何事もない一日が終わり、何事もなく就寝につこうとしていた夜のことだった。  
キョン「そろそろ寝るか………!?体が…動かない…?」  
  「ふふふ…」  
キョン「お前…朝倉か!」  
朝倉「こんばんは♪」  
 
朝倉涼子は…Yシャツ1枚だけの格好でそこにいた。  
洋館での偽物の朝比奈さんを思わせる、誰かの妄想から出てきたような姿だった。  
朝倉「どう?この格好。私には似合わないと思ったんだけど…  
   これがあなたのお望みの格好って聞いてたから。」  
お望みの格好…やはりあの洋館で出てきた朝比奈さんは俺が望んだモノだということか。  
しかしなぜ朝倉が洋館の出来事を知っている?…長門に聞いたのか。バックアップらしいからな。  
 
キョン「…なんの真似だ」  
朝倉「反応がイマイチね…やっぱりやめるわ。」  
朝倉の服が光ったかと思うと見慣れた制服姿になっていた。  
朝倉「ちょっと待ってて。ふふっ」  
と言って部屋から出ていった。一体何がしたいんだあいつは。  
願わくばお前のYシャツ姿に反応してしまった股間の位置修正がしたいのだが…  
 
朝倉「こっちよ、こっち。」  
朝倉が戻ってくる。誰かを連れているようだ。  
キョン妹「え?……お姉ちゃん……だれ……?」  
ヤツはなんと…妹を連れてきた。  
 
朝倉「キョンくんのお友達よ。今日は泊まっていくって言ったでしょ」  
キ妹「あ………そうだった………かも……」  
夏のパジャマを着た妹が操り人形のように朝倉に連れられてくる。  
 
キョン「おい、来るんじゃない。部屋で寝てろ。  
    …朝倉。そいつに何かしたらただじゃ済まさんぞ。」  
キ妹「?……キョンくんなんだか苦しそう……」  
目がトロンとしたまま俺の言葉に反応しない妹。どうした、妹。なぜ動かん。  
 
――あなたの声は聞こえてないのよ――  
朝倉の声が脳に響いてくる。  
 
――この子にはあなたが苦しそうに眠ってるようにしか見えてないの。――  
 
朝倉が妹を俺のベッドの横に立たせる。  
朝倉「どうしてお兄ちゃんが苦しそうなのか、知りたい?」  
朝倉が…俺のズボンに手をかける。馬鹿、やめろ!そこは今――  
 
キ妹「……これのせいで……キョンくんが苦しいの?」  
いきり立った俺の分身を見てたじろぐ妹。  
そして朝倉が後ろから妹に手を這わせる――  
 
朝倉「そうよ…あなたがお兄ちゃんを助けてあげるの……」  
 
朝倉は妹のパジャマの前のボタンをはだけさせ、下腹部に手を進める。  
キ妹「どうすれば……いいの?……んっ……」  
くちゅ…くちゅ…と部屋に音が響く。  
 
朝倉「手で…こうしてあげるのよ…」  
キョン「…ぅぐっ!……やめろ!朝倉!」  
妹を持ち上げ俺の足の上にぺたんと座らせた朝倉は、  
片手を妹に這わせながらもう片方の手で俺の男性器に触れる。  
 
キ妹「……こう?……んんっ……」  
妹が両手で掴み手を上下し始めると、朝倉は俺から手を離しその手で妹の胸をさする。  
朝倉「そうよ……いい子ね……」  
妹の耳元でそう囁くと、朝倉は舌でその耳穴をほじくり、  
胸をさすっていた手を自身の秘所にあてがった。  
 
朝倉「あっ……くぅ……んんっ……あぁぁっ!」  
部屋に響く水音が2倍になった。  
 
朝倉「お口も使ってしてあげるのよ。」  
キョン「う…くっ…」  
朝倉が妹の後ろから身を乗り出し、俺の肉棒に下からベロッと舌を這わせ、亀頭を攻める。  
その横でその行為を見ていた顔も、  
キ妹「…あたしも…」  
と言って舌を兄のペニスに這わせる。  
キョン「おい!やめろ!ん…ぐ…あ…」  
朝倉「ふふ…キョンくんも喜んでる…  
   このまま気持ちよくさせてあげようね…妹ちゃん…」  
もう……限界……だっ……!  
ドクンッ!  
 
キ妹「きゃっ!?」  
朝倉「凄い…こんなにたくさん出るものだったのね…」  
妹の顔にありったけの精液をかけた俺は…放心していた。  
キョン「……はぁ…はぁ…」  
キ妹「……これで……いいの?」  
朝倉は妹の顔にかかった精液を舐めとりながら答える。  
 
朝倉「あたしが仕上げをしてあげるから…手伝って?」  
 
朝倉が妹を俺の顔の上に乗せ、自分は腰のあたりにまたがる。  
ずっと朝倉に指で犯されていた妹の性器は自身の液体が垂れるほどに濡れており、酸っぱいような香りが…鼻をついた。  
 
キ妹「…あたし…何するの…?」  
妹は先ほどの行為の後から一層考えが回らなくなっているようだ。  
朝倉「そこにいるだけでいいわ。今度は…キョンくんがしてくれるから。」  
 
朝倉が聞き取れない言葉を喋る。聞いたことがある…これは……呪文だ。  
 
―――!?  
キ妹「ひっ!?ぁ…だめ…だめだよキョンくん…」  
キョン「…んぐ…」  
舌が勝手に動く。喋れない。  
俺の制御を受け付けなくなった舌は巧みに妹のヴァギナに攻撃する。  
キ妹「ふ、ふぁぁぁっ!?これ変、ヘンだよぉ!だめぇ!」  
妹はうずくまり俺の頭にしがみつき、頬に彼女の口から漏れた涎が垂れてくる。  
そこでそれまで黙っていた朝倉が口を開いた。  
 
朝倉「いくね……キョンくん。」  
不意に朝倉が俺のペニスを掴み、体を下に落としてきた。  
 
キョン「――!!?」  
………突然の衝撃に理性が飛びそうになる。  
少しの抵抗を突き抜けた後、俺の性器は暖かい感触に締め付けられた。  
キョン「う…あ……」  
 
朝倉「い…痛ぁ……ふぅ……じゃあ動くね…」  
 
朝倉が両手を俺の手に絡ませてくる。お互いに握りあった状態になった。  
 
朝倉「ん……んっ…ああっ…」  
腰を上下させる朝倉。感じているのだろうか。  
顔が見たくなったが妹がまだ俺の顔にしがみついていて確認出来ない。  
キ妹「あっ…あ…キョンくん……気持ちいい……」  
俺の体を必死に掴んで離さない。舌が深くに侵入するたびに体を痙攣させ、  
涙を流しながらも俺を求めるかのように腰を擦り付けてくる。  
 
だが俺には妹について考える余裕はなかった。  
キョン「あ……さくら…」  
朝倉「んっ…んっ…何…?キョンくん……ひぁっ!?」  
腰を自分から突き上げる。少し束縛が弱くなっていたようだ。  
キョン「朝…倉………俺……もう……」  
 
朝倉「あっあっ…ああっ……イクの……?……キョンくん……じゃあみんな……一緒に……」  
 
俺は朝倉と握りあっていた手を片方外し、妹の腰を掴んだ。  
キ妹「え?あっ……キョンくん……んあっ!?お……お姉ちゃんも……?」  
朝倉は外した手を妹の濡れた場所に伸ばし、皮に包まれた敏感なポイントを攻め始めた。  
キ妹「ふぁぁぁっ!?そこはっ……らめぇ…!変に……変になっちゃうぅ!」  
朝倉「みんなで……んっ……一緒にイキましょう……あっ…」  
 
朝倉は腰をより激しく動かし、俺もそれに合わせて朝倉を犯した。  
朝倉「あっ…ああっ…あああっ…ふあああっ!!」  
朝倉は感じながらも妹への攻めを緩めない。  
キ妹「ああああーーーーっ!!」  
キョン「あ…さくらっ!朝倉ぁっ!」  
朝倉「キョンくん!キョンくん!イっちゃう!イっちゃ………ああああっ!!!」  
ドクンッ!ドクッ……ドクッ……  
 
 
キョン「……はっ!」  
思考が回復してくる。上体を起こすとそこには朝倉と妹がいた。  
キョン「朝倉…お前…何てことしやがる…」  
朝倉「……ねぇ……私のことキライ?」  
 
チュッ  
 
唐突にキスをされた。  
キョン「……」  
朝倉「めちゃくちゃに犯していいのよ?ねぇ…」  
再び朝倉が腕を絡ませてきた時……俺の理性が飛んだ。  
 
 
 
 
………目を覚ますと、そこには長門がいた。  
長門「………」  
キョン「な……がと……?」  
 
長門が抱きかかえていた人物を見て………俺は胸がはり裂けそうになり……吐きそうになった。  
 
全身が精液にまみれ…秘部から血を流し…目から涙を流して気絶している俺の妹が…そこにいた。  
キョン「ま……さか…俺が……」  
長門「……落ち着いて。あなたのせいではない。」  
キョン「俺が……俺が………」  
長門「しっかりして。朝倉涼子があなたの感情を操作しただけ」  
キョン「そう……なのか」  
長門「この子の体は元通りにして記憶も消す。」  
キョン「記憶を……俺のは?」  
長門「………消さない方がいい。あなたは少し危機感を持った方がいいから」  
キョン「?」  
長門「もう作業は完了した」  
 
長門の腕の中の妹はすやすやと眠っていた。長門は妹を俺に預けるとドアの方へ歩いていった。  
キョン「……迷惑かけたな」  
長門「……こちらの不手際。朝倉涼子は処分されないが  
   このような事態は起きないように私が善処する。……それと」  
キョン「?…なんだ」  
長門「……私でよかったら性欲の処理を手伝う。」  
長門はそう言って出ていった。  
 
 
本当に……妹を犯した俺は朝倉に操作されていたのだろうか。  
――『危機感を持った方がいい』『私でよかったら性欲の処理を手伝う』――  
長門は…嘘をついてくれたんだ。  
やはり俺は……自分の性欲に押し潰されて……自分の妹を……  
 

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