キョンの凌駕  
 
春…よく昔の人は春眠暁を覚えずと言ったものだ。夜遅くまで起きていて、俺を起こすのは妹閣下…それもフライングボディプレス付き  
それから歯を磨き母上が一生懸命作ってくれた朝ご飯をいただく。  
朝から辛い坂道のハイキングコースを登山家のように毎日登って学校に行かなければならない。  
今は授業中であり時間はお昼が終わり五時間目であった。  
その事件が起きたのは…つまらない古典の授業だ。手から消しゴムが転がり落ちた時。丁度ハルヒの椅子の下に落ちていた。  
やれやれ落ちてしまった。ハルヒにでも取ってもらうか?  
だがハルヒは寝ていた…これでは自分で拾うしかないな。仕方ないな椅子を下げて床下に落ちている  
消しゴムを拾おうとすると目線がスカートの中を思わず見てしまい。だがわざとじゃない  
俺は思わず凌駕した…いつもの白いパンツが見えるはずだった。だがあいつはパンツ穿いていなかったのだ!  
それもすっかり丸見えだ。なぜなら足を開いているからな思わず息を呑む。  
薄い陰毛のうえにクレバスもしっかり見えているわけであり生では初めてだ。もちろん妹は入らない  
ハルヒのアソコは少し水気があった。なんとも言えない感じがする。  
俺は本能で携帯をムービーモードで撮影をしてしまった…男なら分かるはずだ。  
 
 
そして放課後  
部室で皆が集まるのを待ちながらさて今日は古泉とどのゲームをするかと考えていたのだが  
どうにも先ほどの動画が気になってしまいついつい観賞してしまった俺は酷い自己嫌悪に陥り  
一通り身悶えた後ふと忘れ物をしたことに気付いてしまった。  
仕方なく教室に戻ったものの探し物は見つからずまぁいいかと本日二度目の部室ドアを開けた。  
もちろんノックは忘れない。期待していた朝比奈さんの返事はなく中には不機嫌な顔をしながら  
携帯をいじっているハルヒがいるだけでまだ他の面子は来ていなかった。  
今日は古泉はバイトかとかはたしてハルヒの携帯は俺のと同じ型だったかと疑問に思いつつも  
こういうハルヒには出来るだけ関らんほうがいいと判断し普段は長門が読んでいる本を一冊取り出し  
様子見を始めたのだがどうにも様子がおかしい。  
殺気の矛先が俺に向けられている気がして居心地悪いことこの上ない。  
しかしこの状況は次の瞬間に一転することになった。  
 
「キョン、これなんだと思う?」  
といって唐突にハルヒが突き出してきた携帯の画面を見て俺は凍りついた。  
そこには例の動画が寸分違わず再生されていた。  
 
すべてお見通しだったのか…どう言い訳をすればいいんだろう等と考えていると  
「みくるちゃん扉に鍵をかけて、それと有希!キョンを拘束しなさい。」  
おい、拘束しなくても俺は逃げないって、それから俺は長門にロープで縛られ椅子に座らされている。  
「アンタ…なんでこんなことしたの?それに盗撮なんてらしくないんじゃない?」  
すまない。あの時の俺は少しおかしかった。撮影したことはあやまる。すまん…  
今は反省し罪悪感に包まれている。だからわりに何か罰ゲームでもやってやるぜ  
でもどうでもいいが長門がデジカメ持っているんだ?訳分からん。  
「それはいい心掛けね分かったわ。じゃあアンタにも恥ずかしい姿になってもらうからね。」  
な、何でだよ!! おいコラやめなさい。俺を裸にしても面白くないぞ!  
ハルヒは俺に飛び掛かり最初にベルトを外しにかかりあっと言う間にパンツ一丁にされた。  
「有希はそのまま撮影しなさい。みくるちゃんスカートを捲り上げなさい!そうすれば面白いものが見られるわよ」  
ちょっ、ハルヒさん…朝比奈さんが嫌がっているじゃないか…あれ?いつもなら…  
『ふぇぇぇー!嫌ですぅ辞めてくだちゃーい!ふにゅぅぅ』のはずが  
 
目がマジで嫌らしい感じがする。いわゆる淫乱モードになっているのではないか?  
ハルヒにしたって今日は絶対何かがおかしい…実はドッキリなーんて?いやありえない多分空気が物語っている。  
「何を考えているのでしゅか?キョン君目を逸らさずに良く見てて下さいね。えい!」  
ズルッ  
すると目の前15pに朝比奈さんのパンツではなくアソコが丸見えである。  
ハルヒより陰毛は薄く…割れ目からは液体で湿っていて何とも言えない匂いがする。  
しかも俺のアレが膨張していた。だって仕方がないだろ俺は童貞だし密室での行為とくればな  
つづく  
 

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