「あたしと有希の組み合わせね!」  
不思議探索。  
いつものくじによる午前の班分けはわたしと涼宮ハルヒの組と彼、朝比奈みくる、古泉一樹の組となった。  
「さて、有希。今日は川沿いに行きましょ」  
 
休日の割に人通りが全くない川沿いの遊歩道。天気は悪くない。  
これはやはり彼女の願望実現の能力が作用しているからなのだろうか。  
「どう? もう出そう?」  
耳元で艶っぽく囁かれる。だけど、いくら人通りがなくても  
「大丈夫、ビデオカメラを回しておけば何かの撮影やってると思われるだけだから!」  
 
川べりにしゃがみこむ。  
下着をどうするか一瞬悩んだがさっさと取り上げられた。  
しゃがんだスカートの奥は2メートル向こう、対岸の涼宮ハルヒに撮影されている。  
「もっと広げて!」  
転ばないギリギリまで股を広げる。少しずつ広がった小陰唇がパクッと口を開き  
膣口と尿道口が外気に触れたことを感じる。  
周りに人が来ないよう情報操作は行なっているし、今日は喜緑江美里のサポートもある。  
ただ涼宮ハルヒが望むならわたしの放尿は誰かに覗かれることになってしまう。  
気が気でない、早く終わらせたい。  
やっと出た「いいわよ」の合図に括約筋を緩める。  
水面に放たれたおしっこ。ジョボボボボ、と意外に大きい音が響き焦る。  
しかし朝からコーヒーやアイスティーを飲んで尿を我慢していたのですぐ終われない。  
かといって力をいれてしまうと音が大きくなる。  
「あんまりはっきり映んないわね。ちょっと後ろにのけぞってみて。  
 後ろに手をついてアソコ突き出すように!」  
!  
仰向けの四つ這いというのか、ブリッジというのか、  
とにかくわたしは性器が、尿道口がカメラに映るよう腰を浮かせる。  
誰がどう見ても卑猥なビデオ撮影。見つからないようにと祈ると同時に  
子宮が、膣が、陰核が熱くなってくるのを感じる。  
その間も途切れなく、いまだに放尿は続いている。  
愛液が分泌され始めたことはごまかせそう。  
 
「オッケー! よく撮れたと思うわ。後でじっくり見ましょ。んじゃ交代!」  
 
場所は同じ、出演者と撮影者がかわる。  
わたしと同じようにしゃがみ大きく広げた股の中心部にピントを合わせる。  
「行くわよ、イェーイ!」  
ピースサインを出しながら放尿を始めるその姿にドキリとしてしまった。  
彼女もまた我慢していたようで勢い良くおしっこが川の水面に弾ける。  
同じく後ろにのけぞるが、支える手は片手で、  
ピースサインを出していた右手はそのまま股間に向かう。  
陰毛をかき分け尿道口と膣口を剥き出しにしたピースサインに欲情してしまう。  
腰を左右に振り、おしっこの水流もブンブンと鞭のようにしならせる涼宮ハルヒ。  
最後の尿のしずくが彼女のアナルの方に流れる頃、  
わたしは膝裏まで愛液が垂れてきていた。  
当然涼宮ハルヒにはすぐバレ、「ウフフ」といやらしく微笑まれた。  
 
男女共用の公衆便所での男性用便器への放尿。  
古く汚く臭う公衆便所は嫌なのだが彼女は男女共用なのが興奮するという。  
小便器への放尿自体はわたしも嫌いではない、むしろ興奮することは意見が一致する。  
慣れてきた立ちションスタイルで小便器に向かい、角度を調整。  
先ほどの川への放尿からそれほど時間は経っていないが  
摂取した水分が多いため腎臓は余分な水分を排出するために活発に働いている。  
括約筋を緩めるとすぐに勢い良くおしっこが迸る。  
「有希! 隠れて、早く!!」  
!! 誰か来た!!  
 
涼宮ハルヒが背中を引っ張り個室に連れ込もうとする!  
しかし気持よく放尿していた泌尿器は急に止まれない。  
便所の床に尿をぶちまけながら個室に引っ張り込まれる。  
扉を締めた頃にやっとおしっこを止めることに成功した。  
古くガタのきた扉の隙間は結構あった為、誰が入ってきたかが観察できる。  
しゃがんだわたしと、上からかぶさるように位置取った彼女。注意深く観察する。  
そして二人で息を呑む事になる。  
彼と古泉一樹。  
二人が用足しに来た!  
そしてトイレの配置がおかしいのか、個室の横に小便器があり、つまり、…そういうこと。  
奥に来た古泉一樹がズボンのチャックに手をかけている。  
ゴクリッ、と涼宮ハルヒが唾を飲む。  
わたしも目が離せないが、それ以上に切羽詰まった事態に陥っていた。  
さっき無理やり止めたおしっこが漏れそうになっている。  
せっかくの個室なのだから普通に放尿すればいいのだが  
涼宮ハルヒが覆いかぶさっているので動けない。  
それに馬鹿な事だが古泉一樹の放尿を観察したい欲望が優っている。  
古泉一樹が陰茎を引き出し、すぐに放尿を開始する。  
彼と違い、平常時のペニスの亀頭が露出している。  
軽く陰茎をつまみ先を便器に向けると直ぐに尿が迸る。涼宮ハルヒの鼻息が荒い。  
わたしも興奮してきたがそれ以上に括約筋の悲鳴が無視できなくなってきた。  
本格的に漏れそうで、否、少しずつ失禁し始めたので  
観察どころではなく早く出て行って欲しいと切に願い続けた。  
 
「お父さん以外のチンチンって初めて見たわ! 男の子のおしっこはああいう風に出るのね!!」  
ようやく二人が便所から出て行ったのでわたしたちも外に出る。  
漏れ続けたおしっこが個室の外に広がりだした時は万事休すかと思ったが幸いバレずに済んだ。  
結局全部漏らしたが、ブレーキをかけ続けた放尿だったので下腹部には不快感が残っている。  
「ビデオに残せなかったのは残念ね。急すぎて対応できなかったわ。  
  …そうだ!こんど男子トイレにカメラセットしましょっ!」  
「盗撮は推奨できない。バレた時のリスクが大きい」  
実は大賛成なのは伏せておく。  
「うーん、そっか。でも魅力的よね。そんなビデオ無いかしら? ホモビデオとかに?」  
女子トイレの盗撮物の存在は知っているけど。  
とにかくわたしはじっくり観察できなかったので  
今夜のセフレとの行為のなかに放尿観察を入れることを決意した。  
 
古泉一樹の顔をまともに見れなかった昼食後、  
午後の部のくじ引きを行うと午前と同じ組み合わせになってしまった。  
もう一度やり直すか? と彼が提案してくれたが、  
同じ組み合わせが出るということは意味があるかもしれない、と彼女は拒否する。  
わたしとしては彼との二人組で早く性交したかったのだが。  
 
人通りのない路地裏、電柱に向かって足を上げる。  
バレリーナのように片足立ちでバランスを取ることも可能だが  
芸術点より卑猥な格好のほうが彼が喜ぶので  
股間の中心がよりビデオに映りやすいように股を広げながら電柱に足をかける。  
下着は涼宮ハルヒに取り上げられたままなので  
ビデオには白い布地ではなく女性器が映っているはず。  
午前中に見つかりそうになった反省は盛り込まれなかった。  
左手を電柱に添えて姿勢を安定させ、右手の人差指と中指でしっかり尿道口を露出させる。  
ビデオカメラの位置が安定したことを確認し、放尿開始。  
比較的大きな水音がコンクリート柱で弾ける。我慢したかいがあり放尿感が気持ちいい。  
だんだん周囲への恐怖心がなくなってきているのは問題だ。  
たっぷり1分以上放尿し犬ではありえない高さにマーキングを終えた。  
 
撮影係を交代するとすぐ涼宮ハルヒが電柱のわたしの尿で濡れていない方に足をかける。  
同じくノーパンの股間があらわになり、生殖器が映像に収まる。  
同じく尿道口を露出させるが、わたしと違うのは陰毛をかき分けている点だ。  
彼は無毛の方がよく見えて良いと言ってくれたがわたしに気を遣っただけかもしれない。  
胸の大きさといい、わたしは彼を満足させているかどうか不安になる。  
ファインダー越しに彼女の尿道口が開くのを確認し思考を中断、撮影に意識を戻す。  
ピントを尿道口から女性器、スカートの裏側の股間、下半身、全体へとズームアウトしていく。  
おしっこをしながらカメラに笑いかけ、ピースサインを出す彼女の姿にドキリとし  
わたしの子宮が収縮し愛液を絞り出す。  
良くない傾向だ。また好みの痴態が増えてしまった。  
下着を履いていない剥き出しのわたしの性器から愛液が地面に垂れていく。  
まるで普通におしっこをしているようだ。  
これは彼女にバレないようにしたい。  
涼宮ハルヒが放尿を開始する。陰唇に阻まれシャワーのようにおしっこがばら撒かれる。  
彼女は慌てて尿道口を剥き水流を安定させる。  
やはり1分以上電柱に放尿をし続け、電柱はずぶ濡れになった。  
尿臭のする電柱を通行人はどう思うだろうか。  
鋭い感覚の持ち主なら女臭まで感じ取れるだろう。  
地面に広がるわたしの愛液溜まりが若干気になりながらその場を後にする。  
 
公園に入りベンチに座り足を両脇にのせ、大きく膝を広げる。  
俗に言うM字開脚の姿勢。  
スカートがはだけ再びわたしの生殖器が露出され、  
さらに両手で小陰唇を開き膣口と尿道口を剥き出しにする。  
膣壁や子宮口もビデオに収められていることを期待する。  
涼宮ハルヒの持つビデオカメラのレンズを見つめつつ、尿道口の角度を調整。  
膣口が閉じないよう、垂れ始めた愛液が映るようにも心がける  
あのレンズが彼の目だと意識する事によって陰核が固く尖り敏感になる。  
 
肛門と女性器を接写していたレンズが離れる。  
「んじゃ有希、服脱いでくれる?」  
え?  
何故? 人が来たら、  
「大丈夫。ここは崖の途中に無理やり作った公園だからアクセス悪くて元々人がこないし。  
 ずっと目をつけてたんだから!」  
……。  
涼宮ハルヒが言うならそうなのだろう。心のなかで喜緑江美里が人払いの任務に成功するよう祈る。  
 
制服を脱ぎ、下着は既に着ていないので全裸。靴下と靴だけになる。  
この格好は以前彼がそそると言ってくれたことを思い出し陰核が勃起する。  
ただ気温が低く寒い。乳首が硬くなっているのはそのせい。  
 
再びベンチに。こんどは大開脚を要求される。  
この格好は生殖器が下向きになるのでビデオ向きではない。  
と、次は後ろ向きになりベンチの背に手を突くように指示される。  
野外での様々なポーズを撮影する気だろう。  
マンションの屋上や学校の校舎と異なり、いつ他人が来るか気が気でない。  
前屈で地面に手をつき、お尻と性器をカメラに向ける。  
すると涼宮ハルヒがわたしの膣口に指を入れ愛撫を始める。  
クチュクチュと膣内に快感を与えられ途端に分泌液が湧き出る。  
愛液で濡れた指が陰核をこね、肛門を撫でまわされるとすっかり準備万端となる。  
自分の節操のない性器が若干情けないと思う。  
 
三度ベンチにてM字開脚。  
涼宮ハルヒがビデオを持たない方の手でOKサインを出す。  
先ほどの放尿から結構時間が過ぎた上に低い気温によって  
通常であればトイレに立つ程の尿が溜まってきている。  
ちょうど良い感じ、快感を感じながら放尿が期待できる。  
角度を決め、力を抜く。括約筋が緩み、尿道に尿水が流れだした瞬間逆に力を入れる。  
 
水流が高い角度で放物線を描く。  
涼宮ハルヒの身長くらいまで吹き上がった尿が傾きかけた陽光に輝く。  
しっかりと尿道口を開放しなければ尿は陰唇に邪魔されここまで高く上がらない。  
性欲と快楽とを公園の広場にぶちまけ長い放尿が終わった。  
 
涼宮ハルヒはベンチではなくジャングルジムに向かう。  
ノーパンでひょいひょいと登り、わたしはその股間を追いビデオを回す。全裸で。  
服はまだ返してもらっていない。半分開き直った  
頂上で鉄棒選手のようにV字バランスをとったりするのを下から撮っていると  
また性器が熱くなってきた。  
そしてわたしと同じように全裸になりやはり色々なポーズを取る。  
ポールダンスのように仰け反りくるくる回る。  
垂れない形の良い胸と固く尖った乳首がエロティックだ。やはり胸がある方が見栄えがいい。  
自分の体の未成熟さが恨めしい。  
 
「んじゃおしっこするからちゃんと撮ってね」  
彼女は頂上で放尿を宣言した。真下から撮影を始める。  
しずくが数滴跳ね、水流がほとばしる。、  
ふと、彼がくぐり椅子に入ってわたしの放尿を観察したことを思い出した。  
彼はこの角度でわたしのおしっこを観察した!!  
想像した途端、急激に性感が上がり、  
!!  
イッてしまった!  
ビデオ撮影をしているだけなのに、性器には手も触れず、道具も使っていないのに  
視覚と想像だけでイッってしまった!!  
痙攣でビデオカメラがぶれないよう必死で支える。  
まだ彼女はおしっこの最中。  
二度三度と襲いかかるオーガズムの波に翻弄されながら何とか撮影することができた。  
 
ジャングルジムから降りてきた涼宮ハルヒはわたしの太ももに垂れた愛液を一瞥し  
「ウフフ、いやらしい娘」  
立ったまま抱きつき、わたしわたしの性器に指を入れ耳元で囁く。  
「時間無いから、早く」  
わたしも彼女の膣に指を入れる。  
焦らしなしでお互いが絶頂するように陰核をこね、Gスポットをさすり子宮口を撫でる。  
もう少しで、というところで忍び寄ってきたもう片方の手の指が肛門に入ってきた!  
想定外の刺激にたちまち達してしまう。  
イキながらも何とかGスポット攻めが完了し、彼女も絶頂させることができた。  
ビクンビクンと痙攣の後、彼女の力が抜けていき、  
シャァァーー  
手のひらが熱く濡れていく。  
お返しにわたしも力を抜き彼女の手の中に放尿する。  
 
ようやく服を返してもらう。  
下着は結局返してもらえなかったが代わりに彼女の下着をもらった。  
彼との性行為中に涼宮ハルヒの下着を出せば彼が更に興奮するだろうか?  
と考えたがなんだか不愉快になってきたので廃案とする。  
とにかく集合時間に遅れそうなので急いで駅前に向かう。  
途中、喜緑江美里とすれ違ったがあの呆れたような苦笑の表情をみると  
何故か子宮に衝撃が走った。  
認めるわけにはいかない。自分に露出の趣味が芽生え始めてなんていない。  
そう、あれは涼宮ハルヒの性技が優れているから。  
決して他人に見られる恐怖が陰核を固くさせているわけではない。  
……夜中のマンションの屋上なら問題ない、はず。  
 

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