「ああっ、あっ、ゼノスさんっ」  
   
深夜のとある住宅にて、少女の嬌声が響いている。  
ローランディア王国の王都にあるフォルスマイヤー邸の居間でグランシルの剣闘士ゼノスがサンドラの娘のルイセを抱いていた。、  
まだ15歳の少女でしかないはずのルイセ。しかし彼女はゼノスの与える快楽に恍惚とした表情で喘いでいる。  
   
 実はルイセに、こういういかがわしい行為を教え、エッチな少女にしたのはこのゼノスだった。  
彼は愛人契約を結んだサンドラに頼まれてルイセに性教育を施していたのだった。  
とある日、自宅で自分とゼノスが抱き合っている最中にルイセが盗み見ながら自慰をしているのに気付いたサンドラ。  
それが何度も続いているうちに彼女はルイセが”欲求不満のあまり変な男に引っかかるかも”という危機感を抱くようになっていた。  
そうならない為にも信頼する恋人(愛人)のゼノスに対してルイセに正しい性知識を教えるように性教育を依頼したのだった。  
 ドアの向こう側で自慰をしていたルイセを抱き上げてサンドラとの行為の余韻が残るベッドまで連れて行くゼノス。  
自慰で火照った躰に性教育を続け、母親の目の前で処女を奪われるルイセ。  
行為が何時間も続く内にもはやルイセはゼノスの性教育の与える快楽の虜とまでなっていたのだ。  
 以後ゼノスはサンドラ公認の元、性教育としてルイセを抱き続け、快楽に嵌った彼女も悦んで受け入れていたのだった。  
 
 
 
「ルイセ、立派に育ったな。感度も中々いいぜ。」  
 
「あハン、アッ、アアッ」  
   
服を広げてブラジャーの上から胸を掴み揉む。白いカップごとふくらみを彼の手に揉まれてルイセは鼻にかかった媚声をあげる。  
 
「俺以外に、この体に触れた者はいるか?」  
 
「お母さん以外は、ゼノスさんだけぇ」  
   
ルイセは媚びたっぷりの目でゼノスを見上げ、ちゅっちゅと頬にキスをはじけさせる。  
ゼノスはルイセの顔をひねって唇を唇で受け取る。舌を差し入れて絡めればルイセが絡めかえし、淫らな口接合が繰りひろげられる。  
 
「脱げ。すべてを見せてくれよ」  
   
長いキスが終わって、ポワッととろけているルイセにゼノスが命じた。  
ルイセは乱れた衣を自ら脱ぎ捨て、白いブラジャー、白いショーツと、  
ためらいなく続けて脱いでいく。年頃の少女である彼女の裸身が、ゼノス前に晒される。  
   
「綺麗だな、相変わらず。」  
「あっ、ああっ、ゼ、ゼノス、さん・・・」  
 
女としての悦びを全身で表現するルイセは、少女でありながら少女をとっくに卒業している。  
とても気持ちよく、淫らな行為も教えてくれた男に誉められて喜びながら、じっと乞う願う目を返した。  
 
「ゼノスさんのも、み、見たいです」  
 
「ああ」  
 
ゼノスが悠然と立ちあがる。丸裸のルイセがその前にひざまずく。ゼノスの股間の前を開き、男根を器用に取り出す。  
ルイセという美少女の裸体を見たゼノスは、欲望そのままに男性器をおっ立てていた。  
 
「どうだ」  
 
「お、大きくて立派ですです。こ、これを」  
 
口ごもりながら、色っぽい目で見上げるアルイセ。  
ゼノスが重々しくうなずく。ルイセは表情をぱっと輝かせ、唇を開いて肉根を呑みこんでいく。  
 
「んふ、ふ、ふっふぅん……んちゅ、ちゅる、ちゅうぅん」  
   
以前よりも遥かに熱のこもったフェラチオ。彼に教えを受け、上達した性技で奉仕しようという情熱がこもっている。  
 
「ああ。ルイセ、いい気持ちだぜ。」  
   
ゼノスの大きな手がピンクの髪を撫でる。くすぐったそうにしながらルイセは舌先で亀頭をつっつき、舌の腹を竿のごつごつに絡ませた。  
ゼノスは、知らないうちに上達している口舌奉仕に、満足の笑みを浮かべている。  
 
 
 しばらくルイセの好きなようにしゃぶらせてから、頭を押してフェラチオをやめさせる。  
まだ舐め足りなそうな顔をする少女へ、人々に話を説くのと同じな、太い声を浴びせた。  
 
「ルイセ。そろそろぶち込んでやる」」  
 
「は、はい」  
   
ルイセは立ちあがると、台につかまって、まばゆく輝く双球をゼノスに差し出した。  
しっとりと濡れている割れ目を、ゼノスの指が割る。綺麗なピンク色の粘膜が露出し、膣の入り口があからさまになる。  
 
「いい色合いだ」  
 
 久しぶりの愛撫でもルイセの割れ目は敏感に反応し、たちまちほぐれてくる。  
 
「よし」  
 
 ゼノスは手を引き、乙女の唾液でコーティングされた肉根を握って先端を割れ目にあてがった。  
 
「はああぁ・・・あっ、アアッ」  
 
 ルイセが大きく息を吐くのに合わせて、ぐっと侵入させる。亀頭が呑みこまれ、竿も徐々に埋没していく。  
逞しいモノが侵攻してきた感触に、ルイセは媚声を派手に家中に響かせた。屹立が根元まで割れ目に埋まると、ゼノスもルイセも深く息をつく。  
 
「この感触、相変わらず病み付きになるな」  
 
「あ、は、はあぁ。はい。ゼノスさんの、おちんちん、気持ち良すぎて、ハウゥん」  
 
一呼吸の休憩のあと、ゼノスの腰がはずみはじめた。剛直が膣内を強くこするたびに、ルイセの嬌声が家中の空気を震わせる。  
 
「これからも、たっぷり可愛がってあげるぜ。俺の、ルイセ」  
 
「は、はい。ゼノスさん。か、可愛が・・・お、犯してください。ルイセの・・お、おまんこが、燃えるの。すご、すごいっ、ひ、ヒ、ヒアアアアアッ」  
 
激しい抽送をくらって、ルイセが達する。  
涼しい顔で突きまくっていたゼノスも、最後は顔面を紅潮させ、ここぞとばかりに精をぶっぱなす。  
熱い精液がルイセの胎内を焼き、そのまま彼女は悶絶してしまった。  
 
 
   
「だいぶ上達したなルイセ、もう教育の必要はないかな?」  
 
行為の後、ルイセの部屋に移動しベッドに横になったゼノスは自分の胸板に顔を埋めるルイセに意地悪そうに言った。  
 
「駄目ですよっ、教えてもらうことはたくさんあるんですからね。それに・・・」  
 
ゼノスの言葉に頬を膨らませながら抗議するルイセ。しかしそのあとの言葉が彼を驚かせる。  
 
「もう私の躰はゼノスさん無しじゃ居られくなっちゃったんです。責任とっていっぱい気持ち良くしてくださいね。」  
 
笑顔で話すルイセにゼノスは 「やりすぎたかな?」 と思い苦笑しつつこう切り出した。  
 
「責任とってほしいならルイセ・・・・・俺の恋人になるか?」  
 
思いがけない言葉にルイセは満面の笑みを浮かべた。  
 
「は、はい。でも・・・お母さん達みたいに渡せるものは・・・。」  
 
愛人(恋人)契約のことを知るルイセは自分にはゼノスに渡せる報酬がないことを心配する。  
 
「心配するな。報酬は”何時如何なる時でもルイセを好きに抱ける”でどうだ?」  
 
「はい。それでお願いします。」  
 
報酬自体が自分の期待している行為と同じなだけに、ルイセは更に笑みを浮かべる。  
 
「(まあテレポートがあれば誰もいない所に転移して青姦とか行為の幅が広がからな・・。」  
 
笑顔のルイセを見つめながら邪なことを考えるゼノス。  
この後、恋人になった記念と称してルイセに求められたゼノスは再び彼女との行為を始めるのだった。  
 
 
おまけ  現在のゼノスの立場  
 
○ローランディア王女レティシア姫の愛人  
 
○同宮廷魔術師サンドラの愛人(恋人)  
 
○サンドラの娘ルイセの性教育専門家庭教師 兼 恋人  
 
おわり  
 
 

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