その日部室にはまだ俺と長門しか来ていなかった。長門はというといつも通り部室の片隅で読書をしていた。何の本かはカバーがしていて分からなかった。俺は何の気もなしに  
「今日は何の本を読んでるんだ?」  
と聞いていた。長門は本に視線を落としたまま  
「地球人の性について」  
と言った。俺は一瞬自分の耳を疑った・・・いや一瞬って言うのは決まり文句でまだ自分の聞き間違いではないかと思っている。  
もう一度確認してみよう  
「えっと・・・おもしろいか?」  
「エロティック」  
・・・もう自分の耳を信じるしかない、長門は性について勉強中だ・・まぁ要するにエロ本を読んでいるのだ。よく見たら長門の白い顔がほんのりと赤みを帯びている・・かわいい素直にそう思った。  
しかし性の勉強ってどんな本読んでんだ?  
「これ」  
俺の気持ちを察したのか心が読めるのかカバーをはずしてくれた  
 
[レイプ]  
 
題名はその一言だ・・・長門読む本間違えてるぞ!  
 
 

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