「再放送も始まるというのに誰もエロしないとスレが落ちてしまうな。
中尉、ちょっときたまえ」
大佐はそう言って軍服の上着を脱ぎ、私を強く抱き、軍服の裾からすばやく彼の右手を差し入れます。
「大佐、や、やめてくださいっ。こんなところで…す、スレ住人が、み、見てます」
「たまにはいいだろう」
「いつものことじゃないですか!」
そう言いつつもたいした抵抗をしないのは、このにやっと冷笑する黒髪のマスタング大佐を、
わたしことリザ・ホークアイは、その……つまり、そういうことなのです。
大佐は、わたしの敏感なところを触ります。
「きゃあ!た、らいさ…だめっ…らめったら…ふひゃっ」
いつもは発火布をしているよく知った太い指がわたしの膣を弄ります。
ねっとりと、キモチいいところを良く知っています。
大佐はいつも強引なところがおありになるのです。
「あいかわらず、感度がよいな」
そう言って大佐はズボンのジッパーを開けて、生殖器を出しました。
だって、わたしのあそこは、もうびしょ濡れなのです……
「ホークアイ中尉、入れてもいいかね? 抵抗したらやめるくらいの分別はあるが?」
「…な、なにを…」
挿入時にキスで口を塞ぐのは、彼の癖です。
ああ!!入ってくる。熱くて太い彼のモノが!
今わたし、大佐に、犯されているのです!
ずんずんと肉棒を力強く出し入れされているのです!
「もっと鳴いてくれないと、スレ住人達がカタルシスを得られないだろう?」
「あ…あ…でも…大佐ぁぁ」
「まあいい。それよりどうだね、中尉、スレ住人に見られてのエッチは?」
それは……とっても恥ずかしくて、体中が彼の燃やす焔のように火照ります。
でも、これが快楽だってことを、わたしの身体はずっと前から知っているようなのです。
「…くぁぁん、は、あ、ふああ…あん」
激しく衝き戻しを繰りかえされて、わたしの膣の中も拡張されてぐちゅぐちゅ鳴いています。
大佐は、冷静な普段からは考えられないほどに、わたしの身体からわたしの精神を押し出して、
彼の心を注ぎこもうとします。
こうして大佐といたしていると、わたしっていう人間は、とっても淫らなんだと思います。
身体も心も、大佐のモノで満たされて、何もかも忘れて頭真っ白になって、
キモチよくなりたいと願っているのです。
スレ住人達が熱望しているように、私自身も期待しているのです。
「中尉……もう一度聞く。スレ住人に見られている感想はどうかね?」
「はぁ…も、もう…き、も、ち、ぃぃ、れぇ……すぅ…
大佐、たいさ、ら、らいさぁ、もっと奥にキてぇ――…やぁあんっ」
そんな気持どおりに、なにもかもがよくわからなくなって…
そうして、わたしは、軍服も着たまんま、――じゅん、ってイってしまったんです。