…運動会からしばらくたった、とある第二土曜日。  
 
「クーコ、家に来てくれて…、それにぼくの漫画のモデルに  
なってくれてありがとう」  
浩美の家にクーコがやってきた。昨日、クーコは浩美に自分の漫画の  
モデルになってほしいとたのまれていたのだった。  
 
クーコは浩美の部屋に入ると、早速えり元に薄い紫の大きなリボンがついた  
ワンピースという普通の姿で椅子に座り、ポーズをつけた。  
ベッドに腰掛けた浩美は、ケントブロックを持って鉛筆を走らせてゆく。  
部屋の中にはリズミカルに鉛筆が走る音だけが響く。  
 
浩美はそのクーコをスケッチし終えると絵をクーコに見せた。  
「わぁ、浩美くんってすごいのね」  
クーコは感嘆の声を上げる。  
 
こうしてひと段落ついた後、クーコは浩美に質問してみた。  
「ねえ、浩美くん?漫画家になるにはヌードをスケッチするのも  
必要って聞いたんだけど本当なの?」  
 
「そ…、それは確かに必要だけど、まだ先の事だから…」  
浩美は口ごもるように答えた。  
 
「だったらここで今すぐやってみる?せっかくだから」  
「え?いや、それはいいよ…」  
浩美はクーコの話を断わろうとしたが、  
 
「浩美くん、昨日は明日の夕方までお母さん帰ってこないけどって  
 言ってたじゃない。だから今日が一番いいって思ってたのに…。  
 それに、あたしは前から浩美くんが描いてくれるんだったら  
 ヌードのモデルもいいかなって思ってたの」  
 
クーコに押し切られてしまった。  
 
「そ…、そうだったんだ。じゃあ描いてみるね」  
 
浩美がそう言ってベッドに腰掛けると、クーコはえり元に薄い紫の  
大きなリボンがついた薄いピンクのワンピースを脱ぐと、白い  
キャミソールと白の短いソックス姿になった。キャミソールの  
裾からは青色の細かいチェックの三角形が顔を覗かせている。  
 
さらにそのキャミソールもはらりと脱いでしまい、左右の端に  
大きめの白いリボンがついている、白の大きいレースのフリルを  
フロントにあしらった、青色で細かいチェック柄が入っている  
ビキニ型のショーツと、白の短いソックスをつけただけの姿になった。  
膨らんできている胸と、ショーツを穿いているとはいえ、丸みを  
帯びている腰があらわになっている。  
 
その姿で再びクーコが椅子に座りポーズをつける。  
 
ベッドに腰掛けたまま、クーコの一連のしぐさを  
見ていた浩美は、自分の半ズボンの真ん中の部分が  
熱を持ち、硬く盛り上がって来ているのを感じた。  
 
硬くなってしまった所を隠さなければ。何としても  
見せるわけにはいかない。緊張で手が震える。  
もうスケッチどころではなくなっていた。硬くなった所を  
隠すようにケントブロックを持ち、なんとか鉛筆を  
走らせたが、椅子に座っていたクーコからはその部分は丸見えだった。  
 
クーコは前のベッドに腰掛け、鉛筆を走らせる浩美から  
見えないようにいたずらっぽい笑みを浮かべると、浩美に  
質問した。「ねえ、浩美くん。それどうしたの?」  
「えっ、え?な、なに?」浩美はドキっとしながら答えた。  
クーコはさらに指摘する。「浩美くんのズボンよ。」  
「なっ、なんでもないよっ。そんなのいいからスケッチを続けようよ?」  
浩美はそのままスケッチを続けようとして、クーコの話に乗らなかった。  
 
「でも、ズボンをそのままにしてたら、あたしのスケッチは  
できないんじゃない?」  
クーコはスケッチを続ける浩美に構わず、椅子から立ち上がると  
ベッドに腰かけている浩美へ歩み寄っていった。  
 
「ちょっ、そのまま座っててよ、スケッチできないじゃないか。」  
浩美はショーツとソックスだけで自分のほうへ歩み寄ってくるクーコを  
止めようとするが、  
「いいから、浩美くん。」  
クーコは浩美の制止に耳を貸さずに浩美へ歩み寄った。  
 
「ど、どうするのさ?」  
浩美はケントブロックを持ったまま少しきつめの口調で言う。  
 
「こうするの。浩美くんスケッチブックと手をどけて」  
クーコの指示に浩美はためらったが、結局クーコにどかされてしまい  
ズボンの硬く盛り上がった部分を見られてしまった。  
 
ベッドへ歩み寄っていたクーコは緊張している浩美をよそに、ベッドに  
腰掛けた浩美の下半身が真正面に見えるように浩美の部屋の床へ  
直に座りなおした。クーコは浩美の半ズボンをみる。脚を開きぎみに  
座っている浩美の臙脂の半ズボンが真正面に見える。その真ん中の部分は  
大きく盛り上がっていた。  
よく見てみると、半ズボンの奥のほうに  
下着であろうか、青、あるいは黒っぽいものが見えていた。それを見て  
ほほえみを浮かべたクーコは、おもむろに立ち膝になり、臙脂の半ズボンの  
ウエストに手を伸ばした。  
 
「クーコ、何するのさ!」  
「いいからいいから」  
クーコは、ほほえんだまま浩美の抗議を無視してボタンを外し、  
ファスナーを開け強引に半ズボンを脱がし、からし色のシャツの裾を  
めくり上げてしまう。その後には、浩美のへそと、ウエスト部分の  
黒く太いゴムにどこかのブランドであろうか、英語の白いロゴが  
入っている下着の青色のブリーフが現れた。この下着も半ズボンと同じく  
真ん中の前立てが突き破れんばかりに盛り上がっている。  
クーコは盛り上がっているブリーフの前立てを開けた。  
 
ぷるん。  
前立てを開けると、そこの窓から「男の子のおちんちん」というような  
呼び方がふさわしい浩美の小さなペニスが、前立ての覆いから  
解き放たれたかのように勢いよく飛び出してきた。  
 
クーコは浩美の小さなペニスを赤面しながらまじまじと見る。  
それは小さいながらも、前立てが開いて出来た窓からピンと  
反り上がっている。  
(浩美くんの…お…おちんちんって、かわいい…)  
 
一方、浩美は自分のあそこの部分に顔を近付けている  
クーコを正視することができない。  
「ク、クーコ…!」  
「いいからそのままにしててね」  
クーコはそのペニスをぱくっと咥えこむと、舌を使ってやさしく  
愛撫しはじめた。  
 
「ん…れろっ…ちゅくっ…ぴちゅ…んくっ…」  
「はあ、うぁぁ…ク、クーコ…ふぁぁ…ううっ…」  
クーコがペニスを口で愛撫する音と、浩美がその刺激から  
あげる声が交錯する。同時に浩美のペニスがクーコの口の中で  
さらに硬くなり、それに応えるかのようにクーコの愛撫も激しくなる。  
 
「んくっ…んん…ぴちゅ…んくっ…んくっ…んっ!んっ!」  
「ク、クーコ…うぁぁ…あっ…あっ…あっっ!」  
浩美はクーコの口の中で達した。  
 
クーコは口から浩美のペニスを離し、その口の中で快感に  
酔いしれた後でぐったりしているかのように、ブリーフの前立てが開いて  
出来た窓からダラリと下がってしまった、クーコの唾と浩美の体液で  
テラテラに濡れている小さいペニスを近くにあったテイッシュで  
丁寧にぬぐう。  
 
「クーコ、こんなことどこでおぼえたの?」  
浩美はクーコに質問した。  
 
「そ、それは…。塾とかに行ってる時他の子がそうやって言ってたのを  
きいて覚えたの。お…フェ…ラとかって言って、男の子のおちん…ちんが  
硬くなった時に、口でそうしてあげたらお…、おちんちんの硬いのが  
なおるって。ねえ、浩美くん。これでスケッチの続きが  
できるようになった?」  
 
ペニスをなんとかブリーフにしまった浩美がクーコに答える。  
「そんな…続きなんかできなくなっちゃったよ。  
 クーコ…、今度はボクの番だよ。」  
ブリーフの前立てが開いて出来た窓をなんとか閉じて、  
ペニスをブリーフの中にしまった浩美がクーコに答えた。  
 
「クーコはベッドに座って。じ、じゃあ、するよ。」  
椅子のクーコをベッドに座らせると、浩美はその前の床へ直に  
座りなおした。浩美の視界にはクーコの胸とへそ、その下を覆う  
ショーツのフリルと青のチェック、緩やかできれいなカーブを描く  
クーコの太ももが飛び込んできた。  
 
浩美は立ち膝をつき、真正面のクーコの体に自分の顔と  
体を近付け、手を伸ばしたが、  
「くくっ、ぷぷっ」  
クーコは笑いをこらえきれずに噴き出した。  
「ねえ、ひろみくん。そのかっこうのままでするの?」  
 
「え?」  
浩美は近付けた手と顔、体を引っ込め自分の格好を確かめる。  
その上半身はからし色のシャツと青色のデニムジャケットという  
いつものかっこうだが、下半身はさきほどクーコの口で快感に  
酔いしれていた小さなペニスをしまったばかりの、ウエストに  
黒の太いゴムがついた青いブリーフとふくらはぎの半分までの  
白いソックスだけ。いつものかっこうにえんじの半ズボンだけを  
はいてないという、なんともいえないというか情けない格好だ。  
クーコはそのなんともなかっこうをみて噴き出したのだった。  
 
「あ!これじゃあ…。ごめんねクーコ。」  
浩美は上半身のからし色のシャツと青色のデニムジャケット、  
下半身のウエストに黒く太いゴムがついた青いブリーフを脱ぎ、  
ベッドのそば、クーコの薄いピンクのワンピースと、白いキャミソールが  
あるところに、先ほどまで着ていた服とブリーフを脱ぎ捨てて落とし、  
白いソックスだけをつけたままながら「生まれたままの状態」になった。  
ただし、小学校6年生の男子としてそれ相応に成長しているが。  
 
「じ、じゃあ、今度こそするよ。」  
そうして、浩美は床に立ち膝をつき、改めて真正面のクーコの体に  
手を伸ばし、自分の顔と体を近付けると、「女の子の匂い」が  
鼻をくすぐった。  
 
浩美はクーコの膨らみかけた小さな胸に手を触れやさしく撫でた。  
やわらかい膨らみと暖かい感覚が伝わってくる。  
「はぁ…ぁんん」  
それと同時に、クーコから色っぽい声がもれる。  
浩美はひとしきり撫でると、膨らみの頂点にある乳首を  
つまむかのように、コリコリと指で触れてみる。  
 
「ぁあっ…あん…ああんっ…ふあああっ…」  
クーコはなめまかしいあえぎ声を上げながら、  
くすぐったい感覚に体をよじり始める。  
 
乳首をコリコリと指で触れるうちに、乳首が  
膨らんで来るかのように硬さを持ち始めてきた。  
 
「クーコのおっぱいの先、なんか硬くなってきたよ。  
 どうして硬くなるの?」  
 
浩美の「くすぐり攻撃」とそれから来る  
快感に耐えながら、クーコはなんとかその質問に答えた。  
 
「あっ!…あっ…わか…、ああ…んっっ、…んない。  
 とっっ…と…に…かはぁ、…ぁくっっ…、女…なぁっっ、  
 のぉぉ、子はあっ…そう…な…っ、たら…、おっ…ぱ…あっ  
 …い…あっ…、の…先…が…あっ、硬…く…ううっ、  
 な…る…っ…の…。んくっっっ…」  
 
浩美はようやくクーコの乳首から指を離した。  
クーコは浩美の「くすぐり攻撃」からようやく  
解放されたと思ったが、浩美は胸へキスするかのように  
さらに顔を近付け、膨らみの頂点にあるクーコの乳首を、  
咥えて吸い始めたのだった。  
 
「ちゅっ…ぴちっ…、ぴちゃっ…くちゅっ…  
 くちっ…くちっ…んんっ!」  
 
「はぁあん!…あっ…あっ…いぃ…いぃ…やぁぁ…、  
 ひ…ひぃ…、 ひ…ろ…っ…ろ…み…くっう…う…んっ…。  
 だぁ…あっ… あっ…あんっ…めぇぇ…えっ…。」  
 
この電流か何かのような快感に耐えようとして、  
とぎれとぎれの言葉でなんとかあらがってみたものの、  
この快感に耐えきれずついにクーコと浩美は  
二人で倒れこむかのようにベッドへ転がった。  
 
二人が転がったベッドでは浩美が上からクーコにおおい被さる形で、  
なおもクーコの乳首に口をつけ吸っている。浩美がクーコの  
乳首を責める、唾液を口の中でこねくり回すような音と、  
乳首を吸われるクーコのなめまかしいあえぎ声が重なった  
淫猥な音が響く。  
 
ベッドで乳首を吸われるクーコがふと頭をあげた。目の前には  
夢中になっている浩美の顔があるが、その頭越しにはクーコの  
なめまかしいあえぎ声で興奮を覚えたかのように、  
浩美の小さなペニスが下をむいていた状態から  
反り上がるのが見えた。  
 
(…あ、ひ…ろみくん…の、お…ち…ん…ちん…)  
 
小さなペニスが完全に反りあがってから数分。  
 
ぴゅ…ぴゅくっ。  
 
耐えきれなくなった浩美の反り上がったペニスがおしっこではない、  
白っぽいとも黄色っぽいとも見えるなにかを吐き出したあと、  
小さなペニスは疲れてぐったりしたかのように、再び下をむいた。  
 
(ひろみくんの…もしかして、これって学校の保健の教科書で見た、  
男の子が射精するときにペニスが出す精子っていうのかしら…。  
あたしのおっぱいをさわったり、吸ったりしてひろみくんが  
お、…おちんちんこんなふうにしちゃうって…、なんか…、うれしい。)  
さっきの浩美のペニスの一部始終の様子を見てしまったクーコは  
喜びを感じながら思ったのだった。  
 
「あ!ごめんねクーコ」  
浩美は自分のペニスが何かを出したことに気づくと、クーコの乳首から  
口を離してあわてて起き上り周囲を確かめる。ペニスが吐き出したものは  
クーコの股間のすぐ下の布団に着弾していた。  
(よかった…。アレ、クーコのパンツについてないみたいだ…)  
ほっとした浩美はクーコにおおい被っていた、正常位に似た  
体形を解き、テイッシュで着弾したものを取り除いた。  
 
浩美は着弾を取り除いて気を取り直すと、さきほどからべッドで上半身を  
起こしていたクーコを元通りにベッドへ腰掛けさせ、浩美自身は  
クーコの女の子の部分が真正面に見える位置の床へ直に座った。  
クーコが穿いているショーツのフリルと青のチェック、  
緩やかなカーブを描くクーコの太ももが一段と大きくなって、  
視界に飛び込んでくる。  
 
「じゃあ…今度はここ…」  
浩美はとりあえずよくわからないまま、クーコが穿いている  
ショーツの上から女の子の部分にふれようとしたが、  
 
「ひろみくん、ぱんつの上からはだめなの。あたし、今  
 はいてるぱんつ脱ぐから、ぱんつぬいでからにしましょ。」  
クーコはこう言って浩美を止めた。  
 
「どうして?」  
止められた浩美はクーコのいうことがよくわからない。  
 
「…え?ど、どうせならぱんつの上からよりは、  
 ぱんつ脱いでから見るほうがよくわかるんじゃない…?」  
(それに、ぱんつ濡れちゃったら、あたしこのぱんつ穿いて  
帰れないもん。かわりのぱんつなんて持ってきてないから…)  
クーコは小声で付け加えた。  
 
「…え?クーコ?ボ、ボク、なんか悪いことしちゃった?…」  
「ううん、なんでもない」  
 
「ごめんねひろみくん。」  
クーコは、フロントにフリルがあしらわれている青色の細かい  
チェック柄が入ったビキニ型のショーツをすぐに脱ぎ捨てようとしたが、  
 
「クーコはそのままにしてて。」  
体を起こした浩美はクーコの丸みを帯びたウエストに手をかけ、お尻を  
少し上げさせてクーコが穿いているショーツを脱がしてしまう。  
「さっきのズボンのときのおかえしだよ。」  
浩美はいたずらっぽく微笑んだ。  
「んもう…。」  
クーコも浩美にほほえんで見せる。  
 
クーコが穿いていたショーツを手にした浩美はそれに目をやる。  
清楚でかわいらしい雰囲気を持つ、その持ち主と同じく、左右に  
リボンがつき、その上半分が隠れるような白の大きいレースのフリルを  
フロントにあしらった、青色で細かいチェック柄の入っているおしゃれで  
かわいらしいビキニ型のショーツが浩美の視界に入ってきた。  
 
浩美はウエスト部分とビキニラインにジグザグの縫い目がある細いゴムと、  
サイズなどが書かれている小さな白い布がついているショーツの中、  
とくにチェック柄の本体と違う布地がある、ショーツの底の部分に目を  
ひかれてしまった。  
 
「女の子のパンツってこんなふうになってるんだ。」  
普段はクーコやクラスメイトと同じ年頃の女の子の下着やショーツなど  
見たことのない浩美にとっては、その好奇心を満たす新鮮な発見だったが、  
 
「そ、そうよ。あたしの…女の子のぱんつはみんなそうなの。  
 …ひ、ひろみくん、さあ、つづきをしましょ」  
クーコは赤らめた顔をそらしながら浩美を促す。こうしたやりとりが  
あったあと、浩美は手を伸ばしてベッドの外、脱いだままの二人の服が  
散乱しているあたりにクーコが穿いていたショーツを落とした。  
 
浩美はベッドに座ったクーコの股間に頭を近付けると、さらに濃い  
「女の子の匂い」と微かに何かの液体で濡れていたような匂いが  
浩美の鼻を刺激したが、浩美にとってクーコのそれは心地よいものだった。  
 
フリルとチェックのかわいらしいビキニ型のショーツで覆われていた  
そこは、やわらかそうな膨らみを帯びたなだらかな丘のようになっており、  
何本か細くて短い縮れた毛が数本生えはじめているその丘の真ん中には  
始点の部分が小さく膨らんだ割れ目の線が縦に走っている。  
 
(クーコの…女の子のって、こうなってたんだ…。)  
クーコの女の子の部分をまじまじと見て、好奇心と新鮮な発見の  
ただなかにいる浩美だったが  
 
「…ひ、ひろみくん?」  
顔を赤らめたクーコは浩美を現実の世界に引き戻した。  
 
「じ、じゃあ、いい?」  
浩美はおそるおそるクーコの女の子の部分に手を伸ばし、やわらかそうな  
割れ目の縦線に沿って指を動かしたり、割れ目をつつきはじめた。  
 
なおも浩美はその新しい発見を求める心と好奇心のおもむくままに  
クーコの縦線で指を動かしたり割れ目でつつくことに夢中になっていたが、  
 
ずにゅっ。  
 
「あ、あれ!?」  
浩美はクーコの割れ目の縦線に沿って指を動かした時、その割れ目に  
指をとられてしまった。  
(これって…もしかして…。)  
 
「ちゅんっ…くちっ…ちゅ…くちゅっ… ぴちっ…ぴちゃっ…ぴちゃっ…」  
それだけでなく、その割れ目からぬるぬるとした粘り気のある液体が  
出てきていることにも気付いた。  
 
「クーコのここ、ぬるぬるして来てるけど、どうして?」  
「そ、…それは…あっ…、ひろみくんが、も…もう、ここに…、  
 来…てもだ…、だい、じょうぶだよ…って合図なの…」  
と、クーコは喘ぎながら説明してくれたが、  
 
浩美にはピンと来なかった。  
(クーコの女の子の部分…、もっと見たいよ…。)  
 
浩美は真正面のクーコの女の子の部分から指を外し、ふたたびぬるぬると  
した粘り気のある液体が出ている割れ目の線をなぞると、縮れた毛が数本  
生えはじめている丘を割れ目から左右に広げた。浩美の目の前には粘り気の  
ある液体でぬるぬるになって濡れている、一番上に突起のついたピンク色の  
ひだ状のものが広がっている。  
 
「すごい…、クーコの…女の子のってこうなってるんだ…」  
 
「は…あっ…、ひろ…み…、く…ん、あっ、い…ゃ…ぁ…んっ…」  
クーコはなまめかしい声とともに思わず赤らめた顔をそらす。  
 
これで刺激された浩美は、最初は目の前に広がるぬるぬるになって濡れた  
ピンク色の突起とひだを指でつついたり、穴のようなところへ指を入れたり  
しているうちに、  
 
「くちっ…ちゅぷ…ちゅっ…ク、クーコ…、ボ…ボク、もう…。」  
「は…あっ…、ひろ…み…、く…ん…?、んあああっ…!」  
 
たまらなくなった浩美は、広がったクーコの女の子の部分に唇をつけ、  
ピンク色の突起とひだを唇と舌で刺激しはじめた。  
 
「はぁあ!…あっ…あっ…ああんっ!はぁ…はぁんっ…はぁっ… いぃ…  
いぃ…やぁぁ…、 ひ…ひぃ…、ひ…ろ…っ、はぁんっっ!…ろ…み…  
くっう…う…んっ…。そ…そこ…そこはぁぁ…。  
 だぁ…あっ… あっ…あんっ…めぇぇ…えっ…。」  
クーコは先ほどから浩美が自分の大事なあそこの部分へ、必死になって手や  
頭を動かしているのを、そこから来る快感のしびれになぶられ、息を荒げて  
喘ぎながら見ていることになったが、その浩美の様子をみていたクーコは、  
自分にもむらむらとしたものが湧き上がってきているのに気がついた。  
 
なぜか目の前に、浩美の小さなペニスが下をむいていた状態から、興奮  
したかのように硬く反り上がって白っぽいなにかを吐き出したあと、ペニスが  
疲れてぐったりしたかのように再びもとどおりにだらりと下をむく、先ほど  
見えた浩美の小さなペニスの様子が目の前を駆け巡っている。  
(ひ、ひろみくん、の…か…、かわ…いい、お…おちんちん…、ほしい…)  
 
クーコは声をあげた。  
「ひ、ひろみくん…、ああんっ!ひ…ろみ…くんばっ…かり…、 あ…  
あた…しの…、あそこぉ… ず…ず…るい…わ…よぉ…。あた…、  
はぁんっ!あたしも…ひろみ…くんの、かわ…いい、お…お…ちんちん…、  
ほしい…の…。お…ね、ね…が、い…。ひ…ろみ…くん、ひろ…み…くんの…  
からだの…むき、…かえ、 ああんっ! かえ…、かえ…て…。」  
 
クーコの女の子の部分から頭を離すと、こんどは浩美とクーコの  
お互いの口にペニスと女の子の部分が来るように、浩美はクーコへ  
覆いかぶさっていった。  
 
クーコの目の前にはの上に向かって反り始めた浩美の小さなペニス、  
浩美の目の前には丸い線を描いている、ぷりんとした愛らしいクーコの  
ヒップと、ぬるぬるになって濡れたピンク色の突起とひだが丸見えになった  
女の子の部分が見えている。よく見るとクーコのヒップには、水着、あるいはショーツのラインであろうか、  
ごく薄い日焼けの跡がついている。  
 
「ちゅぱ…ちゅぽっ…ん…んくっ…ぴちゅ…んくっ…んくっ…」  
「ちゅ…ぴちっ…くちっ…ぴちゅっ…くちゅっ…くちゅっ…」  
浩美とクーコはお互いの大事な部分を口で愛撫する。  
 
クーコの女の子の部分は浩美の舌の刺激でさっきよりもぬるぬるの粘り気が  
ある液体があふれ出し、浩美の小さなペニスはクーコの舌と唇、暖かな  
口の中で硬さを取り戻した。  
 
ちゅぽん。  
浩美のペニスがクーコの口の中で完全に硬くなり、反り上がったところで、  
クーコはペニスを口から離す。と同時に浩美も反射的にクーコの女の子の  
部分から舌と口を離した。  
 
二人は起き上がって体勢を解き、クーコはベッドのそばに散乱している服と  
下着から薄いピンクのワンピースを引き寄せ、そのポケットから小さな  
アルミ製の正方形のパッケージを取り出した。優しそうな笑みをうかべた  
クーコはそれをもって浩美のところへ戻ると、浩美の小さなペニスに触れた  
手を軽く上下させた。下を向きかけた浩美のペニスが再び上に反ったところで、  
手早くパッケージの封を切り、中のゴムでできた丸いものをペニスの先端に  
あてがい、その丸いものを素早く下におろしてペニス全体にかぶせてしまった。  
 
「クーコ…、それってもしかして…」  
「そう。コンドームよ。」  
 
「…なんでそんなこと知ってるっていうか、それ持ってるの?」  
若干引き気味の浩美の疑問にクーコが説明して見せる。  
「だって、あたし保健委員だもん」  
 
「…クーコ、説明になってないよ」  
浩美は苦笑した。  
 
「じゃ…ひろみくん…、早く来て。」  
「えっ…、どうするの?」  
クーコに促された浩美だったが、よくわからないままだった。  
「こうして…。」  
クーコがコンドームをつけた浩美のペニスに手を触れ、ぬるぬるに  
濡れそぼった自分の女の子の部分へ反り上がっている浩美の  
小さなペニスを導くと同時に、浩美は本能を刺激されたかのように  
クーコヘのしかかった。  
 
「クーコ…、うっ、うっ…うああっ!」  
浩美はクーコの中へ入った瞬間、ペニスが強く締め付けられるのを感じた。  
 「あっ…っあああ!」  
クーコも浩美のペニスが進み入ってきた瞬間、電流のようなものを感じ、  
大きく体が震えると同時に悩ましい声を上げた。  
 
それが浩美を刺激し、クーコに入った浩美のペニスもその中でさらに  
大きくなり、最初の強いだけの締め付けが心地よいものに変わっていく。  
 
「はあ、はぁぁ…ク、クーコ…はぁぁ…ふぁぁ…ううっ…」  
浩美はより大きく腰を動かし、さらにペニスを進め、暖かく  
締め付けてくるクーコの奥の快感に酔いしれる。  
 
「…、はぁぁ…あっひ…、ろ…、みっ…みっ  
 …み…、く…くんっ!…あんんっ…あっっ!」  
クーコも浩美のペニスが生み出す快楽の真っ只中にいた。  
 
「…ぴちゅ…ちゅぽっ…にちゅっ…にちっ…ぴちゃっ…」  
 
「はああっ…うあっ…はあっ…ク、クーコ…ああっ…ううんっ!」  
 
「んんっ…、ん…、くあっ…はぁぁ…ひ…、ろ…、ろっ…みっ  
 …み…、く…くんっ!…あんんっ…い…、いいのっ!いい…よ…っ!  
 …いあっっ!」  
浩美の部屋には、浩美のペニスがクーコの女の子の部分で上下する音と、  
浩美とクーコの二人がベッドで言葉らしいを言葉を使わずに激しい運動で  
愛情をこめたやりとりをする音、そのたびに大きくきしむベッドの音だけが  
響く。  
 
そのきしむ音をあげるベッドの横には、えんじの半ズボン、からし色の  
シャツ、薄いピンクのワンピースと白いキャミソール、青いデニム  
ジャケット、青色の細かいチェック柄とフリル付きのビキニ型のショーツと  
青色のブリーフといった、浩美とクーコが脱いだままの服と下着が、  
ベッドでの二人を思わせるかのように重なって散乱している。  
 
「うぁっ…、ああっ…、ああっ…、クー…、コ…っっ!」  
「ああっ、ひっ…、あっ…、あっ…、ろっ、ろ、み…、く…、ん…!」  
激しい運動での愛情のやりとりの末に、浩美とクーコの二人は  
絶頂へ達したのだった。  
 
「途中からスケッチできなくしちゃったね…。ごめんねひろみくん。」  
「ううん、こういうのもよかったよ。今度またこういうの…やって、いい?」  
「…うん…、いいよ、ひろみくんなら…」  
「…ありがと、クーコ…」  
二人は唇を重ねつつ、しばらくの間、幸せそうに抱き合う。  
 
それから、浩美とクーコは再びお互いを求めた。  
 
…再びお互いを求めた末、短い眠りに落ちたその後、  
浩美とクーコの二人はゆっくりベッドから起き上がる。  
 
「クーコ、くすぐったいよ」  
「ひろみくん、じっとしててね」  
「クーコもだよ」  
コンドームを外した浩美とクーコはベッドで  
向いあわせになり、粘り気のある液体でぬるぬるになった  
お互いのペニスと女の子の部分をきれいにして身づくろいをする。  
 
そのあとベッドからはい出すと、ベッドの横に脱いだまま  
重なって散乱しているそれぞれの服と下着を着ける。  
浩美が青色のブリーフに脚を通して穿く前に、  
 
「ひろみくん、ちょっと待って」  
浩美が青色のブリーフを穿くのをとめたクーコは  
膝立ちになり、小さいながらも自分を愛するため  
一生懸命になってくれた浩美の股間のペニスを手に取り、  
それを愛おしむかのように、その余韻の液体がわずかに  
残る先端を指で軽くつんとふれ、次に唇でやさしく触れた。  
(…ひろみくんとあなたのおかげでとっても  
 楽しかった。きょうはありがと、ひろみくん。  
 それと、ひろみくんのかわいいお…、おちんちん…)  
 
クーコは、かすかに浩美の小さなペニスが  
一瞬、自分とその女の子の部分とのお別れを  
するかのようにぷるっと上下した気がしたのだった。  
 
「クーコ、じ、じゃあ、ぼくも」  
まだ下着もつけていないクーコの前で浩美は膝立てをすると、  
クーコとクーコの女の子の部分との別れを惜しむかのように  
かすかに余韻の湿り気がある割れ目の線が小さく膨らんだ  
始点の部分を軽く指でつんと触れた。  
 
浩美も、クーコの割れ目の線が始まる所の  
小さい膨らみと数本生えはじめた細く短い  
縮れ毛が一瞬、自分とそのペニスとの別れを  
惜しみ、ぴくんとゆれたように見えた。  
 
浩美がウエスト部分の黒く太い、英語の白いロゴが入ったゴムを  
腰まで引き上げ、青色のブリーフを穿く。浩美の小さなペニスは  
ふたたびわずかに残る余韻の液体とともに青色のブリーフの中に  
しまわれて、その姿を消した。  
 
また、クーコもウエスト部分のゴムを腰へ引き上げてショーツを穿く。  
クーコの細くて短い縮れ毛が数本生えはじめている、  
やわらかそうな膨らみを帯びたなだらかな丘と、その真ん中を  
縦に走る割れ目の線の姿も、かすかな余韻の湿り気と一緒に  
かわいらしいの青色の細かいチェック柄と大きなフリルの  
ビキニの中へふたたび納まり、姿が消えた。  
 
ブリーフの上をえんじの半ズボンとからし色のシャツと  
青いデニムジャケットが覆う。  
ショーツの前に白のキャミソールの裾と薄いピンクの  
ワンピースのスカートがおりる。  
浩美とクーコの二人は完全にいつもの姿に戻った。  
 
あたりはもう日が傾きつつある。  
「あっ、あたしもうそろそろ家に帰らなきゃ。」  
浩美はクーコをその家まで送って一緒に歩く。  
 
「じゃあね、ひろみくん。」  
「うん。クーコ。またね」  
家にむかうクーコも、クーコを送ったあとで夕暮れの道を  
歩いて自分の家にもどる浩美も、それぞれの下着の中に  
かすかに残る余韻の湿り気とともに、今までにない  
幸せな気分でいっぱいになっていたのであった。  
 
(終わり)  
 
 
 

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