくて僕は好きですよ」  
するとお嬢様はあれだけ不機嫌丸出しで涙ぐんでたのが、一気に思いっきり赤く照れ喜ぶ表情に変わるのです  
「そ、そうか…ハヤテが好きならそれでいいのだが…」  
「うふふ」  
そのお嬢様の様子を見て微笑む伊澄さんです。  
ちなみに赤ちゃん達に乳をあげるのは、もっぱら伊澄さんが担当してました。  
「そうだ、もっと飲むか?私のミルクを…子供の分は伊澄が二人分あげてるしな」  
「あら、私もハヤテ様に私のを味わってほしいですのに…」  
するとお嬢様はまた僕の顔を、自分の胸に押し当てるのです。  
彼女の柔らかい胸の感触が僕の頬に伝わってきて…  
「あらっ、ナギ…どうやらハヤテ様もミルクを出したくてたまらないようですね…」  
「えうっ!?」  
すると、いつの間にか僕の股間に伊澄さんの顔が近づいていたのです。  
そうすっかり反り起ってる僕の股間のイチモツに視線を下ろしてたのでした。  
「おい、伊澄!赤ん坊はどうしたのだ?」  
「あの子達なら、タマちゃんが面倒みてますので」  
確かに向こうを見たらタマが赤ん坊を抱き上げながら、母親の顔をしてあやしてました…  
何だかあの子達の面倒をし始めてから、お嬢様達よりもタマの方が母性本能に目覚めてしまったようでして…  
子供達が、あいつをママと呼ばないか…それが最近の心配事です。  
 
「そうか…なら、久しぶりに本番をやってみるか?」  
「そうですね、もう一人…妹か弟を増やすのもいいかと」  
「えっ…えぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!」  
 
「まったくしょうが無い両親だな、お前達はあんな風に成長するんじゃないぜ」  
「キャキャ!」  
「よしよし、これからママが特製ミルクをあげるからね〜ウフフ…」  
だからお前はママじゃないだろ!  
 
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「『ケースその1、子供を産んで母乳が出るパターン』、これは、まぁ一番オーソドックスで自然なケースね」  
「その代わりに状況が全然自然じゃない、むしろハヤテ君が犯罪者になってるのだけど…」  
「ちなみにSSの世界は本編の数年後あたりがベースだから…1、2年後くらいだったかしら」  
「それでも犯罪よ、それにしても…例え一児の母になっても、あの子の胸は成長無しなのね」  
「毎日のように、某所で『ないちち』『ないちち』と邪念を送られた影響だとか…」  
「あれは呪いか!」  
 
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「ハヤテ君…今日も責任とって処理をお願いしますね」  
「はぁ…今日もですか…」  
それはもう毎朝の日課でした、ハヤテ君と密かに行うこの乳搾りの作業から一日が始まります。  
その乳搾りというのは…  
「もうハヤテ君のせいで、私はこんな身体になったのですからね…たくさん絞って下さい」  
「はい…わかりました」  
すると私は、メイド服の上側を脱いで、その豊満になってしまった乳房をハヤテ君に見せるのです。  
毎日の事とはいえ、毎回この一瞬は恥ずかしいですね…やっぱり。  
私の二つの乳房が揺れて、凄くやらしくピンクの乳首が起っていました、  
男の子のハヤテ君は、それを見て顔を上気し赤くして興奮してるのがわかります。  
彼は息を飲み込み、そして後ろから手を回して私の乳房を鷲掴みにするの…すると  
ビュッビュゥゥッ!  
「あはっ、私のミルクが出てますね…こんなに…」  
私のその起った乳首から、凄い勢いで母乳が噴出しました。  
あらかじめに用意してた器の中に、それが溜まっていきます…。  
 
「もうこんなに…溜まって」  
「あらら、恥ずかしいですね、これは…」  
たった一絞りでコップ一杯くらいに溜まった母乳の量に、私は自分自身が驚きました。  
なんだか日に日に増してるような気がしますね、どうなっちゃてるのでしょうか、私の胸の中は?  
やはり…大きいとそれだけ出るものなんでしょうか?  
確かに…また少し大きくなったかも、服もブラも新調しないといけませんかね…  
「あの…マリアさん…」  
「どうしましたか、ハヤテくん?」  
「この…マリアさんの出した母乳って捨てちゃうのですよね」  
ハヤテ君は、その私の母乳が溜まった器を指差して言うのです。  
「そうですね、まだ…飲む子がいませんし」  
そう…まだですね、するとハヤテ君は小声で顔を真っ赤にさせながら言葉を続けるのです。  
「ぼ、僕が飲んだらいけませんか?マリアさんの…ミルクを」  
ドキッとしました…もちろん今までは捨てるだけですし、かまいませんが…でも  
私の出したのを男の人が、それもハヤテ君が口にするなんて…恥ずかしいです。  
「ハヤテくんが…ほしいなら、よろしいですが…」  
私は弱弱しく言いました、顔…凄く熱くなってる、私の顔も真っ赤になってるのでしょうか。  
するとハヤテ君は、その器を持ちそして…中の私の母乳を口にしたのです。  
ゴクッ…  
あっ、飲んでる…私の母乳をハヤテ君が…  
「あの…どうですか?」  
「おいしいですよ…マリアさんのミルク」  
照れたような微笑で、本当に美味しそうに飲んでました…まるでハヤテ君が私の赤ちゃんみたい  
本当は…なのにね  
「もう…しょうがない子ですね…そうだ、今度は直で飲みますか?」  
「えっ…えええぇ!!?」  
「もちろん冗談…きゃっ!?」  
なんと、ハヤテ君が突然に私の胸に顔を埋めたのです、唖然とする私…  
そして…乳房に…乳首に彼の唇を付けて吸い付くのです。  
冗談だったのに…興奮してたハヤテ君は本気にしちゃったようで…  
「ん…んんっ…そんなエッチな舌使いで飲んだら…あぁっ…もうっ!!」  
乳首を舌で転がすように刺激しながら、そこからまだ出てくる大量の母乳を吸い飲み込んでいくの…  
もう、この子ったら…何処で覚えたのか、それとも才能なのか…上手いのですよ、  
何だか感じすぎちゃって、私…またその気になっちゃいそう…  
 
「あんっ…ハヤテ君、あっ…こ、これからはこうして処理してくれます?」  
「んっ…いいですよマリアさん、あのだから…いいですか?」  
「しょうがないですね…ナギやクラウスさんに見つからない内に済ませましょうね…」  
そして…ハヤテ君と別の処理もしちゃう私でした、思えばこうして流されてこの状況になったのに  
私もハヤテ君も、懲りませんね。  
 
そして…やっちゃた、また以前のようにお腹にハヤテ君のミルクを注がれちゃいました。  
久しぶりだったから、私も何だか燃えてしまって…ちょっと恥ずかしいです。  
「それにしても…だいぶ大きく膨らみましたね」  
「そうですね…そろそろ誤魔化せないかもしれませんね」  
私は、その…裸だと一気に目立ってしまってるその大きな私のお腹を触ります。  
そう私が母乳を出すようになった原因を…  
「そろそろ、ナギ達への言い訳を考えていて下さいね、ハヤテ君」  
「あ゙っ…」  
絶句するハヤテ君、まぁ当然ですけどね、でも自業自得ですからクビにならないように  
せいぜい頑張って下さいね…お父さん。  
 
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「『ケースその2、妊娠して母乳が出るパターン』、結構エロ物にあるパターンだけど実際の話としては珍しい例みたいね」  
「実際はケース1のように、出産してから母乳が出るのが普通なのよね」  
「ところがエロ物ではこっちのパターンもあって、妊娠したら母乳が出ると思ってる人がいるって事ね」  
「しかし…ハヤテ君、マリアさんにこんな事して、大丈夫だったのかしら」  
「この後、ナギちゃんが激怒したらしいけど、そのまま押し倒してハメハメし調教して事無きを得たという噂」  
「何よ、その鬼畜な裏設定は…」  
「で、その結果にナギちゃんまで孕んでケース1の世界へ…なんて考えてた事もありました」  
 
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「に、西沢さん!何を…!?」  
「えへっ、気づいたんだ…いいんだよ、綾崎くんはそのまま寝ていても…」  
その日、街で見かけた綾崎くんを、私はつい若気による衝動で…拉致しちゃいました。  
重くて硬いのを、綾崎くんの後頭部に叩きつけて気を失った彼を、その手の休憩所に  
連れ込んだの、なんか真っ赤な液体がドクドクと出てきたけど、さすが頑丈な綾崎くんはすぐに  
元気になったんだよ。  
「寝ていてもって…こうして手足を縛られていたら、立ち上がる事もできないのですけど…」  
ちなみに逃げれないように、ベットにハヤテ君の手足を束縛しておきました。  
なんだかイケナイ事をしてるみたいで、ちょっとドキドキしてくるんだよね。  
「いや…十分にイケナイ事をしてると思いますけど…」  
ここまでしたら、もう私も後を引けません、だってせっかく偶然にも彼と再会できたのだもん  
あきらめきれない綾崎くんへの想いを、ここでぶつけないと!  
 
「綾崎くん…ごめんね、こんな事をして…でも私、あきらめきれないんだ…君のことを」  
「に、西沢さん?」  
私は服を脱ぎ始めました…上着を脱ぎ捨て、そして下着を外していきます…  
綾崎くんに、私の全てをさらけ出すの、恥ずかしいとこを全て見せちゃうんだ…  
「私の全て…受け止めて下さい…お願い綾崎くん!」  
「駄目だよ西沢さん…それに僕、前にも言ったけど今は…」  
「その先は言っちゃ駄目!!」  
私は綾崎くんの身体に乗り被さると、彼の唇に自分の唇を重ねました。  
私のと彼の柔らかい唇の感触が互いに伝わってゆきます…  
「んっ…はぁ…西沢さん?」  
「んはぁ…その先はもう言っちゃ駄目だよ…」  
私は、また綾崎くんがさっきの続きを言わない内に、その自分の胸を彼の顔の上へ持ってゆき  
恥ずかしいとこを見せ付けるの…もちろん見せ付けるほどに立派なものじゃないけど、  
私には秘密兵器があったのでした。  
「綾崎くんの事を想いながら毎日ここを自分で揉んでる内にね…」  
私は彼の顔の前だというのに、自分で自分の胸を揉んでゆきます…すると  
その乳房の先…乳首から液体がピュッって漏れ出てきたのです。  
「ほらっ…私のおっぱいからミルクが出るようになったんだ」  
「えっ!?」  
 
驚きの顔を見せる綾崎くん…信じられないという感じだったよ  
でもその顔に証拠の液体が降りかかるんだ。  
毎晩のように綾崎くんの事を想いながらオナニーしてる内にこんな風になってしまって  
恥ずかしかったけど、こういうの…男の人は喜ぶって聞いたから。  
これで綾崎くんのハートを掴めるかもって、喜んじゃった。  
「てへっ…こういう事もあるんだって、赤ちゃんも産んでないのにね…」  
「西沢さん…んっ…」  
すると綾崎くんは、私のおっぱいに息使いが荒々しくなって口を近づけてきたの、  
そして彼の唇に私の乳首が吸い付かされちゃった、敏感なとこにぬめっとしたのが  
這ってる感じ…彼の口の中で私の乳首が弄られてる…舌で何度も舐められて  
そして吸われてる…飲まれてるのかな?私のミルク…  
恥ずかしいけど、嬉しい…私は彼の顔に手をまわし、そしてしがみついていました。  
「んぐっぅぅ〜!」  
力強く…ギュッて絞めつけるんだ、もっと綾崎くんの顔が私の胸に埋まるように…  
「もっと…もっと飲んで私のミルク!赤ちゃんみたいに…もっと飲んで!!」  
「んんん〜〜〜〜〜〜〜〜!!」  
もっともっと腕の絞めつける力を入れていきます…もう離さないくらいに!  
 
ゴキッ!!  
 
…するとな〜んか、やな音が聞こえたような…  
「綾崎くん?」  
私…なんか一人テンションが上がっていたみたい、いつしか胸に埋まった綾崎くんが  
妙に、静かになってるのがわかりました…  
ゆっくり絞めつけてた腕の力を抜いていくと…顔色が青白くなって泡を吹いた綾崎くんの顔が…  
不自然な方へ傾いていました!?  
「綾崎くん!綾崎くん!!うそぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」  
 
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「『ケースその3、自然に母乳が出る体質』、稀だけどこういう事は実際にあるそうね」  
「…って死んだ?」  
「まぁ、あの綾崎ハヤテなら次週には…って次のSSには復活してるわよ」  
 
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「ん〜〜っ…」  
私はその日、ちょと悩んでおった  
今この手に持ってる包みの入ったケーキ、それはウチの通ってる女子校の後輩から貰った代物やねんけど…  
ちょっとソイツはアレな奴やさかい、何の疑いもなく手をつけるのは、かなり度胸がいるんや。  
現に今までも大変な目にあった事があったしな…アレが生える作用とか。  
で、今回も何か罠が仕掛けてあると十分に考えられるねん。  
何度か毒見して酷い目にあった巻田と国枝は、もうこりごりだとさっきから目で訴えてるし、  
ここは知り合いの体の頑丈な奴に毒味してもらうしかあらへんな。  
 
「え?僕にケーキですか?」  
「あぁ、せっかくやからさっそく味見をしてみてくれへんか?ナギのおらん内に」  
白矢の先がたったのは、ウチの知り合いで最強の体を持つコイツしかおらへんやろ、  
そう借金執事の綾崎ハヤテ、ちょっとくらい変な効果あってもコイツなら許してくれるやろうし。  
「うわっ、いいんですか…手作りケーキだなんて」  
「まぁ、普段から世話になっとるしな、遠慮せずに食べてえな」  
するとケーキを一つ取り出し、パクッと一口食べよったんや  
「どや?」  
「…うん、とっても美味しいですよ!甘さも甘過ぎずにすっきり食べれて!」  
「そか?特に身体は何ともないんやな?」  
「ええ、特に?」  
どうやら、今回は白のようやったな…前回にした時に、きつめのお仕置きしたから  
懲りたんやろか?なら、あいつは一流シェフ顔負けの料理の腕をもってるのやから  
食べんと、もったいないなぁ…  
「おっしゃぁ、じゃぁウチも食べるとしますか」  
そう思い、ウチもソレに手をつける、確かにコイツの言う通り、美味しいわ。  
「ゔっ…」  
…って、ちょい待て!こっちが食べてもてから、いきなりそれは無いやろ!  
突然に綾崎のヤツは、胸に手を当て、そしてその場にしゃがみこんだんや!  
「はぁはぁ…なんだか僕の胸が…熱くなって…変ですよぉ〜」  
 
顔を上気させ真っ赤にしながら、息を荒くさせておる…ありゃ、ウチもなんだか…  
「あうぅ…ウチの胸が張ってきて…ま、まさか…巻田!国枝!」  
「はっ!お嬢様!!」  
「どうされました、医療班を呼びましょうか!」  
ウチの一声で駆けつける私の執事達、でも心配そうな二人にウチは…  
「ちょい一刻の間、席を外してな…私の監視も見張りも全ての目をしばらく解除するんや」  
「!?そんな…一体何故?」  
「そうですよ、容態も少し変ですし、そんな…」  
「ええから、早うし!主の命令は絶対やで!」  
「は…はい、お嬢様!」  
渋々、二人は容認し散っていきよった、これでしばらくの間は皆の目から逃れられるな、  
完全に、こいつとの二人だけになったんや…  
「あの…咲夜さん?」  
「自分…私と同じく胸が張ってるやろ…ちょっと服を脱いで胸をさらけだしてくれへんか?」  
「は、はい…」  
恥じらいながら、服を脱ぎだす借金執事…その色気まる出しの脱ぎ方はどうにかならへんかと  
突っ込みを入れたくてたまらんのやけど、あえて我慢しつつ待ちます、すると…  
「はい…これでいいですか?…って、ええっ!!?」  
「やっぱり…」  
こいつが胸をさらけ出した瞬間、その男の胸の乳首から少しとはいえ液体…つまり母乳を噴出していたんや  
「そんな僕…男の子なのに、母乳が出るなんて!?」  
唖然とする借金執事…そりゃそうやろ、男の身で母乳を出すなんて普通はあらへんのやし  
そして、私もその自分の胸をさらけ出しました、恥ずかしいけど…確認せな。  
「うわっ!?やっぱり…ウチの胸からもミルクが出よった!?」  
「えええええっ!?」  
そして、やっぱり自分もかと愕然とします、今回はそういう薬やったんか…あいつ〜!  
 
「あの…咲夜さん、これって!?」  
「すまんな〜あのケーキのせいやねん、やっぱあの科学部の奴が作ったのは怪しい代物やったか」  
催乳効果が含まれてるとは、流石に思わんかった…って何でこんな効果を入れたんやアイツ!  
「どうするんですか、こんなのクラウスさんに知られたら執事をクビにされちゃいますよ〜!」  
「まぁ、そんなに持続するもんやないやろ、とはいえこんな身体やと私も難儀やし…んっ?」  
 
ウチはふと気づいてもた、なんやこの借金執事の股間…盛り上がっているやないか、はは〜ん…  
怪しく微笑を浮かべると、ウチは…  
「ひゃぁう!!」  
その盛り上がった箇所を手掴みしてみた、すると妙に色っぽい声を出して反応する綾崎やった。  
「何でここ…こんなに膨れているんや?まさか…そんなミルク出す自分に興奮しとるんか?」  
「ち、違いますよ〜!咲夜さんの胸が…その見えちゃって…」  
「あ…そういえば見せてたな、なんやウチので興奮しとったんか…ってありゃ?」  
気付いたけど、言葉責めで興奮してきた借金執事の出す母乳の量が増えてるような…  
それにウチの出す母乳も勢いよくなってるような…もしかして  
「ひゃぁ、咲夜さん??」  
ウチは、もっとこの借金執事と密着するんや、そして…唇を重ねた、その唇の間から舌も入れて…。  
そして驚き固まる執事を、一気に押し倒し…そのまま…  
 
「あの…どうして僕達、こうなっちゃってるのでしょうか??」  
「どうやら性的に興奮するとそれだけ母乳の出す量が増えてるようやねん、  
 なら…こうすれば早く効果がきれるかもしれへんやろ?」  
「そうなんですか…でも、これは…」  
そう、実は今ウチとこいつは大事な箇所を通して繋がっておる…まぁ簡潔に言えばセックスしてますわけで  
お互いに完全に全裸になり、ウチが上になって騎乗位と呼ばれる繋がり方で性交に励んでますねん。  
「んあぁっ!」  
こいつの太い大きなのがウチの膣奥へと突っ込むと、激しい快感と共に胸から母乳が噴出します、  
それは綾崎も同じで挿入と一緒に胸から母乳が出てきよるんや。  
「んあぁっ!もうっ!!」  
「ええで、そのまま…中に出してえな!!」  
ドクゥゥ!!!  
「あはっ…ウチの内も外もお前のミルクでいっぱいや…」  
綾崎の胸から噴出したミルクが体中にかかり、同時に膣に…精液というミルクも注がれてもて、  
対する借金執もウチのミルクで濡れ濡れになってます。  
「あはっ…そや、ちょい味見させてな…男の母乳なんてレアな代物やし…」  
「ひあぁ!!そんな…咲夜さん…あふぅ!!」  
 
イッたばかりで敏感になっているんか、乳首に口を付けた瞬間にピクッと反応しよる  
感じたんやろかな…まぁかまわずに、そのまま出てくるミルクを舐めます…  
「ん〜…ちょい味が変かな…しっかりええ物を食べとるか?」  
「それは…もう僕なんかがもったいないくらいにですよ…やっぱり男のだからじゃないですか」  
「そか…そうやな、じゃぁ…今度はウチのを飲んでみ」  
ウチは、自分のその母乳を出してる胸を顔の前に近づけます。  
最初は戸惑っていたけど、段々と口を近づけ…綾崎はウチの乳首を唇で摘み、吸いはじめたんや  
「んっ…咲夜さんの、甘いですよ…でも飲みやすいかも…んっ…」  
「あはぁ…もっと飲んでええで…でもそうやってると、なんや大きな赤ん坊みたいやな」  
結局、薬の効果が切れるまで、ウチらはエッチしまくり、そして互いのミルク飲み合いをしていたんや。  
 
「ん〜!すっきりしたな…なんや色々と出したし体が軽くなったみたいや…大丈夫かお前?」  
ウチは、なんかミイラのように痩せてしまった、先まで繋がってた相方に声をかけます。  
「あ…なんとか、ちょっと刻が見えそうですけど…」  
「まぁ、自分の場合は、下からも出してたからな…それを吸収してたウチよりダメージでかいか」  
何はともあれ、ようやく解決して万事めでたしめでたしっと、  
しかしあのケーキは処分せんとあかんな…あれ?  
「そういえば、あのケーキはどないしたんや?ここに置いてたはずやのに…」  
 
「ほう、ケーキですか…それなら生物ですので早めに処分せねばと思い、美味しくいただきましたよ、なぁタマ」  
「ニャウ」  
いつの間に!それは密事を済ませた直後に忍び寄ってた中年執事とナギのペットの手にかかっていました。  
「え゙っ…クラウスさん、あれを食べちゃったのですか…」  
「うむっ、痛んでいる物をお嬢様にお出しするわけにはいきませんのでな、毒見しといたのだ」  
よりによって、という事は…  
「あ〜ちょい用事思い出したので、ウチは帰るわ…じゃ!」  
「えっ…えっ…咲夜さぁぁん!!?」  
ウチはダッシュで逃亡しました、この…これから地獄絵図になりそうな現場から!  
 
「むぉ!なんだ…私の胸が熱く…うぉぉぉぉ!!!」  
「ニャァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」  
「いやぁぁぁ〜〜!!!!」  
哀れな子羊の悲痛な叫びが聞こえましたが、まぁ…気のせいという事で  
 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  
 
「『ケースその4、薬で母乳が出る』、これもよくあるパターンね、エロ物でも媚薬の次に使われる薬だし」  
「字際にも薬の副作用で母乳が出るなんて事があるしね」  
「ケース3も現実的には、この4が原因なのがほとんどらしいわ」  
「ところでハヤテ君まで母乳が出ているのだけど…」  
「男も一応出る事もあるそうよ、強制催乳ケースはもう一つあるけど、次のはちょっと鬼畜なんで注意してね」  
 
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「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」  
ビュッ!ビュゥゥッ!!  
私…は暗い地下室で裸にされ縄で…すごい格好で縛られていました。  
ビュッビュ!  
まだ出てる…こんなの私の胸じゃない!  
今の私の乳房は物凄く膨らんでて母乳が出ています、こんな風にされちゃた…  
「いやぁぁ〜〜!!」  
自分のその痴態に涙を流して、私は悲しみに更けます  
「いやぁ〜絶景ですな〜」  
「素材がいいですからな、我が三千院の医療スタッフもいい仕事したと誇っていましたぞ」  
そんな私の姿を見て喜ぶ男の人達…あの私をナギお嬢様に迷惑かけた罰と言って連れ去ったSPの人達です。  
そして連れ去ってきた途端に気を失って…気づいたらこんな身体にされて恥ずかしい格好させられてたの。  
「巨乳化に、母乳のオマケ付きですか…いやぁ〜人体改造の跡もありませんし、良き仕事ですな」  
「やだ…元の身体を返してください…元に戻して〜!!!」  
でも私の言葉は無視されるの…こんなの若に見せられないです…。  
「今度はどうします?生やしますか?」  
「いや、そういうのはちょっと…どうせならクリを肥大させるとか?」  
 
好き勝手に男達は言ってる…そしてまた勝手に私の体をイジるのでしょうか?  
やだ…若…帰りたい、帰りたいです…若〜!!  
 
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「『ケース5、人体改造』え〜かなり痛々しいので、詳細は省略させて頂きました」  
「これだけ鬼畜なのね…ハヤテ君も出てないし」  
「しょうがないわね、イジめてオーラの持ち主だし」  
「勝手にそんなオーラ設定を付けなくても…」  
「まぁ、大体この5つのケースが母乳を出す主なパターンよね、と揃ったとこでヒナ…」  
「ん、何よお姉ちゃん?」  
「ヒナはどれにする?」  
 
「…はい!?」  
 
【おわり】  
 

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