ヴェンツェルによってグローシュを奪われ記憶喪失状態になったルイセ。  
皆は相談の結果、治療方法が見つかるまでラシェルの保養所に入院させることにした。  
そしてルイセが入院した日の深夜・・・・・。  
 
 
「ふふふっ、来たぞルイセ。」  
 
病室内が一瞬光り、その中からヴェンツェルがテレポ−トで現れた。  
 
「待ってました、ヴェンツェルさん。」  
 
潤んだ瞳をしながらルイセは言った。  
実は彼女、グローシュを抜き取られてそのショックで記憶喪失になったのではなく彼の魔法で一時的にそうなっただけであった。  
何故ヴェンツェルが最初の計画とは違う行動を取ったかというと一言で言えばルイセに魅せられたのだった。  
男性経験豊富で多数のセックスフレンドを持つルイセから15歳という年齢からは想像も出来ないほどの色気を感じ取った。  
そこでヴェンツェルはルイセに迫り、彼女も抱かれる事を嬉々として了承し今に至るのであった。  
 
「何と・・・何も着ておらんのか?」  
 
ルイセの寝ている布団を剥ぎ取ったヴェンツェルは彼女が既に全裸だった事に驚いた。  
 
「期待して待ってたら・・・我慢できなくて、それで・・・。」  
 
よく見るとルイセは微かにだが荒く息をしており全身汗をかいていた。しかも自慰もしていたようで割れ目からは愛液が溢れていた。  
 
「なんという淫乱なのだ。だが準備できてるのは都合がいい、このままぶち込んでやろう。」  
 
そう言うとヴェンツェルはチャックを下げ、ペニスを露出させるとルイセの割れ目に挿入した。  
 
にゅぷにゅぷっ!にゅくにゅくにゅくっ!!  
 
「ああんっ!!私のおまんこにヴェンツェルさんのおちんちんが入ってきたよぅ・・・ふひゃあぁ〜ん!」  
 
待ち望んでいたペニスの感触に大声で叫ぶかのように喘ぐルイセ。ヴェンツェルが結界を張って外部と遮断してたので外に聞こえる心配は無かった。  
 
「もっと喘げルイセ。淫らに腰を振り快楽に染まりそして我が精を受け入れるのだ。」  
 
ヴェンツェルもルイセの身体から得られる快感に満足しつつ、更に腰を動かしていく。そんな時ルイセが彼に話しかけた。  
 
「ヴェンツェルさぁん・・・私とぉ・・・お母さん・・・どっちが・・気持ち良いですかぁ?」  
 
実はルイセ、数日前に研究塔でヴェンツェルがサンドラを抱いているのを目撃していたのだ。  
その時の母の顔は見たことの無いくらい妖艶で恍惚とした表情だった。ヴェンツェルは腰を動かしつつ考えながらこう答えた。  
 
「サンドラとは学生時代からの関係だからな。豊かな身体に私のペニスに良く馴染んだまんこに・・・っ!!」  
 
ヴェンツェルがそこまで言った時、突如ルイセは今までより遥かに激しく腰を振り始めた。  
 
「私頑張りますから・・・お母さんよりも気持ち良くさせますから・・・そこから先は言わないで下さい・・はうぅぅぅんっ」  
 
どうやらルイセはサンドラ・・・自分の母に対抗心を持ったようだ。  
 
「ならばルイセ、その言葉を身体と行動で示してもらおうか。」  
 
ヴェンツェルは意外な展開に悦びつつ、腰を更に動かしていく。こうして深夜の病室でのセックスは最高潮に達していた。  
 
「ルイセよ、このまま胎内で出すぞ。」  
 
ヴェンツェルの言葉にルイセは笑みを浮かべながら頷く。だが言葉はまだ続いた。  
 
「この前サンドラを抱いた時 「お師匠様、このまま胎内で出して私を妊娠させて下さい」 と言ってたな。」  
 
この言葉にルイセは敏感に反応した。  
 
「私の方が元気な子供を産めるもん。だから私を先に妊娠させて下さい。」  
 
計画通りに自分の言葉に反応してくれたルイセを見詰めるヴェンツェル。そして・・・  
 
「いくぞルイセ。我が精をその胎内にしっかり受け取るのだっ。」  
 
どぴゅぴゅっ!どくどくどくどくどくっ!!  
 
「ヴェンツェルさんの精液が私の胎内にぃ・・・もうダメっ・・妊娠しちゃう・・・あひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」  
 
大量の濃い精液を胎内で受け止めたルイセは小刻みに震え歓喜の表情を浮かべながら絶頂に達していった。  
 
 
 
「ではルイセよ、次に来るときはもっと淫らになっているのだぞ。」  
 
ヴェンツェルはそう言うとテレポ−トで去って言った。彼の姿が消えた後、いまだ割れ目から精液が漏れてきてる状態でルイセは呟いた。  
 
「お母さん・・・私、負けないから。」  
 
 
終わり  
 

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