「お姉さんのとても分かるいけない授業」  
 
「マリアさん勉強を教えてくれませんか?」  
「いきなり、どうしたんですか?」  
「いえ、そろそろ学年末試験の時期なんですが・・・  
 編入試験で入った人や、飛び級の人が成績悪いと、きつい処分が下るらしくて・・・」  
「なるほど・・・・ナギにはこの話をしたんですか?」  
「執事が主を心配させてはいけないと思い話してないですし、それに・・・・」  
「それに・・・・?」  
「今お嬢様は何かに夢中の様で、部屋に入ろうとすると、『貴様には私の部屋に入るライセンスがないのだ!』って言われて・・・」  
「・・・・・・」  
「やっぱ・・・だめでしょうか?」  
捨てられた子犬の目でマリアを見つめるハヤテ。その目に・・・  
「・・・いいですよ」  
と、マリアが承諾すると、笑顔に変わるハヤテ。  
「ありがとうございます」  
「なら、後で私の部屋に来てくださいね」  
「えっ?僕の部屋じゃないんですか?」  
「ハヤテ君の部屋は寒いですし、勉強しにくいでしょ?」  
「まぁ・・・そうですけど」  
「なら後で来てくださいね」  
 
そして・・・・・  
 
ハヤテはマリアの部屋の前に立っていた。  
(う〜ん、緊張するなぁ)  
ハヤテは深呼吸をして、  
(よし!)  
扉をコンコンとノックする。  
「はい」  
ガチャと音と同時に扉が開きマリアがハヤテを出迎える。  
「お、おじゃまします」  
と少しギコチナイ動きでマリアの部屋に入っていくハヤテ。  
そしてマリアと机を対称に座る。  
教科書を開き、マリアの師事の元、テスト対策が始まった  
勉強が始まって、わずかの時しか経ってないがハヤテはこう思わずにはいられなかった。  
(すごい、教え方が上手い・・・。)  
飛び級の記録保持者なだけに、マリアは頭が良く、相手がどこかどういう風に分からないのかをすぐに理解し、  
どうすれば、あいてが理解できるか考えて、相手を巧みに答えに導いていく。  
そして勉強は順調に進みそうだった。  
だが、マリアが、  
(このまま普通に進むのも面白くありませんね。  
 バレンタインの時や看病した時にハヤテ君に辱められましたからね。  
 今日は仕返しとしてハヤテ君をからかいましょうか・・・)  
マリアはハヤテの横に近づき座る。  
そしてハヤテの下半身に手を伸ばし、ズボンのチャックを開ける。  
「マ、マリアさん。あの・・・何を、ひゃあ!」  
マリアはハヤテのモノを触り始める。  
「どうしました?」  
「いや、あの手が・・・・」  
「ハヤテ君がきちんと勉強に対する集中力を持ってるか試してるだけですから気にしないで下さい」  
「そ、そんな」  
マリアは細い綺麗な指ででハヤテのモノを弄りながら、ハヤテに勉強を教え始める。  
「ここが・・・・・こうで・・・ハヤテ君ちゃんと聞いてます?」  
少し意地悪な笑みを浮かべながら、ハヤテをからかう(?)マリア。  
「マリアさん、手、放してくれませんか?  
 そうしないと、とても・・うっ」  
ハヤテの興奮の度合いを示すように、ハヤテのモノから汁が出始める。  
「ハヤテ君が、集中すればこれぐらい大丈夫ですわ♪」  
「だ、大丈夫って・・・あうっ・・・」  
結局この状態を続けながらハヤテは勉強を続けなければなかった。  
 
・・・・・・・・・・  
 
どれぐらい時が経っただろうか。  
ハヤテは生き地獄を味わっていた。  
マリアが、射精感を巧みに調整して、イキそうで、イケない状態が続いているからだ。  
「はぁはぁ、マっ、マリアさん・・・」  
「どうしたのハヤテ君?」  
分かってながら、惚けた振りをするマリア。  
(苛めすぎたかしら?じゃあ、そろそろ・・・)  
「では、今日の勉強がちゃんと頭に入ってるかかテストしますね」  
そしてマリアが作ったミニテストを渡される。  
さっきまでマリアに遊ばれたせいで、色んな意味でギリギリのハヤテだった。  
「このテストの結果によってご褒美をあげますよ。  
 内容・・・先に知りたいですか?」  
「し、知りたいです・・・」  
「そうですね」  
(まぁ・・・口でやるぐらいならいいですね。  
 今の状態では満点を取ることはないでしょうね。だから・・・)  
「5割以下ならこれで、6割〜9割でここ、10割ならここでハヤテ君を満足させてあげますわ♪」  
マリアが指した場所は順に手・口そして・・・・・濡れそぼった秘部だった。  
ハヤテは思わずゴクンと唾を飲み込む。  
(こんなのやるしかないじゃないか!)(アスラ○風)  
普通のハヤテなら7〜8割ぐらいしか取れなかったかもしれない。  
しかし、今のハヤテは欲望(マリアの中に入れたい)が極限に高まっているせいで、  
ハヤテの何かが割れる。  
この瞬間だけ、ハヤテの賢さはチビッコ天才先生を超えていた。  
 
そして、ハヤテから回答が渡され、マリアは採点すると・・・・  
(嘘・・・・・・)  
マリアは愕然としていた。それもそうだろう。  
マリアは保険として、一・二問ほどかなり複雑かつ応用が必要な問題を入れていたはずなのに、  
それを含め全てに正解の答えが書かれたからだ。  
(ど、どうしましょうか・・・。  
 いや、ハヤテ君はまさか全問正解だとは思ってないでしょう。なら・・・・)  
とマリアが何か作戦を実行しようとする前にハヤテに紙を取られ、  
「ちょ、ちょっと待って!ハヤテ君」  
ハヤテは紙を見て、ニコッとマリアに微笑み、  
「全問正解ですね・・・。マリアさんの顔見たらすぐ分かりますよ。  
 10割正解だったらどこで満足させるって言いましたか覚えてますよね?」  
そしてマリアに一歩近づく。逆にマリアは一歩下がる。  
「ハ、ハヤテ君。お、落ち着いて・・・ね?」  
しかし、その言葉は何の意味も成さなかった。今、一つの獣が今マリアに襲い掛かる。  
「きゃあ!」  
マリアは押し倒される。  
「マリアさんがいけないんですよ。あんな事をして僕を誘うから」  
「誘ってなんか・・・」  
「無いなんて言わせませんよ。ここをこんなにも濡らしながら・・・」  
ハヤテはそう言いながら、片手でスカートを捲り、もう片方の手で秘部に触れると、  
クチュクチュといやらしい音が部屋に響く。  
「ああっ!」  
「もう、僕のが欲しいとココが叫んでますよ。  
 マリアさんは清楚なイメージがあったのに・・・残念ですよ。  
 まぁ、僕にとっては嬉しいと言うか、都合がいいですけど・・・」  
ハヤテは己の凶器を取り出し、一気にマリアの中に入れる。  
「ふああっ!」  
マリアは内心はどうあれ喜びの嬌声を上げる。  
「気持ち良さそうな声ですけど、そんなにも僕のが欲しかったのですか?」  
「ち、違う、ああっ」  
マリアが否定しようと声を上げるも、ハヤテが一突きして黙らせる。  
「とりあえず、マリアさんの中を十分に堪能させていただきますよ!」  
ハヤテは一気に腰を動かし始める。  
「あっ、ああ、だめ、ハヤテ君。ゆ、許して」  
「許すもなにもマリアさんが自分で言った事じゃないですか。  
 それにしても、マリアさんのが僕のを締め付けて、すごく気持ちいいですよ」  
「そんな事言わないでぇ・・・」  
「本当の事ですよ」  
ハヤテが言うとおり、マリアの中はキツキツでハヤテの肉棒を締め付けていた。  
「そ、そろそろイキそうですね。マリアさんの中に出しますよ」  
当たり前のようにそう宣言するハヤテにマリアは慌てる。  
「!?あっ、だ、ダメ、やめて。今日、中に出されたら・・・ああっ!」  
「僕はマリアさんの中に出さないと満足しないんですよ♪」  
ハヤテはラストスパートをかけ、一気に自分の射精感を高めようとする。  
「出しますよ、うっ!」  
 
ドクゥゥ!!ドクゥドクゥゥゥゥ!  
 
「あっ、ああぁ、出されてる、中に、熱いのが・・・あああっ!」  
ハヤテの射精と同時にマリアも絶頂を迎える。  
マリアに焦らされた分のせいか、それともハヤテが溜まってたせいかまたは両方か。  
マリアの中にかなりの量が注ぎ込まれたようで、中に入りきらなかった分が毀れだす。  
 
・・・・・・・・・・・・・。  
 
「すみません。すみません。すみません」  
ハヤテはマリアに土下座し魔法を唱えるかの様にすみませんと言っていた。  
「すみませんと言えばいい、問題ではありません。  
 中に出すなんて・・・・もぉ・・・・もし、出来たらどうするんですか」  
「ごめんなさい」  
ハヤテはひたすら謝る事しか出来なかった。  
「まぁ、私にも原因があるわけですから、これ以上は何も言いませんけど・・・  
 次から気をつけてくださいね」  
(次から・・・?)  
ハヤテは意味が分からず???な顔をする。  
マリアは顔を紅くしながら、  
「な、中に出さないんなら・・・まぁ、えーと、いいんですよ。  
 そ、その気持ちよかったですし・・・溜まると、ハヤテ君の仕事にも悪影響が出ると思いますし・・・」  
(私、何を言ってるのかしら?)  
しかし、意思とは反対に次々と言葉が出る。  
「また、今度勉強を教えますよ。・・・・保健の授業も一緒に」  
 
こうして、一回目のマリアの家庭教師は成功を収めた(のか?)  
 
終わり!  
 
 

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