……コンコン  
「リザ・ホークアイ中尉、報告に参りました」  
「うむ、はいりたまえ」  
「失礼します」  
ガチャッ……パタン  
 
 
私の名前はリザ・ホークアイ、階級は中尉。  
ロイ・マスタング大佐配下の軍人だ……。  
今日はセントラルに移動になってから定例になっている報告の日だ。  
本来なら大佐が直接こなければいけないのだが、東部司令部より自分の仕事だった。  
彼を守るため……私が選んだ道だった。  
 
 
薄暗い会議室、大きなテーブルの周りに4名の高官、そして正面の机に将軍が私の方を向いていた。  
「ふふ、遅かったな中尉、待ちかねて彼の元に呼び出しの電話をかけようかと思ったよ」  
将軍は階級に似つかわしくない下卑た笑いを口元に浮かべた。  
「…申し訳ございません」  
「それだけか?」  
「お許しください…ご主人様……」  
「くくくっ、よかろう。では今日の報告会を始めようか」  
「……はい」  
4人の高官はイヤラシイ目つきで口元をだらしなくゆがめつつ私の体に視線を絡めてきた。  
私はふるえる指先で軍服のボタンを一つずつ外すと、パサリと床に落とした。  
そして、髪止めをとって髪をおろすと、ズボンのベルトを外し自らの首に巻いた。  
そのままズボンを脱ぎ軍靴も床に置き去りにしていつものようにテーブルの上にのぼった。  
素肌に貼り付くような小さめの黒いシャツにレースの白い下着……それだけの姿で獣のように屈辱的な  
四つんばいになり、じっと周りからの視線に耐える。  
 
「さあ、今日はどんな報告を聞こうか」  
「………」  
私は黙ってテーブルを見つめていた。彼らは私の返事など必要ないのだ。  
「君は東部ではハクロ君からずいぶんかわいがってもらったそうじゃないか」  
「………」  
「ふふ、いろいろと聞いているよ。あの男も家族の前ではいい父親を演じておるが、いやいやなかなかの本性を隠しとるからのう」  
「…………………………」  
過去のことを思い出した私は思わず目を瞑ってしまった。しかし、閉じた瞼の向こうに数々の恥辱に喘ぎ鳴く私の姿と残忍な顔をしたハクロ将軍が浮かんだ。  
「おやっ? 将軍。中尉のココが変ですぞ」  
「おお、どうしたかね」  
私の下半身の方から高官の一人が声を出した。  
「何もしていないのに何やら湿ってきていますが」  
「…!!」  
私は体を目を見開き、体を震わせた。  
(まさか、そんな……)  
しかし、私の心とは別に私の体は今までに刻み込まれた調教により熱くなり出していた。  
 
「ほほう、もう待ちきれんのかな? よかろう聞かせてもらおう、諸君始めたまえ」  
「「は、将軍閣下」」  
4人の男(高官)達はテーブルの上の私の手足をつかむと足が将軍の方へ向くようにして仰向けに寝せ、シャツや下着の上から荒々しく愛撫を始めた。  
「……ふっ…………ん…………くぅ…………」  
私は8本の手からくる快感の波に声を出しそうになるのを堪えた。  
「ほほほ、そのすました顔で耐えてる姿はたまらんのう」  
将軍は立ち上がって私の羞恥と快感で赤く染まった顔を悦に浸った表情で見つめていた。  
 
 

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