「キョンー!」  
朝比奈さんを助け起こそうとしたら、  
ハルヒの奴がすっ飛んできた。  
その間に、古泉が朝比奈さんを保護する。  
ちょっとほっとした。  
「キョン、すごいの。  
ズボンの上からでもわかるの、  
キョンのチンポ、すごい勃起してるー!」  
目を輝かせ、  
我らがSOS団の団長は俺の股間に頬をすりつけてくる。  
服の生地越しにチンコが刺激されて、さらに硬くなる。  
「ねえねえ、このチンポ、出していいのよね!?」  
 聞きながら、ハルヒはすでに  
俺のズボンのジッパーを降ろす。  
俺の答えなんて待ちもしない。  
だったら、最初から聞くな。  
「キョンのチンポ! 本物のチンポ!  
硬くておっきくて美味しそうなチンポ!」  
卑猥な言葉を口走りながら、  
ハルヒは俺のチンコを早速口に含もうとする。  
「まだ」  
いつのまにか、ハルヒの背後に回っていた  
長門の小さな手が、ハルヒの頭を抑える。  
あと少しで舌が届きそうで届かなくて、  
ハルヒは赤く上気した頬を震わせる。  
その顔が妙にエロくて、外気にさらされたせいで  
ちょっと縮んだ俺のチンコはすぐに硬さを取り戻した。  
 
「彼の願望も聞かなくては、だめ」  
ハルヒの頭を抑えながら、長門が俺を見る。  
俺は……俺の願望は、まあ、アレだ。  
どうせなら、夢と同じ展開はつまらないので、  
ちょっと変化球が欲しい。  
長門がハルヒを攻めるとかどうだろう。  
「じゃあ、見てて」  
「え? ヤダよ? あたし、キョンと……んむっ!」  
長門はおもむろにハルヒの顔を上向かせると、  
文句を弾丸のように吐こうとしていた唇を、  
自分の唇で塞ぐ。  
「んー! んー!」  
ハルヒは抗議しているらしいが、  
長門は気にせずベロちゅーを続ける。  
なんでベロちゅーだとわかったかと言うと、  
唾液と舌の交わるくちゅくちゅという音が  
聞こえてきたからだ。  
たっぷりハルヒの口内を攻め続ける長門。  
女子同士のディープキスってエロいなあと眺めていると、  
だんだんハルヒの白い喉が震えてくる。  
感じてるらしく、膝を閉じてもじもじしている。  
暇なので、  
ハルヒのマンコがどれくらい濡れているか確かめようと、  
スカートをめくろうとしたら手で押さえられた。  
さっきまで、おおっぴらにオナニーしてたくせに。  
「見せろよ、おまえがどんだけ濡れてるのか」  
さっきの谷口を思い出しながら、  
精一杯、  
俺の少ない語彙をフル稼働して  
言葉責めらしきものをしてみる。  
 
「んむっ!」  
なにか抗議らしい声が聞こえ、  
見上げると唇から唾液を滴らせたハルヒが  
すごい目で睨んでいたが、  
気にせず手を放そうと力を込める。  
「見せろよ」  
「んぅ!」  
なぜ、そんなにムキになるんだ。  
ムキになられると、  
かえって見たくなるじゃないか。  
でも、俺がめくるより、  
ハルヒが自分でめくった方がエロいかな。  
とか、俺が迷っていると、  
長門の片手がハルヒの制服の胸をまさぐる。  
「……んんふぁっ!」  
制服を押し上げるほど尖ったハルヒの乳首を、  
長門は布地越しに摘み上げる。  
その途端、膝の力がゆるみ、  
ハルヒが崩れ落ちそうになる。  
あわてて支えて、耳元で囁く。  
「ハルヒ、自分でスカートめくってマンコ見せろよ」  
ベロちゅーかまされてんのに、  
目をあけたまんまだったハルヒが、  
逡巡するように目を閉じる。  
ふるふるとハルヒの全身が震えている。  
長門の舌で口は犯され、  
指で乳首を乱暴に愛撫され、  
肌には汗が玉のように浮かんでいた。  
 
「……んっ」  
やがて、ハルヒの手が俺の手から離れ、  
スカートの裾を掴む。  
震えながらスカートの裾を  
自分でめくりあげるハルヒの姿は、  
朝比奈さんの肉便器姿とは別の方向でエロかった。  
俺、こっちの方が萌えるかもしれない。  
さっきのオナニーでぐちょぐちょに濡れた下着は、  
ハルヒの足首に引っかかっているので、  
俺の目には太股まで愛液を垂らした  
ハルヒのマンコが丸見えだった。  
「スゲエ濡れてる」  
思わず指で愛液をすくって、  
ハルヒの頬にすりつける。  
「マジびしょ濡れだな。ずっとオナってたもんな」  
「んん……うくっ!」  
言葉をかけるたび、  
ハルヒのやけに白い太股がびくんと震える。  
「もしかして、イッてる?  
まさか、これくらいでイカないよな」  
「んっ……んぁ……う!」  
まだ唇を長門の唇で  
ふさがれているハルヒの声は、言葉にならない。  
でも、ホントにイッてんじゃないかってくらい、  
また濡れてきた。  
こんだけびしょ濡れなのに、どこまで汁気が多いんだ。  
「長門、もういいぞ」  
声をかけると、無表情な宇宙人はすぐに唇を離す。  
「ファーストキスはキョンとって決めてたのに!」  
途端に、ハルヒの唾液で濡れた唇が文句を吐き出した。  
「バカキョン! アホキョン!」  
本気で悔しかったらしく、  
いつも強気な目に、涙が浮かんでいる。  
「なにかんが……っ!」  
 いい加減、うるさいので、  
今度は俺が唇を奪う。  
舌を差し込むと、ハルヒもすぐに舌を絡めてくる。  
文句言うわりに、積極的だ。  
あ、俺とのキスなら良いってことか。  
そういうことなら遠慮なくやらせてもらおう。  
 
舌を動かすだけで、  
ハルヒの肩がびくんびくんと大きく揺れる。  
長門が支えていないと、今にも崩れ落ちそうだ。  
「ふぁ……んむぅ……んん」  
たっぷり唾液を飲ませて、口を放す。  
舌と舌が糸を引いた。  
「キョン……あたし、もうダメ。  
キスだけでイッちゃったよぉ。  
ううん、その前、キョンにマンコ見られた時から  
ずっとイッてたの。  
これ以上、イッたら、頭オカシクなっちゃう……」  
涼宮ハルヒの高笑いを見たことある奴は大勢いても、  
涙を浮かべて懇願する涼宮ハルヒを見たことがある奴は、  
たぶん、今この瞬間まで、  
世界に一人もいなかったに違いない。  
俺も初めて見た。  
朝比奈さんを陵辱してた奴らも、  
あまりに意外なハルヒの一面にぽかんとしている。  
「まだ、俺とセックスしてないだろ?」  
「でも、これ以上、感じたら、壊れちゃうよお……」  
気弱に言うハルヒのマンコに右手を伸ばして、  
クリトリスを人差し指と中指でこする。  
「ひゃああっん!」  
体をのけぞらせるハルヒにかまわず、  
そのままクリトリスをしごく。  
「スゲエ、クリ、こりこりじゃん。  
オナニーし過ぎなんじゃないのか?」  
「ひゃあっ! だめっ! ふぁああっ!」  
悲鳴のような声をあげ、  
ハルヒは体をがくがくと震わせる。  
セーラー服をまくりあげ、  
白い胸を覆っているブラを押し下げる。  
「乳首、ピンクで可愛いな」  
ピンと勃った乳首をちょっと舐めてみる。  
少ししょっぱい汗の味がした。  
ハルヒがびくびくと体をのけぞらせるのが面白くて、  
そのまま乳首を口に含む。  
言葉責めできないのが難点か。  
でも、俺、おっぱい好きなんだよな。  
「おっぱい、だめぇ……  
ひゃんっく……ふぁ……だめぇ!」  
 
「そろそろ、挿入に最適な状態」  
ハルヒの体を支えていた宇宙人っ娘が、  
おもむろに言う。  
ここまで濡れないと最適じゃないって、  
どういうことだ。  
とはいえ、俺もそろそろ気持ちよくなりたいので、  
ズボンと下着を一緒に降ろして  
痛いほど勃起したチンコをハルヒに見せつける。  
「だめ……チンポ、だめ。壊れる、壊れちゃう」  
いやいやと首を振るハルヒの頬を撫で、  
手を貸して立たせる。  
もう力が入らないらしく、  
ハルヒは俺の動かすままに、机の上に横たわる。  
「だめ、ホントにだめ」  
うわごとのように繰り返すが、拒否する動作はない。  
「嘘つくなよ、  
自分から足開いてるだろ。  
もっかい、ちゃんとおねだりしろよ」  
言葉責めだけで、ハルヒの体がびくんと跳ねる。  
ひくひくしている膣口に指を這わせて、  
入り口を撫でる。  
「ほら、言えよ。  
ほんとはだめじゃないんだろ?  
家でオナニーするときみたいに言ってみろよ」  
「あー……やあ……なんで知ってるの?」  
それはお前が毎晩……  
と言い出すわけにはいかないので、  
意味深に笑っておく。  
涙目で見上げるハルヒの顔は  
嗜虐心をそそるのにじゅうぶんで、  
俺って実はサドだったんだなと思う。  
 
「欲しい。  
キョンの童貞チンポ欲しいの。  
あそこに欲しいの」  
ハルヒは潤んだ目で、  
俺を見上げながら言う。  
……俺、もう童貞じゃないって言ったら、  
ぶちこわしだよな。とりあえず黙っておこう。  
「あそこじゃなくて、ちゃんと言え。  
指で拡げて見せてみろ。  
みんな見てるんだから、  
SOS団の団長は、  
ちゃんとおねだりできるって証明しないとな」  
俺の言葉に、  
ハルヒは一度唇を噛んだあと、こくりと頷く。  
両足を大きく開き、  
両手でマンコを拡げると、俺を見て言う。  
「キョンの童貞チンポを、  
あたしの処女マンコに挿れて!」  
俺は痛いくらい勃起したチンコを、  
ハルヒの愛液でぬるぬるした膣口にあてて、  
ゆっくり腰を沈める。中はきつくて、  
締め付けだけで射精しそうだった。  
「んんっ! 入ってる!  
キョンの童貞チンポ、入ってきてる!」  
ハルヒは嬉しそうに嬌声をあげる。  
「痛くないか?」  
きつすぎるくらいの感触を楽しみながら、  
俺はチンコの先を遮る処女膜の感触に、  
少しだけためらう。  
「大丈夫だから、もっと!  
痛いのも気持ちいいの!  
キョンに処女奪われる痛みなら気持ちいいの!」  
ハルヒは足を俺の腰に絡ませて、  
さらに深く求めてくる。  
へたに気遣うより、  
勢いに任せた方がよさそうだ。  
俺も一気に腰を突き入れた。  
 
つぷりと何かが破れるような感触がした。  
その途端、しめつけが痛いくらいにきつくなる。  
「あああっ!」  
ハルヒが声をあげる。  
苦痛と快感の合間、みたいな声だった。  
すごい締め付けに、自然と腰が動き出す。  
「や……だめっ……動かすとイッちゃう!  
またイッちゃう!」  
ハルヒの声にかまわず、  
腰を叩きつけるように動かす。  
俺もまだ二回目だし、  
挿入してからの余裕なんてない。  
「ふぁあっ……イク!  
イッたの! ひゃあう……んっ!  
またイクッ!」   
体を弓のようにのけぞらせて、  
ハルヒはイクと繰り返す。  
ハルヒがイク度にビクッと膣壁がしまって、  
俺も非常に気持ちいい。  
何度も腰を叩きつける。  
パンパンと肉と肉のぶつかり合う音が部室に響く。  
周囲が俺たちのセックスを  
凝視しているのを感じる。  
まあ、とびきり美少女のハルヒが、  
こんなエロくなってたら、  
男は見ちゃうよな。  
横目で確認したら、みんな勃起してやがる。  
どうすんだ、この始末。  
あ、俺、意外と余裕あるな。  
なんてことを考えていないと、  
すぐに射精してしまいそうだ。  
「んあっ……キョン……  
キョンっ……ふぁあんっ!」  
次第に、ハルヒの言葉が意味をなさなくなる。  
チンコにかきまわされて、  
マンコからぬちゅぬちゅと愛液の湿った音がする。  
「ひっ……んんんっ! ……あっふぁあ」  
「おまえ、声デカイ、なあ」  
軽口を叩いたつもりが、  
俺の息も荒れてきた。情けない。  
「声、おさえらんない!  
キョンのが、キョンのが挿ってるんだもっ……!」  
必死で返事をするところは、  
いつもは見られない可愛さだ。  
 
「はい、皆さん。  
鈴宮さんは陵辱対象じゃないので、  
お触り厳禁ですよ。撮影もご遠慮下さい。  
でも、特別大サービスで、  
オナニーで射精した精液をぶっかけるのはありです」  
古泉の冷静な声で、少し我に返る。  
横目で見ると、  
俺とハルヒのセックスを見ながら、  
男子どもがチンコを擦り始めていた。  
「ああっ! ふぁ……ひゃあっく!」  
少し腰をグラインドさせるように動かすと、  
ハルヒの声がますます高くなる。  
チンコを擦る男子どもは少しずつ近づいてきて、  
ハルヒのエロ顔を見ながら息を荒くしている。  
「キョン、すき。だいすき。キョン、キョン!」  
ハルヒの不意の告白に、  
不覚にも興奮してしまった。  
いきなり射精感がこみあげてくる。  
「ハルヒ、出るから、ちょっと足どけろ」  
「やあ……ふぁああっん……く!」  
聞いちゃいねえ。  
「んあふぁっ……ひひゃあく……キョン……すきなのぉ!」  
だから、セックスの最中に好きとか言うなよ。  
興奮するんだよ。  
「ハルヒ! 悪い、出る!」  
それだけ言うと、  
俺は、ハルヒの中に精液をぶちまけた。  
「ああああっ!  
ふぁ……中……っ! ……中に出てるっ!」  
 ハルヒが全身を震わす。  
「んっ……熱いの入ってくる……キョンの精液が入ってくるっ」  
 喘ぎながら、ハルヒは俺の出した精液を子宮で受け止める。  
 
「中出しされる鈴宮、いいっ!」  
「古泉、どこにでも出していいのか?」  
周囲の男子たちも一気にせっぱ詰まるのが、  
遠く聞こえる。  
「女性器以外のどこでもどうぞ」  
古泉の声も遠く聞こえる。  
俺は、最後の残滓までハルヒの中に  
出し切って、チンコを引き抜く。  
「んぁ……お腹熱い……」  
下腹に手をあてて、ハルヒが呟く。  
「俺、一番乗り!」  
その瞬間、下卑た声がして、  
ハルヒの頬に白濁液が飛び散った。  
「俺も俺も!」  
次々に、男子どもが射精する。  
ハルヒのカチューシャも、  
ハルヒの唇も、ハルヒのおっぱいも、  
ハルヒの二の腕も、ハルヒの太股も、  
次々と発射される白濁液にまみれる。  
ハルヒの全身が精液で汚される。  
でも、全部、体の表面だ。  
ハルヒのマンコからどろっと溢れてくる  
俺の精液を見ると、  
俺だけがハルヒに中出しできるんだという  
優越感を味わえた。  
俺は息を整えながら、ズボンをはき直す。  
「ハルヒ、大丈夫か?」  
「キョン……」  
精液まみれでも、  
ハルヒは全然汚くなかった。  
俺は、思わずその体を抱きしめる。  
「ひとつ、言うことがある」  
とろんとした目で、  
俺を見るハルヒの耳元で囁く。  
「俺、童貞じゃないんだ」  
――その後、涼宮ハルヒが  
どんなことをしたかは、ご想像にお任せしよう。  
 
完  
 

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